【真剣交際から成婚へ】最後の見極めはどんなとこ?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
今年も例年以上の酷暑ですね。
7月後半に入って東海地方では40度以上の地域が各地で散見され、なかなか外出する気にもなれません。
そんな中、ブランシュール東海のみなさまは精力的に活動されており、真剣交際に入りいよいよ成婚へ向けたお話をされる方々も何組かいらっしゃいます。
私たちは『幸せな結婚』にこだわったサポートを信念としており、納得できる成婚までしっかり見極めて参ります。
では「真剣交際」から「成婚」に進む最終段階においては何を見極めていけば良いのか。
本日はその辺りをお伝えしていきたいと思います。
【真剣交際から成婚へ】最後の見極めはどうすればいいのか
真剣交際は仮交際以上に、お相手と更に踏み込んだデートをしていきます。
そしていよいよ「成婚」が現実を帯びてきた時、自分の気持ちが本当に「お相手のことが好きなのか」を考えていただきたい。
そして更にもう一つ、好きか否かだけではなく「結婚生活を現実的に一緒に作れるか」を確認することが大切です。
特に重要なのは以下の5つです。
◎一緒にいて安心できるか
ドキドキや盛り上がるお相手であることも大切ですが
・素の自分でいられる
・無理に話題を作らなくても苦痛でない
・嫌なことがあっても話し合える
という感覚があるかどうか、自分の気持ちと向き合いましょう。
結婚は何十年も続くので「楽しい人」より「安心できる人」のほうが重要になることが多いです。
◎価値観の違いを受け入れられるか
価値観が完全に一致する夫婦はいません。
見るべきなのは
・お金の使い方
・仕事への考え方
・子どもを持つかどうか
・家事分担
・親との関わり方
などで違いがあった時「無理だ」と感じるのか、それとも「話し合えばやっていけそう」と感じるのかが重要です。
◎ケンカや意見の対立が起きた時の対応
実はここがかなり大事です。
・不機嫌になって黙る人か
・相手を責め続ける人か
・冷静に話し合える人か
恋愛中は見えにくいですが、これは結婚生活の満足度に大きく影響します。
◎将来像が具体的に描けるか
例えば
・どこに住むか
・共働きか
・子育ての考え方
・老後のイメージ
について話したとき「なんとなく合いそう」ではなく「リアルに実現できそう」と感じるかの部分まで踏み込んで考えるていかなければいけません。
◎決定的な不安が残っていないか
成婚前は誰でも不安が全く無いということはありません。
ただし
・本当に好きになれていない
・信頼できない
・尊敬できない
・生理的な違和感が強い
といった根本的な不安があるなら要注意です。
逆に
・結婚生活が想像できる
・大きな欠点はあるけど受け入れられる
・完璧ではないがこの人と頑張りたい
という状態なら、十分成婚を検討できる段階です。
◎最後に
婚活で大切なのは「この人しかいない」ではなく「この人とならやっていける」と思えるかどうかです。
真剣交際の最後の見極めでは、「恋愛感情の強さ」も大切ではありますが「信頼・尊敬・安心感・将来の現実性」の4つが揃っているかを確認する人が多いです。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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