「会計でつい財布を出す」あなたに伝えたいこと
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「会計のとき、つい『私も払います』って財布を出しちゃうんです」
そんな相談を受けることがあります😊
お仕事では自分で判断して、しっかり稼いで、誰にも頼らずやってこられた女性ほど、この悩みを抱えていらっしゃる気がします。
「奢ってもらうのが申し訳なくて落ち着かない」
「割り勘のほうが対等で誠実だと思っていたのに、なぜか交際が続かない」
うん、その感覚、すごくわかります🥹
私が思うのは、反射的に財布を出すその仕草には、その方の『人に頼らず生きてきた』歴史が表れているんだなぁ、ということ。
だから私は、それ自体を「ダメ」なんて決して思いません。
むしろ、ずっと自分の足で立ってきた証だから、素敵なことなんです✨
ただね。
会計のふるまいで本当に大事なのは、いくら払うかじゃなくて…
相手の厚意を、喜んで受け取れるかどうか、なんですよ。
自立している方ほど、「借りを作りたくない」という気持ちが働きやすいんですよね。
その申し訳なさの奥をそっと覗いてみると、「重く思われたくない」「ちゃんと評価されたい」みたいな、別の感情が隠れていることもあります。
でも、相手の男性って、実は金額の損得なんてあまり見ていなくて。
『喜んでもらえた』という手応えのほうを求めていること、多いんです💡
ここで、ちょっと見方を変えてみてほしいんです。
財布をサッと出すのは、謙虚さのようでいて、実は相手の厚意を「受け取り損ねている」行為かもしれない。
払うか払わないかより、嬉しそうに『ありがとう、ごちそうさま🩷』と受け取れるか。
そこで印象って、けっこう決まっちゃうんですよね。
甘えるのが苦手な方は、甘え=弱さ、甘え=負け、と感じていることが多いのですが。
甘えって、相手に喜びを贈る行為でもあるんです。
仕事で培った対等さは、本当に素晴らしい。
でも、恋愛の対等さは、仕事の対等さとはちょっと別の軸なんですよね。
割り勘が、必ずしも「対等な関係」とは限らない。
そこを一緒に整理していくと、ふっと肩の力が抜ける方が多いです☺️
そして、受け取り方って、性格じゃなくて「技術」なんですよ。
だから、少しずつ練習すれば誰でも変われる。
たとえば、戦わずに可愛く提案する。
「じゃあ次は私にごちそうさせてね😊」って笑顔で返せば、お礼にもなるし、次のデートへの入口にもなる。
会計のふるまいって、断る口実じゃなくて、関係を進めるきっかけに使えるんです。
以前、こちらから「敬語はずそっか」と歩み寄って、女性ならではの可愛らしさを出していったことで距離がぐっと縮まった、というケースもありました。
戦わない柔らかさって、強いんですよ💕
男性が最終的にお相手を選んだ理由が、損得じゃなくて『自分の優先順位を高くしてくれた』という嬉しさだった、ということもあります。
会計の場で「喜んで受け取る姿勢」は、きっと同じ手応えを相手に贈れるんじゃないかなと思うんです。
だからね、今度もし反射的に財布を出しそうになったら、ほんの一呼吸だけ止まってみてください。
「私、今、何を恐れてるんだろう?」って。
そこに気づけたら、もう半分変われています🌷
甘えるのが下手でも大丈夫。
一緒に、少しずつ練習していけばいいんです。
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