条件はいいのに婚活が思うように進まないのは何故?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
7月も中旬近くとなり、近畿以西は既に梅雨明けした模様。
東海地方の梅雨明けもいよいよ秒読みで、その先にはまたしても厳しい暑さがやって来ます。
今年も例年以上の酷暑が予想されており、交際中のみなさんのデートスポットも涼しいところに限定されてしまいますよね。
そんな中でひとつのご提案ですが、かき氷デートはいかがでしょうか?
私のオススメは、愛知県常滑市にある「大倉餅本店」。
ここのかき氷は繊細な削り氷と、和菓子屋ならではの本格的な抹茶が美味しく、何よりビックリするくらいのボリュームが特徴です。
完食した後はしばらく冷房要らずなほど身体を冷やしてくれます。
まあ、1時間もしたら元に戻ってしまうんですけど・・・
近辺には、ご存じ中部国際空港セントレアもありますし、デートプランには困らないと思います。
猛暑の中のデートに一度行かれてみてはいかがでしょうか。
結婚相談所における婚活では「学歴」「仕事」「年収」そして「ビジュアル」といった条件が全て開示されていることがメリットとして挙げられます。
一般的なイメージとして、そのような条件が良い人ほど結婚しやすいと考えるのではないでしょうか。
ところが現実はなかなか思い通りにはいかず、そういった条件の良い方々でも苦戦することが多々あります。
いったい何がいけないのでしょうか?
今日はそんなことについて記していきたいと思います。
~条件はいいのに婚活が思うように進まない~その原因とは
条件(年齢、年収、学歴、職業、ビジュアルなど)は「会うきっかけ」にはなりますが、実際に交際が進むかどうかは別の要素も大きく影響します。
◎考えられる理由
・一緒にいて安心感や楽しさが伝わりにくい
条件は魅力的でも、会話が尋問のようになる
緊張感が強く、相手が素を出しにくい
上記のような理由から「また会いたい」という感情が生まれづらいのではないでしょうか。
・相手が評価されていると感じる
条件の良い人ほど、無意識に相手を採点するような雰囲気が出ることがあります。
相手は「選ばれている」よりも「試されている」と感じることがあります。
・恋愛感情と条件は別もの
「いい人だと思う」 「結婚相手としては申し分ない」と感じても、「もっと話したい」「会えないと寂しい」という感情が生まれないことがあります。
・理想が高く見えてしまう
条件が良い人は、相手から「自分では釣り合わないかも」「もっといい人を選ぶだろう」と距離を置かれることがあります。
・自己開示が少ない
仕事や経歴は話せても、失敗談や好き嫌い、家族の話など感情が見えないと、人間味が伝わりにくくなります。
・相手選びが条件中心になりすぎている
条件で絞り込むほど、会話や価値観の相性を見落としやすくなります。
結果として「悪くないけど進展しない」が続くことがあります。
◎交際が順調に進む人とは
必ずしも条件が最上位ではなく、
一緒にいて居心地がいい
自分を理解してくれる
話していて楽しい
自然体でいられる
といった感覚を相手に与えていることが多いです。
「条件がいいのに交際が進まない」という場合、実は「条件」と「恋愛」で相手が前に進みたいと思う要素が一致していないことが少なくありません。
よくある理由としては、次のようなものがあります。
・安心感はあるが、ときめきがない
仕事や収入、人柄に問題はない。
でも会話が盛り上がらない、感情が動かない。
恋愛では「いい人」と「付き合いたい人」は別になることがあります。
・相手に興味を示しているように見えない
自分では誠実に接していても、相手からは「私のことを本当に知ろうとしているのかな?」と感じられることがあります。
条件よりも「自分に関心を持ってくれている」という実感が重要です。
・条件を前面に出しすぎている
学歴、年収、資格、将来性などを強く意識すると、相手は「評価されている」「選別されている」と感じることがあります。
人は条件よりも、一緒にいてどう感じるかで決断することが多いです。
・恋愛的な距離の縮め方が弱い
デートはできる、でも好意の表現や誘い方が控えめで、友人関係のまま終わる。
相手が「脈があるのかわからない」と感じるケースです。
・理想が高くなりすぎている
自分の条件が良い人ほど、無意識に相手への要求も増えることがあります。
相手はプレッシャーや評価される感覚を受けて距離を置くことがあります。
・相手が求めているものが違う
例えば相手が、癒やしを求めているのか、尊敬できる人を求めているのか、楽しさを求めているのか、 そのニーズと噛み合っていない場合があります。
婚活や恋愛では、「条件がいい」ことはスタートラインに立ちやすくする要素ですが、交際が進むかどうかはむしろ
「一緒にいて居心地がいいか」
「自分を理解してくれると感じるか」
「また会いたいと思うか」
といった感情面で決まることが多いです。
また私たち仲人が見ていて思うことですが、条件の良い人ほどその条件に固執することが多く、人間味を表に出すことが苦手なように感じます。
もう少し柔軟になってお相手と接すれば、「もっと早く成婚にたどり着けるのになあ」と歯がゆく思うこともしばしば。
結局のところ婚活で大切なのは「条件」ではなく「人柄」なのではないでしょうか。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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