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仮交際で会話が続かない時、見るべきなのは相性だけ?

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婚活サポート スマイルリンク「 仮交際で会話が続かない時、見るべきなのは相性だけ?」-1

お見合いから仮交際に進んだものの、


「会話が続かない」

「沈黙が気になる」

「私ばかり話題を出している気がする」

「この人とは相性が悪いのかな」


と感じてしまうことがあります。


お見合いでは、ある程度話せた。

悪い印象もなかった。


だから仮交際に進んでみたけれど、

実際にデートをしてみると、思ったより会話が広がらない…。


そんな時、


「やっぱり違うのかな;」

「会話が続かないなら、結婚相手としては難しいのかな;」

「私のコミュニケーション力が足りないのかな;」


と不安になる方は少なくありません。


でも、仮交際で会話が続かないことだけで、すぐに相性が悪いと決めなくても大丈夫です。


もちろん、毎回会話が苦痛で、会った後にどっと疲れてしまうなら、その感覚は大切にした方がよいです。


ただ、会話が続かない理由には、相性以外のものもあります。


・まだ緊張している。

・お互いに探り探りで遠慮している。

・質問が一問一答になっている。

・相手も何を話せばよいかわからない。

・自分だけが頑張りすぎている。


このブログでは、仮交際で会話が続かない時に、相性だけで判断する前に見ておきたいことをお話しします。



会話が続かない=相性が悪い、とは限らない


婚活では、会話が盛り上がるかどうかを、とても気にしやすいものです。


楽しく話せた。

話題が尽きなかった。

自然に笑えた。


そういう時間があると、安心しますよね。


反対に、沈黙が多かったり、話題が広がらなかったりすると、


「この人とは合わないのかも」


と感じやすくなります。


ただ、仮交際の初期は、まだお互いをよく知らない段階です。


何を聞いていいのか。

どこまで話していいのか。

相手はどんな話題が好きなのか。

自分のことをどこまで出していいのか。


どちらも手探りです。


特に、お互いに真面目な方ほど、失礼のないように話そうとして、会話が少し硬くなることがあります。


会話が続かないからといって、すぐに相性が悪いとは限りません。


まずは、


「緊張していただけなのか」

「まだ話題が浅かっただけなのか」

「お互いに遠慮していたのか」


を分けて考えてみることが大切です。



ただし、自分ばかり頑張っているなら注意したい


会話が続かないこと自体は、すぐに悪いことではありません。


でも、


いつも自分から話題を出している。

質問するのも自分ばかり。

相手からはほとんど質問が返ってこない。

沈黙が怖くて、無理に話し続けている。

デート後に、楽しかったより疲れたが残る。


このような状態が続くなら、少し注意が必要です。


会話は、一人で頑張るものではありません。


どちらか一方が話題を出し続け、空気を作り続け、相手を楽しませ続ける関係は、長く続くほど疲れてしまいます。


もちろん、お相手が口下手なだけという場合もあります。


でも、口下手でも、こちらの話を聞こうとする姿勢や、何か返そうとする姿勢があるかは見えてきます。


大切なのは、会話が上手かどうかだけではありません。


"二人で会話を作ろうとする姿勢があるか。"


そこを見てみましょう。



沈黙よりも大事なのは、その後の空気


デート中の沈黙が苦手な方は多いです。


何か話さなきゃ。

つまらないと思われたらどうしよう。

沈黙になったら気まずい。


そう思うと、頭の中で次の話題を探し続けてしまいます。


でも、結婚生活を考えると、ずっと会話が途切れない関係だけが良いわけではありません。


一緒にいて、少し黙っていても落ち着く。

無理に盛り上げなくても、嫌な空気にならない。

沈黙の後に、また自然に話せる。

お互いに焦らずいられる。


そういう相性もあります。


婚活では、会話の量ばかりに目が向きやすいですが、実は大事なのは沈黙そのものより、沈黙の後の空気です。


沈黙になった時に、責められているように感じるのか。

それとも、少し静かになっただけで、また話せる空気があるのか。


そこには、二人の相性が表れることがあります。


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実際に多いご相談


婚活のご相談でも、


「私ばかり話している気がします;」

「会話を盛り上げようとして疲れてしまいます;」

「沈黙があると、相性が悪いのかなと思ってしまいます;」


というお声をいただくことがあります。


ある女性会員様も、仮交際中のデートで会話が続かないことに悩んでいました。


お相手は穏やかで、嫌な印象があるわけではありません。


ただ、会話が広がりにくく、毎回女性会員様が話題を考えている状態でした。


デート前には、


「今日は何を話そう」

「沈黙にならないようにしなきゃ」

「また私ばかり質問することになるのかな」


と、準備の段階から疲れてしまっていました。


そこで一緒に整理したのは、


「会話が続かないことが不安なのか」

「自分ばかり頑張っていることが苦しいのか」

「お相手に関心が持てないのか」


ということでした。


すると、その方が一番疲れていたのは、沈黙そのものではなく、


「自分が何とかしないと、この時間が成り立たない」


と感じていたことでした。


そこで次のデートでは、無理に話題をたくさん用意するのではなく、少しだけお相手の反応を見ることにしました。


こちらが質問をした後、お相手がどんなふうに返してくれるか。

こちらの話に、関心を持って聞いてくれるか。

沈黙になった時に、二人とも落ち着いていられるか。


会話を盛り上げることだけを目標にせず、二人で会話を作れるかを見ることにしたのです。


その結果、すぐに大きく関係が進んだわけではありません。


でも、


「会話が続くか」だけでなく、

「自分ばかり頑張らなくてもよい相手か」


という視点で見られるようになり、気持ちが少し整理されていきました。



仮交際で会話が続かない時の3つの視点


仮交際で会話が続かない時は、次の3つを振り返ってみてください。


① 緊張なのか、関心の薄さなのか


最初の数回は、お互いに緊張していることがあります。


何を話せばよいかわからない。

失礼なことを聞きたくない。

自分をよく見せようとして、かえって硬くなる。


そういう状態なら、回数を重ねることで少しずつ話しやすくなることもあります。


一方で、何度会っても相手への関心が持てない場合もあります。


何をしている時が楽しいのか。

どんな考え方をする方なのか。

結婚後、どんな生活を望んでいるのか。


そうしたことを知りたい気持ちがまったく湧かないなら、その感覚も大切です。


会話が続かない時は、


「まだ緊張しているだけなのか」

「そもそも相手を知りたい気持ちが動いていないのか」


を分けてみましょう。


② 沈黙の後に、また話せる空気があるか


沈黙があること自体は、悪いことではありません。


大事なのは、その後です。


沈黙になるたびに気まずくなるのか。

こちらだけが焦って話題を探しているのか。

それとも、少し静かになっても、また自然に話せるのか。


結婚生活では、毎日ずっと会話を盛り上げ続けるわけではありません。


静かな時間もあります。

疲れていて、たくさん話せない日もあります。

ただ同じ空間にいるだけの日もあります。


だからこそ、沈黙の時に自分がどう感じるかは、意外と大事です。


「話していない時間も、嫌な感じではなかった」


そう思えるなら、会話の量だけで判断しなくてもよいかもしれません。


③ 自分ばかり頑張っていないか


婚活中は、相手に楽しんでもらおうとして頑張ることがあります。


でも、毎回自分ばかり話題を出している。

質問しても、相手から質問が返ってこない。

気を遣いすぎて、デート後にぐったりする。


そんな状態が続くなら、一度立ち止まってよいと思います。


会話は、どちらか一方の努力だけで作るものではありません。


話すのが得意な方も、苦手な方もいます。


でも、得意不得意とは別に、


「相手を知ろうとしているか」

「こちらの話を受け取ろうとしているか」

「二人の時間を作ろうとしているか」


は見えてきます。


「会話が上手かどうかより、二人で会話を作ろうとする姿勢があるか。」


そこを見てみましょう。


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会話の量より、会った後に残る感覚を見る


仮交際では、会話がたくさん続いたかどうかも気になります。


でも、それ以上に大切なのは、会った後にどんな感覚が残るかです。


・たくさん話したけれど、気を遣いすぎて疲れた。

・会話は多くなかったけれど、嫌な感じはしなかった。

・沈黙はあったけれど、もう少し話してみたい気持ちが残った。

・話題は少なかったけれど、お相手の人柄には安心感があった。


このように、会話の量と相性は、必ずしも同じではありません。


もちろん、毎回つらいなら無理に続ける必要はありません。


でも、会話が少なかったという理由だけで判断する前に、


「自分はどのくらい無理をしていたか」

「お相手は会話を作ろうとしていたか」

「会った後に、どんな気持ちが残ったか」


を振り返ってみてください。


婚活では、盛り上がる会話だけが良い会話ではありません。


安心して話せること。

無理に自分を作らなくてもいられること。

少しずつ知りたいと思えること。


そうした感覚も、結婚を考えるうえでは大切です。



最後に


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


仮交際で会話が続かないと、


「相性が悪いのかな」

「私が会話下手なのかな」

「このまま会い続けて意味があるのかな」


と不安になることがあります。


でも、会話が続かない理由は一つではありません。


まだ緊張しているだけのこともあります。

お互いに遠慮していることもあります。

自分ばかり頑張りすぎていることもあります。

沈黙があっても、嫌な空気ではないこともあります。


大切なのは、会話の量だけで判断しないことです。


会話が続かなかった時こそ、


「相手をもう少し知りたい気持ちはあるか」

「沈黙の後に、また話せる空気があるか」

「自分ばかり頑張っていないか」

「会った後に、どんな感覚が残ったか」


を見てみてください。


会話は、どちらか一方が頑張り続けるものではありません。


二人で少しずつ作っていくものです。


「会話が続かない」

「沈黙が怖い」

「次のデートで何を話せばよいかわからない」

「相性が悪いのか、まだ判断が早いのかわからない」


という段階でも大丈夫です。



婚活サポート スマイルリンクでは


婚活サポート スマイルリンクでは、


・お見合いや仮交際後の振り返り

・会話が続かない時の原因整理

・次のデートで話したいことの準備

・無理をしすぎない会話の作り方

・交際を続けるかどうかの判断


を、一緒に考えていきます。


一人で「私が頑張らなきゃ」と抱え込まず、今感じていることを整理しながら、次の一歩を考えていきましょう。


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また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。

どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。

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