「来週は無理です」と即答してしまうあなたへ
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「お見合いの予定、来週はちょっと無理です」
そう反射的に答えてしまう。
そして気づけば、何か月も何も進んでいない。
そんな相談を受けることがあります😌
お話を聞いていると、本当によく働いていらっしゃる方ばかりなんです。
スケジュール帳はびっしり。
仕事の段取りも完璧。
むしろ時間管理は人よりずっと上手✨
なのに、婚活だけがなぜか止まってしまう。
不思議ですよね。
でも、たくさんの方とお話しするうちに、私はこう思うようになりました。
「時間がない」んじゃなくて、「順番が決まっていない」だけなんじゃないかな、って。
婚活を「空いたら入れるもの」に分類している。
その限り、仕事が忙しい人のところに、空きなんて永遠に回ってこないんですよね😅
人は締め切りのある仕事を先に片づけます。
婚活には締め切りがありません。
だから「いつでもできる」が、いつのまにか「いつまでもしない」になってしまう。
これ、意志の弱さの話じゃないんです。
誰にでも起こる、ごく自然なことなんです。
だから私がまず一緒に見るのは、カレンダーの空きではありません。
「どんな生活を送りたいか」
そこなんです🌷
行き先が決まると、限られた時間の使い方は自然と変わっていきます。
忙しさを責めるつもりは、まったくありません。
全力で走ってきた時間は、尊いものだと思っています。
その上で、順番だけ一緒に見直したいんです。
もうひとつ、お伝えしたいことがあって。
アプリや自己流の婚活で感じるあの疲れ。
あれ、実は「時間のなさ」じゃないことが多いんです。
日程を調整して、メッセージを返して、この人でいいのか見極めて、合わなければ切り替えて……
それを全部、たった一人で判断しているから消耗する。
判断を分かち合える相手がいると、同じ忙しさでも、疲れ方がまるで変わってきます。
以前、ある男性会員様が女性を選んだ決め手を聞いたとき、ハッとしたことがあります。
「次いつ会おうか」に、「いつでも空いています」と返ってきたこと。
それだけ。
過去にお付き合いした方は、いつも予定が埋まっていて、優先順位の低さを感じていた、と。
会う頻度の低さって、本人にその気がなくても「興味がないのかな」と誤って伝わってしまうことがあるんですよね。
これは女性が尽くすべき、という話ではありません。
お互いに、だと思っています。
「この日しか無理です」と絞り込む気持ち、すごくわかります。
でもそれって、アプリで条件を絞りすぎて、結局誰にも会えなくなるのと同じ構造なんです。
間口を狭めた分だけ、出会いは静かに減っていく。
ここで、ひとつ考えてみてほしいことがあります。
あなたの今の忙しさは、本当に婚活を入れる隙間がないのでしょうか。
それとも、婚活がまだ「空いたら」の箱に入っているだけでしょうか。
実際、仕事が忙しい中でも毎月コツコツ申し込みを続けて、遠方の方と出会い、動き出したら早かった、という方もいらっしゃいます。
忙しくても「継続の枠」だけは手放さなかった。
その積み重ねが実を結んだ例です。
時間がないからこそ、根性ではなく設計で動く。
「どんな暮らしがしたいか」から逆算して、限られた時間を活かす。
それが、忙しいあなたにこそ合っているやり方だと思うんです😊
来週のカレンダーを開く前に、一度だけ。
自分の中で婚活が今どのあたりにいるのか、順番を見てみませんか。
一人で全部抱え込まなくて、いいんですよ🩷
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