【注意喚起】お見合いの流れは一方通行!
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
FIFAワールドカップはいよいよクライマックスを迎えようとしていますが、我らが日本代表はノックアウトステージ初戦で残念ながらブラジルに惜敗してしまいました。
報道も少なくなってきて寂しい限りですが、代わって高校野球の地方予選が熱を帯びてますね。
私の母校には野球部が無く、仕方がないので中学時代の友人の学校を応援しに行っていましたが、その時代から今も白球を追いかける球児の一途さは見るものを惹きつけます。
ただひとつ、丸刈りの球児が少なくなったのは何だか違和感を覚えます。
まあこれも時代なんでしょうね。
気をつけよう!お見合いの流れは一方通行!
さて本題ですが『婚活お見合いの時間の流れは一方通行である』とよく言われます。
これは「お見合いで過ぎた時間や印象は後から取り戻しにくい」という意味なのですが、職場や趣味の場における出会いであれば「第一印象は最悪だったけど、知れば知るほどお相手の魅力がわかってきた」というパターンはよくあるものの、結婚を目標とした婚活においては『第一印象こそが最重要』になってきます。
例えば
・最初の5〜10分で相手に与えた印象が、その後の会話に大きく影響する
・会話のチャンスを逃したり、質問しなかったりすると、その時間は戻らない
・お見合いは1時間前後という限られた時間なので、後で「もっと話しておけばよかった」と思ってもやり直せない
という考え方です。
婚活全体で考えても
お見合い→仮交際→真剣交際→成婚
といったステップがあり、お見合い時の印象が最悪だった場合、そもそも仮交際へは進めないので挽回のチャンスすら与えてもらえません。
仮交際から真剣交際も然りで、前の段階へ逆戻りすることはできず、全てが成婚へ向けての一方通行なのです。
◎お見合い時に失敗しないための教訓
では、最初の一歩であるお見合いで失敗しないためにはどうすればよいでしょうか。
気をつけたいところは
・最初の挨拶や笑顔をおろそかにしない
・相手の話をしっかり聞く
・ネガティブな話や愚痴を控える
・「後で挽回しよう」と考えない
お見合いの場では、その瞬間その瞬間の言動が相手の印象を作り、後から完全には修正できないので、一回一回の時間を大切にするべきなのです。
婚活では第一印象の影響が大きく、相手が「この人とは合わないかも」と感じてしまうと、その後どれだけ良い面を見せても覆すのが難しい場合があります。
だからこそ、「時間は一方通行」という表現で、今この瞬間の対応を大切にしようというという気持ちを心がけてください。
ただし、失言や緊張による多少のぎこちなさで即座に決まるわけではありません。
多くの人は相手の全体的な人柄を見ています。
教訓の本質は「完璧を目指せ」ということではなく「限られたお見合いの時間を大切に使おう」という点にあります。
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