「婚活いつ終わる?」その時見てほしい数字
- 婚活のコツ
- 女性向け
- 婚活のお悩み
大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「この婚活、いったいいつ終わるんですか?」
婚活相談では、こんなふうに終わりの見えない不安を口にされる方がとても多いです。
特に、お仕事でしっかり結果を出してこられた方ほど、「ゴールがどこにあるか分からないまま走るのがいちばんしんどい」とおっしゃいます。
うん、わかります。
スケジュールを組み立てて成果を出してきた人ほど、見通しの立たない状態って苦手なんですよね😅
でね、私がこういうとき必ずお見せするのが、IBJの成婚白書の数字なんです💡
2024年度版の成婚白書では、成婚された方の在籍日数の中央値は約9ヶ月。
「え、そんなに短いの?」って、けっこう驚かれます。
婚活って何年もかかるもの、というイメージを持っている方が本当に多いので。
もちろんこれは中央値で、個人差は大きいです。
全員がこの期間で決まるわけではありません。
でも「何年も続くのが当たり前」という思い込みとは、実態がずいぶん違うんですよね。
そしてもうひとつ、私が大事だなと思っているのが「時間の使い方」です。
同じ2024年度版のデータだと、成婚された方の交際期間は約4ヶ月。
つまり活動期間のうち、かなりの部分が「相手を探す」時間ではなく、「出会ってから、この人とどう向き合うか」に使われているんです。
ここ、すごく大事だと思っていて。
婚活相談では「相手探しにばかり時間がかかって、なかなか会うところまで進まない」という声をよく聞きます。
でもデータで見ると、延々と探し続けるのは実は成婚パターンじゃないんですよね。
私が現場で感じるのも、長引いている方の多くは出会いが無いのではなくて、「出会っても決めきれない」ところでつまずいている、ということなんです。
相手探しの時間を増やすほど、選択肢が増えて逆に迷いやすくなる。
人は、選べる数が多すぎると、かえって選べなくなっちゃうんです。
比較を続けている間は「まだ決めなくていい」から、ちょっと安心なんですよね。
でも、その安心が決断の先延ばしになってしまうことがある。
だからこそ、最初の1〜2ヶ月にしっかり動いて、自分なりの「比較の物差し」を持てた人ほど、その後の決断が早いなぁと感じます。
2024年度版では、成婚された方は退会された方に比べて、申込やお見合いの活動量が男性で約4倍、女性で約2.5倍だったというデータもあります。
これはあくまで傾向で、闇雲に動けば必ず決まる、という話ではありません。
でもね、長引くかどうかを分けているのは年齢のような変えられないものではなくて、前半にどれだけ動いたか、という本人が動かせる部分なんだ、と私は受け取っています。
ちなみにお見合いからの交際に進む割合は、全年代で4割以上。
出会いのチャンスそのものは、年齢で大きくは変わらないんです。
だから「なかなか決まらない=自分に問題がある」「もう年齢的に遅い」って、自分を責めなくていいんですよ🩷
責める矛先を、変えられない年齢に向けてしまうと、改善できる行動からどんどん遠ざかってしまうから。
ここで、ちょっと考えてみてほしいことがあります。
あなたの婚活で、今いちばん時間を取られているのは「探すこと」ですか?
それとも「出会った人と、どう向き合うか」ですか?
もし探すことばかりに時間が溶けているなら、そこを少し区切って、目の前の人に頭を使う方へ切り替えてみてほしいんです。
2025年版の白書では、20代は平均で約半年、成婚された方の約3人に1人が半年以内に成婚というデータもあります。
これも保証ではなくて傾向ですが、だらだら比較し続けるより、一定期間で集中して動いた人が早く出会えている、ということの表れだと思います。
決める力って、才能じゃなくて、自己理解と向き合い方で育てられるものなんですよ✨
そして、モヤモヤした気持ちをすぐ誰かに相談して切り替えられるかどうかも、結果的にスピードを左右していると感じます。
ひとりで抱えていると、比較のループから抜けにくいんですよね。
終わりが見えなくて不安なときこそ、数字で見通しを持つと、ふっと肩の力が抜けます。
あなたの婚活、探し続ける旅にしなくて大丈夫。
出会えた人と、ちゃんと向き合う時間に変えていきましょうね😊
無料カウンセリング予約はこちら
↓
https://blanca715.com/contact/