「もう年齢のせいにするしかない」その奥にあった本音
- 女性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
大阪本町
結婚相談所BLANCA
大石珠花子です🌹
「仕事では努力した分だけちゃんと返ってきたのに、婚活だけは理想を下げろって言われるんです。なんでですか?」
こういう問いを、面談でいただくことがあります。
その気持ち、わたしは当然だと思うんです😊
結果を出すために方向を決めて積み上げる
それをずっとやってきた方ほど、「下げろ」の一言には納得がいかない。
うん、そりゃそうだよねって思います。
そして、もうひとつよく聞くのがこれ。
「女性って相談所でも余ってるから、始める前から不利なんですよね?」
始まる前から半分あきらめモードで座っている方、けっこういらっしゃるんですよ💦
この「不利だから終わり」で片づけてしまうのが、私は一番もったいないと感じていて。
だって、それって自分で打てる手を、自分で捨てちゃってることなんです。
ちょっとだけ数字を見てみますね。感覚の話じゃなくて、IBJの成婚白書(2024年度版)の実データで。
女性の平均成婚率は28.1%。男性は40.1%。
たしかに差はあります。
これは事実として、ごまかさずにお伝えします。
でもね、同じ白書に「成婚した人は、退会した人に比べて申込やお見合いの活動量が女性で約2.5倍多かった」という数字もあるんです(男性は約4倍)。
つまり、結果を分けていたのは年齢「だけ」じゃない。
どれだけ会いにいったか、が大きく効いている。
ここが今日一番伝えたいところです。
ある時、面談で「もう年齢のせいにするしかないですよね」とおっしゃった方がいました。
私が数字の話をしていくうちに、その方がふとこぼしたんです。
「本当は…断られるのが怖くて、あんまり申込めてなかったんです」
ああ、そうだったんだ、と。
年齢のせいにすると、その瞬間はちょっと楽になるんですよね。
わかります。
でも本当に止めていたのは年齢じゃなくて、「これ以上傷つきたくない」という気持ちだったりする。
お断りを「自分の全否定」として受け取ってしまうと、人に会うこと自体が怖くなる。
だから足が止まる。
年齢は、その止まった足を正当化してくれる便利な理由になっちゃうんです。
でも実際には、お見合いからお付き合いに進む率は全年代でだいたい4割。
年齢による差は、思っているほど大きくないんですよ。
だからこそ、そもそも何件のお見合いに出られたか
つまり母数が、ぐっと結果を左右する。
そして母数は、年齢とちがって今日から動かせる部分なんです。
もうひとつ。
年収の公開をためらう方も多いのですが、白書では公開している女性の成婚率は非公開の約2倍。
これは「稼ぎを審査される」話じゃなくて、お相手に安心材料を渡して会いやすくなる、という話なんですよね。
情報をオープンにすることは、審査じゃなくて「安心を渡す手段」。
そう伝えると、ふっと表情がゆるむ方が多いです。
ここであなたに聞いてみたいんです。
今「年齢だから」と自分に言っている言葉、その奥に、本当は別の気持ちが隠れていませんか?
もし少しでも心当たりがあったら、理想を下げることから考えなくて大丈夫。
申込の数、申込む「先」、プロフィールの見せ方、動く量
この自分で動かせるものを一つずつ増やしていく。
それだけで景色は変わっていきます。
仕事で成果を積み上げてきた力は、そのまま婚活にも使えるんです。
方向を決めて続ける、ってまさにあなたの得意分野だから✨
お断りが続いても一喜一憂しすぎず続けられた方が、結果的にご縁にたどり着いています。
その「続ける」を、ひとりで抱えなくていいように横で伴走するのが私の役目だと思っています🩷
もっと細かい数字の中身はブログにも書いているので、気になる方はのぞいてみてくださいね。
まずは「今の自分なら、月に何件くらい会うのが現実的かな」
その目安だけでも、一緒に出してみませんか?
大阪本町で待っています😊
無料カウンセリング予約はこちら
↓
https://blanca715.com/contact/