【男性必見】スペックや数字が全てじゃない!自信を持って‼
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
「自分は年収が低いんだけど結婚できますか?」
「この年齢になると婚活に自信がないんだけど・・・」
よくこんなお問合せをいただきます。
「相対評価」で見れば確かに不利になるかも。
ただし婚活は「絶対評価」で考えないとダメ。
あくまでもプロフィールからお見合い相手を定めていく段階での話であって、その先は本人の人となりや努力次第。
今日はそんなお話をしていきたいと思います。
スペックや数字がすべてじゃない!自信を持って婚活をしていこう!!
「年収が高くないから、婚活では不利だろうな……」
「もう若くないし、選ばれる自信がない」
「身長や学歴、職業に自信がないから、プロフィールを見てもらえない気がする」
婚活をしていると、どうしても「数字」を気にしてしまいます。
年齢・年収・身長・学歴・職業・婚歴などなど。
プロフィールにはさまざまな情報を書くため、自分自身がひとつの「スペック表」のように感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、結婚相手を選ぶとき、本当に大切なのは数字だけでしょうか?
答えはもちろん「NO」です。
スペックは、婚活においてまったく関係ないわけではありません。
でも、スペックだけで「この人と結婚したい」と決まるわけでもありません。
むしろ、実際に会って話したときに感じる人柄や安心感、誠実さ、会話の楽しさなど、数字では表せない魅力が、交際や結婚につながることは十分にあります。
ここからは婚活で自信を失くしかけている男性へ向けて「スペック以外の魅力をどう伝えればいいのか」を具体的に説明していきます。
☆スペックは「入口」であって「すべて」ではない☆
婚活では、プロフィールの情報を見て「会ってみたい」と思ってもらう必要があります。
そのため、年齢や年収などの条件がまったく関係ないとは言えません。
ただし、ここで覚えておきたいのが、
「プロフィールで判断されること」と「結婚相手として選ばれること」は同じではないということです。
たとえば、プロフィールを見て、
「年収はすごく高いわけではないけれど、なんだか誠実そう」
「趣味が自分と合いそう」
「文章から優しそうな人柄が伝わる」
と思ってもらえれば、「一度会ってみたい」というきっかけになります。
そして、実際に会ったときには、
「話していて安心する」
「こちらの話をちゃんと聞いてくれる」
「一緒にいると自然体でいられる」
といった部分が、相手の気持ちを動かします。
つまり、婚活では数字だけで勝負する必要はありません。
あなたには、数字には表れない魅力があります。
☆男性が見落としやすい「スペック以外の魅力」☆
では、具体的にどんな魅力があるのでしょうか。
① 話をきちんと聞ける
これは、婚活において非常に大きな魅力です。
自分をアピールしようとして、一生懸命に自分の話をする男性もいます。
もちろん、自分のことを知ってもらうのは大切です。
しかし、相手の話を興味を持って聞くことも同じくらい重要です。
たとえば女性が、
「最近、仕事が忙しくて大変だったんです」と話したとします。
そこで「そうなんですね」だけで終わらせるのではなく、「それは大変でしたね。特に忙しかったのはどんな時期だったんですか?」
と一歩踏み込んで聞いてみる。
それだけでも、相手は「自分の話に興味を持ってくれている」と感じやすくなります。
聞く力は、年収や学歴のようにプロフィールには書きにくいものですが、実際に会ったときには大きな魅力になります。
② 誠実に向き合える
婚活では、「この人と結婚したら安心できそう」と思ってもらえることが重要です。
たとえば、
・約束の時間を守る
・連絡を放置しない
・相手の気持ちを否定しない
・できないことを無理に約束しない
・店員さんなどにも丁寧に接する
こうした日頃の振る舞いは、数字では表せません。
しかし、結婚生活を考えると、とても大切な部分です。
「年収がいくらか」だけではなく、
「この人と一緒に生活したら、安心して過ごせそうか」
という視点で相手はあなたを見ています。
③ 一緒にいて安心できる
婚活では「面白い人にならなければ」と頑張りすぎる必要もありません。
もちろん会話が楽しいことは魅力ですが、常に相手を笑わせる必要はありません。
それよりも、
「無理に格好つけなくていい」
「自分のことを否定されない」
「沈黙があっても気まずくない」
そんな安心感を与えられる男性は、長く一緒に過ごす相手として魅力的です。
恋愛では刺激が重視されることもありますが、結婚では安心感や信頼感が大きな意味を持ちます。
④ 自分の人生を大切にしている
趣味や仕事など、あなたが大切にしているものも立派な魅力です。
たとえば、
「休日は一人で映画を観ています」
だけではなく、
「映画が好きで、月に2本くらい観ています。特に人間ドラマが好きです」
と具体的に話してみましょう。
すると相手も、
「私も映画好きです」
「どんな作品が好きなんですか?」
と会話を広げやすくなります。
大切なのは、「趣味があること」そのものより、あなたが何を楽しみ、何を大切にしているのかを伝えることです。
☆「自分には何もない」と思っている人へ☆
婚活で自信をなくしている男性ほど「自分にはアピールできるところがない」と考えてしまいがちです。
でも、本当にそうでしょうか?
たとえば、
「毎日きちんと仕事を続けている」
「家族を大切にしている」
「困っている人がいたら放っておけない」
「休日は料理をしている」
「一度決めたことは最後まで続ける」
「人の話を聞くのが好き」
こうしたことも、すべてあなたの魅力です。
派手ではないかもしれません。
SNS映えするような実績ではないかもしれません。
でも、結婚生活を一緒につくっていく相手を探しているからこそ、こうした日常的な人柄が重要になるのです。
☆魅力は「あるか」ではなく「伝わっているか」☆
婚活で意識してほしいのが、「自分に魅力がない」のではなく、「魅力が相手に伝わっていない」だけかもしれない
という考え方です。
たとえば「真面目です」という自己PRだけでは、具体的な人物像はなかなか伝わりません。
それなら、
「仕事では約束した納期を守ることを大切にしています。周囲からは『任せると安心』と言ってもらえることが多いです」
と書いたほうが、その人の人柄がイメージできます。
「優しいです」も同じです。
「休日に家族と食事をすることが多く、両親の話を聞く時間を大切にしています」
と具体的にすれば、「家族を大切にする人なんだな」と伝わります。
抽象的な長所を並べるのではなく、具体的な行動やエピソードに変える。
これだけでも、あなたの魅力はずっと伝わりやすくなります。
☆婚活では「自分を大きく見せる」必要はない☆
自信がないと、「もっとすごい自分を演出しなければ」と思ってしまうことがあります。
でも、婚活で大切なのは、実際の自分とかけ離れた人物を演じることではありません。
むしろ「自分はこういう人間です」と誠実に伝えることが大切です。
年収を必要以上に大きく見せる。
趣味を無理に女性ウケするものに変える。
普段とは違うキャラクターを演じる。
これでは、交際が始まった後に苦しくなってしまいます。
それよりも、
「自分はこういうことを大切にしています」
「こういう時間が好きです」
「結婚したらこんな家庭を築きたいです」
と、自分自身を少しずつ知ってもらう。
そのほうが、あなたと価値観の合う女性と出会いやすくなります。
☆今日からできる「魅力の棚卸し」☆
「自分の魅力が分からない」という男性は、次の質問に答えてみてください。
あなたについて考えてみよう
• 仕事で人から褒められたことは?
• 家族や友人から頼られることは?
• 休日に自然とやっていることは?
• 長く続けていることは?
• 人にしてあげて喜ばれたことは?
• 自分では普通だと思っているけれど、人から驚かれたことは?
• 結婚した相手にしてあげたいことは?
• どんな家庭をつくりたい?
ここに書き出した答えの中に、あなたの魅力が隠れています。
「こんなことは普通だから」と思わないでください。
あなたにとっての「普通」が、誰かにとっては魅力になることがあります。
☆あなたの価値は数字だけでは決まらない☆
婚活をしていると、どうしても年齢や年収、身長、学歴などの数字が気になってしまいます。
もちろん、条件は婚活の一つの要素です。
しかし、それだけであなた自身の価値が決まるわけではありません。
結婚する相手を探すということは、数字の一番高い人を選ぶことではありません。
「この人と一緒にいると安心する」
「この人なら信頼できる」
「この人と一緒に人生を歩みたい」
そう思ってもらえる相手になることが大切です。
だからこそ、スペックに自信がないからといって、最初から諦める必要はありません。
あなたには、あなたにしかない経験があります。
あなたにしかない優しさがあります。
あなたにしかない考え方があります。
そして、それを必要としている人がいるかもしれません。
スペックや数字がすべてじゃない。
自分の魅力を見つけて、きちんと相手に伝える。
それが、これからの婚活で大切な一歩です。
自分を必要以上に卑下せず、あなたらしく、自信を持って婚活をしていきましょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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