お見合いは盛り上がった!でも返事は『NG』...なぜ?
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ブランシュール東海の花井です。
いよいよ「FIFAワールドカップ」が開幕しました!
スポーツにおいてはナショナリズムが熱くなる私としては、夢と希望の1ヶ月半になることでしょう。
日本代表には是非とも決勝まで進んでいただけるよう熱く応援して参ります。
昔ほどではありませんが、日本中が盛り上がるスポーツの祭典は、お見合いにおいても恰好の話のネタになることでしょう。
ただ、趣味嗜好がこれだけ多様化した現代では、全く興味の無い人もいらっしゃるわけで。
そのあたりの見極めは、プロフィールの読み込みや会話の中で探りを入れながら慎重に進めないといけませんね。
さてお見合いといえば
会話が盛り上がって「よし、仮交際だ!」と意気揚々としていたものの、お相手からのお返事は「お断り」。
「あんなに盛り上がったのに何故!?」
と思ったことは一度や二度ではないのでは。
きょうはそのあたりについて記していこうと思います。
お見合いは盛り上がった!でもその返事は『NG』!・・・その原因とは
このような「お見合いあるある」は珍しいことではありません。
要は、「盛り上がった=恋愛対象として前向き」というわけではないからです。
よくある理由としては次のようなものがあります。
◎会話は楽しかったが異性としての魅力を感じなかった
これは最も多いパターンです。
「話しやすい」「いい人」「気まずくない」
という印象はあっても、
「もっと会いたい」「恋愛関係になれそう」「結婚相手として想像できる」
までには至らなかったケースです。
お見合いでは社交的な人ほど会話を盛り上げられるため、相手も楽しく過ごしていても結果は別になることがあります。
◎条件面で何か引っかかった
会話中はあえて触れなかったり、その場では笑顔で聞いていても、プロフィール上ではわからない仕事内容や家族関係、子どもへの熱量などを改めて考えた結果、「結婚観が違うかも」と判断することがあります。
◎他により相性が良い相手がいた
結婚相談所では複数人と並行してお見合いしていることが普通です。
あなたに問題があったわけではなく、「Aさんも良かったけど、Bさんの方がより合いそう」という比較の結果であることも少なくありません。
◎盛り上がり方が一方通行だった
自分では盛り上がったと思っていても「自分ばかり話していた」「相手が聞き役だった」「相手が気を遣って合わせていた」という独りよがりだった可能性もあります。
特にお見合いでは、感じの良い人ほど最後まで笑顔で対応するため、本音が見えにくいことがあります。
◎結婚後のイメージが湧かなかった
お見合いで大事なのは「楽しい」だけではありません。
相手は「一緒に生活できそうか」「価値観が合いそうか」「安心感があるか」といったところも見ています。
会話は弾んだものの、将来像が見えなかったため見送られた可能性もあります。
◎相手が「断られると思った」
これ、意外とあることなのですが
例えば「あまり好意を表現しなかった」「表情が硬かった」「リアクションが薄かった」等の場合、相手が「たぶん興味を持たれていないな」と感じて先に断ることがあります。
もったいないですよね。
☆ではどう受け止めれば良いか☆
お見合い後のお断りは、必ずしも「何か悪かった」という意味ではありません。
婚活では「話が盛り上がる」「相手に好印象を持つ」「仮交際に進みたい」が必ずしも一致しません。
むしろ「お見合いは成立し、会話も弾んだ」のなら、第一関門は十分クリアできているとも言えます。
問題があるというより「結婚相手としての相性」の部分で相手の判断と合わなかった可能性が高いです。
なので、せっかくイケると思ったお見合いでの「お断り」でも自信喪失せず、しっかりと振り返りを行い、次のお見合いに活かしていければ良いかなと思います。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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