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再婚専門だからこそ、もう一度幸せになる秘策があります!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。ブランシュール東海の花井です。いよいよ「FIFAワールドカップ」が開幕しました!スポーツにおいてはナショナリズムが熱くなる私としては、夢と希望の1ヶ月半になることでしょう。日本代表には是非とも決勝まで進んでいただけるよう熱く応援して参ります。昔ほどではありませんが、日本中が盛り上がるスポーツの祭典は、お見合いにおいても恰好の話のネタになることでしょう。ただ、趣味嗜好がこれだけ多様化した現代では、全く興味の無い人もいらっしゃるわけで。そのあたりの見極めは、プロフィールの読み込みや会話の中で探りを入れながら慎重に進めないといけませんね。さてお見合いといえば会話が盛り上がって「よし、仮交際だ!」と意気揚々としていたものの、お相手からのお返事は「お断り」。「あんなに盛り上がったのに何故!?」と思ったことは一度や二度ではないのでは。きょうはそのあたりについて記していこうと思います。このような「お見合いあるある」は珍しいことではありません。要は、「盛り上がった=恋愛対象として前向き」というわけではないからです。よくある理由としては次のようなものがあります。これは最も多いパターンです。「話しやすい」「いい人」「気まずくない」という印象はあっても、「もっと会いたい」「恋愛関係になれそう」「結婚相手として想像できる」までには至らなかったケースです。お見合いでは社交的な人ほど会話を盛り上げられるため、相手も楽しく過ごしていても結果は別になることがあります。会話中はあえて触れなかったり、その場では笑顔で聞いていても、プロフィール上ではわからない仕事内容や家族関係、子どもへの熱量などを改めて考えた結果、「結婚観が違うかも」と判断することがあります。結婚相談所では複数人と並行してお見合いしていることが普通です。あなたに問題があったわけではなく、「Aさんも良かったけど、Bさんの方がより合いそう」という比較の結果であることも少なくありません。自分では盛り上がったと思っていても「自分ばかり話していた」「相手が聞き役だった」「相手が気を遣って合わせていた」という独りよがりだった可能性もあります。特にお見合いでは、感じの良い人ほど最後まで笑顔で対応するため、本音が見えにくいことがあります。お見合いで大事なのは「楽しい」だけではありません。相手は「一緒に生活できそうか」「価値観が合いそうか」「安心感があるか」といったところも見ています。会話は弾んだものの、将来像が見えなかったため見送られた可能性もあります。これ、意外とあることなのですが例えば「あまり好意を表現しなかった」「表情が硬かった」「リアクションが薄かった」等の場合、相手が「たぶん興味を持たれていないな」と感じて先に断ることがあります。もったいないですよね。お見合い後のお断りは、必ずしも「何か悪かった」という意味ではありません。婚活では「話が盛り上がる」「相手に好印象を持つ」「仮交際に進みたい」が必ずしも一致しません。むしろ「お見合いは成立し、会話も弾んだ」のなら、第一関門は十分クリアできているとも言えます。問題があるというより「結婚相手としての相性」の部分で相手の判断と合わなかった可能性が高いです。なので、せっかくイケると思ったお見合いでの「お断り」でも自信喪失せず、しっかりと振り返りを行い、次のお見合いに活かしていければ良いかなと思います。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください。
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です6月といえばジューンブライド。「6月の花嫁は幸せになれる」と言われ、ロマンチックなイメージがありますが、そもそもこれはギリシャ神話に由来するヨーロッパでのお話し。かつてヨーロッパでは、農作業の妨げとなる3~5月の結婚を禁じており、結婚が解禁となる6月に結婚式が集中したことも影響していたそうです。梅雨でジメジメする高温多湿な日本では、6月から8月は言ってみれば閑散期。この期間はしっかり愛を育み、気候の良くなる秋になったら式を挙げるカップルが多いです。学生時代に結婚式場でバイトをしていた私は、夏の間だけ違うバイトを見つけなきゃいけないので大変でした。さて前回に引き続き【青い鳥症候群】について書いていきたいと思います。今回は婚活の中でも、交際中に起こる【青い鳥症候群】です。成婚へ向けて大きな妨げとなる気持ちの揺れを、どうすれば解決していけるのでしょうか。交際中に起きる「青い鳥症候群」は、いちばん厄介にな事象です。なぜなら、すでに関係があるのに「もっといい人がいるかも」という比較が常に入り込んでくるからです。ここでは、交際中に起きる特徴と、現実的な対処を整理していきましょう。よくある状態は次のようなものです。・相手に大きな不満はないのに決めきれない・デートしていても「他の人ならどうだろう」と考えてしまう・条件(年収・見た目・学歴など)を頭の中で比較し続ける・ちょっとした違和感を“決定的な欠点”に感じてしまう・「好きかどうか」より「もっといいかどうか」で判断してしまう結果として『関係が深まらないまま時間だけが過ぎる』という状態になってしまいます。婚活アプリや結婚相談所だと、新しい候補情報が常に入ってきます。そのため「今の人でいいのか?」が常に更新されてしまう。交際初期に「この人で絶対大丈夫」と思えることは実は少ないのですが、それを求めるほど迷いが増えます。恋愛の場合は、ときめきや感情が重視されます。片や婚活の場合は、安定や相性を重視します。この2つを同時に満たそうとすると「どちらも中途半端」になってしまいやすいです。ズバリ「100点の相手探しをやめること」につきます。結婚は基本的に「減点」ではなく「致命的な欠点がない人とどう積み上げるか」です。見るべきはここになるでしょう・一緒にいて大きくストレスがないか・価値観の致命的ズレがないか・将来の生活がイメージできるかまた、交際中は「比較思考を意図的に止める期間」を作ることが重要です。具体的には・新規出会い・検索を一時停止する・SNSや婚活アプリの閲覧頻度を減らす「比較材料」を減らさない限り、青い鳥症候群は強化され続けてしまいます。そして意識的に「判断の締切」を作りましょう。だらだら迷うほど余計に迷いは増えます。・交際〇か月で「結婚を前提に続けるか」を判断する・半年で「次のステップに進むか」を決める期限があると、思考は自ずと整理されます。婚活で重要なのは感情のピークではなく安定性です。チェック基準を変えていきましょう・会った後に安心感があるか・無理せず自然体でいられるか・長時間一緒にいて疲れすぎないかこのあたりを判断していくと結婚に適したお相手を見つけやすくなります。「劇的に好き」より「普通に心地いい」の方が結婚では重要になりやすいです。青い鳥症候群は「自分はもっと良い人を選べる側」という感覚を強くします。ただ実際は、「今の相手もあなたを選んでいる」「その関係は“同時に成立しているご縁”」という事実があります。「もっといい人がいるかも」だけで判断すると、今ある関係そのものが消えていきます。交際中の青い鳥症候群の本質は「確信がないことを不安に感じすぎて、関係を育てる前に手放してしまう」ことです。対処の軸はこの3つ。・比較を減らす・判断期限を決める・完璧さではなく継続可能性で見る乱暴な言い方になってしまいますが、要は「上ばかり見てもキリがない」「今、目の前なるものこそが幸せである」と、こんなところでしょうか。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください。
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。5月も終わりが見えてきて、そろそろ梅雨入りも声も聞こえてきそうです。ジメジメした気候は鬱陶しいものの、避けては通れない日本の常ですからね・・・交際中の会員さまたちもデートプランに四苦八苦されているようです。こんな時期は空調の良く効いた屋内デートしかないですね。趣味が合うようであれば、ちょっとしたコンサートに。まだ探り合いのような状況であれば、美術館や展示会などに出向くのもアリだと思います。ちなみにインドアデートの定番、映画鑑賞はあまりオススメしたくありません。美術館や展示会は、小声ながらも見ながら会話ができますが、約2時間という映画の上映中は一切話すことが不可能な状態です。くち下手な人にはいいかもしれませんが、お互いを知り距離を縮めるには不向きなデートプランだと思います。個人的な意見で申しわけないですが。さて、婚活界隈で話題になるひとつが『青い鳥症候群』について。婚活における「青い鳥症候群」とは、端的に言うと「もっと良い相手がいるはず」と思い続けて、目の前の縁を決断できずに機会を逃していく状態のことです。もともとはメーテルリンクの童話『青い鳥』に由来していて、「幸せは遠くにあると思い続けて探し続けるが、実は身近にあった」という寓意から来ています。婚活ではこの意味が少しねじれて「理想を追い続けて現実のご縁をスルーし続ける状態」を指すことが多いです。では婚活で起きる「青い鳥症候群」の典型パターンを見ていきましょう。・「今の人も悪くないけど、もっと条件の良い人がいるかも」・「妥協したら後悔しそう」・「次の出会いの方が運命かもしれない」・お見合いをしても比較ばかりで決断できない結果として、出会いはあるのに関係が深まらない、という状況が起きやすくなります。それがなぜ起きるのか、そこにはいくつか背景があります。〇選択肢が多すぎるアプリなどで常に新しい候補が見えるため、「まだ他にいるかも」という感覚が強くなる。〇理想条件の固定化年収・見た目・性格などの条件を満たす「完璧な相手」像が頭の中で強くなる。〇損失回避バイアス「選んで失敗するくらいなら選ばない方がいい」と無意識に考えてしまう。対処方法としてのポイントは「理想を下げる」ではなく、「判断基準を現実的に整える」ことです。〇「絶対条件」と「希望条件」を分ける絶対条件~価値観、暴力性がない、生活の最低ラインなど希望条件~年収・身長・趣味など「譲れないもの」と「譲れるもの」を明確に。希望条件を“全部満たす人”を探し始めると、青い鳥化しやすくなります。〇「減点方式」から「加点方式」に変える減点方式(欠点探し)は比較モードになりやすいです。「ここが足りないから次へ」ではなく「この人の良いところは何か」を見つけていく。長期関係(結婚生活)は、「欠点ゼロ」ではなく「許容できる欠点」で成り立つことが多いです。〇一定期間は「比較を止める」例えば「2〜4週間は新規検索を控える」「すでに会っている人に集中する」これだけで判断の質が上がることがあります。〇「選ばれる側」ではなく「選ぶ側としての責任」を意識する婚活は市場的な側面があるので、「もっといい人がいるかも」は無限に起きます。そこで重要なのは、「自分が選ばなかった場合、その人も別の人生に進む」という現実感です。〇完璧な相手を探すのではなく「現実的な相性」を見る長く続く関係は「安心できる」「会話が自然」「価値観の大きなズレがない」といった“地味な要素”の積み重ねで決まることが多いです。青い鳥症候群は「理想を追っているうちに現実の良縁を逃す状態」ですが、問題の本質は理想そのものではなく、比較と保留を無限に繰り返せる環境にいることです。なので対策は「理想を捨てる」よりも、・判断基準を整理する・一定期間で決める習慣を作る・目の前の相手をちゃんと評価するこのあたりを意識すると、かなり改善しやすくなります。また、婚活を始める前に「お見合いは○○人まで」「判断基準のチェックリストを作る」「決めた時期が来たらカウンセラーに最終ジャッジを頼む」などの事前準備をしておくのも良いでしょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。私たちの住まいは都会ではありませんが、名古屋市内でそんなに田舎じゃありません。でも夜になると、至るところからカエルの鳴き声が聞こえてきます。これ、嫌いじゃないんですよね。なんだか懐かしい感じがして気持ちが和みます。近代化が進み便利になる世の中も良いですが、古き時代の風情も少しは残っていってほしいものです。こちらの表現はかなり雑に聞こえてしまいますが、本質を分解すると、単に「年齢差別」というより「結婚市場における需給と条件の変化」を指しているといえるでしょう。ポイントは大きく4つあります。婚活は学校の成績のような絶対評価ではなく、「同じ場にいる人との比較」で決まります。例えば30歳のときに普通の評価だった人も、35歳になると同年代の中でのポジションが変わるため、見え方が変わります。つまり「価値が下がる」というより「競争環境が変わる」というのが実態です。婚活市場で年齢が重視される最大の理由は、生物学的な制約です。・妊娠・出産の確率は年齢とともに低下・リスク(流産・合併症など)は上昇・子育て可能年数も短くなるそのため「子どもを望む層」が一定割合いる限り、若さに需要が集中しやすくなるという現実があります。年齢が上がると独身でいる理由が多様化します。20代:まだ選んでいない人が多い30代以降:選び続けた結果残っている人が増えるその結果、実際はそうでなくとも「この年齢まで未婚=何か問題があるはず」というバイアスが働きやすくなります。ここが一番問題なのですが、年齢が上がると以下のギャップが起きやすくなります。・自分の希望条件はあまり変わらない・しかし自分を選ぶ層は変わるこのミスマッチが「価値が下がった」と感じられる原因になるのです。この言葉の本質は「人の価値が下がる」という話ではなく、婚活市場は『時間・生物学・競争構造の影響を強く受けるため、年齢によって“選ばれる構造”が変化する』ということ。年齢が上がるのは必然であり、どうにも動かしようのない現実です。では、それを逆手にとって「年齢がハンデになりにくい戦い方」をするにはどうすれば良いでしょうか。結論を先に言えば、年齢がハンデになりにくい戦い方は「若さの代替」を探すことではなく「年齢で不利になる評価軸をずらすこと」です。婚活市場では年齢そのものよりも、「年齢とセットで見られる要素」で評価が決まります。そこを設計し直していくのです。まず重要なのは、戦う土俵の問題です。たとえば婚活ではざっくり2つの市場があります。・若さ・出産可能性重視の市場・生活の安定・相性・価値観重視の市場年齢が上がるほど前者では不利になりますが、後者ではむしろ重要度が下がります。→つまり「年齢が効く市場」から「年齢が効きにくい市場」に移ることが戦略です。年齢が上がると減るものだけでなく、増えるものもあります。有利に働くものは例えば:・仕事の安定性(収入・キャリア)・人間関係の成熟(感情の安定、対話力)・生活スキル(家事・金銭管理・健康管理)・目的意識(結婚観が明確)これらは若さでは代替できないため、きちんと可視化されると強い武器になります。年齢が不利になる人の多くは、無意識にこういう比較をしています。・若い人と並べられる場にいる・外見や初速の印象で勝負しているこれは構造的に不利です。逆に有効なのは・少人数・紹介・コミュニティ型・条件マッチング(結婚相談所など)・価値観重視の場(趣味・生活志向)“第一印象の勝負”から『中身の理解の勝負』に変えることが鍵です。年齢が上がるほど、「平均点の人」は埋もれます。逆に以下のようなものが強みになります。『この人はこれが良い』が一言で言える状態・「穏やかで一緒にいて安心」・「生活力が高い」・「価値観がすごく合う」・「仕事が安定していて将来設計が現実的」「総合力勝負」をやめて「一点突破型」に寄せる方が有利です。かなり重要ですが見落とされがちなのがこれです。年齢が上がって婚活がうまくいかない人の多くは・相手に求める条件が変わっていない・しかし自分が評価される基準は変わっているこのズレを修正するだけで成立率は大きく変わります。「年齢がハンデになりにくい戦い方」は要するに、若さで勝負するゲームから降りて、成熟・安定・相性のゲームに移ること。そしてその中で、『比較されない場に行く』『強みを一点に絞る』『期待値を現実に合わせる』この3つが実務的なコアとなります。「年齢が上がったからもう無理」は決してありません。戦略を見直して戦っていけばきっと【幸せな結婚】に辿り着くことでしょう。私たちはいつでもみなさんを応援し、サポートして参ります。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください!
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。先日かかりつけの動物病院にて、広報ぶちょー咲良のためにフィラリア予防の薬をもらってきました。毎年恒例なのですが、これをもらうと「いよいよ夏が来るなぁ」と感じます。私はどんどん熱帯化する夏がどうも苦手で、あの暑さを今年も無事乗り切れるのだろうかと、今から戦々恐々としています。みなさん、夏はお好きですか?さて婚活において30代と40代ではお相手の受ける印象がまるで変って、40代になると「なかなかお見合いが組めない・・・」と苦戦する方もいらっしゃいます。なぜお見合いが組めなくなるのか?2回にわたり、男女別に書いていこうと思います。結論から言うと、理由はわりとハッキリしています。まず大きいのは「年収・安定性の壁」です。婚活市場では、40代男性には20代・30代よりも「経済的な余裕」や「安定」が強く求められます。年収が平均的でも、同年代の中では埋もれやすく、「それならもう少し条件の良い人に…」と比較されやすいのです。次に「年齢に対する希望のズレ」。40代男性が30代前半や20代後半の女性を希望するケースは多いですが、その層の女性は同世代(30代前半まで)の男性を優先することが多いです。ここでマッチングが止まってしまいます。さらに「見た目・清潔感の差」がかなり大きいです。ここは正直シビアで、同じ40代でも・きちんと体型管理している・服装が今っぽい・髪や肌に気を使っているこういう人は通りやすく、そうでない人はかなり不利になります。あと意外と多いのが「プロフィールの弱さ」。男性の場合、・仕事の話ばかりで人柄が見えない・結婚後のイメージが湧かない・上から目線・条件提示型になっているこういうプロフィールは敬遠されがちです。それから「コミュニケーションへの不安」も見られます。女性側は「一緒に生活できるか」を重視するので、・会話が続かなそう・頑固そう・価値観が古そうと感じると、お見合い前の段階で避けられます。整理してみると、40代男性でお見合いが組めない主な原因は・年収や条件が“40代として期待されるライン”に届いていない・若い女性中心に狙いすぎている・見た目・清潔感で差が出ている・プロフィールが魅力的に見えない・柔軟さや安心感が伝わっていないといったところでしょうか。改善の方向性としてはかなり現実的で、・年齢レンジを現実に寄せる(±5歳くらいを軸に)・清潔感と服装をアップデートする(ここは費用対効果が高い)・プロフィールに「一緒に過ごすイメージ」を入れる・条件よりも相性重視に少しシフトする・申し込み数を増やしてデータを取るこのあたりをやると、目に見えて通過率は変わります。正直なところ、『自分が選びたい相手』と『自分が選ばれる層』のズレが一番のボトルネックです。本当に結婚したいのであれば、今一度自身を客観視する必要があるでしょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください!
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井義明です。一部を除いてゴールデンウィークのお休みも終わり、また日常が戻ってきました。この時期によく話題に上るのが「五月病」。環境が変わる4月は、気持ちも張りつめていて頑張ていたのが長期連休で気力がなくなってしまう。いろいろな対処法が言われていますが、はたして効果があるのでしょうか?私なりの回復方法は「しばらくは何も考えずひたすら時間に流される」こと。決められた時間に決められたことをこなしていく。そんなことを繰り返しているうちに身体が馴染んで、少しずつ元のように建設的な思考に戻っていけるんじゃないでしょうか。次は夏のお盆休みを目指して、また頑張っていきましょう!この感覚、けっこう多くの人が感じているポイントです。結論から言うと、結婚相談所における婚活は、ときめき重視の場ではないという構造的な理由が大きいです。まず、結婚相談所に登録している人は、恋愛よりも「結婚という現実的なゴール」を重視しているケースが多く、プロフィールもドキドキ要素より「安定性・条件・価値観」が前面に出やすい傾向にあります。誤解を恐れずに言うならば「恋愛市場」というより「生活のパートナー探し」に近い場所です。それに加えて、人はそもそもプロフィールや写真だけで強くときめくことはあまりありません。実際に会って話したり、何度か接触する中で徐々に好意が生まれることの方が多いです。最初から強いときめきを求めると、ほとんどの人が候補から外れてしまうことになります。とはいえ、「全然心が動かない相手と結婚するべきか?」というと、それは別問題です。ここはしっかり切り分けた方がいいです。「最初からビビッと来ない」というのは普通であって、「何度会っても全く興味が湧かない」は相性が合ってない可能性が高いでしょう。もし後者なら、無理に進める必要はありません。少し視点を変えると楽になることもあります。たとえば、「ときめくか」ではなくて、・一緒にいて安心できるか・会話が自然に続くか・将来の生活がイメージできるかこういう観点で見ていくと、「最初は普通だったけど、気づいたら好きになっていた」というケースも出てきます。逆に「どうしてもときめきを重視したい」というのであれば、結婚相談所以外の手段(仕事や普段の生活における出会い、もしくは趣味コミュニティなど)を併用するのも現実的な選択です。「結婚がしたい」のか?「恋愛がしたい」のか?このあたりの気持ちを見極めて婚活の場を決めていきましょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください!
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。少し前に何十年か振りに中学の同窓会がありました。私は既に還暦を迎えているのですが、集まった同級生たちも当然還暦。自分がどう思われているかは置いといて、この歳になると男性も女性も若々しい人と妙に老け込んでしまった人の差がものすごく激しいです。みんな様々な人生を歩んできたんだろうなと思いつつ、良い歳の取り方をしてきた人たちは活き活きとしています。ご覧のみなさんにとって還暦などまだ先の話かもしれませんが、若々しい還暦を迎えられるよう日々の暮らしを充実させてください。その場しのぎの無理な若作りは痛々しいです。さて、結婚相談所の婚活において一番最初の入り口となるのは『プロフィール』です。お見合いを受けてもらうためには、しっかりしたプロフィールはとても重用。作る際には、自分なりのアピールを書き込むと思うのですが、実は男女によって見る視点は微妙に違っています。本日は「プロフィールにおける男の視点と女の視点」について書いていきたいと思います。婚活でプロフィールを見るとき、男女で注目ポイントや判断基準には結構はっきりした傾向の違いがあります。ただし個人差も大きいので、「全員がそうだ」というより「よくあるパターン」として捉えていただくと役立つと思います。まず男性は直感+わかりやすさ重視になりやすいです。・写真の印象が最優先→清潔感・笑顔・雰囲気でほぼ第一関門が決まる・年齢・見た目の若さ→将来のイメージ(家庭・子どもなど)と結びつけて見る傾向がある・性格の「わかりやすさ」→「優しい」「明るい」「家庭的」など、イメージしやすい言葉に反応しやすい・ハードルの低さ→条件が厳しすぎないか(理想が高すぎないか)をチェックする全体として、「一緒にいて楽そう」「受け入れてくれそうか」を短時間で判断する傾向があります。女性は現実性+安全性+将来性重視になりやすいです。・プロフィールの整合性・誠実さ→文章の丁寧さや具体性から人柄を読み取る・仕事・年収・生活基盤→将来の安定性を重視・価値観の一致→結婚観、家事分担、子どもへの考えなど・安心感(危険じゃないか)→違和感のある表現や雑さに敏感「この人と現実的に生活できるか」「信頼できるか」をじっくり見る傾向にあります。男性は感覚的にアリかどうかを考え、あとから中身を見る女性は条件や人柄が信頼できるかをひと通りチェックしたうえでアリか否かを判断するではここで「男性に刺さるプロフィール例」「女性に信頼されるプロフィール例」を具体的にお伝えしていきましょう。ポイントとして「わかりやすい」「安心できる」「一緒のイメージが湧く」を意識して作ると良いでしょう。例①(王道文)「はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。普段は事務の仕事をしていて、休みの日はカフェ巡りや映画を見るのが好きです。周りからは『よく笑うね』『話しやすいね』と言われることが多いです。一緒にいてホッとできるような関係を築けたら嬉しいです。将来は、お互いを大切にしながら穏やかな家庭を作っていきたいと思っています。まずは気軽にお話しできたら嬉しいです。よろしくお願いします」この自己PRがなぜ刺さるかといえば、・「よく笑う」「話しやすい」→イメージしやすい・「ホッとできる」→男性が求めやすい安心感・重すぎず軽すぎない結婚観がポイントになります。例②(少し差別化)「はじめまして!休日は料理をしたり、友達とカフェに行ったりして過ごしています。最近はおうちごはんにハマっていて、和食やパスタをよく作ります。一緒に『美味しいね』って言いながらご飯を食べられる関係に憧れています。お互い自然体でいられる関係が理想です。まずは気軽にお話しできたら嬉しいです」こちらの自己PRがなぜ刺さるかといえば、・具体的な生活シーン(ご飯)が浮かぶ・「一緒に〇〇したい」が男性に刺さりやすいこちらのポイントは「誠実さ」「具体性」「安心できる将来像」を強調していきましょう。例①(王道+誠実)「はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。都内でメーカー勤務をしており、現在は○○の仕事を担当しています。仕事は忙しい時期もありますが、休日はしっかり休んでリフレッシュしています。趣味は映画や散歩で、のんびり過ごす時間が好きです。結婚を見据えて、価値観を大切にしながらお互いに支え合える関係を築けたらと思っています。相手の気持ちを考えたコミュニケーションを心がけています。まずはお話しできると嬉しいです。よろしくお願いします。」こちらがなぜ信頼されるか、・仕事が具体的→実在感・「支え合う」「気持ちを考える」→安心感・落ち着いたトーン→誠実さ例②(親しみ+誠実)「はじめまして!プロフィールを見ていただきありがとうございます。普段はIT関係の仕事をしていて、在宅勤務も多いです。その分、休日は外に出てカフェや散歩を楽しんでいます。友人からは『穏やかで聞き上手』と言われることが多いです。相手の話をしっかり聞くことを大切にしています。結婚後は、お互いに無理をしすぎず、自然体でいられる関係が理想です。家事なども協力しながらやっていけたらと思っています。少しでも気になっていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!」こちらがなぜ信頼されるか、・「聞き上手」→女性が重視するポイント・家事協力に触れている→現実的・柔らかさ+誠実さのバランスこれらはよく見るプロフィールの定型ではありますが、これにカウンセラーが肉付けをして、オリジナルで「会ってみたいな」と思わせるプロフィールを作り上げていきます。婚活においては、いくら人間性が優れていてもプロフィールがしっかりしていなければ、お話をすることさえ叶いません。大切なものですので、写真を含めてカウンセラーと一緒に魅力あるものにしていきましょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください!
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。私の家の近所には小学校があり、先日より新一年生の登校が始まりました。真新しいランドセルを背負い、お兄さんお姉さん達との分団投稿です。みんな若干緊張した面持ちですが、順応力の高い子ども達ですから、きっと一ヶ月も断てば大きな声で歌でも唄いながら楽しく登校することでしょう。大人になってからも「順応力」はとても大切です。また婚活においても同様で、これが無いとお相手との距離を縮めるのにも苦戦してしまいます。そういう意味合いも含めて、本日は「仮交際を上手く進めていくコツ」のようなことを書いていきたいと思います。仮交際中は「恋人未満・でもお互いを見極める大事な期間」なので、距離の縮め方も少しコツがいります。焦って無理に急ぐより「自然に安心感と特別感を積み重ねる」というところがポイントです。①会う回数より「質」を意識するただ頻繁に会うよりも、一緒にいて心地いい時間を作れるかが重要。•相手の話をしっかり聞く(途中で否定しない)•小さな共通点を見つけて広げる•笑える空気を作る「この人といるとラク」と思わせたら一気に距離が縮むことでしょう。②少しずつ軽い自己開示を増やすいきなり深い話ではなく、少しずつ自分を見せていくのがコツです。仕事で嬉しかったこと最近ハマってること子どもの頃の話(ライトなもの)人は「話してくれた量=信頼されてる」と感じるので、自然に親密度が上がります。③相手の価値観に興味を持つ表面的な会話から一歩進むと距離が縮まります。「なんでそれ好きなの?」「どういうとき楽しいって思う?」「答え」じゃなく「理由」に興味を持つのがポイント。④LINEや連絡は“ちょっと余韻を残す”ダラダラ続けすぎず、会話の終わりに「また話したい」と思わせるところがポイント。「その話もっと聞きたい、今度会ったときに」「続き気になる(笑)」次に繋がる余白が大事。⑤デートは“少しだけ特別感”を入れる毎回気合いを入れすぎなくてOKですが、1つだけ工夫を。相手の好きそうなお店を選ぶ小さなサプライズ(好きなお菓子など)「自分のこと考えてくれてる」と感じると一気に距離が縮みます。⑥焦って関係を定義しようとしない仮交際でやりがちなのがこれです。「どう思ってるの?」を早く聞きすぎる結論を急ぐまずは安心感を与えることが先決、関係の定義は後まわしで大丈夫です。安心感(この人なら大丈夫)共感(わかってくれる)特別感(自分に興味を持ってくれてる)この3つが揃うと、仮交際→真剣交際に進みやすくなります。なかなか仮交際を抜け出せない人は、もう一度自身の行動を振り返ってみましょう。上述のようなことが出来ていたでしょうか?『急がばまわれ』まずは焦らずじっくり「安心感」を与えられるような関係性を築くところから始めていきましょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。※『本気の婚活!乗り換えキャンペーン』実施中! 詳しくはコチラをご覧ください。
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。IBJでは、現在『本気の婚活!乗り換えキャンペーン』を行っています。ブランシュール東海も今回のキャンペーンに協賛すべく、素敵な特典をご用意しております。今回の特典は・・・【Re-スタートプラン】【シングルマザー応援プラン】の入会金20%OFF!!<リーズナブルでありながらも、本気で質の高い婚活をご実感いただけます>※「IBJ加盟以外の結婚相談所」または「マッチングアプリ等婚活ツール」からの乗り換えに限ります※令和8年2月1日~令和8年6月30日の予定(早期終了する場合は30日前までにお知らせします)まだまだ絶賛継続中!詳細は、お電話・メール等にてお気軽にお問い合わせください。この機会にぜひご検討いただけますようよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です。新年度となり、環境の変わった方々も多いといらっしゃると思います。直ぐに順応する人もいれば、苦労される人もいることでしょう。大変かだと思いますがあまり無理をせず、自分のペースで慣れていきましょう。何事も、コツコツ確実に積み上げていったものほど、土台がしっかりしていて崩れないものです。環境が変わるといえば『結婚』もそうですね。プロポーズが成功したら、諸々の儀式を済ませた後に幸せな結婚生活が待っています。結婚相談所で活動していらっしゃる会員さんは「結婚することが幸せ」だと考えている方がほとんどだと思います。でも片や「結婚なんてしなくたって幸せな人生は遅れる」と考える方々もいらっしゃいます。この多様性の時代、価値観やライフスタイルにおいていろんな考え方もありますし、どちらも間違いではありません。ただ双方にメリットとデメリットがあることは事実です。本日はそんなお話をしていきましょう。・精神的な安心感や支えを得られるこれが一番のメリットだとなのではないでしょうか。パートナーがいることで孤独感が減って心の支えや励みになります。また、困難や悩みを分かち合えることも精神的な負担の軽減になることでしょう。・経済的な安定収入や生活費を共有することで家計が安定しやすいです。配偶者控除などの税制や社会保障の優遇も有利な条件です。・子どもを持ちやすい環境になる法的、社会的に子育てをしやすい環境が整っているといえます。・老後の安心婚活を始める方の動機ランキング第二位がこれ。将来に渡ってパートナーと共に支え合って老後を迎えられる安心感は大きなメリットだと思います。・自由なライフスタイル自分の好きな時間やお金で生活することができますし、転職や引っ越しも自分の意志だけで可能です。・責任や義務が少ない家族(配偶者や義理家族)との人間関係に悩む必要がない。家事や育児などの負担を避けられる・自己成長や自己投資に集中できる家族がいると難しいキャリアアップの勉強や夢・趣味に全力を注ぐことができます。・経済的に自立できる家庭や家族に合わせる必要が無く、収支を自分だけで管理することができる。要は好きなことに好きなだけお金を使うことができるということです。・恋愛の自由法的な拘束がないので、自由に恋愛をすることができる。以上が「結婚する」ことと「結婚しない」ことのメリットです。裏を返せば、その逆が双方のデメリットとなるわけです。冒頭にも書きましたが「結婚する」「結婚しない」どちらが正解ということはありません。自分が何を得たいのか。そのためには何を諦められるか。ご自身の人生です。その辺りをしっかり考えて、婚活を「する」「しない」を決めていきましょう。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。※『本気の婚活!乗り換えキャンペーン』実施中! 詳しくはコチラをご覧ください。
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