「相手にも自分と同じくらいの年収を」はワガママですか?
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「相手にもせめて、自分と同じくらいの年収は望みたいんです」
そう話してくださった方に、周りからは『それって高望みじゃない?』って言われてモヤモヤする…という声を、婚活相談の中でよく聞きます。
うん、わかります。
その気持ち、すごくよくわかるんです。
お仕事でコツコツ努力して、ちゃんと結果を出してきた。
その延長線上で『同じくらいの人がいい』と思うのは、私はごく自然な感覚だと思っています😊
だから私は、いきなり「年収下げましょう」とは言いません。
それを言われた瞬間、人って心を閉じちゃうから。
その代わりに、一緒に「数字」を見るんです。
IBJの2024年度版のデータでは、面白い傾向があって。
成婚した男性を年収別に見ていくと、年収が高くなるほど、お相手の女性との年齢差が広がっていくんです。
年収650万円の男性で+3歳、1,000万円未満で+4歳、2,000万円を超えると最大で+8歳💦
これは「諦めてね」という数字じゃありません。
『自分がどの層と出会いやすいのか』を知るための、ただの地図なんです。
地図があれば、どっちに向かって歩けばいいかが見えてくる。
それだけで、ずいぶん気持ちがラクになる方が多いんですよ。
そしてね、私がいつもお伝えするのは、
変えるべきは『希望』じゃなくて、『申込先の設計』と『行動量』なんです。
これもデータがあって。
成婚された方は、退会された方に比べて、申込やお見合いの活動量が男性で約4倍、女性で約2.5倍も多いんです。
希望する条件が高いほど、出会う母数を確保する行動量が、結果を分けていく。
年収という希望は下げなくていい。
でも、申込む相手の年齢帯やエリアの組み合わせ、動く量は、自分で変えられる変数なんですよね💡
もうひとつ。
『自分の年収、公開したら引かれないかな』と迷う方も多いんですが…
IBJのデータでは、女性が年収を公開している場合の成婚率は、非公開の約2倍。お見合い数も申込数も、ぐっと増えます。
強みって、隠すより活かした方がいい。
年収をちゃんと見せている女性ほど、同じ価値観の誠実な方から選ばれていく。私はそう感じています✨
ここで、ひとつ一緒に考えてほしいんです。
あなたが『同じ年収を』と望むとき、本当に欲しいのは「数字の一致」でしょうか。
その奥にあるのは、
『対等でいたい』
『見下されたくない』
『尊敬できる人と並んで歩きたい』
そんな願いだったりしませんか?
そこを言葉にしてみると、条件の見え方がちょっと変わってくるんです。
ちなみに、最近は妻が年上のカップルもぐっと増えていて、IBJの2025年版では16.8%。2017年の9.1%から約1.9倍です。
『同じ』より『対等』。
その視点で見ると、出会いの幅はもっと広がっていくのかもしれません🌈
※これらはIBJ会員の成婚傾向であって、すべての婚活者に当てはまるものではありません。
あくまで「どの層と出会いやすいか」の目安として受け取ってくださいね。
理由も分からずお断りが続くと、何を変えればいいのか分からなくなりますよね。
でも、希望を否定される必要はないんです。
事実の数字を一緒に見ながら、『自分で変えられる変数』をひとつずつ設計し直すだけで、同じ希望でも動き出す方がいます。
大阪本町のBLANCAでは、そんなふうに根拠を一緒に見ながら、あなたの強みを隠さず活かす方向で伴走していきたいと思っています🩷
あなたは今、『希望』を変えようとしていませんか?
それとも、『動き方』を変えてみますか?
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