【理想や希望は譲れない】婚活は本当に不正解なのか?
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みなさんこんにちは。
ブランシュール東海の花井です。
熊本地方にて大きな地震が発生いたしました。
決して他人ごとではなく、私たちが住む東海地方にも、ここ数十年のうちに相当大きい地震が起こるといわれています。
二次災害も含めて、改めて防災意識を高めなければと思いました。
何の罪もない人々が不幸になるという不条理さをまざまざと見せつけられ心が痛みます。
被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
【理想や希望は譲れない】婚活は不正解?
みなさん婚活をするからには、ご自身が希望する相手や結婚生活を望まれると思います。
もちろん理想があるからこその婚活なのですが、これが多すぎたり大きすぎたりすると結婚すること自体が難しく、まさしく本末転倒な結果となってしまいます。
では希望や理想を譲らない婚活は「悪」なのでしょうか?
結論から言うと、「希望や理想を絶対に譲らない婚活」は、多くの場合は不正解に近いですがその中身「何を譲らないのか」により希望や理想の結婚に近づけることができます。
婚活では、条件を大きく3種類に分けて考えよう
① 絶対に譲らないほうがいいもの
これは結婚生活の土台になる部分です。
• 誠実さ
• 暴力やモラハラをしないこと
• 金銭感覚
• 子どもを持つかどうか
• 働き方や家事分担の価値観
• 宗教観や人生観の大きな違い
こうした部分は妥協すると、結婚後に深刻な問題になりやすいです。
② できれば欲しいもの
• 年収
• 学歴
• 職業
• 身長
• 容姿
• 趣味の一致
これらは重要ではありますが、「絶対条件」にすると候補者が大幅に減ります。
例えば、
• 年収800万円以上
• 身長180cm以上
• 大卒以上
• イケメン
• 自分と年齢差3歳以内
などを全部必須にすると、該当者はかなり少なくなります。
③ 実は結婚後の満足度とあまり関係ないもの
人によって違いますが、
• 好きな音楽
• 好きな食べ物
• 同じ趣味
などは、交際初期には重要に見えても、結婚生活の安定とは必ずしも強く結びつきません。
婚活でよくある失敗は「理想を下げるべきではない」と考えているうちに、「本当に必要な条件」と「単なる希望」が混ざってしまうことです。
逆に「何でも妥協する」のも良くありません。
現実的に考えると「価値観や人間性は譲らない。スペックや見た目は多少柔軟に考える」
という人が、比較的満足度の高い結婚にたどり着きやすいと言われています。
つまり「理想を絶対譲らない婚活」は正解か不正解かの二択ではなく、『譲らない理想が結婚生活の本質に関わるものなら正解。
条件やスペックへのこだわりなら不正解になる可能性が高い』
というのが実際に近い答えだと思います。
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