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Grace Mariage
あなたの価値に、似合うご縁を。六本木の結婚相談所
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。仮交際から真剣交際へ。ここは婚活で最も大きな判断のひとつです。真剣交際に入ると、他の方との交際はすべて終了します。実質的に「この人と決める」という意思表示になります。だからこそ、進む前に確認しておいたほうがよいことがあります。今日は4つ挙げます。意外に見落とされるのがここです。朝型か夜型か。休日は出かけたいのか、家で過ごしたいのか。仕事から帰る時間は何時ごろか。一緒に暮らすと、この差は毎日効いてきます。恋愛感情があるうちは調整できますが、長く続けるには、無理のない範囲であることが大事です。確認の仕方は簡単です。「普段、何時ごろ寝ていますか」「休みの日はどう過ごすことが多いですか」。この2つを聞くだけで、生活のリズムはだいたい見えます。金額そのものではなく、使い方の感覚です。貯めることに安心を感じる人と、経験にお金を使いたい人がいます。どちらが正しいということはありませんが、違いがあるなら知っておいたほうがよいです。結婚後にいちばん揉めやすいのが、この差だからです。細かい数字を交換する必要はありません。「何にお金を使うと満足しますか」という聞き方で十分伝わります。旅行、住まい、食事、趣味。答えを聞けば、価値観の輪郭が見えてきます。実家との関わり方、将来の同居の可能性、介護についての考え方。この話題は重いので後回しにされがちです。しかし真剣交際に入ってからのほうが、かえって切り出しにくくなります。関係が深まるほど、「今さら聞けない」という気持ちが働くからです。結論を出す必要はありません。「今の時点でどう考えているか」を聞いておくだけで十分です。考えが変わることもありますし、それは自然なことです。共働きを続けたいのか、状況によっては変えたいのか。転勤の可能性はあるのか。ここは特に、お互いの前提がずれたまま進むことが多い項目です。「なんとなくそうなるだろう」と思っていたことが、実は逆だったと後から分かる。これは避けたいところです。これらを聞くのは、相手を試すためではありません。一緒に暮らす想像を、具体的にするためです。むしろ、こうした話ができる相手かどうかを見る機会でもあります。真剣に答えてくれる方であれば、それ自体が信頼につながります。聞きにくいと感じる場合は、担当カウンセラーを通して確認することもできます。第三者が入ることで聞きやすくなる話題は、確かにあります。一人で抱え込まず、遠慮なくご相談ください。
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。交際が始まって最初の食事。どこを選ぶかで迷う方はとても多いです。「いい店を予約しなければ」と気負って、結果的に失敗するケースも見てきました。今日は、初デートの店選びで外さないための基準を3つ、そして避けたほうがよい選び方をお伝えします。味でも内装でもなく、まずここです。隣の席が近いと、話す内容に気を使います。特に交際初期は、仕事のこと、家族のこと、これまでの経緯など、他人に聞かれたくない話題が自然に出てきます。声を落として話すと、それだけで会話が浅くなり、距離が縮まりません。予約のときに「静かに会話できる席をお願いします」と一言添えてください。これだけで、店側が配慮してくれることがほとんどです。特別なリクエストではなく、よくある依頼です。個室である必要はありません。むしろ初回の個室は、相手によっては構えさせてしまいます。適度に人の気配があり、それでいて会話が漏れない。この距離感が理想です。コースが決まっている店か、メニューが分かりやすい店。ここを外すと、注文の場面で妙な緊張が生まれます。初回に避けたいのは2つあります。ひとつは、食べ方に作法がいる料理。もうひとつは、取り分けが必要な大皿料理です。どちらも「気を使う時間」が増えます。相手をよく知らない段階では、料理そのものより、会話に集中できる形を選ぶほうが良い時間になります。また、お酒を飲むかどうかも事前に確認しておくと安心です。相手が飲まない方の場合、日本酒メインの店を選んでしまうと、選択肢が狭まって申し訳ない空気になります。初回は2時間前後がちょうど良い長さです。ラストオーダーの時間がはっきりしている店だと、自然に切り上げられます。逆に、いつまでも居られる店だと、切り上げるタイミングを相手に委ねることになります。「そろそろ」と言い出せないまま3時間、4時間と経つと、翌日にお互い疲れが残ります。名残惜しいくらいで終わる。これが次につながる終わり方です。「もう少し話したかった」という感覚が、次に会う理由になります。ひとつは、格を上げすぎることです。高級店を選べば喜ばれると思いがちですが、初回は相手が緊張します。次に会うときのハードルも上がってしまいます。もうひとつは、評判だけで選んだ初めての店です。実際に行ってみたら騒がしかった、思ったより狭かった。当日そうなると、こちらに余裕がなくなります。迷ったら、自分が一度行ったことのある店を選んでください。味も雰囲気も知っている店なら、当日こちらが落ち着いていられます。その余裕が、相手にとっての安心になります。どこで食べるかは、相手にどう過ごしてほしいかの表れです。凝った店を選ぶことより、相手が話しやすい環境を用意することのほうが、ずっと伝わります。当相談所では、デートの組み立てについてもご相談を受けています。六本木や都心のお店であれば、実際に足を運んだうえでのご提案ができます。
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。「お見合いの日は、朝から緊張して何も手につきません」。活動を始めたばかりの方から、よく伺う言葉です。緊張をなくすことはできません。ただ、軽くすることはできます。今日はその方法をお伝えします。まず知っていただきたいのは、緊張は気持ちの問題ではないということです。不安を感じると呼吸が浅くなり、肩が上がります。すると胸が縮こまり、さらに呼吸が浅くなる。この循環が「緊張している状態」の正体です。トレーナーとして24年、この反応を数えきれないほど見てきました。つまり、気持ちを落ち着かせようとするより、体を先に緩めるほうが早いのです。1)息を吐ききる吸うことより、吐くことに意識を向けてください。8秒かけて吐き、4秒で吸う。これを10回。吐く時間を長くすると、体は自然に落ち着きます。2)肩を上げて、落とす両肩を耳に近づけて5秒キープ、力を抜いてストンと落とす。5回繰り返してください。上がったままの肩が下りると、呼吸が深くなります。3)朝食を軽く取る緊張で食欲がなくても、何か口に入れてください。空腹だと血糖が下がり、手の震えや思考の鈍りにつながります。バナナ1本でも構いません。これがいちばん効きます。移動で焦ると、その乱れがそのまま顔に出ます。近くのカフェで15分座り、呼吸を整えてから向かってください。座っている時間そのものが、体を落ち着かせます。この時間に、話す内容を復習する必要はありません。むしろ何も考えず、窓の外を眺めているくらいがちょうどよいです。忘れられがちですが、お相手も同じように緊張しています。だから、こちらが少し緊張を見せることは、悪いことではありません。「実は緊張していまして」と最初に言ってしまうと、相手もほっとします。完璧に振る舞おうとするより、そのほうが場が和みます。最後にひとつ。緊張は、慣れで確実に減ります。1件目で緊張しない人はいません。3件目、5件目と重ねるうちに、体が場に慣れていきます。だからこそ、最初の数件は「経験を積む場」と考えて、結果を気にしすぎないことをおすすめします。当相談所では、お見合い前の過ごし方についてもご相談を受けています。姿勢や呼吸の整え方は、ジムでの指導と同じ考え方です。無料カウンセリングでお気軽にお尋ねください。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。婚活では、お断りする場面が必ずあります。ここでの振る舞いが、実はその後の活動に影響します。今日はその話です。結婚相談所の交際終了は、担当を通して伝えるのが基本です。ご自身から直接お相手に連絡する必要はありません。これは冷たいのではなく、双方を守る仕組みです。直接やり取りすると、理由の説明が必要になり、お互いに言葉が増えます。増えた言葉は、たいてい傷になります。担当に伝える理由は、正直で構いません。ただし、相手に伝わる形は整えられます。「価値観が合わないと感じた」「一緒にいる将来が想像しにくかった」。この程度で十分です。相手の欠点を並べる必要はありません。逆に、こちらが断られたときも同じです。伝わってくる理由は、たいてい抽象的です。それは相手が誠実さを欠いているのではなく、言葉を選んでくれていると考えてください。いちばん避けたいのが、決めきれずに時間だけが過ぎることです。お相手にも活動の時間があります。迷っている状態を続けることは、相手の機会を奪うことでもあります。判断がつかないときは、まず担当に相談してください。話しているうちに、自分が何に迷っているのかが見えてきます。婚活は狭い世界です。同じ相談所や、同じエリアで、間接的に評判が伝わることもあります。ただ、それ以上に大事なことがあります。断り方が雑になると、自分自身が雑になっていきます。一つひとつの終わり方を丁寧に扱えている方は、次の出会いにも丁寧に向き合えます。お断りは、婚活の失敗ではありません。合わない相手と時間を重ねないための、必要な手続きです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。婚活の相談で、睡眠の話をすることがあります。意外に思われますが、私はここがかなり効くと考えています。睡眠が足りないと、まず表情の動きが小さくなります。笑ったときの目元の動き、相づちのタイミング。こうした細かい反応が鈍くなります。相手はそれを「疲れている人だ」とは認識しません。なんとなく反応が薄い人として受け取ります。話しかけづらい、と感じられてしまう。次に出るのが声です。眠りが浅い日が続くと、声のトーンが下がり、語尾が弱くなります。同じ内容を話していても、自信がないように聞こえます。エステティシャンを20年やってきて、確信していることがあります。肌の状態は、その日の手入れよりも、直前1週間の睡眠に強く出ます。お見合いの前日だけ念入りにケアをしても、3日眠れていなければ、その状態が顔に出ます。逆に、しっかり眠れている方は、特別なことをしていなくても整って見えます。理想は毎日7時間ですが、仕事をしながらでは難しい日もあります。そこで優先していただきたいのは寝る時刻を揃えることです。5時間しか眠れない日があっても構いません。ただ、就寝時刻が日によって3時間も4時間もずれると、体内のリズムが崩れます。崩れたリズムは、1日休んだくらいでは戻りません。そしてお見合いの入る週は、前々日から同じ時刻に寝る。前日1日だけ頑張るより、こちらのほうが確実です。コンディションが良いと、判断の質も上がります。疲れているときは、相手の良いところが目に入りにくく、些細な点が気になります。婚活は決断の連続です。決断の質を保つためにも、眠ってください。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。今日は、女性の会員様のご相談でよく出てくる論点を3つ書きます。プロフィール写真を整え、服装を考え、会話に気を配る。準備を丁寧にされる方ほど、いつのまにか評価される側の意識が強くなります。そうすると、お見合いの場が試験のようになり、緊張が伝わります。また、自分がその人と暮らせるかどうかを見る余裕がなくなります。お見合いは、お互いが相手を見る場です。「この人と食事をしていて心地よいか」。まずそこを見てください。丁寧に人を見る方ほど、細かい点が目につきます。食事の所作、言葉づかい、時間の感覚。もちろん大事な部分もありますが、1回のお見合いは相手にとっても緊張の場です。ふだんの姿とは違って出ることがあります。初回で見るのは、こちらの話を聞こうとしているか。この一点で十分です。細部の判断は、仮交際に入ってからでも遅くありません。お仕事と婚活を両立されている方は、休息が削られます。睡眠が足りないと、表情の動きが小さくなり、声のトーンが下がります。エステの現場で20年見てきましたが、肌の状態は化粧品より睡眠に正直です。お見合いの前日は、スキンケアより早く寝ることをおすすめします。丁寧に準備される方は、すでに整っています。あとは、その準備した自分で相手を見に行くこと。それだけで、婚活の疲れ方がずいぶん変わります。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。男性の会員様を見ていて、最初のつまずきが集中する場所があります。今日はそこを3つ挙げます。いちばん多いのがこれです。「良い方がいたら申し込む」という進め方だと、月に2〜3件で止まります。婚活は、最初の数ヶ月は分母を作る時期です。プロフィールを見て違和感がなければ、まず申し込む。会ってみないと分からないことのほうが、圧倒的に多いからです。お見合いを重ねると、自分がどういう方と話しやすいのかが分かってきます。この感覚は、資料を読んでも身につきません。お仕事は何ですか。ご兄弟は。ご出身は。この順番で質問が進むと、面接になります。質問そのものは悪くありません。問題は自分の話をしていないことです。質問だけを続けると、相手は品定めされていると感じます。「私は休日にサウナへ行くのですが、◯◯さんは休みの日どう過ごされますか」。自分の話を先に短く出してから聞く。これだけで、場の空気が変わります。もう少し様子を見たい。この気持ちはよく分かります。しかし交際には期限があり、相手にも他の選択肢があります。迷ったときの基準は「次に会いたいかどうか」だけで構いません。結婚できるかどうかを1回で判断しようとすると、必ず止まります。この3つは、いずれも性格や条件の問題ではありません。やり方の問題です。つまり、変えれば結果が変わります。逆に言えば、ここを直さないまま条件だけを見直しても、状況はあまり動きません。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。婚活の場で、よく「条件を下げましょう」と言われます。私はこの言い方があまり好きではありません。妥協を迫られているように聞こえるからです。実際に必要なのは、下げることではなく並べ替えることです。たとえば、年収・身長・年齢・住まい・学歴という5つの希望があったとします。これを全部同じ強さで求めると、候補はほとんど残りません。しかし多くの場合、その5つのあいだには本人も気づいていない優先順位があります。「本当に譲れないのはどれですか」と伺うと、たいてい1つか2つに絞られます。残りはあったら嬉しいけれど、なくても困らないものです。これは下げたのではなく、整理しただけです。もうひとつ有効なのが、条件の先にある目的を言葉にすることです。「年収◯◯万円以上」と書いた方に、なぜその数字なのかを伺うと、答えは分かれます。共働きを続けたくないから、という方。子どもの教育費に不安があるから、という方。実家の見栄えを気にしている方もいます。目的が「共働きを続けたくない」であれば、必要なのは年収の数字ではなく、働き方についての価値観が合う相手です。そう考え直すと、候補はぐっと広がります。この作業は、一人でやると難しいものです。自分の希望を客観的に眺めるのは、誰にとっても簡単ではありません。当相談所では、この整理をカウンセリングの中で一緒に行います。条件を減らすためではなく、自分が何を大切にしているのかをはっきりさせるためです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。お見合い当日、何を持っていけばいいのか。当日の時間をどう使えばいいのか。初回の方からよくいただく質問です。今日は実務的な話をします。1)現金。カフェやホテルのラウンジで、会計が現金のみという場面がまだあります。多めに用意しておくと慌てません。2)ハンカチ。手を拭くためだけではありません。緊張して手汗が出たとき、これがないと握手やお辞儀のたびに気になります。3)モバイルバッテリー。連絡が取れなくなるのが一番のリスクです。4)胃薬か、のど飴。緊張でお腹が痛くなる方、声が出にくくなる方は意外と多いです。持っているだけで安心します。逆に、手土産は基本的に不要です。お見合いの場では、かえって相手に気を遣わせます。30分前に現地に着く。これが一番大事です。移動で焦ると、その乱れが顔に出ます。近くのカフェで座って、呼吸を整える時間を作ってください。お見合いは60分前後が目安。長く話せば良いというものではありません。話が弾んでいても、1時間半を超えたあたりから、お互いに疲れが出ます。「そろそろ」と切り出せるのは、実は好印象です。終わった直後に、担当へ連絡する。記憶が新しいうちに、感じたことをそのまま伝えてください。時間が経つと、印象は都合よく整理されてしまいます。準備というと、話す内容を考える方が多いのですが、当日いちばん効くのは体調と時間の余裕です。睡眠を取り、余裕を持って着き、呼吸を整える。それだけで、同じ話をしていても伝わり方が変わります。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「もっと早く始めればよかった」。30代後半で活動を始めた方から、よく聞く言葉です。でも私は、この言葉を聞くたびに思います。早く始めた人が有利とは限りません。20代で始めて数年決まらない方もいれば、38歳で始めて半年で決まる方もいます。違いは、始め方にあります。多くの方が、条件をリストで書きます。年収、身長、年齢、居住地、学歴。リストだと全部が同じ重さに見えます。すると、どれか一つ外れただけで「違う」と判断してしまう。これが機会を減らします。やっていただきたいのは順位をつけることです。1位から5位まで。そして4位以下は「あったら嬉しい」に格下げする。順位をつける作業は、思っているより難しいものです。でもこれをやると、自分が本当に何を求めているのかが見えてきます。30代後半からの婚活でいちばん効くのは期間を区切ることです。だらだら続けると活動が日常になり、緊張感がなくなります。「最初の3ヶ月は集中する」と決めて、その間はお見合いの申し込みを最優先にする。仕事の予定より先に、婚活の予定を入れる。3ヶ月動いてみると、市場の感触が分かります。そこで初めて、条件の調整や進め方の見直しに意味が出ます。数年前の写真を使う方がいらっしゃいますが、これは必ず落差になります。お見合い当日に「写真と違う」と思われるのが、いちばんもったいない。今のご自身を、きちんと撮る。その前に姿勢を整える。私たちが写真の前に体づくりをおすすめするのは、ここに理由があります。30代後半になると、年齢を引け目に感じる方が増えます。でも、お相手が見ているのは年齢だけではありません。落ち着いていること、仕事の経験があること、自分の生活が確立していること。これらは20代にはない強みです。落ち着いた方を希望されるお相手は、実際にいらっしゃいます。大事なのは、焦って条件を下げることでも、頑なに守ることでもありません。何を大切にしているかをはっきりさせて、そこに集中することです。
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