「婚活する時間が1分も残ってない」と手帳を見せられた時
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
本町や梅田で働く女性から、スケジュール帳をパッと開いて見せながら、
「大石さん、見てください。もう1分も空いてないんです」
そう相談されることがあります。
本当にびっしりで、こちらが「うわぁ、頑張ってるなぁ」と感心してしまうくらい💦
そして決まって、こう続くんです。
「落ち着いたら婚活、始めます」
でもね、正直に言いますね。
その「落ち着いたら」は、なかなか来ないんです😅
私も会社員時代、ずっと同じこと言ってました。
わかるんです、本当に。
ただ、たくさんの女性とお話ししてきて感じるのは、「時間がない」の正体って、時間の総量じゃないことが多いなぁということ。
本当にしんどいのは、
・誰に申込むか
・どう返信するか
・今日やるべきことは何か
こういう「考えて選ぶ工程」なんですよね。
頭の片隅に未整理のまま残っているから、実際以上に「忙しい」と感じてしまう。
夜、アプリを開く気力すら残ってないのは、気力がない人なんじゃなくて、日中ずっと判断し続けて消耗しきってるからなんです。
それ、あなたが悪いわけじゃないんですよ🥹
だからこそ、うちでは「時間を増やしましょう」とは言いません。
忙しさは、変えられない前提として受け入れる。
そのうえで、限られた夜の時間を一緒に設計し直すんです。
たとえば、多忙な女性に「今日は15分だけ話そう」と先に時間を区切ってお伝えすると、お互い負担なくやり取りできた、ということがありました。
終わりが見えると、短い接触でも続けやすいんですよね。
実際、電話で短時間のコミュニケーションを重ねて、入会から約2ヶ月でご成婚された方もいます。
申込やお相手選びを全部一人で背負うから止まってしまう。
そこを私に預けてもらえると、一気に動き出すんです。
立地もそう。
仕事帰りに1駅、本町駅から徒歩1分で寄れる。
夜はオンラインで対応できる。
これって「意志が強いかどうか」じゃなくて、続けるための「土台」なんですよね。
ここで、ひとつ聞いてみたいことがあります。
あなたの夜の時間、本当に1分も空いていないでしょうか?
それとも、やることが未整理のまま「なんとなく疲れて終わっている」時間、ありませんか?
もし後者なら、その15分を婚活に回す設計、一緒に考えられます。
全部ひとりで抱えなくていいんです。
忙しいまま始められる形を、一緒に作っていきましょうね✨
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