上手く行く仮交際の進め方とは
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
私の家の近所には小学校があり、先日より新一年生の登校が始まりました。
真新しいランドセルを背負い、お兄さんお姉さん達との分団投稿です。
みんな若干緊張した面持ちですが、順応力の高い子ども達ですから、きっと一ヶ月も断てば大きな声で歌でも唄いながら楽しく登校することでしょう。
大人になってからも「順応力」はとても大切です。
また婚活においても同様で、これが無いとお相手との距離を縮めるのにも苦戦してしまいます。
そういう意味合いも含めて、本日は「仮交際を上手く進めていくコツ」のようなことを書いていきたいと思います。
仮交際中にどうやって距離を縮めていけば良いか
仮交際中は「恋人未満・でもお互いを見極める大事な期間」なので、距離の縮め方も少しコツがいります。
焦って無理に急ぐより「自然に安心感と特別感を積み重ねる」というところがポイントです。
① 会う回数より「質」を意識する
ただ頻繁に会うよりも、一緒にいて心地いい時間を作れるかが重要。
• 相手の話をしっかり聞く(途中で否定しない)
• 小さな共通点を見つけて広げる
• 笑える空気を作る
「この人といるとラク」と思わせたら一気に距離が縮むことでしょう。
② 少しずつ軽い自己開示を増やす
いきなり深い話ではなく、少しずつ自分を見せていくのがコツです。
仕事で嬉しかったこと
最近ハマってること
子どもの頃の話(ライトなもの)
人は「話してくれた量=信頼されてる」と感じるので、自然に親密度が上がります。
③ 相手の価値観に興味を持つ
表面的な会話から一歩進むと距離が縮まります。
「なんでそれ好きなの?」
「どういうとき楽しいって思う?」
「答え」じゃなく「理由」に興味を持つのがポイント。
④ LINEや連絡は“ちょっと余韻を残す”
ダラダラ続けすぎず、会話の終わりに「また話したい」と思わせる ところがポイント。
「その話もっと聞きたい、今度会ったときに」
「続き気になる(笑)」
次に繋がる余白が大事。
⑤ デートは“少しだけ特別感”を入れる
毎回気合いを入れすぎなくてOKですが、1つだけ工夫を。
相手の好きそうなお店を選ぶ
小さなサプライズ(好きなお菓子など)
「自分のこと考えてくれてる」と感じると一気に距離が縮みます。
⑥ 焦って関係を定義しようとしない
仮交際でやりがちなのがこれです。
「どう思ってるの?」を早く聞きすぎる
結論を急ぐ
まずは安心感を与えることが先決、関係の定義は後まわしで大丈夫です。
距離を縮める本質はこれ!
安心感(この人なら大丈夫)
共感(わかってくれる)
特別感(自分に興味を持ってくれてる)
この3つが揃うと、仮交際→真剣交際に進みやすくなります。
なかなか仮交際を抜け出せない人は、もう一度自身の行動を振り返ってみましょう。
上述のようなことが出来ていたでしょうか?
『急がばまわれ』
まずは焦らずじっくり「安心感」を与えられるような関係性を築くところから始めていきましょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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