お見合いの感想が「普通でした」になるあなたへ
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「お見合い、どうでしたか?」
そう聞かれて、
「えっと…普通でした」
としか言えなかったこと、ありませんか?😅
婚活の相談を受けていると、この「普通でした」、本当によく出てくるんです。
決してその方の感性が鈍いわけでも、やる気がないわけでもないんですよ。
むしろ、お仕事ではめちゃくちゃ振り返り上手な、しっかりしたキャリア女性だったりします。
なのに婚活になると、なぜか「普通」でふわっと終わってしまう。
ここに、実はすごく大事なヒントが隠れていると思っています💡
私はね、「普通でした」は「情報ゼロ」じゃないと感じているんです。
ただ、まだ言葉になっていないだけ。
本音も気づきも、ちゃんとその方の中にあるんです。
だから問い方を少し変えてあげると、
「あ、そういえば…」
って、びっくりするくらいたくさんの材料が出てきます✨
たとえば、「普通」を3つに分けてみる。
・事実(何を話した?どんなお店だった?)
・感じたこと(話しててラクだった?緊張した?)
・自分の解釈(なんでそう感じたんだろう?)
こうやって分けるだけで、「次に試すこと」が見えてくるんですよね😊
そしてもうひとつ、私がすごく大事にしていること。
それは、振り返りを「採点」にしないこと。
「今日は何点だったか」なんて考え始めると、落ち込みが先に立っちゃう。
お断りが続くと、
「やっぱり私がダメなのかな…」
って、どんどん自分を責めてしまう方、本当に多いんです。
でもね、お断りって相性やタイミングの要素もすごく大きい。
改善点と、あなたの人格の価値は、まったくの別物です🙅♀️
だから、うちでは振り返りの最後に必ず「次に試すこと」を1つだけ決めて終わります。
ダメ出しで終わらせない。
次の「実験」を設計して終わる。
それだけで、次のお見合いへ向かう足取りが、ぜんぜん変わるんですよ🌈
それからね、相手の評価ばかりに目が向いているときほど、
「自分はどんな状態で、その場にいたかな?」
って視点を戻してあげると、不思議と表情がパッと前向きになる方が多いです。
相手は変えられないけど、自分の在り方や準備は変えられますもんね。
ここに焦点が合うと、無力感がスーッと減っていくんです。
あともうひとつ。
一人で振り返ると、どうしても自分の思考の癖の中でグルグルしちゃうんですよね。
一緒に振り返っていると、
ご本人が「欠点だと思い込んでいた部分」が、実はすごい強みだった、
なんてこと、本当によくあるんです🥹
そういう瞬間に立ち会えるのが、私はたまらなく嬉しくて。
実際、振り返りを毎回ていねいに重ねて、求める相手像をアップデートしていかれた方が、ご縁に結ばれていく過程を何度も見てきました。
疲れが出てしまったときも、落ち込みを責めるんじゃなくて、「じゃあ次こうしてみよ?」って一緒に具体案を考える。
そんな伴走を大切にしています💖
さて、ここであなたに問いかけたいのです。
前回のお見合い、「普通でした」のひと言の奥に、
本当はどんな事実と、どんな気持ちが隠れていましたか?
一度、紙に3つに分けて書き出してみてください✍️
そして、その振り返りをぜひ“残して”ほしいんです。
単発の感想じゃなく、並べていくと、
落ち込んでいた日々が、実は進歩の「線」になっていたことに気づけますから。
言語化は、性格でも才能でもなくて、訓練で伸びる技術です。
だから、今できなくても大丈夫。
一緒に、あなたの「普通でした」を、次の一歩が変わる言葉に育てていきましょうね🌷
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