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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのうは、急逝した三浦春馬さんが、意外かもしれませんが、この性格タイプだと思われる「内向型・感覚型」について考察してみました。#226「自分のプライオリティーが低い方の考察」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/36867/ きょうは処方箋をお送りしますね。リアルラブ会員にも案外、多い性格タイプのひとつなんです。まず、この性格タイプの方は、基本的なライフ・スタイルとして、アンビバレンス(両価性・両感情性)なスタイルを持っていることを認識する必要があります。あるいはアンビバレンスに掴まりやすい性格だと、自覚した方が良いのかも。このことはとても重要で、強調しても強調し過ぎることはないと思っています。この傾向のせいで、人生で、様々な出来事が起きたり、起きなかったり(起こさなかったり)したはずです。あなたに勇気がないわけじゃない。日常的にジレンマを感じやすい、ジレンマを抱きやすい性格なのです。生まれ付き。れっきとした心理学用語で、アンビバレンスとは、同一の対象に対して、「愛」と「憎しみ」のように、相反する感情を同時に持つこと、相反する態度を同時に示すこと。なので、この性格タイプの方は、人を判断しないので、周りからは優しいと思われる反面、交際相手から優柔不断と批判されたり、仕事では、上司から「意志決定に問題あり」と誤まって低評価されることが多くなります。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。30歳で、自ら命を断たないといけなかった人生って、どんななのでしょうね。どんな苦しみがあったのでしょう。悲しすぎますよね。徒(いたず)らに馬齢を重ねてしまったわたし的には、感慨深いものがあります。ファッションリーダーとして、三浦春馬さんは、気になる存在であったらしく、20歳目前の息子がショックを受けていました。彼の性格タイプを聴かれたので、youtubeを中心に映像(「さんまのまんま」ほかトーク番組)や、交友があった方の記事を拝見し、考察してみました。いくつか特徴を見つけました。・自分よりも、他者の欲求を優先する・人の都合を優先し、合わせることが多い(皆さん「優しい」と異口同音に)・人の関心事を自分事のように思う言動をしがち・「ノー」を言うのが苦手だった・自分のプライオリティーを持たない例が多い(自己の優先順位が低い)・人の内面に同調し、相手の視点に同化しやすい・相手の内面を感じとる能力が高かった(役作りに活かされた)・とっさの決断を迫られた時、外見はにこやかで相手に合わせながら、内面には動揺が走りがち・かすかに怒りが走るが、封じ込めて、表面的に合わせるのが上手(その場の調和や、全体の利益を優先)・買い物で、「決断が苦手」だったと自ら告白している・ふだんの彼は「天然だった」と幼友達が証言以上の傾向からも一見、社交的で行動的に見えるのですが、内向型の特徴が強いです。ユングでいう内向型の感覚型とされる性格タイプ。適度に明るくて、楽天的で、のんびりマイペースで、調和を優先する優しい性格です。惰性に掴まりやすい性格ですが、子役出身で、自分を奮い立たせて、新しいことにチャレンジするライフ・スタイルが身に付いていたようです。この性格タイプの子供時代は、自分が「ノー」と言った時の親の落胆を強烈に感じます。両親が対立した場合、どちらの見方もわかるので、立場が決められず、口を挟まない選択をするようになります。子供の自分が何を言っても、聴いてもらえないと思っているあきらめも。大人になったこの性格タイプの人は、そのうち相手に合わせるのに慣れすぎて、ことを穏便にすませる術を身に付けます。ぼんやりして心ここにあらずの状態でも、相づちを打ち、会話を続ける能力に長けています。何かを選ばないといけないことに伴う不安感は、ルーティンを決めることで和らげてくれます。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。リアルラブ提供「Zoomで自分を好きになる会」のご報告。(7/19開催)続編です。きのうのブログは下記。#224「自分が必要とされなくなるのを恐れていませんか?」 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/73022/blog/36650/ 職場で、家庭で、周りの人の眼をとても気にしている自分がいること。その気もちの下には、期待に応えないと、「居場所がなくなる」恐れがありました。さらに、「必要とされなくなる」のをとても恐れている自分が。居場所が失くなると、「自分という存在を否定されたように感じる」と語った方も。いずれにしても、これ以上、居心地が悪くならないように気を遣って、頑張っていることに変わりはなく、気を遣っても、遣わなくても、疲れ切って、最後は「居心地が悪くなる」のは同じ。やがて「人生が行き詰まる」という結論でした。面白いですよね。気を遣って行動しても、行動しなくても、「疲れる」結果は同じ、と気づいてしまいました。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。リアルラブ主催「Zoomで自分を好きになる会」(7/19)のご報告です。きょうと明日、2回にわたってお送りしますね。自己発見のためのエクササイズ。今回のテーマは「正直さ」:正しさとしての「正直」ではなく、自分のホンネにどれだけ正直になれるかが、このエクササイズのねらいになります。日常的に、人間関係で、特に気にしていることを、皆んなで考えてみました。出た答えは?(最大公約数的)1.「周りの人の目に、自分がどう映るか?人がどう思うか?とても気になる。」では、その気もちの下で、何を恐れているか?気にしないとしたら、どうなってしまいそうなのか?さらに聴いてみました。返ってきた答えは?・上司や先輩から怒られ、失業してしまわないか→家族に失望されたら恐い。・人の目、相手の目が恐い→レールから外れることの恐さ。・自分に否定的な感情を持たれるのが恐い→孤独になりたくない。・上司や強い人の不機嫌さを恐れる→バカにされたり、居場所が失くなる。・関係が浅いと、ミスをして信頼がなくなるのが恐い→存在を否定される。・いい加減な態度をして、嫌われたくない→居場所をなくすのは恐い。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。先日開催の「Zoomで自分を好きになる会」で、皆さん異口同音に仰ったのが、家庭や職場の中で、自分の居場所を守ることに必要以上に気を遣っていることでした。結婚とは、自分の居場所を見つけることでもあります。居心地が良くても、悪くても、親の家から独立するのが子の運命です。ならば、居心地の良い家庭を自ら築けば良いと、頭ではわかっていても、なかなか難しいものです。両親の不仲の被害者のままだと、なおさら難しいです。顕在意識ではわかっていても、無意識が言うことを聴いてくれません。それこそ心のブレーキとして機能してしまいます。親は自分たちの罪悪感を解消するかのように、わが子の教育に力を注ぎます。子供はそれを期待と受け取って、必要以上に頑張って生きるのです。籍を入れ、一緒に住み始めたばかりの、仮名・詩央里さん(30代後半)のケースです。想像していたよりも、悪くない毎日を送っているようです。ある休日の夜、連れ立って外食に行った折りの帰り道、当たり前のように腕を組んで、一緒の家に帰る、ただそれだけのことが「嬉しくて堪りません」と。こんな折りに「自分は結婚したんだ!」と実感して嬉しさを噛みしめると言います。また別な日の夜、偶々、自分の方が早く帰宅した折り、彼がこのまま帰ってこないのでは、と強い不安に襲われました。それ以来、彼が普通に家に帰ってくるのが不思議だと感じています。ある夜など、ドアを開けた彼の顔を観て、突然、涙が止まらなくなったことも。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。自分なりの「居場所」を見つけた、あるいは見つけようと、対等な関係を構築中の、成婚者の声をお伝えしています。きょうは2人目、お母さんの眼から観た「男性像」、お母さんの眼で「世の中」を観ていた、仮称・亜希菜さん(30歳)です。まさに被害者だった人生から、自分で選択する人生へのシフトチェンジ中なんです。この方も大きく変わりました。1年前の自分を考えると、今の急展開が、人生がどんどん具体的になり、否応なく動き出している感じが、信じられないと言います。本当に自分の人生に起こっていることなのか、「時々、不安になるんです」と、どこまでも心配性な方です。「被害者の人生」と言うのは、説明が必要ですね。彼女の場合は、両親の不仲(家庭内別居状態)の被害者をやっていました。お母さんの伝書鳩をやっていました。完全に母親の言いなりかと思うと、そうではなく、案外(失礼!)、実は芯のある、個性的な性格です。本当は子供の頃から、父親が大好き。内心、お父さん可哀想だな、と思っていました。両親から、一歩も二歩も引いて、世の中を俯瞰して観る癖がついていました。彼女が振り回されていたのは、「ふつうこうでしょ?」という普通信仰です。両親に対して、こころの中で、「あんたたち、ふつうじゃない!」そう言って怒って、叫んでいるような状態。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのうは、リアルラブ主催の「Zoomで自分を好きになる会」を実施しました。テーマは「自分に正直になる。」会のご報告はまた他日にするとして、皆さん一様に仰っていたのが、「自分の居場所」問題でした。家族の中で、職場の中で、居心地の良い居場所が失くなるのをとても恐れている。「孤独になる」のと同じくらい恐れています。きょうは成婚した3人の方の現況を報告しますね。三者三様、現在進行形です。「自分の居場所」作りのヒントになるかも。一人目は、仮名・千鶴さん30代前半の女性です。恋愛では、相手に合わせてしまい、男性に依存してしまう癖がありました。男性と対等な関係を築くのがテーマでした。自分に自信がないので、リーダー的な強い男性を好きになり、振り回されて、向こうから終わりにされる関係を繰り返していました。よくよくお話を聴くと、父親が怒りっぽい性格で、どこか力づくなところのある強い男性でした。母親は意志が強く、正しさに拘(こだわ)るまじめで頑張り屋の性格の方でした。本来、のんびり屋で、マイペースな性格の彼女には、親に付いていくのは大変だったと思われます。それでも早くから自立心が育つ助けにはなったようです。この性格の方にしては、とても堅実で、意図が明確で、自分は自分という意志がしっかりしています。ご本人は認めたがりませんが、良い意味で鍛えられた、親からのいい影響だと思われます。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「一日一善」をお送りします。「皆さん真剣で、本気なので、ビビりました。」登録して活動を始めたばかりの方(女性・30代後半)が面白いことを言ってました。数名の方とお見合いをして、交際に進んだのですが、男性の方が皆さん本気で結婚したいと思っていることに驚いたというのです。ご自分が様子見だったことへの反省の弁です。赤ちゃん願望がある方なので、自分の方から積極的に申し込んで「年内成婚を目指します」と、きっぱり。のんびり屋さんな性格の方なので、男性から刺激を受けて、目覚めてくれたのが嬉しいです。さて、リアルラブには成婚してからも、カウンセリングを受け続ける方が何人もおられます。婚約という果実を手にして、幸せの種をを大切に育てたいと願うのは、人として自然な流れです。初めて自分と向き合うことの喜びや、こころを見つめる大切さに気づくからです。パートナーシップを学ぶ必要性がリアルに感じられて、ご自分の幸せに直結すると気づいたとも言えます。次のテーマを見つけて、さっそく新たな課題に取り組む方もいます。こういう学びに、お金を掛ける価値があると思えるのは、どちらかというと女性の方が多く、意識が高い傾向にあります。心理学系のセミナーやワークショップを見渡してみてもそうですね。圧倒的に女性の参加者が多いです。一定の学びが進んだ後で、彼氏を連れてきて、一緒に参加しているカップルが増えました。夫婦やカップルで、同じ学びをすることのメリットは計り知れないです。公開カウンセリングをメインにするあるセミナーで、偶々交際中の相方がクライアント役に当たり、子供の頃の辛かった体験や、現在の悩みなどを語り、「彼のことを初めて知った」と打ち明けてくれた女性がいました。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。きのうは、「自分の限界」を知って、それを受け入れた時、素直なこころで「誰かと生きていきたい」初めてそう思えるようになる。そうお伝えしました。きょうは、「結婚とは?」わたしの思う定義はこうです。生きる喜びは、他者との関係の中でしか得られない!それを体験するのが結婚です。すぐにそう思えるカップルは幸いです。中には、10年20年と長く掛かる方もいるでしょう。それが将来を共に生きると誓った他者、特別な人との関係、結婚です。それには、こころの準備が必要です。心理学者アドラーは、「自己への関心を、他者への関心に切り替える必要がある」と教えています。独身者は、誰でも自意識過剰です。自己への関心が強いのです。それを他者への関心に切り替える意図が必要です。婚活での交際相手は、最高の練習台になります。IBJでは、お互いに複数交際がOKです。仮交際中は。その中から本命を1人に絞って、結婚前提の交際を、真剣交際(本交際)と呼びます。では、他者への関心とは?目の前のお相手に関心を向け、興味を持ってみるのです。この人はどんな人なんだろう?どんな人生を歩んできたのか?どんな価値観を大事にしているんだろう?自分とはなにが同じで、なにが違うのか?彼氏彼女というよりも、同じひとりの人間として、興味を抱いてみるのです。「まだ婚約者でもない人に、そんな興味は持てません。」そう反論する方が偶(たま)にいます。そういう方は、自分の幸福は、相手しだいで、つまり出会いしだい(運しだい)で決まる。そう思っている方です。とても依存的。自分の運命の主人公は自分だと、まだ気付けていない方です。自分の人生という車のハンドルも、お相手に握らせてしまうような生き方。結局、お相手に振り回されて、被害者の人生を生きる可能性が高くなります。同じひとりの人間として、他者に関心を向けてみるというのは、対等な関係のためのレッスンなんです。
こんにちは。東京・恵比寿の「婚活カウンセリングのリアルラブ」心理カウンセラーひろです。きょうの「婚活一日一善」をお送りします。心理学者アドラーのいう「普通であることの勇気」とは、良い意味で、自分の限界を受け入れるってこと。何かをあきらめることとは違います。むしろ、その逆なんです。きょうはそのことをお伝えしますね。「自分には限界がある」子供の頃から、人より高い目標を抱いて(国家試験に挑戦するとか)、頑張ってきた方には、殊の外、辛いことのようです。自分の限界を受け入れるのは。「わたしはこの程度の人間」そう宣言しているようなものだからです。問題はその後なんです。人生の結果を左右するのは。ボトルの中の水を見て、「もう半分しかない」と思うのか、「まだ半分ある」と思うのか。よくTVなどで紹介されますよね。ネガティブ思考の方と、ポジティブ思考の方の違いの典型として。もしこれが山登りの途中でのエピソードだと仮定したら、どんなタイプの方も、「まだ半分ある」に着目し、残された行程を考え、水を飲む回数を調整すると思いませんか?なぜなら、命に関わるからです。ポジなのかネガなのかが問題じゃないんですね。リアルになれるかどうかです。重要なことは。いかにリアルであるか。リアルであれるか。「もう半分しかない」タイプは、同じく残った水に着目しているようで、その実、飲んで無くなった水に執着しているのがわかります。過去に執着しているわけです。既にないもの=過去に執着するのはリアリズムではありません。「自分には限界がある」に話を戻すと、よりリアルになったということなんです。生き方が。自分の限界を知れて、生き方がリアルになれた。それまでが高望みで、ファンタジーを生きていた。リアルでなかっただけです。よりリアルになることで、「自分は自分」が生まれます。初めて「自分軸」が生まれる。相手が代わっても、周りに振り回されない「自分軸」ができる。「わたしはこの程度の人間」かもしれないが、限られた持っているもので、そこに徹して生きていこう!
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