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婚活で「本当にこの人でいいのかな」と迷った時に大切なこと

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婚活サポート スマイルリンク「婚活で「本当にこの人でいいのかな」と迷った時に大切なこと」-1

婚活で交際が進んでくると、


「本当にこの人でいいのかな」

「このまま進んで後悔しないかな」

「もっと合う人がいるのでは」


と迷うことがあります。


お相手に大きな不満があるわけではない。


会えば穏やかに話せる。

嫌なことをされたわけでもない。

条件面でも、大きく引っかかるところはない。


それでも、結婚を考えた途端に不安が大きくなることがあります。


仮交際のうちは、


「もう少し知ってみよう」

「次も会ってみよう」


と思えていたのに、真剣交際や成婚という言葉が近づいてくると、


「本当にこの人でいいのかな」

「ここで決めていいのかな」

「あとから違ったと思ったらどうしよう」


と、急に怖くなる。


婚活では、こうした迷いは決して珍しくありません。


結婚は、これからの生活に関わる大きな選択です。


だからこそ、簡単に決められなくても自然です。


大切なのは、


「迷うということは、この人ではない」


とすぐに決めることではありません。


そして、


「良い人なのだから、迷ってはいけない」


と自分の気持ちを押し込めることでもありません。


見るべきなのは、その迷いがどこから来ているのかです。


お相手への違和感なのか。

まだ知らないことがある不安なのか。

結婚を決めることそのものへの怖さなのか。

過去の経験から慎重になっているのか。


このブログでは、婚活で「本当にこの人でいいのかな」と迷った時に大切にしたい視点について、婚活現場のリアルも交えながらお話しします。



迷いがあるから、相手が違うとは限らない


婚活で迷いが出ると、


「こんなに迷うなら、この人ではないのかも」

「本当に好きなら、もっと迷わず進めるはず」

「もっと合う人なら、こんな不安は出ないはず」


と思ってしまうことがあります。


たしかに、迷いの中には見過ごさない方がよいものもあります。


違和感がある。

話し合いができない。

一緒にいると苦しくなる。

自分を大切にしてもらえていないと感じる。


そういう場合は、立ち止まって考えることも必要です。


でも、迷いがあるからといって、必ずしも相手が違うとは限りません。


結婚を真剣に考えるからこそ、慎重になることがあります。


これからの生活を一緒に作っていく相手かもしれない。


そう思うからこそ、


「本当に大丈夫かな」

「見落としていることはないかな」

「後悔しないかな」


と考えてしまうのです。


迷うこと自体を、悪いことにしなくて大丈夫です。


大切なのは、迷いをそのままにしないこと。


そして、迷っている自分を責めるのではなく、


「私は何に不安を感じているのだろう」


と見ていくことです。


迷いは、相手を否定するためのものではありません。


ご自身が納得して進むために、気持ちを整理するサインでもあります。



不安の中身を分けてみる


「本当にこの人でいいのかな」と思った時、不安をひとまとめにしてしまうと、ますます苦しくなります。


何が不安なのかわからないまま考え続けると、


「やっぱり違うのかな」

「でも良い人だし」

「でも決めきれないし」

「でも次があるとも限らないし」


と、同じところをぐるぐるしてしまいます。


そんな時は、不安の中身を分けてみましょう。


たとえば、


お相手に対する具体的な違和感なのか。

まだ確認できていないことがある不安なのか。

結婚を決めることそのものへの怖さなのか。

過去の恋愛や婚活経験からくる慎重さなのか。

もっと良い人がいるかもしれないという迷いなのか。


同じ不安でも、向き合い方は違います。


たとえば、


「住む場所についてまだ話せていない」

「仕事や家事の考え方を聞けていない」


という不安なら、次のデートで少し話してみることで整理できるかもしれません。


一方で、


「希望を伝えるといつも否定される」

「話し合おうとしても、はぐらかされる」

「一緒にいると自分が小さくなる感じがする」


という違和感なら、慎重に見る必要があります。


不安をなくすことだけを目指すのではなく、不安の中身を分ける。


それだけで、次に何を確認すればよいのか、少し見えやすくなります。



見逃さない方がよい違和感もある


迷いがあるからといって、すぐに終了しなくてもいい。


これは大切です。


ただし、どんな違和感も「不安なだけ」として流してよいわけではありません。


中には、見逃さない方がよい違和感もあります。


たとえば、


・気持ちを伝えても軽く扱われる。

・話し合いを避けられる。

・違う意見を言うと、すぐ否定される。

・約束や時間を何度も軽く扱われる。

・こちらばかりが気を遣っている。

・一緒にいると、自分を責めることが増える。

・安心より我慢が増えている。


こうした状態が続く場合は、


「良い人だから」

「条件が合うから」

「ここまで来たから」


という理由だけで進まない方がよいこともあります。


結婚生活では、楽しい時だけではなく、意見が違う時や困った時もあります。


だからこそ、うまくいっている時だけでなく、気になることが出た時にどう向き合えるかが大切です。


違和感を探しすぎる必要はありません。


でも、何度も心に引っかかることを、なかったことにしなくても大丈夫です。


迷いの中に、具体的な違和感があるのか。


ここは丁寧に見ていきましょう。


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決めるのが怖い時に見たい小さな安心


一方で、迷いの理由が、お相手への大きな違和感ではなく、


「決めることそのものが怖い」


という場合もあります。


結婚を決める。


一人のお相手と向き合う。


他の可能性を手放す。


そう考えると、急に怖くなることがあります。


「もっと良い人がいるかもしれない」

「本当にこの選択でいいのかな」

「決めたあとに、違ったと思ったらどうしよう」


そんな不安です。


この不安は、真剣に考えているからこそ出てくることがあります。


その時に見たいのは、大きな確信だけではありません。


小さな安心です。


・気になることを話した時に、聞こうとしてくれる。

・違う意見があっても、すぐに否定しない。

・一緒にいる時、自分を作りすぎなくてよい。

・会った後に、嫌な疲れ方をしていない。

・何かあった時に、話し合えそうな感覚がある。

・完璧ではないけれど、もう少し向き合ってみたいと思える。


たとえば、少し気になることを伝えた時に、


「そう感じていたんですね」

「そこは少しずつ話していきたいですね」

「自分はこう考えています」


と、お相手が受け止めながら話してくれる。


そのような反応があると、すべての不安が消えなくても、


「この人とは話し合っていけるかもしれない」


と思えることがあります。


こうした小さな安心があるかを見てみてください。


結婚相手を選ぶ時に、


「絶対に不安がない」


という状態を求めすぎると、いつまでも決められなくなることがあります。


不安がゼロかどうかより、


「不安を一緒に扱っていけそうか」


を見ることも大切です。



実際に多いご相談


婚活のご相談でも、


「本当にこの人でいいのか、急に不安になってきました」

「良い方なのに、決めるとなると怖くなります」

「違和感なのか、ただの不安なのか、自分で判断できません」


というお声をいただくことがあります。


ある30代の女性会員様も、交際が進んできた頃に、


「本当にこの人でいいのでしょうか」


と悩まれていました。


お相手は穏やかで、誠実な方でした。


会うたびに少しずつ話しやすくなり、気になることも話せるようになっていました。


大きな不満があるわけではありません。


でも、真剣交際やその先の結婚を意識した途端、不安が大きくなったのです。


女性会員様は、


「この人が嫌なわけではないんです」

「でも、決めるとなると怖いです」

「もっと好きだと思える人じゃないと、進んではいけないのでしょうか」


と話されていました。


そこで一緒に整理したのは、


「好きかどうか」


だけではありません。


どんな時に不安が強くなるのか。

お相手に対する具体的な違和感はあるのか。

話し合った時に、お相手はどう向き合ってくれるのか。

一緒にいる時の自分は、無理をしすぎていないか。


そうしたことを一つずつ振り返りました。


すると、不安の中心にあったのは、お相手への強い違和感というより、


「結婚を決めることへの怖さ」


でした。


もちろん、だからすぐに進めばよいということではありません。


その後も、確認したいことを少しずつ話しながら、お相手の反応や自分の気持ちを見ていきました。


そして女性会員様は、


「不安をゼロにすることばかり考えていました」

「でも、話した時に一緒に考えてくれるかを見ることも大事なんですね」


と話されていました。


迷いを消すことだけが答えではありません。


迷いの中身を見ながら、お相手と向き合っていけるかを確認していくこと。


それも、婚活では大切なプロセスです。



迷った時は「正解の相手」より「話し合える相手」かを見る


結婚相手を考える時、


「この人が正解なのか」


を知りたくなることがあります。


この人を選べば幸せになれるのか。

もっと合う人がいるのではないか。

後から後悔しないのか。


答えがほしくなりますよね。


でも、結婚には、最初から完全に保証された正解はありません。


どれだけ条件が合っていても、生活していく中で違いは出てきます。


どれだけ好きな気持ちがあっても、話し合いが必要な場面はあります。


だからこそ、見るべきなのは、


「この人が完璧な正解か」


だけではありません。


この人となら、気になることを話せるか。

違いがあった時に、一緒に考えられるか。

不安になった時に、向き合おうと思えるか。

生活を二人で作っていけそうか。


そこを見ることです。


結婚相手選びは、間違い探しではありません。


そして、完璧な正解を探し続けることでもありません。


大切なのは、


「この人となら、これからの生活を一緒に考えていけそうか」


という視点です。


迷いがある時こそ、条件や感情だけでなく、話し合える安心感を見てみましょう。


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婚活サポート スマイルリンクでは


「本当にこの人でいいのかな」と迷った時、一人で考えていると、気持ちが行ったり来たりしやすくなります。


「進んだ方がいいのかな」

「でも、違ったらどうしよう」

「この不安は普通なのかな」

「それとも、見逃してはいけない違和感なのかな」


と、同じところをぐるぐる考えてしまうこともあります。


婚活サポート スマイルリンクでは、


・真剣交際前後の迷いの整理

・不安と違和感の見極め

・お相手に確認したいことの整理

・その人といる時の自分の状態の振り返り

・話し合える関係かどうかの確認

・進むか立ち止まるかの判断整理


を、一緒に考えていきます。


「良い人なのに迷う」

「本当にこの人でいいのか不安」

「決めることが怖い」

「違和感なのか、ただの不安なのかわからない」


という段階でも大丈夫です。


無理に進めるためでも、急いで答えを出すためでもありません。


ご自身が納得して次の一歩を選べるように、気持ちと事実を一緒に整理していきます。


迷うことは、悪いことではありません。


大切なのは、その迷いをご自身だけで抱え込まないことです。


どうぞお気軽にご相談くださいね。


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また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。

どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。

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