休会と退会のルールは入会前に確認を
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
入会をご検討中の方からは、料金やサポート体制についてよくご質問をいただきます。一方で、ほとんど聞かれないのが休会と退会のルールです。入り口の話が中心になり、出口の話は後回しになりがちです。
私はトレーナーとして24年、六本木では10年以上、会員制のジムを運営してきました。その経験から感じているのは、続ける仕組みよりも先に「やめるときの条件」をはっきり伝えたほうが、お客様は安心して始められるということです。婚活も同じだと考えています。
休会について確認しておきたい3つのこと
1)休める理由と、休める期間
仕事の繁忙期、家族の事情、体調、転勤。活動を一度止めたい事情は誰にでも起こり得ます。休会の制度を設けている相談所は多いのですが、理由を限定しているところ、書類の提出を求めるところ、期間の上限を決めているところと、条件はさまざまです。「休めますか」ではなく「どんな理由で、何か月まで休めますか」と聞いてみてください。
2)休会中の費用
月会費が全額止まるのか、休会中も一定額がかかるのか。ここは相談所によって扱いが分かれます。金額の大小より、止まるのか止まらないのかを先に確かめたほうが、判断しやすいはずです。
3)休んでいる間、自分の情報はどうなるか
休会中は、自分のプロフィールが他の会員から検索できない状態になるのが一般的です。再開したときに写真やプロフィール文がそのまま残るのか、申し込みの履歴や交際中のお相手との関係がどう扱われるのか。ここは復帰したあとの動きやすさに直接つながります。
退会について確認しておきたい3つのこと
1)いつまでに伝えれば、翌月の会費がかからないか
退会の申し出には期限が設けられていることがほとんどです。月末までなのか、前月の何日までなのか。ここを知らずに月をまたいでしまうと、もう一か月分の会費がかかることになります。
2)前払いした分の扱い
結婚相手紹介サービスは、特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるとされています。契約書面を受け取った日から一定期間のクーリング・オフや、期間の途中で解約する際の取り決めが法律で定められています。詳しい条件は各社の契約書面と、消費者庁など公的機関の案内をご確認ください。
3)成婚退会と、そうでない退会の違い
お相手が決まって退会する場合と、活動そのものを終える場合とでは、費用がまったく違います。成婚料が発生するのはどちらなのか。そして何をもって「成婚」と呼ぶのか。この定義は相談所ごとに異なりますので、書面で確認しておくことをおすすめします。
口頭のやりとりではなく、書面で確かめる
入会前には契約の概要をまとめた書面が、契約時には契約書面が交付されます。休会と退会の条件は、たいていその中に書かれています。カウンセリングの場で気になった点があれば、「その部分は書面のどこに書いてありますか」と聞いて構いません。きちんと運営している相談所であれば、嫌な顔はされないはずです。
当相談所の場合
グレースマリアージュ東京の料金は、入会金143,000円(税込)、月会費はライトプラン15,000円、スタンダードプラン20,000円、成婚料330,000円。お見合い料は何度でも0円です。休会と退会の条件については、無料カウンセリングの段階で書面をお見せしながらご説明しています。
出口の話を先に聞いておくと、入り口の決断はむしろ軽くなります。気になる点は、無料カウンセリングでご相談いただけます。六本木のサロンでも、オンライン(Zoom)でも承ります。