「自分に合う人がわからない…」恋愛・結婚相手の見つけ方
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
自分に合う人がわからない・・・そんな人への恋愛・結婚相手の見つけ方
「自分に合う人って、どんな人なんだろう?」
恋愛や婚活をしていると、こんな疑問を持つことがあります。
条件のいい人を探しているはずなのに、なぜかしっくりこない。
いい人と出会っても、好きになれない。
反対に、なぜか惹かれる人とは長続きしない。
そんな経験があると、「そもそも自分に合う人がわからない」と迷ってしまいますよね。
でも、自分に合う人を見つけるために大切なのは、「どんな人が人気なのか」ではなく、「自分がどんな相手と一緒にいると幸せなのか」を知ることです。
今回は、自分に合う恋愛・結婚相手を見つけるための具体的な方法を解説します。
まず「理想の人」ではなく「一緒にいて楽な人」を考える
相手探しをするとき
• 年収が高い
• 優しい
• 見た目が好み
• 高学歴
• 仕事ができる
• 趣味が合う
など、条件から考えてしまいがちです。
もちろん条件も大切です。
ただ、恋愛や結婚で長く一緒に過ごすことを考えると、もっと重要なのが「一緒にいるときの自分がどうなるか」です。
たとえば、
「無理に話題を作らなくても気まずくならない」
「自分の意見を言っても否定されない」
「相手の機嫌をいつも気にしなくていい」
「失敗しても笑っていられる」
「自然体の自分でいられる」
こんな相手は、自分に合っている可能性があります。
「相手がどんな人か」だけではなく、「その人といるとき、自分はどんな自分になれるか」を見てみましょう。
「絶対に譲れない条件」を3つ決める
自分に合う人を探そうとすると、条件がどんどん増えてしまうことがあります。
「優しい人がいい」
「仕事が安定している人がいい」
「価値観が合う人がいい」
「趣味も合ってほしい」
「見た目も好みがいい」
「話が面白い人がいい」
と条件を増やしていくと、当然ながら出会える人は少なくなります。
そこでおすすめなのが、「絶対に譲れない条件」を3つだけ決めることです。
たとえば、
1. 嘘をつかない
2. お互いの意見を尊重できる
3. 結婚について同じ方向を向いている
という具合です。
ポイントは、「あったら嬉しい条件」と「ないと困る条件」を分けること。
身長や年収、趣味などは「できれば叶えたい条件」。
一方で、誠実さや金銭感覚、結婚への考え方などは「長く一緒に暮らすうえで重要な条件」。
この2つを混同しないことが大切です。
過去の恋愛から「自分に合わない人」を知る
意外かもしれませんが、自分に合う人を知るには、合わなかった人を振り返ることも有効です。
過去の恋愛を思い出してみましょう。
「なぜ疲れてしまったんだろう?」
「何が嫌だったんだろう?」
「どんなときに我慢していたんだろう?」
「相手に合わせすぎていなかったかな?」
たとえば、
・連絡が少ない人だと不安になる
・感情を言葉にしてくれない人とはすれ違いやすい
・予定を全部決められると苦しくなる
・一人の時間がないと疲れる
・お金の使い方が違うとストレスになる
など、自分の傾向が見えてくることがあります。
「こういう人は嫌だった」という経験は、失敗ではありません。
むしろ、自分が大切にしたいことを教えてくれる材料になります。
「ドキドキする人」と「安心できる人」を区別する
自分に合う人がわからない人ほど、「好き=ドキドキすること」だと思ってしまうことがあります。
もちろん、ときめきは恋愛の大切な要素です。
でも、結婚まで考えるなら、ドキドキだけでは判断できません。
たとえば、
「返信が来ないと気になって仕方がない」
「相手の気持ちがわからなくて不安」
「振り向いてもらえるかどうかが気になる」
こうした感情を「好き」と思っているケースもあります。
一方で、
「一緒にいると落ち着く」
「自分をよく見せようとしなくていい」
「話し合いができる」
「嫌なことも伝えられる」
「相手の前で安心して眠れる」
という関係もあります。
どちらが正解というわけではありません。
ただ、長く一緒に暮らす相手を探すなら「この人に好かれたい」だけではなく「この人と一緒にいる自分は幸せなのか」という視点を持ってみてください。
出会ったばかりの段階で「結婚相手か」を決めない
婚活をしていると、
「この人は結婚相手としてアリかな?」
と、早い段階で判断したくなることがあります。
でも、最初から「結婚相手として完璧か」を判断する必要はありません。
まずは、
「もう一度会ってみたいか」
「話していて疲れなかったか」
「もっと相手のことを知りたいと思ったか」
くらいで十分です。
一度会っただけでは、相手の本当の性格はわかりません。
プロフィールや最初の印象だけで、
「タイプじゃない」
「条件が違う」
と切り捨ててしまうと、本当に合う人を見逃してしまうこともあります。
もちろん、明らかに譲れない条件が合わない場合は別です。
大切なのは、「完璧な相手を探す」のではなく、「自分と相性がいいかを少しずつ確かめる」ことです。
「条件」よりも「話し合えるか」を見る
恋愛では価値観が同じことが大切だと思われがちです。
でも、実際にはすべての価値観が一致する人を探す必要はありません。
むしろ重要なのは、価値観が違ったときに話し合えるかどうかです。
たとえば、
「休日は家で過ごしたい」
「私は外出したい」
という違いがあったとしても、
「じゃあ今週は家で、来週は出かけよう」
と話し合えるなら問題にならないかもしれません。
反対に、価値観が似ていても、
「自分の意見が絶対」
「相手の話を聞かない」
となれば、長く一緒にいるのは難しくなります。
だから相手を見るときは、
「価値観が同じか?」だけではなく、「違ったときに話し合えるか?」
をチェックしてみましょう。
自分に合う人は「自分を知る」ことで見つけやすくなる
結局のところ、「自分に合う人」を見つけるには、まず自分を知ることが近道です。
たとえば、次の質問に答えてみてください。
• 私はどんなときに幸せを感じる?
• 恋人とはどのくらい連絡を取りたい?
• 一人の時間はどれくらい必要?
• 結婚後はどんな生活をしたい?
• お金は何を大切に使いたい?
• 仕事と家庭をどう両立したい?
• 絶対にされたくないことは何?
• 相手に一番大切にしてほしいことは何?
• 過去の恋愛で一番苦しかったことは何?
• 逆に、一緒にいて安心できたのはどんな人?
ここを整理していくと、「自分に合う人」の輪郭が少しずつ見えてきます。
☆「自分に合う人」は探すだけではなく、見極めること
自分に合う恋愛・結婚相手がわからないときは、焦って答えを出す必要はありません。
大切なのは、
・自分が自然体でいられる相手を考える
・譲れない条件を3つに絞る
・過去の恋愛から「合わない人」を知る
・ドキドキだけでなく安心感を見る
・最初から完璧な相手を求めない
・価値観の違いより、話し合えるかを見る
そして何より、
「どんな人と付き合えば幸せになれるか」ではなく、「どんな関係なら私は幸せなのか」
を考えてみましょう。
自分に合う人とは、必ずしも「理想の条件をすべて満たしている人」ではありません。
一緒にいることで無理をしなくていい。
自分の気持ちを安心して伝えられる。
違いがあっても話し合える。
そんな関係を築ける相手こそ、あなたにとって本当に「合う人」なのかもしれません。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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