【40代男性】お見合いがなかなか組めないのはなぜ?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
先日かかりつけの動物病院にて、広報ぶちょー咲良のためにフィラリア予防の薬をもらってきました。
毎年恒例なのですが、これをもらうと「いよいよ夏が来るなぁ」と感じます。
私はどんどん熱帯化する夏がどうも苦手で、あの暑さを今年も無事乗り切れるのだろうかと、今から戦々恐々としています。
みなさん、夏はお好きですか?
さて婚活において30代と40代ではお相手の受ける印象がまるで変って、40代になると「なかなかお見合いが組めない・・・」と苦戦する方もいらっしゃいます。
なぜお見合いが組めなくなるのか?
2回にわたり、男女別に書いていこうと思います。
【40代男性】がなかなかお見合いを組めないのは何故なのか?
結論から言うと、理由はわりとハッキリしています。
まず大きいのは「年収・安定性の壁」です。
婚活市場では、40代男性には20代・30代よりも「経済的な余裕」や「安定」が強く求められます。
年収が平均的でも、同年代の中では埋もれやすく、「それならもう少し条件の良い人に…」と比較されやすいのです。
次に「年齢に対する希望のズレ」。
40代男性が30代前半や20代後半の女性を希望するケースは多いですが、その層の女性は同世代(30代前半まで)の男性を優先することが多いです。
ここでマッチングが止まってしまいます。
さらに「見た目・清潔感の差」がかなり大きいです。
ここは正直シビアで、同じ40代でも
・きちんと体型管理している
・服装が今っぽい
・髪や肌に気を使っている
こういう人は通りやすく、そうでない人はかなり不利になります。
あと意外と多いのが「プロフィールの弱さ」。
男性の場合、
・仕事の話ばかりで人柄が見えない
・結婚後のイメージが湧かない
・上から目線・条件提示型になっている
こういうプロフィールは敬遠されがちです。
それから「コミュニケーションへの不安」も見られます。
女性側は「一緒に生活できるか」を重視するので、
・会話が続かなそう
・頑固そう
・価値観が古そう
と感じると、お見合い前の段階で避けられます。
整理してみると、40代男性でお見合いが組めない主な原因は
・年収や条件が“40代として期待されるライン”に届いていない
・若い女性中心に狙いすぎている
・見た目・清潔感で差が出ている
・プロフィールが魅力的に見えない
・柔軟さや安心感が伝わっていない
といったところでしょうか。
改善の方向性としてはかなり現実的で、
・年齢レンジを現実に寄せる(±5歳くらいを軸に)
・清潔感と服装をアップデートする(ここは費用対効果が高い)
・プロフィールに「一緒に過ごすイメージ」を入れる
・条件よりも相性重視に少しシフトする
・申し込み数を増やしてデータを取る
このあたりをやると、目に見えて通過率は変わります。
正直なところ、『自分が選びたい相手』と『自分が選ばれる層』のズレが一番のボトルネックです。
本当に結婚したいのであれば、今一度自身を客観視する必要があるでしょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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