恋愛や婚活のトラウマを解消させる4つのステップ
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
過去の恋愛や婚活において、辛い思いをされた方は多いと思います。
ただその想いは人生経験の中で、すごく有益でこれから先の人生における貴重な財産になるものです。
とはいうものの、想いが強ければ強いほど大きなトラウマとなってしまい次へ進めなくなってしまう方もいらっしゃいます。
本日はそんな方々の気持ちが少しでも軽くなって、より明るい将来を思い浮かべられるようなブログを書いていきたいと思います。
恋愛や婚活のトラウマを解消させる4つのステップ
「恋愛のトラウマ」は無理に忘れようとするより、過去の出来事と今の自分の恋愛を少しずつ切り離していくことが大切です。
たとえば、裏切られた経験のあとに「また捨てられる」「どうせ浮気される」「好きになると傷つく」と考えてしまうのは、心が次の傷を防ごうとしている反応でもあります。
自分を責める必要はありません。
厚生労働省も、トラウマからの回復では自分を責める考えから抜け出すことが重要だとしています。
まずできることからひとつずつ順を追ってお伝えしていきましょう。
①「何が怖いのか」を具体的にする
「恋愛が怖い」だけではなく、
• 捨てられるのが怖い
• 相手を信用するのが怖い
• また浮気されるのが怖い
• 嫌われるのが怖くて本音を言えない
• 相手に依存してしまうのが怖い
のように分けてみます。
怖さの正体が分かると、対処方法も見えやすくなります。
② 過去の相手と今の相手を分ける
「前の人がこうだった」=「今の人もこうなる」とは限りません。
不安になったときに、
「これは今起きていること?」
「それとも過去の経験を思い出して反応している?」
と自分に問いかけてみてください。
この区別ができるようになるだけでも、恋愛中の不安に振り回されにくくなります。
③ 無理に信じようとしない
トラウマがあると「相手を100%信じなきゃ」と思ってしまうことがよくあります。
でも最初から100%信じる必要はありません。
小さな約束を守ってくれた → 少し安心する
不安を伝えた → ちゃんと聞いてくれた
嫌なことを伝えた → 尊重してくれた
という経験を積み重ねて「この人は大丈夫かもしれない」という感覚を育てていけばいいんです。
④「自分が悪かった」と決めつけない
恋愛で傷ついたとき、
「私がもっと可愛ければ」
「もっと尽くせば」
「私が重かったから」
「見る目がなかった自分が悪い」
と全部自分の責任にしてしまうことがあります。
でも、相手の浮気・暴言・裏切り・支配など、相手が選択した行動まであなたの責任ではありません。
※それでも何度もフラッシュバックするなら※
過去の出来事を思い出して強い恐怖や動悸が出る、悪夢を見る、恋愛だけでなく日常生活にも支障がある、強く避け続けてしまう、といった場合は、単なる「恋愛の苦手意識」ではなく、トラウマ反応が強く残っている可能性があります。
その場合は、トラウマを扱える心理士・精神科/心療内科などに相談するのもかなり有効です。
PTSDに対しては、トラウマに焦点を当てた認知行動療法やEMDR、持続エクスポージャー療法などが推奨されています。
そして一番大事なのは、「早く忘れなきゃ」と思わないこと。
トラウマが消えるというより、最終的には「あの人に傷つけられた過去はある。でも、これから出会う人まで同じとは限らない」と思える状態を目指していくイメージです。
トラウマを消し去ることは、そう簡単なことではありません。
ですが、いつまでも引きずることでせっかくの明るい将来を台無しにしてしまうのも勿体ないです。
少しずつで大丈夫。
小さなことを積み重ねていくことで、幸せな未来へ繋がることでしょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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