「仮交際はお試し」うなずけなくななった理由
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大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
実は私、婚活のお仕事を始めた頃は、仮交際を「お試し期間」って説明していた時期があったんです😅
合う・合わないをジャッジする期間。
見定める時間。
そんなふうに、なんとなく思っていました。
でも、たくさんの女性の活動を横で見てきて、だんだん違和感が育っていったんですよね。
お見合いはきれいに通過する。
第一印象もいい。
なのに、仮交際になると、するっと続かない。
お断りの言葉はいつも似ていて、
「別の方を優先したいそうです」。
これ、キャリアを積んできた女性ほど多いんです。
仕事ではちゃんと結果を出してきたのに、婚活だけ手応えがない。
そのギャップに、しんどくなってしまう。
うん、その気持ち、わかります。
で、ある時ふと気づいたんです。
続かない方には、共通して「ある空白」があるなって。
それは、相手を見ることには一生懸命なのに、自分を見せることが、すっぽり抜けていること。
相手に失礼がないように。
嫌われないように。
そう思って「感じのいい人」でい続けるうちに、相手からは「本音の見えない人」に映ってしまう。
悪いことは何もしていないのに、なぜか印象に残らない。
素顔を知らないまま、別の人を選ばれてしまう。
それを何度も見て、私はもう「お試し期間」という言い方をしなくなりました。
今の私にとって仮交際は、相手をそっと見極めながら、同時に、自分を少しずつ開いていく段階です。
この「開いていく」って、性格の問題だと思われがちなんですよね。
「私、人見知りだから」「自己開示が苦手で」って。
でも私は、これは才能じゃなくて「技術」だと思っています。
何を、どのタイミングで、どんな言葉で出すか。
仕事で改善を積み重ねてきた人なら、むしろ得意な領域なんじゃないかな😊
いきなり全部さらけ出す、という話でもないんです。
「こんな私でもいいですか?」って、小さく確認しながら、一歩ずつ渡していく。
そのほうが、出すほうも怖くないんですよね。
そして面白いことに、そうやって素顔を見せ合えた2人は、話し合いも重くならないんです。
「大事な話は隣に座って」とか「ドライブ中がいちばん本音を言える」とか。
2人だけの、ちいさなルールが自然にできていく。
そこまでいくと、関係はぐっと前に進みます。
だからね、もし今あなたが仮交際で足踏みしているとしても。
足りないのは、あなたの能力でも魅力でもないと思うんです。
たぶん、まだ出せていない「素顔」があるだけ。
今のあなたは、どんな小さな一言から、自分をちょっと開いてみたいですか?
私は、演じることをやめる瞬間に立ち会うのが、この仕事でいちばん好きなんです🩷
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
大阪本町で、あなたのペースに合わせて、となりを歩いています✨
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