結婚相談所にはトキメク異性がいない!!
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井義明です。
一部を除いてゴールデンウィークのお休みも終わり、また日常が戻ってきました。
この時期によく話題に上るのが「五月病」。
環境が変わる4月は、気持ちも張りつめていて頑張ていたのが長期連休で気力がなくなってしまう。
いろいろな対処法が言われていますが、はたして効果があるのでしょうか?
私なりの回復方法は「しばらくは何も考えずひたすら時間に流される」こと。
決められた時間に決められたことをこなしていく。
そんなことを繰り返しているうちに身体が馴染んで、少しずつ元のように建設的な思考に戻っていけるんじゃないでしょうか。
次は夏のお盆休みを目指して、また頑張っていきましょう!
「結婚相談所にはトキメクような異性がいない」って聞くけど・・・
この感覚、けっこう多くの人が感じているポイントです。
結論から言うと、結婚相談所における婚活は、ときめき重視の場ではないという構造的な理由が大きいです。
◎結婚相談所はより現実的な出会いの場
まず、結婚相談所に登録している人は、恋愛よりも「結婚という現実的なゴール」を重視しているケースが多く、プロフィールもドキドキ要素より「安定性・条件・価値観」が前面に出やすい傾向にあります。
誤解を恐れずに言うならば「恋愛市場」というより「生活のパートナー探し」に近い場所です。
それに加えて、人はそもそもプロフィールや写真だけで強くときめくことはあまりありません。
実際に会って話したり、何度か接触する中で徐々に好意が生まれることの方が多いです。
最初から強いときめきを求めると、ほとんどの人が候補から外れてしまうことになります。
とはいえ、「全然心が動かない相手と結婚するべきか?」というと、それは別問題です。
ここはしっかり切り分けた方がいいです。
「最初からビビッと来ない」というのは普通であって、「何度会っても全く興味が湧かない」は相性が合ってない可能性が高いでしょう。
もし後者なら、無理に進める必要はありません。
少し視点を変えると楽になることもあります。
たとえば、「ときめくか」ではなくて、
・一緒にいて安心できるか
・会話が自然に続くか
・将来の生活がイメージできるか
こういう観点で見ていくと、「最初は普通だったけど、気づいたら好きになっていた」というケースも出てきます。
逆に「どうしてもときめきを重視したい」というのであれば、結婚相談所以外の手段(仕事や普段の生活における出会い、もしくは趣味コミュニティなど)を併用するのも現実的な選択です。
「結婚がしたい」のか?
「恋愛がしたい」のか?
このあたりの気持ちを見極めて婚活の場を決めていきましょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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