「いい人なのに距離が縮まらない」と悩むあなたへ
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
昔の私、嫌われるのがとにかく怖かったんです😅
人に会うと、角が立たないように、気を悪くされないように、いつも「当たり障りのない自分」で接していました。
ニコニコして、話を合わせて、本音はそっと胸の奥にしまって。
そうしていれば、少なくとも嫌われることはないと思っていたんですよね。
でもね、不思議なくらい、誰とも深くはなれませんでした。
あの頃の自分を思い出すたびに、あぁ、私あの人の前で一度も「本当の私」を出してなかったなぁって思うんです🌸
この話を最初にするのには、理由があります。
婚活のご相談で、こんな声をよく聞くからなんです。
「お見合いの印象は悪くないみたいなんです。でも仮交際に進むと、なんだか温度が上がらないまま終わっちゃって…」
「お断りの理由を聞いても、いつもふんわりしていて、自分の何を直せばいいのか分からないんです」
お仕事を長く頑張ってこられた方ほど、こういうお悩みを抱えていらっしゃることが多いなぁと感じます☺️
きちんとしなきゃ。失礼があってはいけない。
その誠実さ、本当に素敵なんですよ。
でもね、その「きちんと」が強すぎると、お相手には「感じはいいけど、この人の素顔が見えないなぁ」って映ってしまうことがあるんです。
これ、昔の私とまったく同じ現象なんですよね😅
ここでひとつ、お伝えしたいことがあります。
本音が出せないのは、あなたの性格が弱いからでも、話が下手だからでもありません。
いつ、どのくらい自分をひらくか。
その「さじ加減」を、ただ誰にも教わってこなかっただけなんです。
つまり、変えられるものなんですよ💡
だから私は、ご相談に来てくださった方に「あなたのここがダメ」なんて探し方は絶対にしません。
そのかわり、お2人の間で「話せる仕組み」を先につくることをおすすめしています。
たとえば、言いにくいことを伝えるときは手を握ってから話す、とか。
「ちゃんと話し合おう」だと重たいけれど、「ドライブ行こう」「カラオケ行こう」なら、ふっと軽くなりますよね🎤🌈
そんなふうに、ご自身に合ったやり方を見つけて、繊細な方でも少しずつ本音を出せるようになり、ご縁をつかんでいかれる方もいらっしゃいます。
だからね、最初の1、2回は無難な自分でいいんです。
いきなり全部ぶつける必要なんてありません。
そこから、少しずつ。
「実はこういうところがあって」
「本当はこう思ってて」
そうやってひらいていくことは、条件を下げることでも、相手に合わせて自分を殺すことでもないんですよ。
むしろ逆で、本当に自分に合う人と出会う確率を、ぐっと上げてくれるんです✨
そして、あなたのその本音を「いいね」って受け止めてくれる人こそ、一生をともに歩いていける人なんだと思っています🩷
今日、あなたが一番そっとしまっている本音は、どんな言葉ですか?
それを、どんな場面でなら出せそうでしょう?
一人でぐるぐる抱え込まなくて大丈夫。
大阪本町で、その「出し方」を、となりで一緒に考えさせてくださいね😊
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