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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日は婚活時における「男性心理」について触れてみたいと思います。あえて「婚活時に」としたのは、日常生活での意識と、婚活時の意識の違いが心理的にどのように変わるのかを知ってもらうためで、男性も婚活をしていますから、お見合いや交際中では、女性に対して男性なりに感じるところがあります。その心理が、どのような時に、どのような意識になっているかを知ることで、女性の婚活自体が優位になります。女性の皆さんは是非、参考にされてください。一般に、男女の振る舞いについてをお話しすると、女性は基本的には控えめな振る舞いが多いですよね!自信満々の空気を出してる女性は少ないと思います。他方で、男性はというと、女性の前では背伸びをする傾向が比較的多いように感じます。これは男性の習性なので、無意識にそう振る舞ってしまうところがあります。例えば、とても謙虚な男性がいたとしても、話して仲良くなっていくうちに、男性の本能的言動がどこかで出てきますから、そこが際立って目立つかどうかは男性にもよりますが、好意を抱く女性の前では、それなりに振る舞っていたい!ということが言えます。それが、場合によっては背伸びをすることになったり、あるいは、話しを少し盛ってしまったり、嘘をついたり、要は女性の気を惹きたい衝動に駆られてしまうんですね。だから、爪を隠す。ということに繋がります。触れて欲しくないところは自らでは触れず、関係が構築して、女性が後戻りしずらい状況になって、徐々に、爪を出していく男性は少なくありません。できれば格好悪いところは見せたくない!ということですね。男性の悲しい性ですが😭男性には、そういうところがあります。要するに、強い男性を演出したい。頼り甲斐のある男性でいないといけない。という心理が潜在的にあります。例えば、社会的地位があって、それなりに稼ぎのある男性は、公私共に警戒心や猜疑心が無意識に出ます。隙を見せたら足元を見られることに恐怖を感じるからです。自分を守る意識が強いですから、強く振る舞っていても、どこかで不安を持っていて、しかし、人前では自信に満ちた、強く見せる振る舞いをします。つまり、現状を維持するために見栄を張り、強く見せる意識のことです。他方で、年収は平均的で人並みの男性は、世の中的には自分より稼いでいる人間が多くいることを知っていますから、収入面では敵わないけども、人としては周囲に負けたくない。という潜在的意識があります。この場合は、経済力に対してのコンプレックスがそれなりにありますから、自分の生き方にプライドを持つようになります。男性は、どちらの場合も、何らかの理由でプライドを持つことになりますので、見栄で生きている生き物だということが言えます。女性から見れば、そんなどうでもいいプライドなんて興味ない!と思うかもしれませんが、男性にとっては、そのプライドが唯一の拠り所になっている場合は少なくないのです。お見合いで話した感じとしては頼り甲斐がある。と思っていても、男性は猜疑心が強いので、いろんなことを考える習性があります。大抵は、女性に面と向かって言えないことばかりです。例えば、これは実際に婚活している男性からヒアリングをした時の事例ですが、その男性は年収がかなり高かったこともあったのですが、実は、自分の年収に寄ってきている女性ではないのか。家事や育児がちゃんとできる女性なのか。あるいは、自分の仕事に影響が出ることはないだろうか。更には、セックスの相性がどうなのか?などなど、一つ一つは女性には聞けないことばかりですが、いろんなことを考えます。女性にも、同じように、この男性は〇〇は大丈夫なんだろうか?という不安が常に付きまといます。ですから、潜在的には、お見合いや交際中では、互いに相手を探っている。ということが伺えます。これを突破しないと、仮交際から「真剣交際」には進展しないのですが、アドバイスとしては、女性は男性が背伸びしなくてもいい振る舞いができると良いかと思います。例えば、最初のデートでは、男性も少し背伸びをして、少し高級でおしゃれな雰囲気の良いお店でディナーしたりと、それなりに配慮がありますが、一般的平均所得の男性が、こういったデートを継続することは困難で、更に言えば、結婚後は、そういうことは殆ど起こらなくなります。最初のデートだから、あるいは、交際中の過程だから女性に配慮をする。という心理状態が続いていきます。ですが、現実を見て、女性側から、例えば、「もっと安くていいお店があるよ!」と、そういった一言があると、男性は肩の力が抜けて、比較的、自分自身を全面に出しやすくなるのです。また、そういう流れになることで、男性自身の素の部分が見えてきますから、女性にとっては、男性の本音を知る絶好のチャンスにもなります。お金についての価値観も見えてきます。その方が互いにとっても、距離が縮まることになりますから、男性に背伸びをさせない配慮ができれば、信頼関係は急速に高まっていきます。会食についての男性の習性をお伝えしておきます。ここ、大事です!男性は、デートで食事をする際は、どこに連れて行こうかな?と、いろいろ悩むものですが、男性が予約をする際に、男性自身が初めて行くお店の場合は、まだ男性自身が女性に心を開いていないと思ってください。理由は、男性も、それなりに社会の中で生きていますから、過去に行ったことのあるお店もたくさんあるはずなのです。中には、職場の同僚や友人らと通う常連のお店の一つや二つはあるはずなのですが、そこに連れて行かないということは、まだ本気になっていない心理状態であることがわかります。例えば、自分が常連のお店に女性を連れて行けば、そこには、顔見知りの店主や常連客がいたりします。そこに交際女性を連れて行けば、周囲からは、彼女ができたのかな?とか、結婚するのかな?とか、そういう情報が広がっていくことになります。そうなっても問題ないと決めている場合は、男性は、自分の行きつけのお店に女性を連れていきますが、まだそこまでの関係にはならない。という段階では、男性が行きつけのお店に女性を連れていくことはほぼありません。ですから、交際中の女性で、男性との関係が停滞していると感じた際は、男性の行きつけのお店に行ったことがあるかどうかを確認してください。交際がそれなりに進展していても、そういう常連のお店に連れて行ってもらっていない場合は、男性からの交際終了の可能性が高いということが伺えます。逆に、交際の過程で、男性が常連であるお店に行ったことがある場合は、男性は、既に女性に心を開いていることが想定されますから、真剣交際やプロポーズの可能性が高い。ということが言えます。男性を見極める場合は、そういったところも踏まえて価値判断して行けば良いかと思います。見出しでは、「男性は、見栄で生きている」とお伝えしましたが、この「見栄」がなくなった時が、唯一、成婚に繋がります。それまでは、女性の動向を具に見ている。ということが言えます。少し話が逸れますが、以前、ものまねタレントの青木隆治さんにお会いしたことがありました。ある番組内の企画で、婚活での男性心理についてのコーナーがあって、そこにカウンセラーとして呼ばれたことがあったのですが、その際に、彼は結婚観をなんと言ったか?といえば、「女性の前では言えないけども、俺、この女性と結婚して本当に幸せになれるのかな?」ということを話していたんですね。番組内での発言なので、「女性の前では言えないけども」というのはおかしいですが。皆んな観てますかね!これは女性も同じ気持ちだと思いますが、ただ、プロポーズをするのは男性側ですから、少なからず、男性がプロポーズがしやすい環境作りは必要かと思います。それが、先ほどもお伝えした、「背伸びをさせない振る舞い」となります。婚活は、お見合いや交際を続けていると、あっという間に時間が経過していきますから、女性の皆さんは、時間を常に意識していると思います。であれば、大切な貴重な時間ですから、変な男性に捕まることなく、早い段階で見極めて、価値判断することが大事であると思います。
皆さん、こんにちは。心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。いよいよ梅雨入りで毎日が憂鬱ですが、全国的にも来週以降から猛暑とのこと。水分補給はしっかり摂っていきましょうね!今日からカウンセラーブログの画像が新たに変わりました。やっぱり新しく変わると気分も変わりますね!女性専門の結婚相談所らしい感じですかね!また、今回、HPが新たにリニューアルされたことで、ブログ画像に出てくるモデルさんは、私の相談所のイメージモデルとして採用させていただきました。新しいHP上でも動画で大活躍しているので、皆さんも是非ご覧になってください。今回のサイトリニューアルは、実は、結構いろんな方々からご要望があって、他県からだと相談所に通えない。というご要望が多かったので、システムそのものを見直して、日本中どこにいてもオンラインやLINEでのサポートができる仕組みをシステムとして構築しました。よくよく考えれば、SNSやテレワークの時代に、いちいち相談所に足を運んだり、また、定期的なカウンセリングでも相談所まで毎回足を運ぶこと自体、今の時代に合っていないように思うのです。これまでの相談所業界の流れは昭和の時代からきていますからね、なんというか、相談所の方針に合わせてください。というよりは、会員さんがどこに住まわれていても、同じサポートが常に受けられる環境が、より丁寧で好ましいと思いました。なので、ご興味がある方は、弊社のHPを覗いてみてください。相談所らしからぬ🤣サイトになっていますので!結構、面白いです!さて、今日のテーマは、「男性が女性を選ぶ決め手!」ということについて触れてみたいと思います。相談所のブログとしては少し逸れているように感じるかもしれませんが、夫婦が男女の関係性であることを考えると、とても大事なことになります。日頃、婚活でのご相談で無料カウンセリングをしていると、いろんなご相談が寄せられるのですが、悩んでいる女性の多くが、どうも勘違いをしていることに気付かされます。今日は少しディープでセンシティブなお話をさせていただくので、婚活カウンセラーというよりは、心理カウンセラーとしてお伝えしていきたいと思います。見出しには「男性は、性的欲求を感じる女性を選んでいる。」と書かせてもらいましたが、まさに、婚活男性は性的欲求を感じる女性を選んでいます。こんなことを書くと、不謹慎だ!なんて女性の皆さんに怒られそうですが😅、しかし、これが現実です。男性の習性のようなもので、生物学的にも理に叶っています。本能的であり、潜在的意識というやつです。視点を変えてお伝えすると、私のところは相談所とは別に、心理カウンセリングを運営していますが、離婚相談で最も多くある相談理由が、セックスレスです。夫婦の関係が悪化して、ギクシャクするのも、元を辿ればレスが原因になっていることが多いのです。逆に、夫婦の営みが適度にあるご夫婦で離婚相談をされることはありません。ご相談者の多くは、レスから来ているというのが現実で、日々、そういう既婚女性からのご相談は多いです。何のために結婚したんだろう!と嘆く女性も少なくありません。これが60代とか70代のご夫婦の場合はレスの問題は関係ありませんが、30代40代の離婚相談の場合は、そういうご相談が多いです。因みに、ご相談に来られる方は大半が女性で、要するに、奥さんから誘ってもご主人が相手にしない。というところから、レスになり、ストレスが溜まり、夫婦の関係が悪化し、次第に離婚を考えるようになります。その他の関係性はとても上手くいっていても、男女の営みが上手くいかないことで、全てが崩壊していきます。それほど男女の営みは、夫婦にとって大切なものであり、根が深い問題だと言えます。話を元に戻しますが、男性が女性に好意を抱くとき、男性は、性的欲求の心理状態にあります。それは無意識に起こるのです。生理現象のようなもので、その意識は、普通に街を歩いていて、いつもそんなことばかりを考えているわけではないのですが🤣、いざ結婚を考えて、婚活で出会った女性に対しては、少なからず、性的欲求を考えます。例えば、お見合い!お見合いでは、互いにいろんなことを話して、理解を深めようとします。しかし、同時に、男性は性的欲求を意識しますから、そこでそういった意識にならなかった場合は、男性は交際を希望することはありません。それは、その男性がどのように感じたかによりますが、例えば女優さんのように綺麗でなかったから交際希望しなかった。という意味ではなく、どんなに綺麗な女性でも、最終的に、その女性に男性が性的欲求を感じなかったら、男性側からの交際希望にはならないのです。ここは勘違いして欲しくないのですが、自分はそんなに綺麗だと思わないから、だから難しいのかな?とは、思う必要はないのです。どんな女性にもチャンスはあります。人の好みはそれぞれですから、また、男性の性的欲求については、単に、顔や容姿だけを見て感じるのではなく、例えば、女性のさりげない振る舞いや、その女性の放つ声や、話し方、笑顔など、そういう全体を通しての、性的欲求という意味になります。お見合いから早期のご成婚に繋がる最大の理由は、その女性に対して性的欲求を持っている男性であるかどうか。更には、その熱量がどのくらい大きいのか?ということが、大きなポイントとなります。プロポーズは、その線上にあると思ってください。一般に、女性は、時間をかけて徐々に男性を知っていく中で、結婚を決める。という習性に対して、男性の場合は、まずは本能的に性的欲求を感じる女性であるかどうかを判断して、その上で、お相手の女性のことを深く知りたい。自分との相性がどうなのか。という流れで進んでいきます。つまり、男性と女性とでは、順序が逆に近い状態が常にあると考えられます。ですから、男性は、女性とは感じ方が違うんだ!ということを覚えておくと良いかと思います。私からのアドバイスとしては、男性は、結婚を意識していることが前提になりますので、最も大切なことは中身の相性ということになりますが、それは男性にとっては性的欲求を感じた女性の中から、自分との相性の良い女性を選ぶ。ということになります。なので、外見は常に磨いていていくことが大事です。できれば、結婚後も、絶えず自分磨きは怠らない。そういう姿勢は大切であるかと思います。ともあれ、婚活で苦戦している方でれば、戦略的にテクニカルな婚活スタイルが必要になってくると思います。今後の参考にされてください。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日は、結婚をするということ。それがどこまで本気なのか?を、心理学の側面から紐解いていきたいと思います。世の中には「結婚をしたい!」という女性は多いと思います。婚活アプリなど、出会い系と言われるサイトもあれば、婚活パーティーもあれば、結婚相談所もあります。また、友人の紹介などで知り合った自由恋愛もあります。いろんなツールがある中で、次第に婚活をするようになり、その結果、結婚できる人と、そうでない人に分かれます。一生懸命に婚活をしているのに、なんで?という状況が続いている人も中にはいると思いますが、では、この差は何なんだろう?と、考えたことありますか?この、「何だろう?」「何で?」という意識がなんであるかですが、それは「欲求」です。これは心理学では5段階の欲求と説かれていて、既に論文などで証明されている事実なのですが、人間の欲求は、5段階のピラミッドのように構成されている心理学理論になります。まず、いちばん下の最下層は「生理的欲求」というもので、これは、生きていくために必要な、基本的、本能的な欲求をを指します。例えば、「食欲」「排泄欲」「睡眠欲」などがそれに当たります。これがないと人間は死んじゃいますからね!う◯こしなかったら人間死にます!🤣ご注意を!次に、その上にあるのが、「安全欲求」と言われるものです。これは、「病気にならないように」「事故に遭わないように」「食べていけるように貯蓄をしよう」「食生活を大事にしよう」というような、生活面でのセーフティネットのような意識になります。それが担保されることで、人は安心を感じることができます。例えばアルバイトだと将来は不安ですが、大企業で雇用されれば、いろんな先々の面でも安心ですよね!更にその上には、「社会的欲求」というものがあり、これは、「友人や家族、職場での人間関係などで自分が受け入れられたい欲求」という意味になります。一般に、モチベーションというのは、こういった背景があることで、例えばもっと仕事で頑張って評価されたい。という意識に移行していきます。更にその上には、「承認欲求」というのがあり、これは、「他者から尊敬をされたい」「認められたい」という欲求を指します。中には、「自分が人より上だと思われたい」「人から注目を集めたい」という意味も含まれる場合があります。地位や名声を欲しがるのも承認欲求ですし、好きな物を何でも購入して内面を満たしたい。というのも、承認欲求の現れです。一般に、この承認欲求を持っている人はとても多く、目立つか目立たないかは人によりますが、そういう意識は、人間にはとても多いとされています。いかがですか?皆さんの周囲にも、そういう人、いるんじゃないですかね!もしくは、自分自身だったりして🤣そして最後の頂点にくるのが、「自己実現欲求」となります。これは、自分の深層心理の中で、自己実現の欲求に突き動かされている状態のことで、これまでの自分や、現在の自分の社会的、客観的評価に関わらず、自分自身の欲望が前面に出ている状態のことを指します。相手や周囲の考えや意識に関係なく、貪欲に、そこに拘り、手に入れたい。という究極の意識のことで、この「自己実現欲求」が極端に高い人ほど、婚期を逃しています。つまり、「結婚自体が難しい人」ということになります。この傾向は、男女比で比べてみると、圧倒的に女性の意識の方が高い。ということが実際のデータからも明らかになっています。一例を挙げると、例えば男性の場合は、理想の女性は若くて〇〇な雰囲気の女性がいい!と思ってはいるけど、現実には厳しい。50歳男性が25歳の女性にアプローチしても難しいですね。であれば、目の前にいる女性は年齢的にも自分に近く、それなりに感じもいい。相性も合いそうだから結婚しよう!という傾向がある一方で、「自己実現欲求」が高い女性は、この男性は顔が好みではないのでNG。あるいは、条件面が理想に届いていないからNG。という具合に、そこに対する欲求が極端に高いことで、婚期を失ってしまう。ということが多々あります。年齢を重ねれば重ねるほど、女性の男性からの需要は月単位で下がっていきますから、レベルを下げれない女性にとっては、時間経過共に、状況は更に悪化していきます。最後は、レベルを下げるくらいなら一生独身の方がマシだと、そう考える女性も少なくないのです。そういう現実があります。では、早期の結婚が早い女性というのは、一般にどういうタイプの女性かと言えば、もちろん、自分の理想とする男性のイメージはありますが、その理想を持ちつつも、結婚という、将来的な長いスパンでの関係性を重視して結婚する女性ということが言えます。つまり、女性としての賢さを持っている。ということが言えます。中には、理想の男性と早期に結婚した女性も現実にはいますが、心理カウンセリングをしていくと、理想の男性だったから。だけが理由ではなく、たまたまご縁があった男性が、理想の男性であった。ということが明らかになっています。ここで言うところの「理想の男性」の定義とは、容姿と条件になります。勿論、本来の結婚では、容姿と条件だけが全てではないのですが、中身が何より大事ではあるけども、それ以上に、まず容姿と条件をクリアしてから。という女性が多い傾向にあることは事実です。女性にそういった傾向がある中で、早期で理想の男性と結婚した女性は、たまたま理想の男性ではあったけども、仮に、その男性と結婚しなかったとしても、別の男性と早期に結婚していた。ということが想定されます。どちらに転んでも、早期の結婚を手にする女性ということがわかります。結婚ができる人とできない人の差とは、細かく分析をすると、「自己実現欲求」を過度に意識する女性であるか否か。ということになります。では、更に掘り下げていきたいと思いますが、心理学の分野では、人の性格は一生治らない。とされています。理由は、人の性格とは、生まれ育った環境や両親の影響など、幼少期の頃にどのような影響を受けたかで、その後の人格形成がなされていきます。だから、大人になった今では、どうしようもないのです。例え世界一の心理カウンセラーがサポートしても、性格は変わりません。で、その、性格が変わらない女性が、仮に「自己実現欲求」の高い女性だった場合は、もう手の施しようがない。ということになります。だから、長年婚活していても、良い男性が見つからない。ということになるのですが、それは、突き詰めると、良い男性が見つからない。ではなく、良い男性はたくさんいるけども、そういう男性との接点がなかなかできない。お見合いにすら進展しない。というところから、「良い男性が見つからない」という表現になります。ここまでくると、もう自分は結婚は無理なのではないのか?という不安に陥ると思います。じゃあどうするのか?ということです。心理学的にも、人の性格は変わらない。過度な自己実現欲求はなかなか治らない。となれば、それらを含めて、結婚できる方法を考えないといけませんね!それが、テクニカルな婚活手法となります。どのようにして結婚できるパートナーを手にするかは、一つには、自分の意識を変える。ということです。人は、性格は一生変わりませんが、価値観や考え方、捉え方は、意識によって変化していきます。また、テクニカルな方法としては、これまでの婚活スタイルを変えることです。男性への自身の表現の仕方や、アプローチ方法。あるいは、振る舞いなど、要するに、男性を引き寄せていくのです。これを、「引き寄せの法則」と言いますが、現実に、引き寄せることができます。今現在、婚活で苦戦している女性がいるとすれば、間違いなく、「引き寄せに失敗している姿」です。これを治す必要があります。治らなければ、今後の婚活は更に悪化の一途を辿ることになります。それは、早ければ早いほどいい。ということになります。例えば、大学入試で東大に行きたい。でも、勉強はほどほどでいい。それで東大合格は難しいですね!合格したければ、合格するための勉強が必要ですし、勉強もただ頑張れば合格するというわけではありません。正しい方法で、効率的且つ効果的な勉強法が実践されて、合格を勝ち取ることができます。東大に合格する学生は、皆、幼少期の過ごし方はバラバラです。性格もバラバラです。親からの影響もバラバラです。しかし、意識を変えて行動するから合格します。合格を「引き寄せる」ことが、将来の幸せに繋がっていきます。私がいつも思うのは、婚活で楽しくご成婚をしている人は、皆、例外なく、男性を引き寄せています。容姿がいいから引き寄せているのではなく、賢く振る舞っているからなんですね。私のところの相談所は、「女性専門の相談所」です。だから、会員さんは全て女性です。皆んな、いろんな悩みを持って来られます。心理カウンセラーは守秘義務がありますから、カウンセリング時には、例えば、親兄妹さえ知らないことまで知らされる場合も少なくありません。皆、幸せを掴んでいますが、容姿は一人ひとり違います。中身も人それぞれです。皆んなが皆んな、男性からモテモテみたいな女性ばかりではありません。30代の女性もいれば40代50代でご入会される女性も多いです。だけど、皆、幸せを掴んでいきます。それは、男性を「追う」のではなく「引き寄せる」からなんですね。皆さんも、婚活で悩んでいるとすれば、追うのではなく、引き寄せてみてください。方法は個人差があるので、必要であればご相談ください。きっとヒントが見つかると思います。今日のテーマに戻りますが、「結婚をどこまで本気で考えているのか?」については、意識を変えて、本当に相応しいパートナーを引き寄せることです。どんなに条件の良い男性と結婚しても、途中で離婚をしてしまえば、今の婚活は全てムダになります。今は三組に一組が離婚をする時代です。2021年の離婚率の最新データでは、年間66万組の婚姻のうち、24万組近くが離婚をされました。数字的には3割を超える離婚率です。そのデータから見ても、いかにパートナー選びが大事であるかが分かると思います。一生独身で終わる女性の末路は、本当に惨めで寂しい人生を送ります。全てとは言いませんが、その傾向は非常に高いのです。それは男性も同じなのですが、経済力があれば老後も安心。という考えは、実は落とし穴があって、それは、老後も元気なうちは。というのが前提です。足腰が弱り、一人では外出もできなくなる。日々の生活にも困る状況になれば、介護保険だけでは24時間ヘルパーさんを賄うことさえできなくなります。周囲を見渡せば、身寄りがいない。今はそんな高齢者で溢れ返っていますね😭今は健康寿命が伸びていますから、何もなければ女性は90歳以上を生きることになります。若い頃は、体が動く頃は、仕事もプライベートもそれなりに楽しい。だから、お金さえ貯蓄しておけば一人の人生でもいいのでは?という発想は、高齢になった時に、後悔をします。人は、自分だけでは生きていくことができないからです。これは、深刻な問題だと思います。そういう女性を、たくさん見てきました。だから、女性の皆さんには、婚活ができるうちに、生涯を共にできるパートナーを見つけて欲しいと思っています。婚活で苦戦している人も、ポイントを押さえて、効果的にテクニカルな婚活で男性を引き寄せていけば、その中に、必ず、貴女を幸せにしてくれる男性が現れます。その上で、見極めていけばいいのです。まずは自身を見直して、男性を引き寄せて行ってください。年内ご成婚は、まだまだ余裕ですよ!元気を出して、頑張っていきましょうね!😊応援しています。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。いよいよ梅雨に入りましたね。暑さと不快指数が高まるとバテ気味になりますが、水分補給だけは忘れないようにしましょうね!さて、今日のテーマは、婚活女性の適正について触れてみたいと思います。「適正」とはどういう意味かと言うと、結婚に適した女性であるか否か。という意味になります。私が知る限り、表層心理では結婚をしたい。という意識がある一方で、潜在的には結婚に向いていない女性が一定数います。これは、男性にも言えることなのですが、では、向いていない女性とは、一体、どのようなタイプの女性であるかをお伝えしたいと思います。その上で、結婚に向いていない女性であっても、どのようにすれば結婚できるかをお伝えします。今日は心理面に触れた、少し深い内容になるので、心理カウンセラーの立場で、自分の言葉で実例を踏まえてお伝えします。少々長くなるかもしれないので、心理学にご興味がある方は、本を読むような感覚でいただければ良いかと思います。(私も著書はありますが😅)さて、婚活では、実にいろんなお悩みのご相談がありますが、一般に、ご相談をされる女性の中には、大きく二つのタイプに分類されると思っています。一つは、婚活をスムーズに進めていくには何が必要かを知りたいタイプの女性。この場合は、現状の自分の軌道修正より、とにかく自分に足らないものを補いたい。という心理です。足らないものさえわかれば、あとは何とかなるのではないか?という意識が優先し、自身の判断で婚活をされる女性を指します。もう一つは、婚活が上手く進展しない理由がどこにあるのかを、まずは原因を究明して、その上で、今の自分に何が足りていて、何が足らないのかを自分で理解して、自分自身を軌道修正していくタイプの女性となります。当然ですが、前者のタイプの女性で、婚活が順調に進むことはかなり難しいと言えます。他方で、後者のタイプは自己修正能力が備わっているので、いろんなものを吸収して、やがて成婚に繋げていくタイプです。簡単に言うと、結果は欲しいけども、「自分は変わらずに結果だけは欲しい。」と考えるのか、「結果を出すためなら、いろんなものを吸収して、自分も変わっていきたい。」という意識があるのかどうか。つまり、自分が変われるかどうか。というところに辿り着きます。例えば、これまで何年と婚活をしてきた女性がいたとします。その間には、相談所でいろんな魅力的な男性との接点もあった。チャンスもあったはずなんですね!しかし、何年経ってもチャンスを掴めない女性が、一定数います。自分を変えることができなかったことで、大事な場面でチャンスを逃すことになります。自分の考えや生き方を変えたくない。ということで、婚活が上手くいかなかったとすれば、今後の未来も同じ状況が続いていく。ということになります。これは、婚活だけではなく、日常生活でも同じことが言えます。例えば、職場での人間関係なんかもそうです。自分自身に変なプライドがあることで、自ら心を開けない人もいます。そうなると、職場での信頼関係も希薄となり、いろんなところに影響が出たりします。私が思うに、そこを変えられるかどうか、最後はその一点に尽きると思います。結婚は、信頼関係があるから結婚するのではなく、信じてみよう!という将来への覚悟を形にしたものが結婚です。ですから、本当の信頼関係は、夫婦になって10年20年と経過した後に得られるものですから、婚活の段階では、男性も、信じてみようかな?と常に慎重になるのです。我流で婚活をされていて、それですぐにご成婚まで到達できる女性は、一つには、努力というよりは、そもそも男性が好むような振る舞いが自然にできるものを感覚的に持っている場合があります。あるいは、そういった感覚的なものは持っていないけども、適正があるように自分自身を軌道修正していくんですね。それができると、ご成婚は早いです。目に見える形で結果が出るからです。婚活には人それぞれにスタイルがありますから、それはその人なりの、自然な流れの中で構築されたスタイルになります。だから頭で考えてのスタイルというよりは、いつの間にか今のスタイルになっていた!という方が多い傾向にあります。婚活での適性が難しいという状況の女性でも、だからといってそのまま一人の人生で終わってしまうのは、やはり寂しいですね😭であれば、今をどうすれば乗り越えることができるのか?そこをしっかり理解することも、婚活では必要なことだと思います。私がいつも思うのは、少々人より遠回りをしていても、最後に幸せになっていればいいのだと思います。自分より先に結婚して幸せになった友人知人がいても、途中で離婚をしてしまえば意味がなくなります。大切なのは、いかに離婚をしないパートナーを探し出すかということだろうと思います。だから、適性面では難しいような女性でも、諦めて欲しくないのです。ちゃんと方法はあります。ここで事例をお伝えしたいと思いますが、私のところは相談所とは別に、心理カウンセリングをしていますので、日々、いろんな方からのご相談があります。今は離婚相談が婚活のご相談を上回る状況にありますが、その他には、子育てのお悩みや、セックスレスのご相談、職場での人間関係の悩みなども含まれます。そういったご相談の中に、たまに変わったご相談が迷い込んできます。コロナ禍前のことでしたが、ある日、知人を介して心理カウンセリングのご依頼がありました。内容は、従業員教育。ということで簡単に聞いていましたが、後日あらためてお電話でお話を聞くと、銀座のクラブのオーナーさんからのご相談だったんですね。私もびっくりでした😅しかも結構老舗のお店でした。お店のオーナーさんですから、いわゆる「お店のママ」という位置付けです。銀座の老舗クラブ!おそらく政財界の名だたる男性らが、足しげに通うお店であることだけは間違いようでした。オーナーさんが私の会社に来られた時は、まだお店に出勤前でしたので、普通のラフな格好で、着物を着たママの空気感はありませんでしたが、目の覚めるような綺麗な女性でした。これで着物でも着たら、一気に敷居が高くなるんだろうな?という印象を受けたことを記憶しています🤣そして、ご相談内容というのが、従業員教育のカウンセリングをして欲しいというご依頼でした。クラブのホステスさんのカウンセリングは初めてでしたが、スタッフの女性によって売上金額に大きな差が生まれているとのことで、そこを何とかしたい。というご要望だったんですね。聞けばレギュラーのホステスさんとアルバイト女性を含めて50名程度いらっしゃるとのことでしたので、複数回に分けて、カウンセリングで個別にヒアリングをすることになりました。カウンセリングの日は予めスタッフの女性にも早めに出勤していただいて、開店前のお店でのヒアリングだったのですが、そこでお一人お一人、いろんなお話を伺ってヒアリングをした上で、私の方では10項目に分類して評価をつけたんですね。それで、後日、資料をまとめて、オーナーさんと打ち合わせをしましたら、面白いことが分かりました。それは、私のつけた評価で高い点数を出していた女性は、全て売上額が上位の女性ばかりだったことがわかったのです。因みに、ヒアリングで評価の低い女性は、売上額の低い女性ばかりだった。ということが明らかになりました。これはどういう意味かと言うと、売上額の高い女性ほど、男性の分析力が高い。ということがわかりました。ここで誤解がないように言うと、決して、容姿がいいから指名が増えたり売上額が増えたり。というだけではないんですね。その女性の中身を知った上で、お客さんの指名が増えた。という事実が明らかになりました。要するに、「賢く生きている女性ほど結果に繋がる。」という事実です。実際にあった事例としては、評価の上位にある女性は、お客様からいただいた名刺をデータに取り込んで、そのお客の特徴や、何を話したのか、どのような特徴の男性であったか、何に興味を持っていたのか。どんな話で盛り上がったのか。あるいは、メールやラインをする時間帯が何時位が最も適切かなど、そういったところまでを徹底して分析していたんですね。それは、お店のママの仕事振りを見て、自分なりに勉強した結果だと、その女性は話していました。当然、お店に来店されるお客さん、おそらく超富裕層の方々ですが、人を見抜く力に長けている人たちです。そういった多くの男性は、賢く振る舞う女性を好むようになります。男性の空気を察知して、先回りの配慮ができる女性は、結果として、いろんな男性から好まれるようになります。カウンセリングで際立って感じたのは、決してお客様には媚びない。という姿勢が明確であったこと。これは、他の成績上位の女性スタッフも同じことを話していました。他方で、成績の悪い女性スタッフは、女性を武器にして指名を取ろうとしている節があったので、結果として指名を取ることが難しくなります。この差がなんであるかは明らかですが、結果を出すために何が必要かを分析し、そして自分自身が努力をしていく。という行動を起こせるかどうかの差になります。もっと言えば、結果を出す女性スタッフほど、更に努力を重ねている。ということがヒアリングでわかったんですね!これを婚活に当て嵌めると分かりやすいのですが、とりあえず相談所に入った。プロフィール情報が事前にわかる相談所では、いろんな男性から申し込みを受ける場合もあれば、好みの男性に申し込むこともできます。しかし、それをどう判断するかは男性次第となります。男性との関係性で婚活が上手く進展する方は、そのままの流れで進んでいけば良いと思いますが、なかなか進展が難しい。と感じている女性であれば、その原因がどこにあって、何が足りていて、何が足らないのかを理解しないといけません。そのためには、少なからず、ご自身のこれまでの考え方や行動を修正する必要があるのですが、まずはそこを治していく必要があります。冒頭でお伝えした、適性がある女性、適性がない女性の差は、自分を変えることができるかどうか。この一点に尽きます。少し話が逸れますが、メジャーリーグで活躍している大谷翔平君は、今や知らない人がいないほどの人気ぶりです。投手であれ、打者であれ、世界が認める名選手ですが、そんな名選手でさえ、投手ではピッチングコーチや、打者であれば、打撃コーチの指導を受けます。また、メンタルトレーナーのサポートも受けています。つまり、どんなに適性があって有能な人間でも、絶えず軌道修正をしながら進めている。ということなんですね。だから結果に繋がるのです。婚活の場合も、当然、軌道修正がないよりは、あった方が成婚の確率は高くなります。ですから、婚活で伸び悩んでいる。なかなか進展が難しい。ひょっとすると自分には適性がないのではないか?という不安に駆られる方は、一旦、立ち止まって、そして、自分自身を再チェックする必要があると思います。物事とは、原因と結果から成り立っていますから、自分を分析することで、これまで見えなかった、新たな発見があったりします。一般に、条件の良い男性がいい!というのは、多くの女性が望んでいることですが、男性は、デパ地下に並んでいるスィーツではありません。好きなスィーツを選ぶようにはいかないのです。男性側にも選ぶ権利がありますから、当然です。であれば、男性に好感を抱いてもらう振る舞いや、コミュニケーション術を身に付けて、その上で、条件の良い男性をゲットする方が論理的ですね!これも、まずは、自分が変わるところから始まります。前にもブログでお伝えしたことがあるのですが、相談所での婚活は、早期のご成婚が普通です。半年以上活動されているとしたら、少し見直しが必要な時期に来ていると、そう判断した方がいいかと思います。あとは、どこの相談所にも担当者はいますから、ご自分を担当者によく知ってもらうことが大事です。コミュニケーションが不十分な関係性での早期のご成婚はほぼないと思いますから、相性もあるかと思いますが、まずは、いろんなことが話せる関係になることが、いちばんの近道かと思います。先日、私は会員さんからデートの際の服を探してくれ!と頼まれました😅受けるかどうかの返事もしていないのに、勝手に、よろしくお願いします!と、一方通行でしたが😅でも、嫌な気持ちにはならないんですね!信頼関係が構築できているので、阿吽の関係のような、そんな感じで楽しく活動をしています。女性専門の相談所なので、女性の洋服をネットで探しまくりましたが🤣、男性目線だと、お相手男性の好感度も高まる傾向があると思って必死でした🤣そういう関係になると、その信頼関係から、ご成婚が急速に加速していくのです。なので、なんでもいいので、皆さんの担当者さんとの距離感がやや離れていると感じた場合は、もっと積極的にアプローチをした方がいいですね!そして、良いアドバイスをどんどん引き出すことが大事です。ちょっとした意識の変革で、婚活は楽しくなります!最後に、婚活で成婚できるかどうかは、周囲や環境ではなく、お相手男性でもなく、全て自分自身である。ということを意識することです。そこから、次の展開が見えてきます。今後の参考にされてください。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日のテーマは、「地元での婚活に限界を超えたと感じている」ということにフォーカスしてお伝えしたいと思います。テーマに選んだ理由の一つに、無料カウンセリングを申し込まれる方の中で、地方の女性が結構多くいらっしゃる状況があって、人口の少ない地方在住の方々にとっては、「婚活はしているけども、東京みたいに人口は多くないので、自分の理想とする男性が少ない。」というご相談が多いからです。これ、前にもブログで書いたことがあるのですが、そもそも地元だけでパートナーを探そうとするからそうなります。勿論、地方都市でも素敵な男性はいますから、地元で婚活をして、地元の方とご成婚される方は普通にいます。ですから、地元は地元で、普通に婚活をすればいいのですが、ポイントとしては、自分の居住地の男性というよりは、地元を含めて、最初からエリアを拡大して探してみることをお勧めします。例えばですが、仮に地元の男性とご結婚をされても、男性がサラリーマンであれば、何度か転勤する可能性はありますね!特に金融機関や保険会社、製薬会社などはコンプライアンスが厳しいですから、何度も異動を命じられることは普通です。もっと言えば、上場している企業に勤務されている男性は、基本、技術職や専門職以外は、誰にでも転勤はあります。転勤になれば、奥さんやお子供も一緒についていきますよね!住む場所も変わる!ということが言えます。であれば、当初の地元でないと婚活できない。というのは、そもそもおかしい。ということになります。ご家庭の事情で、地元から離れられない。という方は仕方ないですが、別の視点で見ると、婚活の条件では、なるべく経済面が安定している男性がいい。というのは女性に多く見られる傾向ですが、経済面が安定している!=大手企業という可能性が高くなるので、当然、結婚後は転勤もあり得る。ということになります。それが嫌な場合は、地元企業のサラリーマンか、もしくは経営者ということになりますが、ここをまず整理した上で、婚活をされると良いかと思います。では、婚活エリアを広げるにはどうするかという点ですが、まず、皆さんが入会されている相談所の担当者にお願いして、婚活エリアを「こだわらない」という項目に変更してもらうことです。この、エリア選定の箇所は、双方の相談所の担当者しか見ることができない箇所になるので、会員さんから確認することができないのです。例えば、関西在住の女性が、ここを「関西」とチェックを入れておくと、東京在住の男性が女性にお見合いの申し込みをしても、その担当者が女性の情報を閲覧することで、その女性の婚活エリアが「関西」であることがわかります。そうなると、担当者は、申し込みをしても女性は関西エリアの男性を希望している。ということを男性に告げますから、申し込みをしてもお見合いが成立する可能性は低いと判断し、女性への取り次ぎをせず、申し込みそのものを取りやめる。という流れになります。これはもったいない!ということになるので、担当者お願いして、エリアを「こだわらない」に変更してもらうことがいいですね!そうすると、他県からの申し込み数が増えることになります。遠距離の婚活については、遠距離でも男性が女性のところまで来てお見合いする場合もありますが、オンラインお見合いを希望するケースが比較的多い状況です。その上で交際が成立した場合は、最初の1〜2回は交際もオンラインで。という流れになる場合は多いですが、これは想定内のシナリオで、本気度の高い男性であるかどうかを確認する意味も含まれます。ここで男性心理についてお伝えすると、男性と女性の潜在心理の違いについては、これまでのブログでもお伝えしてきましたが、婚活男性には、基本、熱量というものがあります。熱量とは、男性の本気度のことで、その女性に対する意識がどの程度あるのか?ということになります。婚活は、男女の関係ですから、心理学的には、男性も女性も性的欲求というものがあります。特に男性はその傾向が強いのです。勿論、婚活ですから、男性も性的欲求だけを見ているわけではないのですが、本能的には、好意を抱く女性に対しては、「その女性が欲しい」という衝動に駆られ、「自分のものにしたい」「手に入れたい」という、男性の習性として行動に現れます。そうなると、距離は関係なくなり、女性がどこにいても、その女性に会いに行くことになります。それが、男性の習性です。こういう話をすると誤解される女性も多いのですが、結婚は男女の関係ですから、初めからセックスレスになる関係で結婚されるケースはほぼありません。女性も、好意のある男性に対しては性的欲求が出ます。男性も同じく、性的欲求が出ます。人間ですから、当たり前ですね!男性が、お見合いをして、交際に進展して、そこから真剣交際になって、プロポーズした後で、急に性的欲求が出ました!なんてことはあり得ないですから、男性の場合は、自分が性的欲求を感じる女性でないと、熱量が高まらないのです。ここはとても大事なポイントなので、女性の皆さんはしっかり理解してください。相談所のカウンセラーという立場ではなかなか言葉にしないことですが、心理学の観点から言えば、それが普通です。整理をすると、性的欲求がない男性からは、アプローチはない。ということ!。そして、アプローチをして、交際に入った段階で、男性も女性の中身を確認しようとします。そこは男女とも同じだと思います。ですから、男性がこの女性に会いたい!と思った時は、距離は関係なくなるのです。通常、オンラインでは、男性心理としては、結婚後、転勤とかになった際に女性が賛同するのか否か。ここは男性にとっては大事なポイントとなります。あとは、相性であるとか、話しやすさであるとか、そういったところを見極めて、「直接お会いしたいです!」という流れになります。この言葉が男性から出た時点で、かなりの好意を抱いていることになりますから、その後の進展はかなり早くなります。遠距離でも会いに来る覚悟があるわけですから、それなりに熱量がある証拠となります。女性からの視点としては、その言葉が男性から出るかどうかを見ていけばいいと思います。何度かオンラインデートをして、「直接お会いしたいです!」という言葉が出れば、その男性との可能性は高くなりますし、なかなか出てこない。ということであれば、さっさと交際終了すればいいのです。婚活は、そのくらいの意識がちょうどいいです。男性は、嫁ぐ側ではなく、女性をもらう側ですから、基本的には、女性がどこに住んでいるかは、あまり関係ないのです。婚活中に遠距離であっても、結婚すれば自分と一緒に住む。ということになるので、場所は気にしません。男性には、そういう背景がある。という前提で遠距離での婚活を含めて婚活するという流れがいちばん良いかと思います。また、遠距離での婚活をしていて、男性側が「歯切れが悪い。」あるいは、「こちらまで来られる機会はないのですか?」という会話になった時は、男性自身の本気度、熱量が低いといことがわかりますから、早い段階で交際終了すればいいのです。女性を、呼べるものな呼んでみて、印象が違うなら断ればいい!という見下した潜在的心理があるので、そういう男性の場合は、速攻で交際終了すること。それに尽きます🤣例えば、私の相談所では遠距離での婚活は比較的多いです。理由は、相談所の検討というよりは、婚活自体の無料相談をやっているので、お申し込みの段階で、全国からあります。全てオンラインで実施していますが、その流れで、何割かの方が相談所にご入会されるので、そもそもスタート時点が地方在住という女性は多いのです。ですから、登録時にエリアを「こだわらない」にしているので、地元男性からの申し込みは勿論ですが、平気で他県からの男性のアプローチは多いです。遠距離の場合は、早めに見極めをすることで、時間的にもムダがなくなります。地方在住で男性が少ないから!理想の男性がなかなか見つからない!という女性の多くは、自分から男性を探しているので後手後手になりがちですが、女性の婚活は、どこまでも男性を引き寄せることにありますから、強気で、攻めの婚活をすることです!男性を引き寄せる、「引き寄せの法則!」については、ブログNO.52、NO.53を参考にされてください。婚活をされている女性の皆さんの中には、3年とか、5年とか、あるいはそれ以上の期間を費やしている方も少なくありませんが、意識を変えて、ポイントをしっかり押さえていくことで、短期間でのご成婚は普通にできます。なので、自信がない。とか、諦めかけてます!なんていう弱い意識になってしまっている方は、目を覚ましてください。どんな人にも幸せになる権利はあるし、事実の上で、必ずそうなります。勝手に自分の限界に線を引いている人は、今後も婚期を逃します。何のための婚活なのか?誰のための婚活なのか?誰の人生なのか?幸せを掴むかどうかは、相手ではなく、常に自分です!人や周囲のせいにしないことです!全部、問題は自分の中にある。ということを再確認して、そして、前に進むことです。悩みがあるということは、壁にぶつかっているということで、それ自体が、実は、前に進んでいる証拠です。傍目にはわからなくとも、確実に進んでいます!前に進んでいるから、悩みがでます。それは、歩みを止めないことで、壁を乗り越えていきます。だから、諦めないことです。些細なことでも、何かの壁にぶつかった。婚活で上手くいかない。悩みが解消されない。心が折れてしまった。どうすれば良いかがわからない。そういったお悩みがある方は、速攻でご相談ください。ズルズル長引かせないで、ネガティブな意識を断ち切ることが大事です。カウンセリングでテクニカルな実践方法をお教えします。それで見切りをつけて前に進んでください。途中がどうであれ、最後に幸せになった人が勝ちです!一般に、男性の年齢からみた需要は年単位で低くなりますが、女性の場合は、月単位で需要が下がっていきます。だから、悩んでいる場合ではないのです。泣いている暇もありません!年内中には成婚している!という意識を強く持つことです。相談所を選ぶ。という前に、いろんなことを解決していかないと、どこの相談所に入っても同じことの繰り返しです。「男は幾らでも引き寄せる!」「どこに住んでいようが関係ない!」というくらいの意識を持つことです。厳しいことを言うようですが、最後は自分自身ですからね、ご自身が、絶対に幸せになりたい!という意識にならないと、私もサポートのしようがありません。だから、諦めないことです😊
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。東京はなんか急に寒くなりましたね!もう6月だというのに、一日に気温差が大きいですから、体調管理、なかなか難しいですね!気をつけましょう!さて、今日は「交際初期の見極めの実例」についてお伝えしたいと思います。ブログNO.52とNO.53のブログで結構たくさんご質問がきましたので、実際に起きた過去の事例を含めてお伝えできればと思います。まず、早期の見極めがなぜ必要かについてですが、最初の見極めを誤ると、その後の婚活に大きな影響が出ますから、場合によっては婚期を逃すことにもなります。例えば、早期の見極めを想定していれば、交際に入ってから1ヶ月以内には見極めができますし、パートナーとして相応しくない場合であれば、交際終了をして、次に進んで行けますが、見極めを誤ると、そのまま交際を続けて、場合によっては、そのまま真剣交際に進んで、プロポーズ前に現実を知り、交際終了。ということになる場合があります。そういう女性は、結構います。イメージとしては数回程度のデートまでの価値判断ですね!また、婚活相談でご連絡をいただく女性の大半は、早期の見極めができていない方が多いように感じます。判断を誤ると、誤りだったと気づくまでに、例えば、3ヶ月だったり、5ヶ月、6ヶ月だったりと、それだけの時間をムダにする可能性が高くなります。メンタル面に与える影響も大きいですし、ダメな場合は、そこからまた、お見合い、交際という流れになるので、こういった負の流れで婚活していくと、せっかく相談所に入会したのに、あっという間に1年、2年をそこで費やすことになります。女性の皆さんにとっては人生に関わることなので、最初の見極めというのは、何よりも最優先されるべきなんですね。では、本題に入りますが、今日は見極めでの、実際にあった実例をお伝えします。「早期の見極め」というのは、交際だけでなく、「お見合い成立前の見極め」も含まれます。1)結婚後の居住地を曖昧にして成婚を急ごうとした男性の実例。私のところは女性専門の相談所なので、基本的には、女性会員さんは私のところの会員さんとなります。お見合いから交際に進展し、女性は埼玉県在住で、都内勤務の方でした。男性は群馬県在住の方で、男性からのお申し込みがあり、お見合い成立前に、私から先方の相談所に直接連絡を入れて、結婚後の居住地や女性会員の仕事の理解など、男性のお考えを担当者経由でいろいろ伺って、その上で、お見合いを成立させた経緯でした。この時点では、男性会員さんからは、質問にきちんとご対応していただき、住む場所についても特に拘りはなく、群馬である必要もなく、そこは二人で話し合って決めて行ければいい。また、女性の仕事にも理解を示してくださったとのことで、担当者からも良い感触を得ていました。それが、お見合成立の理由でした。その後、実際のお見合いでは互いの印象が良かったということで、すぐに交際に入りましたが、初回デートの際に、たまたま住む場所についての話になったようで、彼女の条件は、仕事が都内であるため、結婚後も現在の埼玉で住みたい要望を出していましたが、それはお見合い成立前に確認済みでした。その点についても、どちらでもいい。という言葉を男性が発したそうなのですが、その際に、「どちらでもいいし!、群馬でもいし!」というニュアンスの会話になったことを、デート後のヒアリングで私が確認をしたので、その時点で、私の中では、違和感を覚えました。彼女が最初から埼玉での住まいを希望していたにもかかわらず、どちらでもいいけど、「群馬でもいい!」というコメントは、普通、男性心理として彼の口からは出ません。そもそも、女性が都内で仕事をしているので、今後も続けたい意思を示しているので、群馬という選択肢はないんですね。にも関わらず、「群馬でもいい!」ということに、当然、違和感を覚えました。さりげない言葉の中に、誤魔化しを感じたんですね!なので、初回デート後に、あらためて担当者に直電を入れて、探りを入れました🤣担当者の方には、「男性会員様は、結婚後のお住まいはどちらでもいいと仰っていましたが、私の推測ですが、実は、群馬で住むことを希望しているのではないか?最初から群馬に住むことを希望していたら、女性とのお見合いや交際ができないのではないか?」だから、入口の段階では、「どちらでもいい!」という表現になったのではないか」と、一歩踏み込んだ質問を担当者ぶつけて、男性の反応を見ることにしたんですね。そしたら、後日、男性の担当者から連絡があって、「結婚しても、今すぐは群馬からは離れられない。しばらくは群馬でないといけない」というコメントが男性からあったことを聞き、やはり誤魔化しがあったな!。という感触を得ました。私からは、更に担当者に質問をして、「今すぐは群馬からは離れられない」という意味が、具体的にどのような理由なのかを確認してもらうよう、お願いをしたんですね!「すぐには群馬から離れられない」というワードは、デートの時には出ないワードでしたから、勿論、自己PR文にもそういった記載はありませんでした。群馬在住を希望というのは、私からの質問で出てきたワードだったんですね。普通に考えて、おかしいですよね!🤣例えば、「今は〇〇の理由があって、〇〇だから、だからそれが落ち着いた〇〇の時期であれば、間違いなく問題はない。」ということを、客観的に答えてくれれば、内容によっては検討可能でしたが、その後、具体的なコメントは出てこず、男性からは逆に提案が出されたんですね。その提案というのが「最初から別居婚でお願いします!」という内容だったんですね!まさかの、聞いてびっくりでした!😝担当者に二度聞き直したので覚えています🤣。「別居婚なら、女性の仕事にも影響がないし、たまに群馬に来てもらえればいいんじゃないですか?」という、訳のわからない提案が出てきたので、私としては確信犯だとすぐ分かりました。自己PR文にも別居婚のことには触れておらず、初デートの時にも、そこには触れず、とにかく成婚へ向けての空気感だけがあったので、初回デート後に事実が明らかになって良かったと思っています。ここで見落としがあれば、その後、何ヶ月も時間をムダにするところでした。当然ですが、即効で交際終了です!これは一つの実例でしたが、この実例からわかるように、自己PR文だけではわからない、いろんなことが隠されている場合は少なくありません。相談所は正しい情報を提供する。という点では、男性には、年収や学歴や勤務先など、さまざまな提出書類で確認をしていくのですが、その人物の人間性や、性格、価値観というのは、人によって随分違いがあります。なので、どのような人物であるかは、最初は誰にもわからない。ということが言えます。だから、早め早めの価値判断が必要になってきます。自己PR文は自分をアピールする原稿ですから、嘘はないにしても、実際のところまではわからないのです。今回のケースで確認できたポイントとは、この男性に関わらず、男性の習性として「爪を隠すタイプの男性」が一定数いるということを、女性の皆さんは忘れないことです。これは、相談所だから。ということではなく、自由恋愛も含めて、男性にはそういうタイプの人間が一定数います。それは一つの習性として捉える必要があるので、被害に遭ったからといって、その男性を責めても仕方ないのです。女性側が、自ら確認していくしかない。というのが正しい判断となります。一般に、婚活している男女を心理学の観点から分析すると、ご成婚が間近の段階では、女性の大半は、その殆どが、「自分の全てを男性に知ってもらう」。という心理がはたらきます。自分が男性に嫁ぐことになりますから、まして、男性のご両親にもご挨拶をするので、全てを知ってもらった上で成婚する。そして、結婚をする。という意識の中での行動となります。他方で、男性心理というのは、女性と同じように、全てを知ってもらった上で結婚したい!という意識の男性がいる一方で、最後まで爪を隠すタイプの男性がいます。私の経験上、多少の差はあっても、「大半は爪を隠す」。ということが言えます。女性の皆さんは、ショックを受けないで!この、「爪を隠す」という意味は、都合の悪いことは、「なるべく最後まで言いたくない。」もしくは、「結婚するまでは言わない。」という意味になります。男性でいちばん多いとされる「爪を隠す」とは、「お金の価値観や管理について」となります。例えば、交際から真剣交際に入って、プロポーズするまでの間に、お金の価値観や、誰がお金を管理をするのか。とか、あるいは、どういうふうに管理していけばいいかな?という話は、男性側からすることはかなり少ないのが現状です。例えば、男性の考えは、「結婚したらお金の管理は自分がしたい。」あるいは、「生活費以外は自分で自由に使いたい。」「お金の詮索をされたくない。」「触れて欲しくない。」最悪は、「通帳を見せたくない」ということを、プロポーズ前に女性に伝えて、万一白紙にでもなったら大変!!。だから、自分からは触れないようにしている。というのが、男性心理としては多い傾向にあります。これって、心理学的にはどういう意味が隠されているかと言えば、結婚さえしてしまえば、女性が後戻りできないところまでくれば、「あとは何とかなる」という心理の現れなんですね。だから自分からは言わないのです。この、「あとは何とかなる」という言葉の心理には「結婚したら自分が上で、女性は下。」という潜在意識がある証拠なんですね。自分が上だと思っているから、後でいろいろ言われても逃げ切れる。自由にできる。という意識の現れになります。それは無意識に起こりますが、意識的に行動する男性もいます。本質的には、男性の習性の一つになります。ですから、男性にはそういうところがある。という認識の上で、それでも、お金については女性の意見を受け入れたり、一緒になって考えてくれる男性は、「爪を隠さない男性」ということになりますから、そういう男性を選ぶと間違いないと思います。また、お金に関しての話し合いができない男性と結婚した場合は、早い段階で離婚をするか、子供ができて離婚できない状況になって、我慢して夫婦生活を続けるかのどちらかになる可能性は非常に高いです。最初に実例をご紹介した群馬の男性は、まさに、爪を隠すタイプの男性でした。嘘をついたり、欺いたり、利用しようとしたり、そして、肝心なことは最後まで言わない。逃げきれなくなって、そこで初めて本音が出ます。そこまでのことがなくても、ちょっとした些細なことで誤魔化しがある男性は、意外に多いです。私からお伝えしたいのは、現実にそういう男性は結構いますが、だからといって婚活をやめるわけにはいきませんよね!注意や確認は必要だけども、幸せになりたい。という思いは誰もが持っていますから、であれば、可能な限りの確認を、最初の段階でしておいた方が賢明ですね!ということです。「人の心の中身」というものは、実際には、心理カウンセラーでも見極めるのは困難です。でも、自己PR文やデートを重ねるたびに、ヒヤリングを積み上げていくと、いろんなものが透けて見えてきます。人の心の動きを読み取るからです。大切なことは、「相手を観察する」ということに尽きます。常に観察をしていくと、カウンセラーでなくとも、意外にいろんなことが見えてきたりします。それを見逃さないことです!何かを察知したときには、担当者の方に相談して、例えば、自分の担当者経由でお相手男性の担当者に、それとなく確認してもらったり、やろうと思えば、幾らでも確認する方法はあります。そういったことを絶えず意識しながらお見合いや交際を進めていくと、仮に交際終了になった場合でも、期間が短く傷口も広がらない段階で次に進めます。この差はあまりに大きく、その後の成婚に大きく影響していきます。まとめです。男性も、女性も、同じ人間ですから、完璧な人はいないし、100%の人間もいません。その中には、ズルい人もいて、それは、男性にも女性にもいます。貴女が、貴方自身が、誠実に振る舞っていると思うなら、男性にも誠実さを求めてください。男性は女性を幸せにする責任がありますから、女性から誠実さを求められることは当たり前です。まして、嘘をついたり、欺いたり、騙したり、というのは論外ですね。そして、それを確認していくんです。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日は少し遅い時間のブログになってしまいましたが、前回のブログNO.52、とても好評で、過去最高の長文にも関わらず、多くの皆さんに読んでいただき、この場をかりて 感謝申し上げます。ありがとうございます。ついつい書くことが多くなって、最後の方では、これ、本当に最後まで読んでくれるかな?と、少々心配しながら書いておりましたが😅、意外に反響があって、たくさんのご質問をいただきました。なので、本題に入る前に、前回のポイントをお伝えしておきます。まず、相談所での婚活は、短期でのご成婚が普通であること。半年以上かかっている方は既に黄色信号だと思ってください。とお伝えしましたが、その通りです!見極めはとても大切で、現在交際中の方については、男性の熱量を確認してください。どの程度の本気度があるのか?ここが弱ければ、進展は難しい。というくらいの感覚はあった方がいいです。大事に追いかけていても、追いかけているうちは、男性の動きは鈍いからです。男性が本気度マックスの時は、本気で女性を奪いに行きます。その場合は距離さえも関係なくなります。そもそもプロポーズは、本気度がマックスになるからプロポーズをします。ですから、交際中もそれなりに本気度がないと進展は難しいのです。その空気感が感じられない場合は、早めに担当者の方に相談をして、担当者から男性側の担当者に連絡を入れてもらって、それとなく探ってもらえば、会話の中である程度、男性の本気度の状況が見えてきます。私はいつもそうやって、担当者に探りを入れて価値判断をしています🤣当たり前のことですが、なぜ、相談所に入会したのか?パートナーを見つけるためですよね!であれば、何年も居続けること自体、どこかに問題があるはずで、大抵は、見極めを誤ることで、婚期を逃している場合は少なくありません。だから、どこまでも、最初の見極めが重要になります。ここ、大事ですよ!さて、今日の本題に入ります。今日のテーマは「女性の魅力はどのように男性に伝わるのか?」ということについてですが、皆さんは男性に対して、日頃、どのように魅力を伝えていますか?自己PR文でよくあるのが、自分は〇〇ができる。〇〇のような家庭を築きたい。というような表現が多いと思いますが、これ、前回もブログでお伝えしたと思うのですが、男性に何かを伝えることは、アピールではあるけども、材料を提供しているだけで、魅力としては男性には伝わらないんですね。何故なら、自己PR文では自分のことを知ってもらうためのアピールはしていますが、自分が結婚後にどんな人生を歩んでいきたいのかという具体的な結婚観。主体性が書かれていない場合が多いので、単なるアピールだけになってしまいます。だから魅力という形では伝わらず、条件や材料を伝えているだけになっている女性は多いです。男性が女性に対しての魅力を感じるのは、「癒し」になります。もちろん、外見や容姿で男性が反応するのは間違いないのですが、それだけだと、交際に発展した際に、その後の継続が難しくなります。つまり、きっかけとしては外見や容姿は大切なのですが、中身が備わっていないと、男性はやがて離れていきます。「ホッとできるような家庭を築きたい」「美味しい手料理を振る舞いたい」これらも自己PR文で言葉で伝えるだけになっているので、「癒し」が伝わるというところまでには至っていないのです。男性には、訴求力がやや弱いです。また、癒しと魅力には密接な関係があって、突き詰めていくと、「癒し」から「魅力」。という流れに男性の意識は向いていきますから、最初に「魅力」というのは存在しないんですね。因みに、外見や容姿は魅力のうちには入りません。綺麗に見える。上品に見える。可愛らしく見える。というような感じです。厳密に言えば、男性の目に止まりやすい。表面的には見栄えが良くなるので魅力的に見えがちですが、それは外見だけなので、内面から出る力は、外見や容姿だけではどうにもなりません。だから、外見と同じくらい、内面を意識することが大事になります。癒しとは、常に内面から出るものなんですね!では、その「癒し」とはなんであるかについて触れてみたいのですが、それは、女性の「笑顔」になります。今日はその客観的根拠について触れてみます。皆さんの中には、笑顔は普通にやってます!という方も多いと思いますが、一言で「笑顔」と言っても、実にさまざまな笑顔があります。作り笑顔だったり、社交辞令的な笑顔だったり、シチュエーションによっても、笑顔はさまざまです。これを心理学で解釈すると、男性の心理とは、女性の「笑顔の度合いで相手を見抜く」ということになります。つまり、男性は女性の笑顔を見てイメージしていくんですね!自分に対してどの程度関心があるのかを確認するのです!たかが「笑顔」ですが、例えば、雑誌の表紙を飾るモデルさんなんかも、専属のカメラマンが何百というショットを撮影して、選ばれるのはたった1枚です。表紙は雑誌の顔の部分ですから、その1枚が、販売部数に大きく影響します。それほど、「顔」→「笑顔」というのは、相手に大きな影響を与えます。また、ある程度の年齢になると、大人の振る舞いとしては、人前では口を手で塞いで、上品に笑う傾向があり、それは無意識にそうなります。お見合いの席などでは、おそらく、そういう状況の空気が出ていると思います。その状況でもお見合いから交際に進展する場合は、それなりにありますが、問題は、交際から真剣交際に進展するかどうかにあります。一般に、お見合いから交際に進展するのは、さほど難しいことではありませんが、交際から真剣交際に進展するのはとてもハードルが高いのです。理由は、男性の場合、真剣交際に入るということは、その時点では、ほぼプロポーズを意識しているからです。要するに、「女性を奪いたい!」「他の男性に取られたくない!」という意識の現れが、プロポーズを意識した真剣交際となります。女性の場合は、まずは真剣交際に入って、もちろん、プロポーズのことは多少は意識しているけども、真剣交際に入ってからも、いろいろ検討したい。というのが女性心理です。他方で、男性心理とは、真剣交際に入って、いろんなことを知って理解を深めるという点では女性と同じなのですが、男性の場合は、互いの理解を深めることは大事だけども、真剣交際の段階で既に結婚を想定しているので、何もなければそのままプロポーズをしたい。という心理があり、プロポーズを視野に入れていることが前提になるんですね。その前提の上で、途中で違和感があれば交際終了。気になることがなければ、そのままプロポーズです。ここが、男女の心理の大きな違いになります。真剣交際に入ってしまえば、かなりの確率でご成婚!という流れになるのですが、お伝えしたように、交際から真剣交際へのハードルは高いので、多くの女性は、ここで躓く人が多く見受けられます。では、交際から真剣交際への進展で何がポイントになってくるかと言うと「忖度のない笑顔」ということになります。その笑顔が、男性に「癒し」を与えます。たかが笑顔一つですが、その笑顔の種類によっては、それだけで、いろんなハードルを次々と越えていけるんですね。自分が雑誌の表紙を飾る!ということを想像してみてください。多分、どんな笑顔がいいのかな?ということを考えると思うのです。いつもの普通の笑顔でいいじゃん!とはなりませんよね!鏡と睨めっこして、それなりに考えますよね!お見合いや交際中も、同じように、笑顔を意識する必要があります。では、「忖度のない笑顔」ってなに?と思われるかもしれませんが、皆さんも過去を振り返ると記憶が蘇ると思いますが、10代や20代前半の若い頃は、例えば友達と盛り上がって遊んでいる時に、口を手で塞いで上品に笑うことってないですよね!私も見たことないです🤣。大抵は、皆んなと笑顔全開で笑っていると思います。しかし、それがある程度の年齢になると、いつの間にか上品さを意識するようになり、思いきり笑えばいいのに、無意識に口を手で塞いで笑ってしまうことって、あると思うんですね。確かに、大人の女性になれば、それなりにマナーや上品さは必要なのですが、その笑顔では、男性に癒しを与えることは難しくなります。男性を引き寄せる上では、弱いんですね。引き留められない。ということになります。婚活では、お見合いからプロポーズまで、ずっと引き寄せ続けていかないといけませんから、笑顔一つとっても大事になります。口を手で塞いで笑うという深層心理は、これを心理学で分析すると、それ自体が忖度を考えて笑っている。というふうに解釈されます。つまり、相手を意識して笑っていることになります。口を開けて笑うと恥ずかしい。マナーがないと思われる。みっともない。嫌われるかもしれない。など、そこには、いろんな意図が考えられる。だから忖度した笑顔。というふうに、男性の目に映るのです。ここはTPOを考えて振る舞うことは大事ではあるけども、交際中の男性の前でも、同じことをやってしまうと、癒しが伝わらず、親近感も半減してしまいます。ここで男性心理をお伝えすると、例えば30代40代の男性が、10代20代前半の女性と話していて、その女性が口を手で塞がずに全開で笑っていたとして、男性はどのように感じるかと言えば、それを見た男性は、自分自身も笑顔になり、忖度のない笑顔ですから「癒し」を感じるんですね!マナーがどうであるとか、マナーが良くない!なんて、男性は思いません。純粋に癒されます。若い女性が何人か集まって会話で盛り上がる時は、互いに忖度なんて考えないですよね!笑いたいから笑う。楽しみたいから楽しむ。友達の顔色なんて意識することはないです。だから仲が良くなるのです。これが仕事や公の行事などでそういう光景を目にすれば、男性も嫌悪感を抱いたり、マナーを意識するかもしれませんが、こと、交際中の男女の関係では、本来の笑顔を見せることが、男性には癒しがストレートに伝わります。女性にはピンとこないかもしれませんが、男性にとっては大きな意味があります。また、「癒し」とは、多くの女性が勘違いしている場合が多いのですが、男性に何かをアピールすることではないんですね。日頃、私が婚活のサポートで会員さんに笑顔を意識するように伝えるのは、女性は外見や容姿も大事なのですが、男性は、女性の容姿や外見で、そのことで心が癒されることはないのです。綺麗な女性だな!とか、可愛らしいな!とかはあっても、それが直接的に癒しになることはありません。「癒し」とは、体中に染みわたる、無意識に感じる「安心感」という感覚のことを言います。体中の血管の隅々にまで行き渡る安心感のことです。その感覚は、お金で買うことはできないのです。形あるものはお金で買うことはできますが、安心感は内面から発せられるもので、それが笑顔であり、その笑顔から、その女性の魅力に繋がっていきます。だから、全開の笑顔には、魅力があり、力があります。男性の心を突き動かす「力」となります。私が知る限り、笑顔に勝るものはないと思います。笑顔とは、その人の生命力でもありますから、品良く笑う女性にはエネルギーを感じませんが、楽しんでいる時に全開で笑う姿に、男性は引き寄せられていきます。また、男性自身も、思いきり笑う女性の姿には、忖度を感じませんから、だから寄ってくるんですね。「自分の前では、本当に喜んでくれている!楽しんでくれている!」男性がそう思うような振る舞いができれば、真剣交際に一歩前進と言えます!少し話が逸れますが、例えば、子供から見た親の存在は大きいです。親の容姿の有無で、子供の親に対する愛情が変わることはありませんよね!。例え親の容姿が良くなくても、子供にとっては大切な親なのです。愛情があるから大切にします。その愛情とは、子供が無意識に感じるもので、幼い頃から親が絶えず笑顔で接してくれた。という潜在意識が、自身の中に安心感を植え付けていきます。それが心のメカニズムになります。お見合いでは、外見や容姿は最初のきっかけとしては、男女の駆け引きでは有効ですが、交際以降は、その女性の人間性が問われます。その人間性は、その人の忖度のない笑顔で、全てが伝わります。以心伝心というやつですね!それが人の心理です。だから笑顔の質が大事になるのです。たかが笑顔ですが、されど笑顔です!常に笑顔でいる人が、人から嫌われる可能性はほぼないですから、どうせ笑うなら、男性を引き寄せる笑顔でありたいですよね!大事なポイントですから、是非、今日から実践してみてください!今の社会は、いろんな意味で複雑です。私のところは、相談所と並行して心理カウンセリングをしていますが、離婚相談のカウンセリングを受けに来る女性の大半は、過去に一度でも顔を平手で打たれたことがあると答えます。拳で殴られた。これはDVです。人を拳で殴るには、通常、かなりの勇気がいります。人を拳で殴るという行動は、普通はなかなかできないものなのです。しかし現実には、自分の奥さんを拳で殴る男性は一定数います。それがDVです。しかし、何かの衝突の際に平手で奥さんを打つ。という行動は、それ自体はDVには認定されず、しかも、過去に1〜2回という程度なら、警察も裁判も、認定はされません。ここで問題となるのが、平手で打たれたのは一回だけであっても、そのことで、その後に女性の心が萎縮してしまい、夫婦の関係が悪化するということがよくあります。その間の精神状態は、かなりキツいものとなり、それで、離婚相談という流れになります。今は三組に一組が離婚の時代ですが、だからと言って、残りの二組が幸せであるかと言えば、離婚をしていないだけ。ということなので、本当に幸せなご夫婦はもっと少ない。ということになります。DVには認定されないけども、夫婦の関係は悪化している。という状況のご夫婦は、現実にはかなりの数にのぼります。では、そういう男性がいたとして、どうして交際中に気づけなかったのか?ということが常に問題視されていますが、そのことは女性も気づけなかった。ということになります。でも、カウンセリングなどで丁寧にヒアリングをしていくと、交際の段階で既に兆候が出ていた。ということが、よくあります。一見、外からでは見えずらいですが、押さえるポイントをちゃんとチェックすると、DVに発展するような兆候が見える場合があります。こういった不安をどのように解消すればいいかについては、やはり、交際中に見極めていくしかありません。例えば、交際から真剣交際の申し込みがあったタイミングで、結婚観やお金の価値観や考え方などを自分の担当者経由で男性の担当者に確認してもらったり、その際に担当者からどのような回答がくるのか?そういうところを見ていくと、エゴや傲慢さがある男性は、質問に対しての言葉の語尾が曖昧になったり、都合の悪いことには触れない。という傾向があります。私の場合は、先方の担当者からの返答内容で違和感がある場合は、そのまま真剣交際には入らず、会員さんと相談して、多少引き伸ばして様子を見るか、交際終了を視野に入れています。肝心なところを男性が曖昧にする状況で真剣交際に入ってしまうと、その後は他の男性とのお見合いや交際ができなくなってしまうので、女性にとっては時間はとても大切なので、そこは慎重さが必要だと思っています。真剣交際前ではあるけども、ちゃんと確認は必要ですね!だから、そういうところを見極めていくと、必ず兆候は出ています。あとは、その時点で兆候を見抜けるかどうか。ということだろうと思います。婚活は、お互いに相手を選んで進展させる作業ですから、また、真剣交際やプロポーズは、男性からのアクションとなります。ということは、男性を引き寄せる何かが必要になってくるわけです。恋愛なら、好みの女性だった。とか、そういう理由でも問題ありませんが、婚活は、そう簡単ではないですから、絶えず男性を引き寄せ続けるものが必要で、それが、今回お伝えした笑顔。ということになります。あと、参考までに、男女の関係では、対等に近い関係が理想ですが、相変わらず男性上位という空気が全体的に多いです。そのことについての良し悪しは別として、男性が上に立つ心理は、ある意味、女性がそれを助長している節も少なからずあって、特に相談所という業界で言えば、男性に気に入られたい。という意識が無意識に出ている場合が多いので、プロポーズは男性からするけども、いい人がいれば、女性が男性を追いかけたい。という心理状態の中で婚活が展開されることが傾向としてあります。この場合の成婚率と、男性が女性を追いかける。男性を引き寄せる。という構図での成婚率は、圧倒的に男性を引き寄せる場合の方が成婚率が高いのです。そこも、今後の参考にされてください。いろんな意味で、女性は慎重に慎重を重ねる必要があると思います。ブログを読まれた方は、これを参考に素敵な婚活をされてください。本日のポイント!危険な兆候は見逃さない!どうせ笑うなら、忖度のない、とびきりの笑顔で!
皆さん、こんにちは!こんばんはですかね!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。相変わらず暑日が続いてますが、何となくそろそろ梅雨なのかな?という感じですね!我が家は既にエアコン全開ですが、先日クリーニングを済ませたので快適です!さて、今日は婚活の実践編についてお伝えできればと思います。まず、相談所での婚活は、早期のご成婚が普通です。なので、半年以上の時間を経過している方は、既に黄色信号ですから、戦略を練る必要があります。でないと、相談所に年単位で居続けることになるので要注意です!実践編というのは、いつも私が実践しているテクニカルサポートのことですが、心理学を応用して実践しています。この、テクニカルサポートについてはどこの相談所でも可能ですが、一部、担当者の方にお願いする部分があるので、実践される場合は、皆さんの担当者の方と話し合って、サポートをお願いすると良いかと思います。あくまで参考ということで、ご理解をいただければ幸いです。テクニカルサポートで得られるメリットとは、まず、成婚が早い可能性が飛躍的に高まるということ。次に、お見合い数が最小限になる。ということです。この二つが実現できれば、これほど嬉しいことはありませんよね!😊だから、実践する意味は大いにあります。今日は具体的にお伝えするので、ご興味がある方は是非、実践されてください。因みに、婚活が上手くいかない人と、早期にご成婚をされる人。いろんな要因がありますが、大きく分けると、男性心理がわかっている女性と、そうでない女性に分類されます。私がお伝えしたいのは、男性心理がわかる女性は、男性心理を勉強して身に付けているのではなく、そもそも感覚として、無意識に備わっているもので、そういう女性が一定数いることは確かです。だから会話していても、男性のストライクゾーンど真ん中に入りますから、進展が早いのです。逆に、感覚として男性心理が身に付いていない女性は、頑張ってはいるけども、ストライクゾーンに球を投げているつもりが、全て外れている。かすりもしない。という状況が続いていることが想定されます。自分自身では気づかないので、改善されないままが続くことになります。では本題に入ります。1、自己PR文の修正「引き寄せの法則」。自己PR文では、まず、自分の理想とする男性を引き寄せるための原稿に切り変えてください。ここは、担当者の方とよく相談して、修正をする必要があります。手料理をアピールする。安らげる家庭を築きたい。何かをアピールする。これは引き寄せではなく、単なるアピールです。誤解している女性は多いですから、注意が必要です。例えば、手料理。10人の女性がいたら、10人全員が自己PR文でアピールしますから、男性はその時点で、既にお腹いっぱいです。まさに、男性心理の極みですが、男性が好むような原稿に修正するという意味です。嘘は書けませんが、男性が好むような書き方は、どの相談所の担当者もできるはずなので、ご相談をして、作成をお願いするなど、色々と検討した方がいいですね!つまり、男性を引き寄せる原稿ということになります。実際はここでかなり絞り込まれます。相談所での活動では、一般に、お相手男性からのお見合いの申し込みと、自らで申し込みをする方法がありますが、私が実践しているテクニカルサポートでは、こちらからは申し込みをせず、全てお相手男性からの申し込みスタイルへと誘導する流れを意図的に作ります。呼び込むんですね!2、お見合い成立前の確認。(ここ、とても重要です!)お見合いを成立させる前に、実際の男性側の本気度がどの程度あるのかを確認する作業となります。ここは、会員さんにはできないことなので、担当者の方にお願いしてみてください。これには理由があって、通常であれば、男性会員さんからお見合いの申し込みがあった際は、担当者がある程度仕分けをした上で女性会員さんにシステム上でお取り次ぎをしますが、あとは、女性会員さんが自分の判断で、お見合いを受けるかどうかを自由に決めることになります。スマホ上などでお見合いを受けたら、その時点で、お見合い成立となります。この場合に想定されるデメリットとは、仮にお見合いをしたとして、実際には最初からお見合いしない方がよかったな!という後悔は、しばしばあると思いますが、それを回避するために、可能な限り事前に排除する方法で、お見合い成立前に決めてしまう方法となります。具体的な事例をお伝えします。例えば、離婚経験がある女性、もしくは、離婚経験はないけども、恋愛で結婚を考えるレベルでお付き合いしていた女性がいたとします。双方とも、お金の価値観で関係が上手くいかなかった過去があり、婚活では、男性に対して、少なからず不安を持っている。そういうご経験や、そういうことで不安がよぎった女性は多いと思います。あるいは、別の理由として、結婚したらモラハラがあると嫌だな!とか、生活習慣が違い過ぎると嫌だな!とか、そういう不安もあるかと思います。理由は何でもいいのです!一方、男性のプロフィール情報では、基本は良いことしか書かれていないので(女性もそうですが😅)、特に性格や考え方など、実際はどうなのか?ということを知りたくなります。今は三組に一組が離婚をする時代ですから尚更ですね!ここまでを整理すると、いかにプロフィール情報の内容が良くても、どこまでが本当なんだろう?という不安は常にありますから、お見合い当日までは、実際のところは何もわからない。ということになります。つまり、不安を持ちながらお見合いをするのと、多少なりとも不安を消し去った上でお見合いをするのとでは、気持ちの上でかなり違いがある。ということになります。それを可能にするのが、お見合い成立前に、担当者から先方の男性の担当者に連絡を入れて確認をしてもらう方法です。私の場合は二段階手法を用いていて、最初のアプローチでは、男性の相談所の担当者に直接メールを入れます。「この度はお見合いのお申し込みをいただきましてありがとうございます。弊社の会員にお取り次ぎしましたところ、たいへん喜んでおりまして、お見合いをお受けしたいと検討しているようですが、少し気になることがあるとのことで、お見合い成立前で大変恐縮ですが、私からご連絡をさせていただきました。御社会員様の自己PR文には〇〇とありましたが、この点について、お伝えできる範囲で構いませんので、少し詳細をお知らせいただけないでしょうか。弊社会員も前向きに検討しておりますが、少し不安もあるようですので、男性会員様にご確認いただければ幸いです」とまぁ、こんな感じでいつも連絡しています🤣。で、その後、必ず先方の担当者から、何らかの返答が来るのですが、大抵は、良い返事が返ってきます。ここまでが最初のアプローチになります。ただ、これだけだと、情報が十分でない場合があるので、そこで、2回目のアプローチとして、次は直接、担当者に電話して、まずはお礼を述べて、その際に、今後交際に発展する可能性もありますから、いろいろとお話をしています🤣お見合いにもなっていないのに、二度も連絡するので、きっと相手の担当者からは、面倒臭いなー!と思われているかもしれませんが😅、でも、結構、気持ち良く接してくれます。ここは感謝しかありません!この、二度目の直接のお電話での内容が、実は、最も男性の情報がわかる場合が多いのです。質問に対して男性がどこまで情報開示をしてくれるのか?。あるいは、配慮のある言葉までを伝えてくれるのか?。私の場合は、担当者とのやり取りで、男性のコメントを通して、ここである程度の男性像を見極めています。ここでは先方の担当者と駆け引きをしながら情報を引き出しますから、まさに、CIAの諜報員レベルです!🤣同時に、コミュニケーションも取れますからね!ある意味、必要な作業だと思っています。良い展開になれば、そのままお見合いを成立させることになりますし、良い展開にならず、担当者の言葉の語尾が濁るようであれば、お見合いの成立はせず、見送ります。ここは私のプロファイリングの判断によりますが、一応、会員さんに状況をお伝えして、それでもお見合いをしますか?ということを確認した上での最終判断となります。2回の確認作業をした上でのお見合いでは、少なからず、自己PR文の信憑性についての印象と、男性がどの程度の本気度があるのかが見えてきますので、お見合いを受ける場合も、それなりの材料を持って臨むことができます。これをした場合のお見合いと、通常の流れでお見合いを受けた場合の差は、私のところで言えば、仮に10人の男性とお見合いが成立する場合でも、絞り込むことで、数人、もしくはそれ以下の成立になります。かなり絞り込んだお見合いになりますから、婚活中のエネルギー消費は低くなり、交際への確率も高まります。ただ、ここは意見の分かれるところで、「イヤイヤ、申し込みが来たら、可能な限りお受けしたい。」という会員さんもいると思うので、そこは相談所を選ぶ段階で、個人で決めるといいかと思います。私のところは、ご入会前の段階で、活動方針をきちんとご説明していますので、ご理解できる方のみ、ご入会とさせていただいています。因みに、この、テクニカルサポートでの、先方の担当者へのアプローチは、申し込みされた男性すべてに対してはしていません。女性会員さんがプロフィール内容を確認して、「お見合いをお受けしたい!」と判断した場合のみ、私から先方にアプローチをしています。だから、基本はお見合いを受ける前提ということになりますが、更に絞り込んで見極める。というのが一つの流れになります。「お見合いを受けるつもりだったけど、内情が見えてきたことで、やっぱりお受けするのをやめよう!」という選択肢が増えることになります。3、交際に発展した場合の担当者とのやり取り。ここでは、交際は進展した場合、真剣交際に進展するか否かの見極めとして実施しているサポートとなります。相談所にはいろんな会員さんがたくさんいますが、交際の形も人それぞれです。ですから、何が良くて何が悪いのかは、そもそも定義はないのですが、私のところは女性専門の相談所なので、ある意味、「時間との勝負!」という側面もあるので、とりあえず交際。あとは進展を見守る。という流れだと、結果的に成婚になればいいですが、何ヶ月も時間が経過して、最後にお相手から交際終了!なんて言われた日には、女性にとってはショックですからね😭だから、それを未然に防ぐ意味で、交際に入った際は、最初の数回程度デートを重ねた段階で、先方の担当者に直接連絡を入れます。ここは、大抵は直接お電話を入れて、いろいろ確認を取っていきます😅。例えば、今現在、良い関係が続いているようですが、そろそろ真剣交際の可能性について判断したいと思っている。ということを先方の担当者に伝えます。その際には、うちの会員も、真剣に向き合える「気がしている」と申しておりました。という感じで、意識が高まっていることを意図的に伝えます。その時に、先方の担当者がどのようなコメントを言うかで、その時点での男性の熱量が見えてきます。そこを見逃さないのです。全て、そこに集約されます。例えば、数回程度のデートをしていて、それでも「まだもう少し時間をかけないと!」というコメントが返ってきた場合は、私の場合は、その男性の女性への熱量が少ないと判断しています。これは男性心理ですが、男性は、「自分が欲しい!」と、好意を抱く女性に対しては、「動きが早いのです」。その場合は、距離も関係なくなります。にもかかわらず、「まだもう少し時間をかけないと!」という場合は、交際中ですから、相談所では、女性も他の男性とのお見合いや交際ができる状況にあります。のんびりしていたら、他の男性に奪われるかもしれない!という状況は常にあるわけで、それでも、「もう少し時間をかけないと」というコメントが出る場合は、時間をかけて、その上で、別の男性に女性が奪われても仕方ない!という意味になりますから、そもそも熱量が低い。ということになります。それがすべてではないのですが、私の経験上、その流れでの成婚率はさほど高くはないと判断しています。また、プロポーズは男性がするもので、熱量が弱い段階では、男性はプロポーズはしません。真剣交際は、それ自体がプロポーズや成婚が=ではないので、真剣に考えているならば、せめて真剣交際という意思表示は欲しい!というスタンスでいます。それができるかどうか、その辺りの空気感で価値判断をするようにしています。4、真剣交際前の確認事項!真剣交際に入る場合は、大抵は、男性側の担当者から連絡が入ります。入らない場合は私から「直電」を入れてます!😅例えば、先方の相談所の担当者から真剣交際の連絡があった場合は、男性会員さんが、既に真剣交際に入りたい。という意思表示をしている場合が多いので、うちの女性会員さんに真剣交際に入る意思があるかどうかの確認の連絡になります。そこで重要となるのが、テクニカルサポート4番目のチェック項目の「確認」となります。ここでは、先方の担当者からご連絡をいただいた際に、私の方からは、「嬉しいご連絡をありがとうございます。」とお伝えした上で、「こちらもお受けできる状況にありますが、真剣交際のお申し込みということであれば、今後の他の男性会員とのお見合いや交際がすべてできなくなります。また、いつプロポーズがあってもおかしくない段階にステージが上がりますので、お受けするのはいいのですが、「お金の価値観や考え方」、「結婚観」などは、男性会員様からきちんと話しはされていますでしょうか?うちの会員からはまだそういった報告は受けておりませんが!」という感じで、大事なことを伝えないまま、そのままの真剣交際は認めません!という空気を「チラッと」出すんですね。先方の担当者には、言葉でいうと少々キツくなりますから、あくまでやんわりですが、でも、言うべきことはきちんと伝えています。ここにも理由があって、私のところは相談所の運営とは別に、心理カウンセリングを運営していますが、そこには、既婚女性からのご相談が多くあります。最近は離婚相談がダントツですが、トラブルの多くは金銭トラブルとなります。最近の傾向は、男性が大きな借金をしたとか、そういうことではないのですが、お金の管理を男性がしていて、毎月生活費はもらっているけど、旦那がお金を幾ら持っているかがわからない。とか、お互い共働きで、それぞれに収入があるけども、大抵は男性の方が収入は多いですよね!とすると、お互いに生活費を入れると、残りは男性の方が多くなるのですが、そのお金の管理が曖昧で、女性は子育てや養育費などを考えますから、どうしても経済事情には意識が向くことになります。他方で、男性は、きちんと生活費を入れてるんだから、あとは俺の自由でいいだろう!という流れになると、いろんな意味で夫婦の関係がギクシャクしていきます。そして、「離婚」という結論になるわけです。中には、男性が自分の通帳が幾つあるのか、総額で幾らあるのかさえ言わない男性もいます。いろんな意味で、お金に関する価値観でのトラブルが、後の離婚理由になっている場合が多いのです。それが、お伝えした「三組に一組が離婚をする」ということに繋がっています。女性の皆さんに知ってもらいたいのは、お金の使い方については、基本、自分で自由に使いたい男性が圧倒的に多いという現実です。この項目でのチェックポイントの最大の目的は、「男性の本気度」を確認するためにあります。これは男性の習性ですが、真剣交際前やプロポーズ前に、お金の管理や価値観の話はあまりしない傾向があります。結婚観については、それなりに話すのですが、こと、お金事情については、なかなか口にしない。というのが現状です。では、女性からそれを口にできるかと言えば、現実には、お金の管理はどう考えているの?とか、お財布はどちらが持つの?とか、そういうことはなかなかハードルが高くて言えない状況があります。となれば、具体的なお金の価値観や管理の話をせず、そのまま成婚することになるので、結果、成婚後にいろんな問題が浮上することになります。ですから、真剣交際の打診が先方の担当者からあった場合は、真剣交際に入る前に、その男性が、どの程度真剣なのかをチェックする意味で、確認するようにしています。本気度の高い男性は、自分の担当者からそう言われれば、次のデートの際には、女性に対して、自分の具体的な結婚観やお金についての考え方など、ある程度は女性に話すんですね!これができる男性であれば、真剣交際は喜んで、「どうぞよろしくお願い致します!」ということになるし、すぐにそういったお金の話をせず、のらりくらりしている男性の場合は、男性心理としては、「そこは触れて欲しくなかった!」という心理ですから、私の場合は、女性に話して、真剣交際を先送りするか、そこで終了するかを決めます。因みに、うちの会員さん、皆んな強いですから🤣、お金のことで曖昧にするような男性なら、こっちから終了します!という人、多いです😅。結婚すれば、これから何十年と添い遂げる関係になるのに、こんなところでモジモジしているようでは、先は見えてますよね!。例えて言えば税関のような感じですかね?🤣表現が適切ではないかもしれませんが、絶えずチェックを積み上げていきます。チェックをパスしたら、そこで初めて先に進む。というのがここでのチェックポイントとなります。慎重に慎重を重ねる。という理解で良いかと思います。5、プロポーズ前の最終確認!真剣交際に進展して、いよいよプロポーズ間近。という段階では、真剣交際と同じように、男性会員の担当者からプロポーズの打診の連絡があります。この時期は、それまでに何度もお電話で担当者と話をしていますので、基本的には仲良し状態です!😊なんでも情報共有できている関係ですが、ただ、やっぱり不安要素は残っていて、具体的な生活プランまでが話し合えていない場合があります。お金の価値観については、真剣交際前に、多少は男性から話をしてもらうことにしていますが、とはいえ、まだ真剣交際前なので、あまり根掘り葉掘り聞くのは失礼に当たるので、やんわりと聞く。という程度にとどめています。ですが、プロポーズとなれば話は別で、本当に結婚する関係になりますから、ここでは、より具体的な話ができているかどうかを確認して、十分でない場合は、きちんと大事なことを話し合って双方で確認するまでは、プロポーズを認めないようにしています。うちの会員さんも、ほぼ理解してくれています。例えば、どのあたりに住みたいとか、あとは手取りの月収ですね!プロフィール情報には男性の年収は記載されていますが、それはボーナス込みですから、会社によってはボーナスが多い少ないもあります。実際の手取りがどのくらいかは、会社によっても異なります。年収で800万円程度なら、おそらく手取の月収は40万円台になりますし、であれば、家賃はどのくらいのところにするかや、二人の手取りの収入が幾らになるかで、生活水準をどうするかなど、意外に話し合わないといけないことがたくさんあります。そういうことをきちんと整理して、その上での二人で話し合いができる関係であれば、あとは安心して「ご成婚!!」という流れになります。今日は書くことが多くて疲れてきました!🤣以上、1〜5がテクニカルサポートになります。超面倒なんですが、でも、ここまでフィルターを通しておくと、本当にご成婚が早くなります。このサポート体制は、会員さん一人ではどうにもなりませんが、それぞれの相談所には担当者さんがいますから、会員さんの立場でお願いをすれば、きっと力になってくれます。私のところには、相談所を転々として私のところに来られる方が県を越えてオンラインでサポートを受ける方が多いですが、転々としなくとも、きちんと担当者にお願いをして、ポイントを押さえてサポートしてもらうことで、状況は大きく変わります。何より、結婚後の離婚率が下がります。離婚率が下がる理由は、婚活中に、たくさんのハードルを設けて、それを一つ一つクリアした男性だからです。また、それができる男性というのは、「潔い」男性が多いです。自分の考えもあるけども、相手の考えも、言葉だけでなく、ちゃんと行動に移してくれる男性ですから、爪を隠さない男性と言えます。私がいつも会員さんにアドバイスするのは、どんなに条件が良い男性であっても、爪を隠す男性はNGにしなさい!と、いつも言っています。爪を隠す男性は、交際中は優しく、配慮があり、雰囲気はいいです。そこは、爪を隠す隠さないに関わらず、男性は、そういう行動を取ります。でも、爪を隠す男性は、先ほどお伝えしたように、結婚後に爪を出す習性があるので、いろんなところでトラブルになったり、衝突したりします。それが離婚に直結していきます。そのことは、女性の皆さんには忘れないで欲しいのです。結婚は、結婚自体がゴールではないので、本番は、結婚をしてからです。何十年と人生を共にする関係ですから、やはり、最初の段階での見極めは大事だと思います。人は、肉体のメカニズムだけで生きていくのではなく、「心」というものを誰もが持っています。それは極めて、危うく、もろく、そして不可解な「心」です。だから、何か起こるたびに、心が揺れます。どうしようもなく、不安に陥ることもあります。本当にこれで良いのだろうか?と。心理学でいうところの、「人の心の動き」です。それらを解決していくには、一つ一つを、クリアにしていくことです。入口の段階で!ご自分の人生ですからね、女性は、より慎重に!それに尽きます!今日のブログは長文になってしまったので、ギネスものかもしれません😊最後まで読んでくださった方には感謝致します。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。最近はとにかく暑い!!今日から6月ですが、既に真夏ですね!一昨日、私も、遂に日傘を購入しました、笑うちの女性スタッフに勧められて購入しましたが、ここまで差があるとは想像さえしていませんでした。熱中症もあるし、日傘、大事ですね😊さて、今日のテーマは「結婚観」についてです。このテーマを選んだのは、日頃、相談所運営とは別に、LINEで婚活全般の「無料カウンセリング」をしているのですが、ここでは、相談所を検討している方だけの無料相談ではなく、婚活全般ですから、いろんな方法で婚活をされている方のご相談が数多く寄せられます。例えば、他の相談所で活動中の方もいれば、婚活アプリで婚活されている方、あるいは、自由恋愛で結婚を考えて交際されている方など、幅広い女性の方々からのご相談になります。で、その無料カウンセリングでは、いろんな世代の女性の方々のお悩みを伺ってカウンセリングをしているのですが、そこで共通しているのが、「曖昧な結婚観」というのが浮き彫りになっています。曖昧な?とは、どういうことかと言うと、自分の具体的な結婚観を、男性に対して「言葉にしない」あるいは、「言葉に出せていない」というのが事実としてあります。ここは、ほぼ共通していることなのですが、私の場合は、ご相談される方の、婚活で現在活用している自己PR文を拝見することがよくあるのですが、そこには、ちゃんと結婚観らしきことが書かれています。しかしよく見ると、「男性が自宅に帰ったらホッとできるような家庭を築きたい」とか、「笑顔が絶えない家庭が理想」あるいは、男性の健康面を気遣って「バランスの摂れた食生活を心掛けたい」など、そういった文章で終始している場合が少なくないのです。これを自分自身の結婚観と勘違いしている人が、実は、相当な割合で存在していることがわかります。正確に言えば、これは結婚観ではなく、単なるアピールになってしまっているのです。つまり、「尽くす」ことはわかったけども、貴女は何をしたいの?ということが書かれていない場合が多いんですね。男性に尽くすために結婚するわけではありませんから、そこには、結婚して、自分は何をしたいのか?、どんな人生を送りたいのかが曖昧になっているんですね。婚活が上手く進展していない場合は、まず、ここを疑ってみることが大事になります。自己分析をするということです。これは、女性自身の深層心理の中に、自らで結婚観を言葉にすることで、もし、お相手男性がそこに反応して、嫌悪感を抱いたらどうしよう?あるいは、どんな反応があるのかわからない。自分に自信がない。という心理がはたらくことで、自らにブレーキをかけていることになります。つまり、男性に対して、本音を言えない状況が続いていることになります。潜在的な恐怖心の現れとも解釈することができますが、自分の本音を言葉で語れない。ということは、男性に対しては、「あなたのことはまだ信用していない」という解釈になるので、自らで男性に対してバリアを張っているようなものなのです。当然、男性が心を開くわけがありませんね。それを気づかずに婚活をしているから、チャンスが来ても掴むことができない。というサイクルに陥ります。どこで躓いているかもわからないので修正のしようがない。常に同じところで躓いていることになります。本来、結婚観とは、自分の生き方、姿勢、という意味になりますから、それを言葉にして相手に伝えることができるかどうかが最も重要となります。尽くすアピールをして、あとは男性からの良い返事を待つ。というのは、女性に多く見られる傾向ですが、本来の結婚観からみれば、かなり大きなズレがあって、男性は、それを見逃さないのです。男性にとっては、結婚したら自分も奥さんに尽くすのだから、女性も尽くしてくれるだろう!というのはお互い様になりますから、それ自体は結婚観ではないのです。そうではなく、男性がいちばん知りたいのは、「自分と結婚して、この女性はどんな人生を送りたいんだろう?」「何を望んでいるんだろう!」ということを知りたいのです。例えば、結婚したら子育てをしたい!幼少期にきちんとした躾や教育を受けさせてあげたい。とか、あるいは、子育てが落ち着いたら〇〇をしたい!など、そういう、具体的な何かを言葉にして伝えることで、女性の生き方なり、姿勢が男性に伝わるのです。そこを履き違えて、結婚観を単にアピールと勘違いしてしまうと、お見合いから交際に進展しても、いずれ男性は離れていきます。今日は私も少々熱量がいつもより高いですが😅、でも、男性心理とは、そういうものである。ということを忘れないで欲しいと思っています。皆さんは「結婚する」ということは、どういうことなのか、ちゃんと理解をされていますか?結婚は、生まれた地域や育った環境が異なる他人同士が、ある日を境に、その後の人生を共にする作業です。それぞれのご家庭にはドラマがあり、だから、いろんなことが起こります。「結婚をする」ということは、人の人生に深く関わること。という事を、まず理解しないといけません。自分自身が、お相手の男性の人生に深く関わることで、その後の自分の人生も大きく変わりますが、逆に言えば、男性自身も、貴女に関わることで、その後の自分の人生が大きく変わると捉えます。そして、プロポーズは男性がするもので、お嫁さんとして女性をもらうのは男性です。だから、慎重になるのです。本当にこの女性でいいのか?この女性と結婚して、自分は本当に幸せになれるのだろうか?という心理がはたらくのです。もちろん、女性も慎重になりますが、男性は女性をもらう側ですから、更に慎重になるのは当然なんですね。ここをしっかり理解してください。これが、男性心理です。私の場合は、相談所の運営とは別に、心理カウンセリングの運営をしていますので、相談内容は婚活だけではなく、離婚相談や子育て相談、DV、中には、営業成績でトップになりたい!というようなご相談もあったりします。ここ数年は離婚相談がダントツですが、ご相談でカウンセリングをしていると、いつも思うのが、女性側の結婚観の欠如というものを肌で感じています。勿論、離婚に至る経緯の中には、さまざまな問題が複雑に絡んでいて、夫婦共にいろんな問題を抱えている場合が多いのですが、しかし一方で、既婚女性のご相談で語られる多くは、「自分なりに尽くしてきた」という言葉が際立って目立つ傾向があります。そこには、「尽くす」という言葉が出てきても、「自分の生き方」というものが、ほぼ出てこないんですね!これは、自分自身の弱さの証拠でもあり、潜在的には「男性に依存したい」という潜在的意識の現れでもあります。こういった傾向にある女性ほど、離婚率が高くなります。潜在的な心の弱さが、自分にブレーキをかけることで、いつの間にか、長い時間の中で、その女性の主体性が失われていくことになります。男性が離れていくメカニズムとは、主体性を失った女性。ということが言えるかと思います。話を戻しますが、婚活では、一にも二にも、「ご自分の主体性をいかに男性に伝えられるか?」ということを忘れないでください。そして、自分自身の生き方を言葉に出すことです。結婚とは夫婦になることですから、男性に尽くすことは大切なことですが、それだけでは「男性は貴女に手を差し伸ばさない」ということです。運良く結婚できても、離婚の可能性は高いままなのです。今は三組に一組が離婚をする時代ですから、そこは注意が必要です。他方で、婚活で自分の考えや、結婚したら何をしたいのか、どのような生き方をしたいのか、夢でも何でもいいのです。そういったことを明確に言葉にすることで、その瞬間から、男性を一気に引き寄せることができます。心理学的な解釈としては、自分の思いや考え、理想を「言葉にする」ということは、相手の顔色や反応を意識しないということですから、そこには忖度がない。ということになります。忖度がないから、男性はその言葉を信じるのです。その場合の大事になるポイントとしては、お見合いや交際などで、目の前にいる男性に対して。ではなく、「自分が結婚をする場合は、それが誰であるかはまだわからないけども、〇〇のような人生を送りたい」という具体的なビジョンを男性に伝えることが大事になります。この微妙な差、わかりずらいかも知れませんが😅、男性は、自分に直接言われたことは重く感じますが、女性が一般の婚活男性に向けた話しについては、客観視する傾向があります。例えば、会議などで自分が主体的に話そうとして、周囲の視線が自分に集中すると、大汗をかいて緊張もするし、自分の発言を周囲がどんなふうに思うかなど、人の顔色が気になったり、頭の中はパニックになったりしますね!そして、つい、角が立たないような、外面のいいような話をしたりします。また、そんな緊張感のある中で、名指しでコメントを求められたら、求められた方も緊張し、重く感じてしまいます。場合によっては、この場から早く立ち去りたい。という心境にもなります。しかし、同じ会議でも、単に参加して話を聞くだけなら、視線は自分に集中しませんから、人の意見としての心理で受け止めるので、汗もかかずに人の話を客観的に楽しく聞くことができます。その場から逃げたい心理は出ないのです。だから、自分の結婚観を言葉に出す時には、目の前の男性に対してではなく、「まだお相手が誰だかわからないけども、自分が結婚をするとすれば・・・」という客観性で男性に話すことで、話す側も話しやすいし、聞く側の男性も、客観的に女性の話に耳を傾けることができます。男性に話を聞く余裕が持てることで、その女性に関心を持つようになる。というのが、男性心理のメカニズムとなります。人は、思いを言葉にすることで、相手に思いを伝えることができます。「尽くします」というような、それらしい話をして、その会話の文脈で何か気持ちを感じ取って欲しい。というのは、女性心理の典型で、実は、男性側にとっては、女性から探られている。というふうに解釈するので、それが改善されない限りは、婚活での進展は難しいと言えます。繰り返しになりますが、思いを言葉にすることで、忖度のない姿勢が相手に伝わります。男性との親密感、距離感、信頼関係、その全ては、曖昧にせず「はっきり言葉にする」ということから始まります。あとは、自分を見失わないことです。何のための婚活なのか、誰のための婚活なのかを。私のところは女性専門の相談所なので、女性の会員さんには、常に男性心理を教えていますが、ちょっとした些細なことの修正で、驚くほど成果に繋がっていきます。だから、過去がどうであれ、今がどうであるかは関係ないのです。意識が変われば、ポイントを押さえておけば、状況は勝手に変わって行きます。まだまだいろんなことをお伝えしたいことがあるのですが、具体的なアドバイスは人によって異なりますので、とりあえずは、このブログを今後の参考にしていただければ幸いです。今回は、結構、大事なことを伝えたつもりです。私が思うに、成婚できるかどうかは、紙一重です😊どうせ婚活するなら、徹底した方がいいと思います!それが、間違いないので。最後に、どんな人にも幸せになる権利があります。いつも、自分の会員さんに投げ掛けている言葉です。だから、何も心配はいらない。僕は、そう思っています。
皆さん、こんにちは!心理カウンセラー兼婚活カウンセラーの高山です。今日は男性の見極めについてのお話を少しお伝えできたらと思います。心理カウンセリンの無料相談で最近よくあるのが、男性の見極めについてです。つい先日もご相談があり、現在交際中の男性と真剣交際に入るかどうか迷っているという女性からのご相談でしたが、こういったご相談は年間を通してかなりあります。なので、今日は男性の見極めについて、その事例なども含めてお伝えできればと思います。まず、押さえておきたいのは、どのような結婚生活を理想としているのか?あるいは、どのような結婚生活が最も理想なのか?という点に触れてみたいと思います。結婚は、恋愛とは全く意味が違いますので、生涯を共にする関係です。だから、いろんなことが起こっても、夫婦で乗り越えていかないといけないのですが、そこで重要となるのが、お金の価値観や管理についてです。結婚すれば、子供が授かる可能性は高くなりますから、子育ての過程では、ある程度広い部屋も必要になりますね。となれば、マンションを購入しよう!ということになりますが、その際に必要となるのが、マンションの頭金です。また、子育てになれば、目に見えない、いろんなお金が湯水のように出ていきます。夫婦の将来設計にもお金はかかりますし、自分達の両親の介護にも、ひょっとしたらご夫婦で援助をしないといけなくなるかもしれません。このように、結婚するということは、長い時間軸の中では、その時々に、いろんなお金がかかっていきます。恋愛は、楽しければ継続するし、つまらなくなれば別れますが、結婚はそうはいきませんね!子供が生まれていれば、育児や養育費もかかってきます。それが、結婚する。ということです。ですから、婚活で男性を選ぶ場合は、女性はよほど慎重に考えていかないと、取り返しがつかないことになってしまいます。そのためには、入口で男性を見極めることが重要になってきます。例えば相談所であれば、真剣交際前の、仮交際の段階で、その男性の見極めをすることが大事です。プロポーズ前では、既に遅いのです。さんざんお付き合いした結果、最後の最後で、大事な話し合いができない。となれば、これまでお付き合いしてきた時間はどうなるのか?ということも、女性は考えないといけません。今日は、ある女性からのご相談を事例としてお伝えしたいと思います。現在、婚活中で、既にデートを十数回重ねている女性で、仮交際から真剣交際に入るかどうか迷っている女性でした。カウンセリングでの私の印象は、お付き合いしている彼との関係は、そもそも結婚の対象としては難しいように感じました。理由は、結婚を考えている男性が、いつまで経ってもお金の話や価値観、生活設計の話しなどを一切しない状況が続いていて、女性からの提案があっても、未だにきちんとした話し合いができていない。カフェでさえ割り勘。という状況から、可能性はゼロに近いと告げました。一般に、男女の関係では、恋愛タイプと、結婚タイプの二つに分かれますが、その彼の場合は、私のプロファイリングでは、間違いなく恋愛タイプでした。家族を守るという概念が感じられなかったからです。これは、カウンセリングを受けにきた女性からお話を聞いて最初から感じていた感覚でした。例えば、デートでの割り勘についてですが、そういう男性もそれなりにはいます。今どき珍しくはないのですが、ただ、男性心理の傾向としては、結婚後、生活費の大半は男性が出して、奥さんの収入は子供や将来の家族のために貯蓄するという意識を持てる男性は、デートで割り勘をすることは少ないです。自分が家族を守っていくという潜在意識がもともと高いからです。ですから、自分で払うという意識は、結婚してもその傾向は続きます。人によっては、男性としてのプライドのようなものもあったりします。他方で、割り勘をする男性の心理は、お金に対する意識が自分本位なのです。「自分さえ」、とか、「自分だけは」とか、そういう意識が根底にあると、男性は割り勘にします。器の大小にもよりますね!よくあるのが、プロポーズ直前まできているのに、預貯金さえ教えないことは、結構あります。将来の生活設計の話し合いもなく、ただ結婚したい。そのレベルの男性は結構います。勿論、男性の経済力にもよりますが、お金についての価値観が自分本位の男性は、それなりに稼ぎがあっても、割り勘にする傾向があります。ここ、大事なポイントです!だから私のところでは、交際中に割り勘になった場合は、状況次第ですが、時期的に真剣交際が見えてきた時点で、それでも割り勘を男性が希望する場合は、早めに交際終了するようアドバイスしています。お金の価値観の違いから、経済的に女性が苦労するとわかっているからです。以前、私のところで成婚退会した女性がいました。公認会計士の男性で、独立されていて、年収は3,000万を超えていましたが、真剣交際に入ってからも割り勘の状況が見えてきたため、あまり良い流れにはならないかもよ!と、アドバイスをしていましたが、彼女の気持ちが男性に向いていたので、結果、そのままご成婚されました。なので、私からは、成婚退会から婚姻は、一般的に4ヶ月程度タイムラグがあるので、婚姻前に厳しい状況の場合は、婚姻前なら傷がつかないので、また相談所に戻っておいで!と、こっそり伝えていました。相談所はお金がかかるので、退会後に新たに入会する場合は、普通は一からまた入会金などを払わないといけませんが、私のところはIDだけ変えて月会費だけで活動できるようにしています。負担を減らすための対処です。その彼女の場合は、成婚退会後にすぐに同棲を始めましたが、生活費は男性がすべて払っていましたが、男性が女性に専業主婦を希望していたので、彼女には収入がない状況になりました。そこで何が起こったかというと、お金の管理は男性で、生活費も男性が出す。一見、恵まれた環境のように見えますが、彼女の交際費はゼロでした。口紅1本買うにも、男性に伝えてお金をもらわないといけない。友達と飲食する際も、事前に男性からお金をもらわないといけない。そういう状況があったことで、結婚生活に不安を感じ、結局、婚姻前に破談にして別れました。私はそのことを、プロポーズ前ではなく、注意として真剣交際前にアドバイスしていましたが、我流で結婚すると、そういうことがしばしば起こります。その後、私の相談所に戻って4ヶ月ほどでご成婚されましたが、男女の関係というのは、特に結婚の場合は、慎重さが求められます。シングルマザーにでもなれば、母子共に、大変な苦労が伴うからです。私の見解ですが、真剣交際の段階で、お金の話しが男性から出てこない時点で、アウトです。こういった話しは女性からするものではなく、男性が女性に配慮して、男性から切り出す話しです。それができる男性だから、生涯を共にする意味があります。話を戻しますが、今回、カウンセリングを受けに来た女性は、結婚は真剣に考えたい。しかし、恋愛の感覚が根強く残っているので、断ち切れない状況にあります。断ち切ることが大事なのですが、それでも断ち切れない場合は、行くところまで行くしかないということになります。例え離婚するようなことになっても、それらを含めての結婚ですから、自分の意思を通したいなら、突き進むしかありません。例えば、相談所で4ヶ月でご成婚しても、実際には両家の顔合わせや新居の確保や、婚姻の時期など、いろんなことがあります。それだけで何ヶ月もかかりますから、相談所での活動期間も含めると、概ね1年程度の時間を要します。女性の場合は、年齢的に子供を授かれるかどうか、という問題も出てきますから、本来はそもそも時間がない。ということになります。だから、価値判断を誤ると、取り返しがつかないことになりますから、結論はすぐに出すべきなんですね。しかし、現実には、頭では分かっていても、気持ちが男性に傾倒していれば、残念ですが、どうすることもできません。その上で、不安はたくさんあるけども、今の彼がいいなら、話し合いが不十分でも、行くところまで行くしかない。それも、その人の人生です。ということをお伝えして、アドバイスを終えました。残念ですが、現実には、そういった方もたくさんいます。ですが、それも含めての人生だと、私なりに解釈しています。人間は機械じゃないですからね、頭で分かってはいても、なんとかなるのでは?という期待感と、そうであって欲しい。という希望的観測が頭をよぎるので、これも仕方ないことだと思っています。ただ、私の立場としては、未然に離婚を防ぐアドバイスをし、最適なパートナーを選んでもらうことが仕事なので、その意味では、もう少し、冷静に考えて欲しいな。と、そんなふうに思います。現在、既に婚活をされている皆さんには、不安を感じた時は、一旦立ち止まって、冷静に考えてみてください。ちょっとしたことですが、それができるかできないかで、その後の人生は大きく変わります。私が思うに、女性の婚活は、男性の何倍も慎重さが必要のように感じます。今後の参考にされてください。
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