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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。GWが暦通りという方は、今日からが連休だと思います。うちの埼玉の会員さんは10連休のようで、早々と伊豆にご旅行に行かれて、連日、鮑に、伊勢海老に、サザエに、金目鯛に・・・と、美味しそうな海の幸の料理の画像が次々と送られてきます。朝に、昼に、夜に・・・そんな画像いりません!👊🤣これはもう、喧嘩売ってますよねー!🤣いいなーいいなーと思いつつ、でも、料理には必ずビール🍺がさりげなく映っていました。朝からビール?🍺何とも優雅で、羨ましい限りです!🤣でも、埼玉の会員さんも、たまのご褒美として楽しんでいるようです!また、別の都内の会員さんは、ホテルのコンシェルジュのお仕事をされている方で、GWこれからという時に、昨夜連絡があって、既に疲労困憊だと嘆いておりました。ホテル業界はGWは賑わう時期ですから仕方ないですね!GWが終わったら休暇をとってゆっくり過ごしたいと話していましたが、相談所業界もGWはフル回転なので、会員さんのサポートや無料カウンセリングのお申し込みが殺到する時期です。私も連休中は臨戦態勢で臨んでおりますが🤣、でも、どこにも行けませんが、時間の合間に大好きなパスタ料理を作って楽しんでおります!皆さんの中にも、活動で忙しい方や、ご旅行を楽しんでいる方、お仕事がフル回転の方など、それぞれに、いろんな立ち位置で過ごされていると思いますが、息抜きは必要だと思いますから、自分のマインドを安定させる意味でも、このGWを楽しんでいただけたらと思います。さて、今日のブログのタイトルは、「いつまでも、素直になれない自分がいる!😊」とさせていただきました。これ、どんな意味があるのかと言えば、お見合いや交際の場では、お互いにいい感じの時間を過ごせたと思っても、その後に交際不成立や交際終了という流れを辿る方がいます。あるいは、成婚後、婚姻後になってからも、途中からギクシャクする関係になってしまったという方からのご相談もあります。最初は良好な関係だったのに、どうして途中からギクシャクしてしまう関係になってしまうのか。そこで躓いている女性は多いと思います。その原因の多くは、男性との向き合い方が上手くいかず、男性の前で素直になれない自分がいることで、その空気が男性に伝わることで、結果として進展を自らで逃していることが言えるのだと思います。ですから、今日のブログでは、素直になれない自分をどうやって修正していけばいいのか、どのようにコミュニケーションを取っていけばいいのかをお伝えできればと思います。今日は手短に、サクッとお伝えしようと思います!😊男性との関係性、距離感というのは、大きく3段階に分かれます。ファーストステージでは、お見合いや初デートのように、まだお互いに緊張感や不安からの距離感があることで、自分の意見すらなかなか言えない。お互いのことをまだ良く知らず、気に入った男性であれば、どのように雰囲気を作ればいいのかや、気に入られるように言葉も選びながら話す段階です。セカンドステージでは、デートの回数が概ね数回程度、いわゆる真剣交際に近い段階だと言えます。いろんなことを話して、その頃にはお互いに下の名前で呼び合う関係で、意思の疎通がかなり進んでいる状態を指します。サードステージでは、真剣交際に進んで、お互いに成婚が頭に浮かんでいる状態を指します。この頃になると、成婚後の具体的な居住エリアをどうするのか。あるいは、ライフスタイルをどのようすればいいのかをお互いに話し合う段階です。自分が素直になれない。あるいは、自分の素が出るようになって、思ったことを言えるようになる段階が、真剣交際に近づいている仮交際の段階、もしくは真剣に入った段階で、その段階まで進むと、男女間でいろんなことが起こり始めます。つまり、セカンドステージの途中からサードステージにかけてが、相談所の交際ではとても大事な時期だということが言えるのだと思います。大事なことは、この時期を乗り越えられるかどうかです。男性の中にもズルさのある人は多いですが、そうではない、真剣に女性と向き合おうとしている男性もたくさんいることは事実です。ですが、そういう男性との出会い、チャンスが巡ってきた時に、せっかくのチャンスを逃してしまう女性がたくさんいることも事実で、それも成婚を妨げている要因の一つであると思います。一般に、男性との関係性が深まると、将来に向けて少しづついろんな話をする時期が訪れますが、その際に、男性との向き合い方でNGとされるのが、否定から入る会話、対話となります。男性との向き合い方が上手くいかない女性というのは、意外に、ここで躓いていることが多いのです。「否定から入る」とは、具体的にどういうことかと言うと、男性と結婚観の話をしている際に、あるいは、趣味の話も含めて、いろんな話をしている際に男性が自分の考えを話したとします。その際に女性が気を付ける言葉として、「どうしてですか?」「なんでですか?」「でも私は・・・」というようなワードは、極力使わない方がいいです。使う場合は慎重になることです。女性自身は無意識に発している言葉なのですが、男性心理的には自分の考えを否定されたと、もしかすると価値観が違う女性かも?そういう認識で男性に伝わる可能性が高くなるからです。仮に、男性に誤解を与えた場合に、後でそれに気づいて、「そういう意味ではないんですが」ということを伝えた場合も、男性にとっては既に違和感を覚えている状態となるので、見方によっては「言い訳をする女性なのかも?」「素直さがない女性かも?」と男性の目に映ってしまい、ますます関係は悪化していきます。ここでの見極めは難しいところですが、些細な発言から、男性に不信感を与えてしまう恐れがあることは事実です。女性自身に素直さがない、空気が読めないと、気になっていろんな確認をしたい。その場でどうしても確かめたいという心理に駆られるのです。そういう時に、咄嗟に「どうしてですか?」「なんでですか?」という言葉が出やすくなります。そういう感覚はどんな女性にもあったりしますが、男性の空気を読めずにいろんなことを確かめようとする潜在心理は、見方を変えれば、男性に対しての配慮に欠けていると捉えることができます。少なくとも、女性はそうは思っていなくとも、男性の目にはそう映ってしまうことがあります。自分の我を押し通すのではなく、空気を読み取ることが大事になります。では、どのように男性と向き合っていけば良いかをお伝えすると、お見合い中、交際中は男性といろんな話をすると思いますが、例えば、自分の知らない領域の話を男性がした場合、例えば、仕事の話しや女性が知らない趣味の話しなどが考えられますが、あるいは、結婚に対する考え方を男性が伝えた場合も含めて、女性にとっては男性の考えが分からないことがあります。男性に対して質問の意味で発した言葉でも、「どうしてですか?」「なんでですか?」「でも私は・・・」というワードは男性目線では否定的な考えを持っているのでは?と、男性も混乱しますから、やはり不用意に発言はせず、言葉を選ぶことが大事なポイントとなります。男性との向き合い方を円滑に進めるためには、コミュニケーションが大事になります。つまり、人間関係の構築です。例えば、NGワード以外で発する言葉としては、男性が何を話したとしても、そのことがその場で理解できなかったとしても、「そうなんですね!」と、まず、男性の話を受け入れて、理解を示し飲み込むことです。その上で女性側に聞いてみたいこと、確認したいことがあれば、「そうなんですね!」と伝えた上で、自分の考えを話せばいいと思います。「質問」というのは、いろんな意味で、その言葉の発し方から誤解を生む場合があるので、男性との関係構築では極力「質問」ではなく、男性の話に理解を示し、その上で自分の考えを伝えることが、人間関係の最初の構築に繋がります。聞きたいことや質問というのは、その場で確認をしなくとも、会話の文脈である程度は理解できます。また、「どうしてですか?」「なんでですか?」「でも私は・・・」というワードは、先に自分の考えを伝えていれば、男性に対して「どうしてですか?」「なんでですか?」「でも私は・・・」という質問はしなくて済むことが多いのです。理由は、自分から何かを発することで、それに対して男性がコメントするからです。質問をするとすれば、自分が何かを伝えて、それに男性が答えて、その上での質問なら、言葉を選ぶ必要はありますが、スムーズな会話になる可能性があります。人間関係の基礎が固まると、その後は会話の中でいろんな質問は問題ないのですが、まだそこまでの距離感が縮まっていない段階では、やはり慎重になることが大事だと思います。私も会員さんに対してのサポートでは、男性との距離感やタイミングを個別にアドバイスします。それがないと関係が上手く構築されないからです。男性が何かの話をしたら、まずは共感する。まずは受け入れる。受け入れた上で、その場の空気を読み取って、自分が聞きたいことや、自分の考えを伝えることです。その場合は、「どうしてですか?」「なんでですか?」の前に、自分がどう思うかを先に男性に伝えた上で、それから「どうしてですか?」「なんでですか?」という順番で会話した方がより丁寧です。会話は話す順序が大事で、そこの順序を間違うと、あっという間に会話が途切れたり、冷え切ってしまうことがあるので、そこは要注意かも知れません。例えば、会話の中で相手の男性のご家族のことを知りたいと思った時に、先に聞いてしまうと男性も驚く場合がありますから、そういう家族の情報を知りたい場合は、男性にはそういう質問をするのではなく、まず、女性が自分の家族のことを先に話すのです。「私の両親は・・・」というふうに、自分の家族のことをサラッと伝えることで、男性もそれに釣られて自分の家族のことを話す流れになりやすいのです。女性側としては、「うちの父は〇〇な感じで、母は〇〇な感じなんですよね!」「そうなんですね!僕の両親は〇〇な感じで・・・」というように、質問をしなくても自然な流れで男性から情報を引き出すことができます。いわゆる、言葉のキャッチボールが自然にできるかどうか。そういう関係ができることで、距離感は徐々に縮まっていくと思います。例えば、男性側がお間合いで緊張していたとしても、女性が話を振ることで、男性も話しやすく感じると思います。特にお見合いの場では、お互いに初対面ですから、お互いに猜疑心や警戒心や先入観というものが出やすい場となります。そういう、ある種、緊張状態の中でも会話が噛み合わないと、その後の進展はありませんから、お見合いの場面で、どこまで女性が素直さを演出できるかが、一つの突破口になると思います。男性も10人いれば10人に価値観の違いもあれば、緊張や不安や先入観といったものがあります。サポートの段階では会員さんには事前に男性のプロファイリングをして、いろんな情報を伝えて可能な限り安心してお見合いができるようにアドバイスしていますが、相談所での活動はお見合い時のイメージがその後に根強く残りますから、男性の警戒心をどれだけ解いてあげられるのか、そういうことも含めてのお見合いだと思います。今日のブログのタイトルは、「いつまでも、素直になれない自分がいる!😊」としていますが、多くの男性は、裏表のない女性を好みます。それは、女性も同じだと思うのです。雰囲気で裏表がありそうな男性の場合でも、本当は裏表がない男性なのかも知れない。女性が単に先入観で見てる場合もあります。しかし、女性の目には、裏表のある男性かも?と映ってしまえば、女性自身もその男性との関係を前向きに考えることはしないと思います。男女の関係は、本当に難しい。時に、正論も理屈も通じないことがある。それは、人それぞれに、常に心の動きがある証拠なのだと思います。どんな人間にも「我」がありますが、「我」が強いのは、男性を自分が選びたいという潜在心理の現れで、その意識がとても強いのです。男性を自分が選びたい!という心理は、自らで男性を追いかけている潜在心理となります。このブログでアドバイスしていることを既に実践できている。しかし、それでも男性との関係が前に進まないという方がいたとすれば、それは、おそらく男性を追いかけている。男性を値踏みしている可能性があります。そういう潜在心理から空気が男性に伝わっていると、男性は瞬時に察知します。男性を自らで選びたいのであれば、単に追いかけるのではなく、男性を十分に引き寄せてから、そこから選ぶことです。タイミングも重要です!素直さがない女性の多くは、男性を引き寄せる前に無意識に追いかけていることが多いので、そこは要注意です。自分自身で「我」が強いと感じる女性は男性との関係が続きませんから、その場合はしっかりカウンセリングを受けて、ちゃんと男性に向き合える自分になってください。自然な流れで男性を引き寄せる。引き寄せるために自分の意識を変えることです。空気が変われば、潮目が変わりますから、男性が寄ってくるようになります。そういう状況に持って行くことも、活動をする上で大事なポイントになるのだと思います。それが、最短最速の成婚へと続いて行くと思います。GWは絶好のチャンスですから、チャンスを逃さないよう、しっかりと男性と向き合うことです。今後の参考にされてください!今日はこの辺りで終わりにしますね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!女性の活動は差別化が必要です!女性の世界観と男性の世界観は違うということを知ること!素直になれない自分から卒業をすること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。GW真っ只中ですが、行楽地に行かれる方も多いと思います。楽しい時間を過ごされている方も多いと思いますが、一方で、春先から各地でクマ🐻が出没しているようで、何となく不安ですよね!先日は、仙台市のマンションが立ち並ぶ市街地でクマが歩いていたそうで😱、その後、駆除されたそうですが、私、仙台の会員さんに真っ先に連絡をしてしまいました!🤣実際、クマが出没しているエリアに住んでいたそうで、本人も驚いておりました。何年か前までは「一人キャンプ」が流行っていた時期がありましたが、流石に最近は一人キャンプをする人も少なくなったそうです。そりゃそうですよね!クマに食べられたくないですからね!🤣懸命な判断だと思いますが、でも、せっかくの休日に行動範囲が狭められるというのは少し残念で、でも、クマも悪気はないのですから、お互いに生活圏の住み分けができるといいなーという、そんなことを考えておりました。さて、今日は「私の、ひとりごと!😊」ということで、私なりに感じたことをお伝えしようかと、そんなふうに思います。私のブログ、いつも長いので、皆さんも読まれるのが大変だと思います。今までで一番長かったブログは、多分、読むだけで35分くらいかかる内容だったと思います!🤣ちゃんとストップウオッチで測ったので間違いありません!😊さすがに長いだろうと、そう思いつつも、うちの会員さんからは喜んでいただいたので、今後も自分の方針で書いてもいいのかな?というような、そういう感覚で書いています。とはいえ、いつも、なるべく手短に書こうと、常に意識はしているのですが、書き始めるといろんなことが頭に浮かんで、あれも書こうとか、これも書こうとか、つい、いろんなことを書いてしまう習性があるようです!🤣で、そのブログも気づけば458回目という、ここまで長く書き続けるとは想像もしておりませんでした。私も驚いております!🤣カウンセラーブログというのは、相談所が必ず書かないといけないというルールはないのですが、ですから、ブログ自体を書かない相談所もあると思います。私も、最初の頃はブログを書いてはいなかったのですが、そのきっかけとなったのが、一人のある会員さんとの無料カウンセリングでした。その会員さんは、当時、他の相談所で活動をしていたんですね!いろんな悩みを抱えていて、担当者にも親しい友人にも相談できない。どこにも相談ができず、一人でもがいて悩んでいるという状況でした。その時のご相談というのは、活動自体が思うように進まないということだったのですが、ヒアリングを進めて行くと、根っ子の部分には、過去の男性との関係悪化や家族とのトラブルがあって、それが活動の妨げになっているのだと、私なりに結論づけました。過去の男性との関係悪化によるトラウマは男性に対しての先入観を生み、家族の問題は自分自身の心の乱れに繋がります。そういった悩みというのは本人にとってはプライバシーど真ん中の悩みですから、安易に人に相談できる内容ではありません。私は心理カウンセラーなので守秘義務がありますから、そういうこともあってか、ご相談されてきたんですね!その後もいろんな方から似たようなご相談があって、活動の進め方自体に悩んでいる方も多かったのですが、どちらかというと、メンタルをどのように安定させればいいのか、自分のスタンスが不安定な女性がいかに多いかということに気付かされました。そんな中で、そういう悩んでいる方に何かアドバイスができるんじゃないかと、私にしかできない心理カウンセラーとしての専門性の高いアドバイスはきっとあるはずだと、それがきっかけでブログを書くようになりました。その後は無料カウンセリングがどんどん増えていって現在に至っていますが、無料カウンセリングというのは、本来、ご入会をご検討されている方が受けるカウンセリングなのですが、私、専門が心理カウンセラーなので、アトラクティブについては単に入会のご検討をご希望されている方だけでなく、いろんなご相談が日本中から寄せられます。それは今も続いていて、活動が思うように進まないという会員さんだったり、ご成婚後、入籍前になって不安になってご相談される方、あるいは、既にご結婚をされた既婚女性の方など、いろんな方々からのご相談があります。彼女たちに共通しているのは、全て相談所の会員を経験しているという方々で、実際、ご成婚前の見極めの甘さが目立ちました。勿論、女性自身に問題があるというケースもあるので、それはそれで改善のためのアドバイスが必要ですが、相対的には、男性自身を見抜けなかったことが、その後のトラブルに発展している現実がありました。男性を悪者扱いしているわけではないのですが、男性にも悪気はないのです。ですが、どうしても、男性には全てを女性に伝えられない心の弱さがあることも事実で、現実逃避をしている側面があります。女性にとって大事なことほど、男性にとっては言い難いという現状があります。例えば、結婚後の新居の問題をどこまで真剣に考えているのか。高齢者になっても年金で家賃を払うことになるのか。そこはどうなんだろう?老後の生活の安心をどこまで考えてくれているのか。その信憑性や、あるいは、子供を授かったら女性は仕事ができませんから収入がなくなります。そういった際に、子育て中の経済的問題をどのように考えているのか。また、自分の両親の介護問題では、先々になって女性が男性の両親との同居の可能性は本当に心配しなくていいのか。同居の可能性がないとすれば、何が根拠で心配しなくていいのか。ちゃんと説明できるだけのものがあるのだろうか。結婚をするということは、ざーっと考えただけで、これだけの確認作業が出てきます。精査していけば、まだまだいろんな確認作業が出てくると思いますが、これらの大半は、男性から話してくれる可能性は低いですから、殆どが女性からいろんな確認を取っていかないといけない現実があります。今の離婚率は4割超えという現実がありますが、それらは全て、活動中にいろんな確認を怠った結果だと結論づけることができると思います。結婚はしたい!だから、素敵な男性との出会いが欲しい!でも、素敵な男性との出会いがない。あるいは、お見合いで素敵な出会いがあっても交際に繋がらない。やっと、素敵な男性と交際に進んでも、その後に交際終了されてしまう。そして、先が見えなくなってしまった。どうやって前に進んで行けばいいのかがわからなくなった。多分、こういったことが解決できないまま、そのまま同じことを繰り返している人は多いと思います。ですから、こんなふうに考えてください。男性側にいろんな問題があるということは、結婚をする環境自体が整っていないのに活動を続けていることを意味します。先々のことを具体的に考えていないのに、それでも結婚だけはしたい。そういう男性を指します。この女性を幸せにしたい!ではなく、自分の老後が不安だから、1馬力より2馬力の方が安心だから結婚をしたい男性は多いです。全てではないにしても、そういう男性が多くいることは確かです。それは同時に、女性にも、結婚を受け入れる環境が整っていないのに、結婚をしたいが為に活動をしている女性が一定数いるという現実があります。それが男性に見透かされていた場合は、活動をしていても男性が離れていくことになります。女性の場合は、男性のように経済的問題はさほど関係ないのかも知れませんが、他方で、夫婦の関係を円滑に進めるための、男性への理解、向き合い方が不足していることが多く、そのことで、成婚後に関係が悪化するということが傾向としてあります。つまり、男性にも、女性にも、それぞれに弱いところがあるということで、それは、お互い人間ですから弱いところがあって当然なのです。それらを理解した上で、お互いに改善できる関係が、本当の意味での夫婦になる関係だと言えると思うのです。ですから、相談所での活動というのは、最短最速で成婚を狙う場合は、第一義的には、安心できる男性を探すということ。そのためには、そういう安心できる男性を、お見合い前から、お見合い後も引き寄せ続けないといけない。であれば、男性との向き合い方を徹底して身につけないといけないのです。そのために会員さんに男性心理を教えています。人が相手に対して不安や恐怖を抱くという場合は、相手のことを深く知らないから不安に感じるのです。例えば、自分の両親に対しては不安や恐怖は感じないと思います。何年も仲の良い友人に対しても、不安や恐怖は感じないと思います。それは、相手のことを深く知っているから不安や恐怖はなく、安心が担保されます。一方、お見合いや交際に進んだ男性との関係性では、相手のことを深く知らない関係性ですから、場合によっては相手が何を考えているかもわからない。そういうこともあると思います。何を考えているのかがわからない。見えないという状況の中では、当然ですが、不安や恐怖を抱く場合もあります。多分、多くの女性会員さんに不足しているのは、男性を深く知るということが十分にできていないのだろうと思います。そのことで、お互いの距離を縮めることができず、信頼関係の構築が難しくなっているような気がしています。生涯を共にするかも知れない関係性であれば、まずは相手のことを知るということが、その男性に対しての不安や恐怖を取り除くことになるのだと思います。そこをクリアすることで、安心できる関係性で交際を続けていくことができると思います。第一義的に安心できる男性が見つかった場合は、次のステージでは、女性自身の振る舞い、男性との向き合い方が一つのポイントになります。それを発揮できる場が、まずはお見合い。その次に交際です。特にお見合いの場はお互いに初対面ですから、それぞれに先入観が少なからず潜在心理の中にある状態です。そういう、先入観がある潜在心理の中で、お相手男性をいかに攻略していくかは、ここについては女性側の振る舞いや向き合い方次第となります。お見合いの場で楽しい時間を過ごせたとしても、その後に男性側から交際お断りの連絡があることは、相談所の活動では普通です。女性が男性にどれだけ好印象を抱いても、男性の反応が鈍ければそこで終わりです。努力しようにも、男性が向き合ってくれなかったら、前に進めようがありませんよね!大切なことは、その際の自分の言動や振る舞い、男性との向き合い方で、自分自身が男性の目にどのように映っているのかが大事で、そこを先回りしてクリアしない限り、物事は永遠に進んでいかないのです。このブログで私がお伝えしたかったのは、女性側の言い分としては、自分以外のことで男性に対しての懸念があるという解釈をする女性は多いのですが、実は、女性自身が男性に不安を与えている現実もあるのだと、そういうことが現実に起きているということも知って欲しいのです。お見合いや交際の進展は、お相手の男性の存在があって、その関係性で成立しますから、デパ地下で好きなスウィーツを自由に選ぶようなものではなく、自分も納得したいし、男性にも納得してもらうことが必要で、そういう関係性のみ、前に進んでいくことができます。活動を頑張っていても、それは自分自身では頑張っていても、その思いが男性に伝わらなければ意味がありませんから、活動は、常に男性と向き合う中でしか進んではいきません。そのためには、やはり、どこまでも男性を知るということが大事なんだろうと思います。男性のいろんなことを知ることで、そこで初めて、男性との向き合い方が見えてきます。例えば、私がサポートをする場合も、活動の具体的な進め方については、会員さんの性格やその会員さんの背景や環境によって個別にサポートをしていきますが、同時に、男性のことを深く理解してもらうことも大事な要因だと思っています。無料カウンセリングでは、年単位で活動を続けられて、それでも思うように進まないという方からのご相談は多いですが、やはり基本は、男性を知る!ということだと思います。今現在、悩みが尽きないなーと、そんなふうに感じている方は、まずは、男性心理を理解するところから始めてみてはどうかと思います。難解な数学の問題も、基礎となる問題ができるから応用問題がわかるようになります。ビジネスの世界も、婚活も、全ては基礎・基本が大事だと思います。人生には、どういうわけか、なかなか思い通りにはいかない現実がある。自分には自分なりの理想や夢や目標があっても、そこに辿り着けないもどかしさがあって、そのことで悩む自分がいる。男性に対する理想を下げられない自分もいて、それが更に自分を追い込んでいく。誰にも自分の弱さを見せられない。見せたくない。だから、どうすれば前に進めるかを、何度も何度も考えるけども、それでも、なかなか突破口が見つからない。そういう経験をする人は多いです。他方で、そんなに苦労せず、あっという間に幸せを手にする人もいる。この差は何だろうと考えるけども、結論が出ないまま悩み続ける。時間だけが過ぎ去っていく。20代の後半あたりから、あるいは、30代に入って婚活をするけども、それも上手くいかない。気づけば、30代後半になっていたり、40代になっていたり、50代になっていたりする自分がいる。もうダメなんじゃないかと、そんなふうに考えることもある。次第に、惰性に流されている自分がいることに気づく。でも、その時には身動きができないくらい、身も心も苦しくて、動かなくなってしまった。そういう人は、意外に多くいる。でもそれは、本当にやるべきことをやった上での結果なんだろうかと言えば、私は、そうではないような気がします。私がこれまで接してきた女性の方々は、頑張ってはいたと思うけども、やり切ったというレベルにはほど遠い。やるべきポイントが分からず外している人は多いように感じる。ちゃんとポイントを押さえていれば、もっと出来ることがあったのではないか。どちらかと言えば、そう感じる人の方が多かったように思います。物事は、最初が肝心で、入口が肝心で、最初に方向性を間違えると、その後もずっと間違い続ける。それが後になってわかっても、その時には、もう手遅れという状況になる人は多いです。そうならないためには、男性との向き合い方を見直すべきだと思います。物事に遅すぎることはないと思います。今からでも、修正は幾らでも可能だと思います。大切なのは、自分がこれからどうしたいのか。そこを明確にすることで、活動を通じて突破口が見えてくると思います。自分に相応しい活動、自分に相応しい流れが、自然とわかるようになります。そうなれば、自分と向き合うことができている証拠ですから、今の自分に何が足らなくて、何がいけないのかが、分かるようになります。そうやって、一つ一つのハードルを超えていくことが大切なんだろうと思います。自分の意識を変えた分だけ、前に進んでいける。素敵な男性を引き寄せていける。活動を進めていく過程では、そこを忘れないことです!そして、幸せを掴むことです!😊GW真っ只中ですが、男性との向き合い方がいかに大事であるかを、改めて知って欲しいと思いました。今日はうちの会員さんから何度もLINEが届いて、今、伊豆にご旅行中とのことで、日に何度も美味しい料理の画像が次々と送られてくるのですが🤣、このブログを書いている最中にも、美味しいご馳走の画像が送られてきます!🤣まさに、喧嘩売ってる!🤣🤣🤣優雅で楽しそうでいいなーと、つい羨ましくなりましたが、GWは活動もプライベートも、それぞれに充実した連休にしてください!😊今日のブログが皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!女性の活動は差別化が必要です!女性の世界観と男性の世界観は違うということを知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよGWに突入ですね!皆さん、お友達と旅行に行ったり、ご実家に帰省したり、お見合いやデートでフル回転の方も多いと思います。相談所業界は忙しい時期なので、私もこの時期はフル回転のサポート体制で頑張っております!💪昨日は日曜日でしたらから、午前中だけで10人近い会員さんから「お見合い行ってきまーす!」という元気なLINEが届きました!😊午後からもお見合いやデートが入っている会員さんも多かったので、このGWに大きく進展して欲しいと思っています。これからGW期間中に頑張っていただく上でも、今日は大切なことをお伝えしようと思います。今日のブログのタイトルは「女性と男性とでは、見ている世界観が違う!😊」とさせていただきましたが、ここ、とても大事なポイントなんですね!要するに、男性と女性とでは、それぞれに向き合い方が違うことで、それが原因で物事が前に進まないということが言えるのだと思います。例えば、無料カウンセリングでは相談所での活動でなかなか思うように進まないという方からのご相談は多いのですが、理由を聞くと、いい人がいないから!というふうに話される方は多いです。実際、そういう人との出会いがなかったから、だから、これまで結婚ができなかった。それも事実かも知れません。でも、こういう見方もできます。20代の頃、30歳前後の頃にも、結婚を意識した時期はあったという方は多いと思います。どうして、その頃に結婚ができなかったのか?あるいは、自分がいい人と思える人との出会いがあれば、本当に結婚できていたのか?と問われれば、必ずしもそうではないと思うのです。自分がいいと思う男性は、自分自身がいいと感じた男性のことで、その男性が自分を選ぶかどうかは別問題であるということ。であれば、いい人との出会いがあったとしても、今の自分が変わらなければ、自分自身が男性から選ばれない可能性があるということを理解しないといけません。相談所はパートナーを探す場であるので、より条件のいい男性、安心感のある男性を選ぼうとする心理が出ます。そして、どうすれば、そういう男性との関係を構築して成婚できるのかを想像すると思うのですが、大切なことは、そこを考える前に、なぜ、今まで結婚ができなかったのだろうか?いい人との出会いがなかったから。ではなく、他に理由があるのではないか。相談所での活動では、まず、そこを掘り下げて考える必要があると思っています。その上での、活動だと思っています。例えば、相談所で過去にお見合いをして自らで交際希望をして、全ての男性と交際に進んだ人はおそらくいない。それ一つをとっても、いい人を取り零している可能性があります。であれば、いい人との出会いがないのではなく、活動の過程ではいい人を取り零していると捉えることができます。今の社会を俯瞰してみると、スペックの高い男性もいれば、スペックの低い男性もいます。スペックの高い男性は、より高みを目指して頑張る傾向がありますが、スペックの低い男性は、最初から最後までスペックの低いままの人生で終わる人もいます。中には、途中で意識を変革して、高みを目指して大きく成長を遂げる人もいますが、生涯を自分の殻の中だけでもがいて、そのままの人生で終わる人はとても多いのです。その間に、幾らでも成長できるチャンス、稼げるチャンスはあったはずなのですが、自らでそのチャンスを掴めなかったことで、惨めな人生で終わる人はたくさんいます。同じように、女性の婚活で言えば、結婚ができない本当の理由は、いい人がいなかったからではなく、自分らしい「自分の婚活」ができていなかったことで、長年、自らでチャンスを逃していた。その一点に集約されるのだと、私なりに分析しています。なので、今日のブログでは、「自分の婚活」ということにフォーカスしてお伝えしたいと思います。単に相談所で活動をしている人の心理と、「自分の婚活」というものが明確になっている人の活動とでは、同じ活動でも、そこに大きな違いが出ます。今日は、その違い、その差が何であるかをしっかり学んで行きましょう!「自分の婚活」とは、端的に言えば、自分の思い通りの活動をすることにあります。例えば、プロのスポーツの世界では結果が全てです。いろんなスポーツ選手が試合後にコメントでよく挙げられるのは、「今日は自分のプレーが出来たので良かったです!」とか、「今日はチーム全体の流れが良かったので、それが結果に繋がったのだと思います!」というようなコメントがヒーローインタビューで聞かれますが、この、「自分のプレー!」という表現には、自分が納得できるプレーができたという意味が含まれます。昨日は自分のプレーが出来なかったので良い結果には繋がらなかったけど、今日は自分のプレーが出来て良かったです!というような場合は、大抵は、自分が納得できるプレーが出来た時にそういうコメントが出ます。自分の思い通りのプレーが出来たのか、自分の思い通りのプレーが出来なかったのか。それによって結果も大きく変わるということです。試合が自分のものになったと感じ取れる流れになれば、そこに勝機が生まれますが、自分の思うような流れにならなかった場合は、喩えプロの選手でさえ、思うような結果を掴むことができません。皆さんは、「自分が納得できる男性との向き合い方」が出来ていますか?それは、相談所の活動に於いても同じことが言えるのだと思います。分かりやすく言えば、お見合いが終わって、その段階ではまだ交際が成立するかどうかは分からない段階ですが、ただ、感触としてはほぼ交際が成立するだろう!という、自分の五感からくる手応えというか、そういう感覚になることが、「自分の婚活」ができた!ということになるのだろうと思います。相談所での活動では、そういうことがわかることが大事で、それは、自らで能動的に動いて、いろんなことを感じ取るしかないのです。単に相談所の中で何となく待ちの姿勢で活動をしている人には、そこに具体的な戦略がないですから、時間だけが過ぎ去っていきますが、「自分の婚活」ができる人というのは、自分に合った具体的な進め方を熟知しているので、男性との向き合い方や、どのタイミングで価値判断すればいいかを知っているのです。極論を言えば、自分が男性をコントロールできるほどの心理的余裕があることになります。男性の前では控え目に振る舞っていても、実は、ちゃんと男性を見ている。見極めている。そこが大事なポイントとなります。ドジャースの大谷翔平選手や山本由伸選手も、試合本番では余裕のある最高のプレーをします。あれだけの凄い選手でさえ、そういう、余裕を持てるだけの練習や訓練を日頃から積み上げたことで、試合本番では力を発揮することができるのです。何の努力もせずに結果が得られる世界ではないので、そこはどこまでも厳しい世界だと思いますが、私たちが暮らす一般社会でも同じことが言えると思います。相談所の会員さんの中には、待ちの姿勢だけではなく、自らどんどん男性会員さんに申し込みをするような、そういう攻めの姿勢の会員さんもいますが、それでも、状況がなかなか改善されないという方も多いと思います。それは、「自分がこれまで結婚できなかった原因を総括しきれていない」ことが要因の一つだと思っています。客観的に総括することで、自分の良い面や欠点が顕在化されますから、それを改善することで前に進んで行けると思います。私の場合も会員さんが入会されると、その会員さんを客観的に分析して、その会員さんの良い面が何処なのか、男性に対して欠点と思われるところが何処なのか、冷静に分析をして、その会員さんに合ったサポートに繋げています。会員さんにとっては、自分の良い面や欠点が自らでは分からないという人も多くいます。ですから、そういう、いろんなことを顕在化して、具体的アドバイスをしていくことで過去の原因を総括することができるのです。そうやって、男性との関係性の中で気になる点を改善していくのです。一般に、相談所で活動を始めると、過去を振り返らず、過去の総括をしないまま活動を進めていく人がいます。過去は過去であるけども、総括は必要だと思っています。自分自身の男性との向き合い方で、もしかすると、男性に違和感を与えていたのかも知れない。あるいは、自分の思う気持ちや振る舞いが歪曲して男性に伝わっていたのかも知れない。そういうことだってあります。タイトルにもあるように、女性と男性とでは、見ている世界観が違うのです。正しい向き合い方を知らず、自分の直感や考えだけで駆け引きをしようとしたり、その流れで男性と向き合うことはとても危険で、場合によっては自らでチャンスを逃すことにもなります。婚活のためだけの向き合い方というのは、言い換えれば、その場限りの付け焼き刃のようなもので、それで男性の心を動かすことは難しいと思います。男性も人間ですから、何十年と生きてきた経験値があります。女性のその場限りの付け焼き刃的な振る舞いは、何となく男性にも伝わるのです。婚活は夫婦になる可能性のある関係性ですから、そこに、一点の曇りもあってはいけないのです。全てが不確かな社会の中でも、この人だけは信用できる。この人だけは信用してもいい。男性にそう思われないと、そこに僅かな疑念が生じるだけで、男性はあっという間に離れていきます。そして、一度でも男性の心が離れてしまうと、よほどのことがない限り、後には戻らないのです。自分の振る舞いがいかに大事であるかがわかると思います。都合の良い関係なんてあり得ないのです。いつだって、女性は男性から試されます。それは、男性も同じで、いつだって女性から試されるのです。男女の関係は、とてもセンシティブな関係であると言えるのかも知れません。だから、これまでの自分の過去を総括することは、今後の活動に於いてとても重要だと感じます。婚活という概念ではなく、人として自分がどのように男性と向き合えばいいのかを、その術を身につける必要があります。でないと、仮に成婚ができたとしても、あっという間に関係が悪化する可能性があるからです。今は4割が離婚をする時代です。三組に一組以上が離婚をしている現実があるので、男性と向き合うとき、そこに、その場限りの付け焼き刃では歯がたたないのです。男性との向き合い方というのは、常にセンシティブで、極めて難しいというのが私の見解です。昨年、2025年は1月から10月までの間にご入会をされた会員さんの中で、その年にご成婚をされた方は会員さん全体で91,6%という、驚異的な成婚率を叩き出しましたが、皆が皆、男性との向き合い方を知っていたわけではないのです。殆どの会員さんが男性との向き合い方を知らなかった。男性に対して、こんなことも分からないまま、今まで活動を続けてきたのかな?そう感じる会員さんも多かったです。向き合い方を知らなかったことで、長年、相談所を転々とされて、悩み苦しんでいた会員さんばかりでした。だから、お見合い前、デート前のプロファイリングやカウンセリングでは丁寧なアドバイスが必要不可欠となります。そうやって気になる点を一つ一つクリアしていくのです。それでも、100%の成婚率にはならない、そういう難しさがあります。「自分の婚活」ができるかどうかは、言い換えれば、自分自身が男性のことをどこまで知ることができるのか、そこに通じていきます。男性の良いところや、悪いところ。全部です!😊余談ですが、うちの会員さんの中に、茶道と着物を習っている会員さんがいます。女性らしい所作を身に付けたいという思いから習っているそうです。なんか素敵ですよね!👏👏👏私は茶道のことはよくわかりませんが、実家が呉服屋でしたので、呉服屋のせがれということもあり、若い頃に着付けの免許を取得しました。なので、たまに会員さんに着付けのアドバイスをするのですが、会員さんは習う側で、私は教える側です。教える側というのは、着付けのポイントがどこにあって、襟をどのように作ればいいのか、帯をどのくらい、どの位置でどのくらいきつく締めればいいのかなど、その女性に応じて綺麗に仕上がるイメージが最初からわかるのです。また、女性はそれぞれ体型も違いますよね!身長や体型、撫で肩なのか、イカリ肩なのか、首が太いのか、細いのか、長いのか、短いのか、それぞれに体型があって、だから着付けでは最初からイメージが大切なんですね!着付けはセンスの世界なのです!その女性には、どのような着付けをすればいいのかが、私にはちゃんとわかるのです。最初から見えています。だから、着付けをすると綺麗に仕上げることができます。成人式の振袖であろうが、訪問着であろうが、ほぼパーフェクトで仕上げます!✌️着付けで帯が苦しいと言われても、「我慢しなさい!」と、容赦しません!🤣帯を緩く巻くと、女性が困ることを知っているからです。何かの際に着物を着て、しかし、途中で食事をしたりトイレに行くこともあります。着付けが甘いと、たった1回のトイレに行っただけで着付けが総崩れします!🤣そういうことまでを想定できるから、先読みして着付けをしています。他方で、習う側というのは、そういう、大事なポイントがわからないまま習っているので、最初の頃は手探り状態で着付けの練習をします。つまり、着付けというものが自分のものになっていないのです。ですから、着物を着ているというよりは、着させてもらっているような、そういう佇まいになります。着付けが自分のものになっていないと、そうなります。同じように、「自分の婚活」ができる女性というのは、男性との向き合い方で、自分の何をアピールすればいいのか、どこまでアピールすればいいのか、そのタイミングはどこなのか、あるいは、見切りをつけるタイミングはどこなのか、熱量や本気度をどこでどのように確認して見極めればいいのか。そういうことができるから、「自分の婚活」ができるから、最短最速で成婚を目指すことができます。会話の何に男性が反応するのか、男性が聞かれたくないことは何であるかが、瞬時に分かるのです。相談所で活動をするということは、本来、そこができていないと思うような進展は難しいのです。でも、普通の女性がそういうことを全て理解していることは稀であり、現実的ではありません。大半は、自分の気持ちをどのように伝えればいいのかさえわからない。もっと言えば、今お付き合いしている男性が、本当に自分に相応しいのかさえわからない。そういう状況だと思います。であれば、皆さんもそれぞれに相談所の会員さんだと思いますから、担当者の方と向き合って、いろんなことを貪欲にアドバイスしてもらうことが大事だと思います。自由恋愛の場合は、正式なお付き合いの前に何らかの接点があって、そこから何となくお互いに引き寄せられる関係になって、その後に交際へと進んでいきます。だから女性自身も「自分の婚活」をする必要はないのですが、相談所は何千何万という女性会員さんとの競合の世界です。戦略的アプローチができないまま、そのままの流れで成婚に漕ぎ着けることは至難の業なのです。また、その際に男性をどのように見極めればいいかも大事になります。女性が見ている世界観と、男性が見ている世界観は同じではありませんから、男性の目にどのように映るかを想定しながら動いていく、振る舞っていくことが大事です。今、IBJには数千もの相談所がありますから、それぞれの相談所の担当者がどこまでの対応をしてくださるのか、あるいは、どこまでのスキルがあるのか、それは私にもわかりません。相談した挙句に、思ったような流れにならない場合もありますが、その場合は、残念ですが現状では仕方ないと思います。それぞれに、それぞれの方針があるので、ここはその相談所の方針が優先されると思いますが、ただ、一つ言えることは、成婚に繋がるような具体的なアドバイスをしてくれる担当者がいたとすれば、その時は、その担当者のアドバイスを信じて素直に受け入れることが大事です。理由は、「自分の婚活」ができない人ほど素直さがありません。悩んでいるのに、どうしても自分の我流を優先してしまう。結果だけを求めてズルをしてしまう女性が一定数います。そうなってしまうと、物事全てが上手くいかないのです。男性に見透かされ、自らで墓穴を掘っていることさえ気づかない。そういう、負のスパイラルに陥ってしまいます。私からお伝えしたいのは、改めて、皆さんには考えて欲しいのです。自分が、何のために活動をしているのかを!😊その先に何を目指しているのかを!よくよく考えることです。自分で考えることで、あるいは、担当者と一緒に考えることで、新たな発見があると思います。そういう中で、物事は前に進んで行きます。ネットやブログ、書籍など、いろんな情報をどれだけ得たとしても、それは単なる情報にしか過ぎません。情報は、どこまでも情報なのです。大切なことは、男性をよく知って、いろんな情報をどのように活かすのか。最後は自分自身なのです。婚活を諦めかけている人も、既に諦めて心が悶々としている人も、あるいは、今現在、夫婦の関係性がギクシャクしている人も、心を奮い立たせて、前を向いて行くことです。本物の婚活ができるかどうか、それによって女性の幸せは決定づけられると思います。とにかく、本気になることです!😊本気になって、幸せを掴んでください。本気になりさえすれば、必ず、幸せを掴むことができると思いますよ!それは、自分の心一つでどうにでもなると思います。今日は女性に厳しいことをお伝えしましたが、婚活は単純ではないし、恋愛でもないし、人と人との究極の関係性が、夫婦になる関係だと言えます。もっと本気になって、自分の心の中を綺麗にクリーニングしてください。そうすれば、素敵な男性との出会い、そして、幸せな人生に繋げて行くことができると思います。そして、諦めないことです!このブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!女性の活動は差別化が必要です!女性の世界観と男性の世界観は違うということを知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよGWが近づいてきましたね!GWと言えば、年間を通して年末年始の次に男性の反応が活発になる時期で、この時期をどのように捉えて活動するかで、その後の進展にも大きく影響します。今年のGWは暦通りの連休なら6連休ですですが、男性会員さんによっては8連休、10連休という方もいると思います。既婚男性の場合は家族で実家に帰省したりなど、連休中は何かと忙しいですが、独身男性は意外に暇にしている人は多いです。活動中の男性会員さんなら、連休中に女性会員さんの閲覧をしたり検索したり、そういう頻度が増えてきますので、お見合いがなかなか組めない方はプロフィール情報の見直しが必要ですし、比較的お見合いが組める方は、お見合い時の男性との向き合い方にかなり工夫が必要です。また、お見合いから交際に進める場合は確度の高い見極めが必要になりますし、それぞれのステージで価値的に進めていくことが大事になると思います。いずれの場合も、それぞれの男性に合った振る舞い方というのがあるので注意が必要ですが、これからGWに突入しますので、今できる最速での男性との向き合い方についてお伝えしたいと思います。ここを押さえておくことで、GW後の進展にも繋がっていくと思いますから、今後の参考にしていただければと思います。うちの会員さんらもGW目前の今週末にはお見合いやデートで忙しいようです。これからお見合いに行ってきまーす!😊というLINEが会員さんからいつも届くのですが、私も会員さんに「行ってらっしゃーい!」という返信をしています。お見合い後にお電話をいただいて、今日はどうだった!という会話をするのですが、GWはフル稼働ですから、会員さんも大忙しだろうと思います。まず、男性心理を想像することが大事です。一般に、活動中の流れというのは、お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズ→ご両親へのご挨拶→ご成婚という流れになりますが、結論からいうと、ご成婚になるまでは、最後まで気が抜けないということが言えると思います。もっと言えば、ご成婚から本当に婚姻できるのかということも考えないといけませんから、そこは慎重になる必要がありますが、とはいえ、成婚できなければ婚姻もありませんから、まずは成婚を目指すというのは正しいです。勿論、成婚までのプロセスの過程では、お相手の男性に違和感を覚えたり、そのことで関係が白紙になることもあるのですが、他方で、女性の男性との向き合い方や振る舞いにおいて、最後の最後で男性側から白紙にするというケースも普通にあります。女性も男性を選ぶ一方で、男性も女性を選んでいるということですから、そこは対等の関係だと言えますが、しかし、関係がかなり進展した後で成婚が白紙になるということは、女性にとってはかなりのダメージになります。場合によってはその後の活動自体に大きな影響がでますから、メンタルが維持できないことで退会や休会される方もいます。そのくらい、女性自身のメンタルに影響を及ぼすので、交際過程ではかなり慎重に進めていくことが大事になります。それらを未然に防いでいくには、やはり早期の見極めがとても重要で、タイミング的には、まだメンタルが崩壊しない仮交際の時期に男性を価値判断することが何より大事になります。先ほど、「男性心理を想像することが大事!」だとお伝えしましたが、交際中の関係は対等ではあるけども、一つだけ、男女間では対等ではないところがあります。それが、プロポーズと指輪です。男性がプロポーズをするということは、その時点での男性心理としては、そこに、もの凄いエネルギーと覚悟が必要になります。結婚すれば一人の人生から夫婦としての人生になりますから、本当にこの女性でいいのか?本当に大丈夫なんだろうか?相談所の交際関係は自由恋愛と違って短期間でお互いが結婚の約束をするわけですから、現実には、まだまだお互いにわからないことがある。これまで生きてきた背景を、お互いに相手のことを全て知るなんてことはほぼ不可能だからです。そういう中で成婚を目指すわけですから、双方共に潜在的には一定程度の不安があります。それでも、お互いにこの人を信じてみようという気持ちが固まるから成婚になるのですが、不安要素が全くないということはありません。未来に向けて、何がしかの不安がなんとなくあったり、それが人の心理です。他方で、女性は女性で男性との未来を信じたい一方で、本当にこの男性でいいのか、そういう心理になると思いますが、男性にも同じ心理が出ます。尚且つ、男性の場合はプロポーズをするという具体的な行動と、その女性に対して指輪を購入することになるので、行動と覚悟という点においては、女性を凌ぐ緊張と勇気がいります。そこを女性自身が想像するということがとても重要になってきます。例えば、プロポーズをする側と受ける側というのは、その気持ちを言葉にすることですが、男性の場合は指輪を購入しますので、それは安くない金額となります。金額だけでなく、愛する女性のために購入するという覚悟も必要になりますから、そこは男女が対等ではなく、男性側の方に緊張と覚悟が生まれます。例えば、プロポーズの際は男性が女性に指輪を渡すというのが一般的ですが、仮に、プロポーズの際に男女それぞれが指輪を購入して交換する文化があれば、女性は指輪をもらうだけでなく、自分も指輪を購入して男性に渡すことになるので、そういう文化があったとすれば、単に指輪をもらう以上に、女性自身も慎重になると思います。全く同じ心理状態ではないと思います。社会全体が、プロポーズの際は男性が女性に指輪を渡す文化ですから、実際には女性が男性に指輪を購入する必要はありませんが、何十万ものお金をかけて、あるいは百万円単位でお金をかけて指輪を購入するという心理は、それだけ男性に覚悟が求められることになりますから、だから交際中の男性心理を想像しないといけないのです。男性だから指輪の購入は当たり前という意識はとても危険なのです。女性がここの理解を安易に考えると大きな後悔の要因となります!😭男女の関係が対等の関係であっても、男性には女性にはない潜在的な不安要素がありますから、女性自身がそこをどれだけ感じ取れるのか、男性心理をどれだけ想像できるかで、男性自身の心理的作用も大きく変わります。私の方針は、会員さんが誰であれ、まず、男性心理を徹底して教えていますが、その理由は、女性以上に男性にもリスクが伴うということですから、男性が安心して女性にプロポーズするマインドになってもらうには、どこまでも女性自身が男性のマインドを理解するしかありません。例えば、いい男性との交際が成立しても、途中で男性側から交際終了されてしまうことがあります。男性は男性で相談所の中ではいろんな女性会員さんとの出会いがありますから、僅かでも交際女性に違和感があれば、すぐに別の女性に目を向けます。相談所での仮交際では、それができるルールになっているので、どうしても特定の女性とのみ交際する必要はなく、いい女性が見つかれば、いつでも方向転換することできるのです。ルールについては女性も同じですから、交際男性との関係性で違和感があれば、すぐに別の男性に目を向けることができます。相談所には、そういう難しさがありますから、だから、会員さんに男性心理を教えています。男性の心を動かす。引き寄せる。揺さぶっていくということは、単に相性がいいからというような、そういう次元では歯が立ちません。相性のいい関係というのは、そもそも交際中の女性でなくとも、男性の周囲には幾らでもいるからです。この人でないといけない。男性にそう思わせることが、それができて男性の心は動きます。ここで誤解がないようにお伝えすると、男性の目に止まるような、そういう女性になるということは、男性にとってのイエスマンになりなさいという意味ではありません。男性の顔色を見ながらの交際は、その時点でその空気が男性に見透かされている状態なので、そういう関係性の場合は上手くいきません。そうではなく、自分らしくいることが大事で、自分の考え方や理想とする夫婦像などを自らで男性に語ることが大事です。その上で、男性に寄り添った振る舞いができていれば、それは男性の顔色を見ながらのイエスマンの交際にはならず、自分の考えや生き方が明確になった上で、男性に寄り添うことができる女性だと男性の目には映ります。当たり前のことですが、活動では男性からプロポーズをしてもらわないといけないということ。どんなにいい男性であっても、良い関係が継続していたとしても、男性が女性にプロポーズをしなければ成婚できません。良い関係が続いていたとしても、翌週には男性が別の女性に目を向けることは、相談所では普通に起こっているからです。女性が目を瞑っていても、それでも男性が追いかけてくる。そういう状況になっていないと男性は女性にプロポーズをしません。つまり、男性側の圧倒的な熱量と本気度が必要になるということが言えるのだと思います。まして、見た目やスペックや内容もいいという男性であれば、女性同士の競争率は何百倍にも高まりますから、いかに男性に安心してもらうのか、そういうことも大事になってきます。そのことを念頭においた上でお伝えすると、今日のブログのタイトルは「男性は、女性の本気度が分かると反応が変化する!」としていますので、お互いに早い段階で踏み込んだ関係になっていかないと、ただただ相性が良かった。ご飯を食べて楽しかった!という、どこにでもある表面的な関係で終始します。女性も真剣ですが、男性も真剣なのです。ですから、男性を引き寄せる。他の女性に目を向けさせない。熱量を下げさせない。プロポーズまで持ち込ませる。というそれぞれに戦略も必要になってきますが、そのためには、男性のマインドを常に想像することが大事になります。想像しないと、そもそも男性との距離が縮まらないのです。でも、男性の顔色を伺うようなイエスマンにはなってはいけない。ここはとても大事なポイントで、入口の段階で男性を引き寄せても、途中で男性が離れていくことは普通にありますから、そこが難しいところですが、でも、そこで男性の心理を想像して、男性の安心を担保することができれば、物事は自然に前に進んでいきます。多くの女性は、ここで躓いていると想像しますが、お見合いや初期の交際で会話が弾んでも、それは表面的な関係ですから、それ自体に力はないのです。その時点でどんなに相性が良くても、それでも男性がすぐに飽きてしまう心理というのは、表面的な会話に終始していることが多く、女性の熱量や本気度が男性に十分に伝わらなことで、結果として男性は離れていきます。このブログでも過去にお伝えしたことがありますが、例えば、目の前に感じのいい男性がいて、会話が弾む。しかし、熱量や本気度が感じられなかった場合、その男性との未来は想像し難いと思います。社交辞令で自分に接しているのではないか?会話は弾むけど、結婚観のことに触れてこない男性だった場合は、女性目線では違和感を覚えると思います。まして、男性はプロポーズする側で、指輪を用意する側なのです。女性の本音や本気度が見えなくて、その女性との将来を想像することはありません。他方で、男性側にも問題があって、交際して何度もデートを繰り返して、それでも自分の結婚観を女性に伝えない男性は多いですが、そういう男性は早々に見切りをつけた方がいいです。成婚に繋がる可能性はほぼないからです。しかし、お見合いや初デートなど、初期の頃には男性も自分の結婚観をなかなか伝えてくれない。今後も伝えてくれないNGな男性かも知れないし、どこかで伝えてくれる男性かも知れない。そこの見極めがその時点では分からないという場合があると思います。でも、自分としては彼との関係を前進させたいと思うような、曖昧な時期の場合は、逆に女性から率先して熱量や本気度が伝わるような、そういう、一歩踏み込んだ会話をすることで、その男性の熱量や本気度が見えてきます。ここはタイミングの問題で、どのタイミングで価値判断すれば良いかが女性自身にはわからない場合もあると思いますが、やれることとしては、一にも二にも、会話の中で一歩踏み込んで、自分の結婚観を伝えて本気度を見せていくことが大事だと思います。どのようなタイミングで、どのような会話をして、どのように進めて行けばいいのかは、その男性によっても異なりますからブログで具体的なアドバイスは難しいのですが、私の場合は会員さんと男性との交際過程で、その経緯によって個別に具体的なアドバイスをしています。男性にもいろんなタイプがいますから、個別の具体的なアドバイスというのは、会員さんが100人いれば100通りのアドバイスがあると思っています。活動をされている女性にとっては悩ましいところだと思いますが、基本的には自分の結婚に対する考え方を明確に伝えることだと思います。それがないと、男性が腹を括らないのです。指輪は買わないのです。表面上のお付き合いのまま、そのまま真剣交際やプロポーズに進んでいくことはないですから、やはりどこかで男性の腹を括らせる。そういう流れを女性自身が作ることが必要になると思います。現実には、そこまでのことができない女性が多いので、それが成婚への足枷になっていることが想像できます。言葉を選んでお伝えする必要がありますが、女性の結婚観についてや本気度などは、自分自身が当事者ですから、自らで行動を起こして男性に伝えなければ男性は腹は括りません。それは、自分自身で伝えるのか、あるいは、自分の担当者経由で男性の担当者にそれとなく真意を伝えてもらったりなど、何らかの方法で男性に伝わる流れにしないと、今後の活動では、誰と交際に進んでも成婚は難しいと思います。お伝えしたように、競争率の高い相談所内で、男性に腹を括らせるというのは、単なる恋愛関係ではありませんから、そこには、想像を超える高いハードルがあるということが言えるのだと思います。一つ前のブログでは、女性の本気度、覚悟についてお伝えしましたが、まさにその通りで、男性も女性も、結婚をするという関係性においては、どちらも腹を括るということが前提になりますから、交際過程では熱量や本気度はお互いに感じることができても、最後の最後で男性が腹を括れるかどうかは、そこは女性次第だと思います。仮に、女性側からプロポーズすることがあるとすれば、女性自身が腹を括れば、お相手男性にプロポーズすることはできますが、日本の文化としてはプロポーズは男性が女性にするものですから、しかも、その際に指輪の購入もある。であれば、その時点での男性の腹の括り方というのは女性を凌ぐ状態があると言えます。いろんな意味で、お見合いから成婚に進む過程ではたくさんのハードルがありますから、自分一人で何とか乗り越えるのか、担当者に動いてもらうのか、そこはそれぞれの相談所の状況によって異なりますが、いずれにしても、男性の本気度を引き出すのは女性側だと思います。今現在、活動がが難しいという方も多いと思いますが、相談所の現実がどうなのか?男性の本質がどうなのか?ということをしっかり理解して、自分と向き合いつつ、男性との向き合い方も本気で考えた方がいいと思います。現実は厳しい!だけど、必ず乗り越えられる!😊そう信じることも、活動では大事なことだと思います。あと、前回のブログNO,455では、後日、追加情報として加筆修正をしています。ブログの最後の箇所にフォントの色を変えて追記していますので、とても大事なことをお伝えしています。加筆修正前のブログを読まれた方は、あらためて再読していただくと今後の参考になると思いますよ!私のブログ、よく翌日に加筆修正をすることがあります!🤣読み返して誤字や脱字をチェックするのですが、その際にもっといい情報を届けた方がいいという場合があるので、このブログを継続して読まれている方は、公開翌日の午後以降で再読されると、もし追加情報があれば新たな情報を得ることができると思います。一発で決めて公開したいところなのですが、私もまだまだ精進が足りませんね!😅GW前ですから、是非、今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!活動は差別化が必要です!男性は、女性の本気度が分かると反応が変化する!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。昨日、一昨日と、このブログ最多出演の名古屋の手のかかる会員さんから連絡がありました!🤣一昨年の11月にご成婚をされて、既にご入籍はしているのですが、お互いに仕事が忙しく、今年になって挙式をされることになり、ブーケをどうしようかと悩んでいたようで、それで、どんなブーケがいいか、自分では決め切れず、いきなり何十枚ものブーケの画像が続々と大量に送られてきました🤣最初は何が起こったのか‼️ 意味が分からなかったのですが、その後に本人から連絡があってようやく理解することができました。まず、なんで旦那に相談しないのか?という素朴な疑問が浮上しましたが、本人曰く、旦那はセンスがないらしく🤣、それで私に相談してきたのですが、私も旦那のことは知っているので、なるほど!と思いました!😅でも、私もそんなにセンスがある方ではないので、ブーケの作家さんに相談したら?と伝えたのですが、何故か、その後も大量に画像が届くので、私、ついに根負けしてしまいました!🤣何年経っても相変わらず手のかかる会員さんですが😅、でも、これでようやく挙式をすることができるので、本人も喜んでいるようでした。今回はブーケでしたが、そういえば、その前はドレスやヘッドアクセサリーを選ぶ際も相談してきたので、私、いつの間にか彼女の親族になっておりました!🤣成婚後に早い段階で挙式をされる方もいれば、彼女のように仕事の関係で時間を置いて挙式する方もいます。それぞれに、それぞれの事情があって入籍の時期や挙式の時期は異なりますが、でも、相談所で成婚をする場合は、私の経験上ですが、入籍日は焦らず、少し時間を置いてからの方がいいように思います。成婚までの時期というのはお互いにラブラブなのですが、成婚後は男性にスイッチが入る場合があるので、疑ってはいけませんが、念のためという意味でも、ある程度の時間を置いて入籍された方がいいように思います。経済力がそれなりに担保されている男性の場合はさほど心配はいりませんが、そこが曖昧になっている男性の場合は、成婚後に金銭トラブルや親との同居問題など、いろんなトラブルが発生しています。それらは全て、活動中に確認を怠った女性側に皺寄せがきますから、あくまで念のためという意味で、いろんな確認は必要のように思います。経済力といえば、つい先日、最近ご入会された30代半ばの会員さんですが、40代男性とお見合いをして交際が成立しました。 年収4,000万超えのハイスペック男性でしたが、お見合い終了後に連絡があって、お見合いの際にアフタヌーンティーを頼んでくれたとのことで、うちの会員さん、テンション爆上がりになっておりました!🤣さすがハイスペック男性ですね!😊女性はアフタヌーンティーが大好きですから、もしかしたら、そういうところも男性は知っていたのかも知れませんね!私もこの業界に長くいますが、お見合いの席でアフタヌーンティーを頼んでくれだ男性の記憶はありません。ホテルのラウンジですから、おそらく、二人で2万円は超えていると思います。凄いですよね!流石です!そういう配慮をしてくれる男性会員さんがもっと増えてくれたらいいのになーと、そんなことを考えておりました。交際成立前に男性の熱量を確認しましたら、十分過ぎるほどの熱量が確認ができましたので、あとは確実にゴールできるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。さて、今日のブログは、活動の差別化について触れてみたいと思います。成婚するための戦略というよりは、具体的な差別化が必要な理由についてです。今日のブログのタイトルは「相談所は学校教育に似ている!活動は差別化が必要!」としていますが、まさにその通りで、相談所は学校教育に似ています。同じルールで、似たような会話で、お見合い、交際という流れを辿り、会話の深掘りがなかなか出来ずに、お互いに表面的な関係で交際を続ける。男性も、女性も、お互いに似たような流れで接することで、お互いに相手の本質が見えず、どのように振る舞っていけばいいのかがわからないまま交際を続けることで、その流れは、まさに学校教育に似ていると推察することが出来ます。学校の先生目線では、同じ教科書で、個性や考えが異なる生徒さんに同じように教えている。教師によって多少の教え方は違えども、基本的には同じような教え方になっています。相談所の担当者も、サポートに多少の違いはあるものの、同じルールの中で、会員さんに同じような教え方、サポートをしている相談所は多いと思います。個別に丁寧にサポートしている相談所もあると思いますが、そうではない相談所も多いと思います。そうなってしまうと、当然ですが落ちこぼれが続出します。成婚ができない会員さんが増えることになります。会員数に対しての成婚者数を見れば明らかです。それは、同じマニュアルで、同じ流れで、同じようなサポートで進んでいて、サポートもマニュアル化されているような、そういう相談所もありますから、そこには、成婚できる人とそうでない人との差が、どうしても生じることになります。今日はその詳細について、その上で、どのように差別化を図ればいいのかをお伝えできればと思います。既に活動をされている方というのは、ご入会の際に自己PR文を作成されたと思います。どのように作成をすればいいのか、テンプレートのようなものを参考に作成すると思います。例えば、自分の仕事について。あるいは、趣味や休日の過ごし方について、結婚観などが該当します。既に決まった項目に沿って作成すると思います。これらの項目は男性に自分自身を伝えるために必要な項目で、私が会員さんの原稿を作成する際も、ある程度は項目に沿って作成するのですが、大切なのは、その内容と表現です。どのような内容にして男性にアピールするのか。それは男性心理に反応する原稿になっているのか。そこを理解せずに作成をすると、どんなに文章が綺麗に仕上がっていても男性の反応はほぼありません。ゼロではないけども、質のいい男性が寄ってこないのです。例えば、ご自身で原稿を作成して、上から下まで再読して、そうやって原稿を仕上げると思いますが、そうやって完成した原稿が、他の女性会員さんの原稿と、どれだけ差別化されているのか。その比較、確認はしていないと思います。ここは盲点だと思います。何故なら、システム上、女性会員さんは他の女性会員の原稿を閲覧することができないからです。閲覧ができるのは男性会員さんのみとなります。自分の周辺エリアにいる同世代の女性会員さんがどのくらいいるかも知らないと思いますし、他の女性会員さんがどんな内容の原稿にしているのか。女性自身にとっては、ブラックボックスになっています。しかし、相談所の担当者の端末では、自社会員だけでなく、IBJ全会員のプロフィール情報が閲覧できますので、客観視できるのは担当者のみとなります。私の場合も、無料カウンセリングでご相談される会員さんのプロフィール情報を端末から閲覧しますが、自己PR文などを拝見すると、ほぼほぼ他の女性会員さんと同じ流れにあります。極端に言えば、お見合い写真を差し替えても使い回しができるような、そんな簡素な原稿になっていることが多いように感じます。これでは、どんなに綺麗な原稿にしても男性の反応は鈍いのです。自己満足の世界になっていると言えます。これは、自己PR文だけではなく、お見合いでも交際でも同じことが言えるのですが、文章であれ、言葉であれ、自分が何を伝えたのかではなく、そのことで「男性をどんな気持ちにさせたのか?」ということが何より大事になります。自分の思いを伝えたところで、その伝え方に誤りがあれば、男性は離れていきます。特にお見合いでは一発勝負というところがあって、男性に対して意図しない気持ちにさせた場合は、やはり離れていくと思います。大切なことは、自分の自己PR文の原稿やお見合いやデートでの発言によって「男性をどんな気持ちにさせたのか?」成婚への可能性は、誰がなんと言おうと、この一点に集約されると思います。つまり、自分自身が男性の目にどのように伝わっているのかが大事で、そこには、確実な差別化が求められます。学校で授業を受けました!というような、クラスメイトと同じ行動をしていてはダメだと言うことです。頭一つ二つくらいの、そういう差別化が必要になります。他の女性会員さんとの差別化ができるから、だから男性が目を止めるのです。今現在、IBJの会員さんは10万人を超えますが、その半数は女性会員さんです。自分の住む周辺エリア、あるいは隣県に住む同世代の女性会員さんだけで、おそらく何千人という女性会員さんが存在しますから、男性目線では、たくさんの女性会員さんを閲覧することになります。ですから、貴女自身が他の女性会員さんのように同じような自己PR文だとすれば、男性も自ずと素通りしてしまいます。勿論、男性も人間ですから自分の好みの女性を探す傾向はありますが、スペックの高い男性は賢いですから、好みの女性というだけでなく、その女性にどれだけの価値を感じ取るのか、そういうことも大事な要因となります。だから、自己PR文は疎かにはできないということが言えるのだと思います。徹底した差別化が必要になるのです。先ほどご紹介した、お見合いでうちの会員さんにアフタヌーンティーをご馳走してくれたハイスペ男性ですが、彼はうちの会員さんから申し込みをしてお見合いが成立し、交際に進みました。お見合い後の交際希望の理由については交際成立前に私が確認しましたが、担当者経由でのコメントでしたが、熱量の高い好印象を得たとのことで交際成立となりました。うちの会員さんからの申し込みがあった段階で、自己PR文の原稿から彼女の価値を感じ取ってお見合いが成立したとのことでした。男性自身が、女性の自己PR文や担当者コメントをよく読み込んで判断したことが伺えます。もし、簡素な原稿で、他の女性会員さんと同じような原稿であったら、もしかしたら、お見合いすら成立しなかったかもしれません。まさに、紙一重だと思います。いろんなことが考えられますが、いずれにしても、他の女性との差別化を明確にすることは、活動をする上での最初の一歩だと思います。お見合い成立前の男性心理では、女性の自己PR文と担当者コメントで、「男性をどんな気持ちにさせたのか?」が最重要となりますが、初デートや2回目以降のデートでも、この、「男性をどんな気持ちにさせたのか?」ということがとても重要になります。皆さんの中にも、たくさんの交際をされてきたという方も多いと思いますが、お見合いから交際に進む過程で、そのまま成婚に繋がる男性というのは、お見合いから一貫して熱量が高く、しかも、その熱量は成婚まで一度も下がることはありません。成婚に繋がる男性というのは、全てその流れを辿ります。私の経験上、例外はないと思っています。成婚に繋がる男性は、皆、最初から熱量が高いのです。その理由は、「男性をどんな気持ちにさせたのか?」という点については、男性自身がその女性に対して、最初から価値を評価しているという気持ちにさせたことが、その後の成婚に繋がるからです。女性自身が男性をどう評価するのかということも大事ですが、自分の振る舞いや接している時の空気が、男性の目にどのように映っているのか。そういうことが大事になります。相談所での活動で成婚を目指す最大のポイントは2つあります。一つには、お見合い前の段階で、自分の存在をどれだけ高め、男性にいかに自分の価値を評価してもらえるのかが大切で、それが自己PR文と担当者コメントになります。自分からの申し込みや申し受けも含めて、全てに共通しています。もう一つは、お見合いから交際過程でも、実際にお会いした男性とのコミュニケーションで、いかに自分の価値を評価してもらえるのかが大事になりますから、ここについても、男性に自分の価値を評価してもらうことが大事になります。この2つのポイントは車の両輪のようなもので、どちらかが欠けてしまえば物事は上手く進んでいきません。どんな車でも、片方のタイヤが無ければ前には進みませんよね!婚活は生身の男性を相手にする活動ですから、自分さえ頑張れば、自分さえ良ければいいということにはなりません。理想が高ければ高いほど、男性に対しては周囲の女性との明らかな違い、圧倒的な差別化が必要になります。それを、まずは自己PR文などで差別化を図り、その後にお見合いが成立すれば、お見合いでも差別化を図り、交際に進むことができれば、そこでも他の女性との差別化が明確になるようなコミュニケーションが必要になります。皆さんはいかがですかね?😅私がお伝えしたこと、ちゃんと出来ていますか?これが十分に機能していれば、やがてゴール🏁に辿り着けることができると思います。女性会員さんも男性会員さんを検索したり、プロフィール情報を閲覧したりすると思いますが、男性会員さんも、同じく女性会員さんの検索をしたりプロフィール情報を閲覧したりしています。最初のプロフィール情報の段階で男性の目に止まるかどうか、まずはそこが重要になります。そのためには、お見合い写真の見直しも必要になるかも知れません。そこをクリアしたら、今度はお見合いで男性とどのように向き合うのか。男性の目に止まるのか。自分という存在を評価してもらえるのか。また、交際に進んだ場合も、男性との向き合い方で、自分という存在を評価してもらえるのか。そこで全てが決まります。簡単なようで難しいですが、でも、相談所は他の女性会員さんとの競合する場ですから、活動を続ける以上は、何らかの方法でそこをクリアするしかないのだろうと思います。いよいよ今月末からGWに突入ですね!今年のGWは4月29日から5月6日までの8連休ですが、7日と8日の平日を有給で賄うと、9日、10日の土日を入れて10連休になります。大手企業の男性会員さんの中には10連休という方もいるかも知れませんが、連休中は男性会員さんの活動が活発になる時期ですから、今月下旬から積極的に申し込みをしていけば、申し受けも含めて連休中のお見合いも可能になります。チャンスは全ての会員さんにありますから、GWを戦う意味では十分に体制を整えて、この時期を逃さないようにしっかり頑張ってください!相談所で活動をする多くの会員さんの心理というのは、常に不安の渦中にあります。不安だけど、今を何とか突破したい!そういう会員さんが多いです。だから、相談所選びでは自分の不安を取り除いてくれる担当者なのか、相談所なのか、そういうところを見ていく必要があります。例えば、不安といっても、そこにはいろんな理由が存在します。お見合いや交際で着る洋服一つで、そのことで悩んで不安になる人もいる。男性心理が分からず、分からないことで自分がどのように振る舞えばいいのかが分からない。男性と向き合う際に、今の自分に欠点があるとすれば、それは何なのか。男性の目に止まるような女性になるためには、自分の何を伸ばせばいいのか。何を修正すればいいのか。こういったことを明確に指摘してくれる存在、担当者が必要になります。サポートの過程で精神論を展開する担当者もいるけども、大切なのは、良くも悪くも明確に具体的な指摘をしてくれて、一緒に改善してくれる人なのか。最終的には、担当者にはそういうことが求められます。なので、お伝えしたようなことがクリア出来ていなければ、担当者にお願いをして、具体的なアドバイスをもらうことが大事です。今の自分に何が足らないのかを!成婚に辿り着けるかどうかは、簡単に言えば、大事なポイントを押さえて活動するのか、大事なポイントが曖昧なまま活動をするのか、それ次第だと思います。カメラもピントが合っていなければ撮影する意味がありません。ピントが合っていることを確認して撮影するから、素敵な写真が撮影できます。活動での自分のピントが合っているかどうか。ちゃんと確認した方がいいですね!😊最後に、最も重要なことをお伝えしておきます。活動をするマインドとして、自分が幸せになりたいから、相談所で条件の良い男性を探す!これは正しいです。でも、足らないことが一つ!「この人のために生きていきたい!」という思いが女性にどれだけあるのか?ここは男性に試されるポイントです。自分の幸せしか考えていない!女性の中には、そこに意識が集中している人は少なからずいます。この、「この人のために生きていきたい!」という思いは、夫婦になる上での普遍的な心理です。男性は、外見が好みの女性を欲する習性、傾向があります。そういう生き物です。しかし、男性の心の奥底を覗くことで、いろんなことが見えてきます。本当に自分と長い人生を共にしてれる女性なのだろうか?長い人生の中では、転職することがあるかも知れない。勤めていた会社が傾くかも知れない。そのことで収入が大幅に減る可能性だってある。大手勤務でも人生の途中では関連会社に飛ばされることだってある。途中で大病をするかも知れない。社会復帰できないことだって可能性としてはある。そういう状況になった時、彼女は何をしてくれるのだろう。条件で寄ってくる女性は、条件が崩れると男性から離れて行くのではないか。これが、究極の男性心理です。これが、男性の本当の本音なのです。男性も、男性なりに自分の将来に不安を抱えているのです。この問いに対して、何があってもついていく。何があっても男性を支えていく。その姿勢が女性側にあれば、男性はその女性を受け入れると思います。ハイスペック男性を掴まえたから、あとは生涯安泰!そういう意識が女性の心のどこかにあれば、それは、既に男性に見透かされていると思います。他方で、女性心理としては、「何があってもついて行く」「何があっても支えていく」という覚悟があったとしても、その思いが男性に伝わらないままであったら、関係が深まることはありません。そこが、男女間の難しいところです。だから、私自身も会員さんに男性心理を教えています。女性に求められるものは、結婚を意識する男性と出会った場合、何かあれば自分が全力で支える覚悟をどれだけもてるかどうかです。男性も、女性を支える。女性も、男性を支える。それが夫婦の関係です。そこには、経済的事情も含めて、お互いに相手を支えていく覚悟が大事になります。今は三人に一人が癌になる時代です。それ以外にも、心疾患や脳疾患など重篤な病気も起こり得る。男性にも、女性にも、未来に何が起こるかわからない。幸せな結婚生活を思い浮かべていた矢先に、男性も大病を煩うかも知れない。社会活動に影響が出ることになれば、女性にとっては人生が大きく変わることだってある。そうなってしまえば、女性が離婚を覚悟するという選択肢もある。そこには、命令も強要もない。離婚をしたいと言えば、それを受け入れる男性は多い。だから、そういう状況になっても寄り添ってくれる女性であるのか。最後まで夫婦を貫いてくれる女性であるのか。有能な男性、スペックの高い男性は、女性の本気度、覚悟を常に見ています。結婚をするということは、お互いに、命がけなのです。そのことを忘れることなく、頑張って欲しいと思います。婚活は、自分の結婚に対する覚悟をどのように男性に伝えることができるか。女性が本気になった分だけ、その覚悟が男性に伝わります!これについては、もの凄い効果があります!😊そして、他の女性との絶対的な差別化を図ることで、思い通りの人生を手に入れることができます。あとは、それを実行できるかどうかは、皆さん一人ひとりの問題だと思います。私の願いはただ一つ!一人も漏れずにご成婚をしてもらうこと!そして、皆さんに相談所で頑張って良かったと思ってもらうことです!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!活動は差別化が必要です!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
今、日本中にどれだけの女性が婚活で悩んでいるのだろう?ふと、そういうことを思い浮かべることがある。無料カウンセリングは、日本中からほぼ毎日予約が入る。多い日には日に2回、3回と入る場合もある。婚活が思うように前に進まないから、相談所の乗り換えのご相談の場合もあれば、今の相談所でどうすれば担当者と上手くやっていけるのか?そういうご相談もある。あるいは、既に相談所でご成婚をされていて、入籍前にいろんな問題が勃発して婚姻を迷っている人からのご相談もあれば、入籍後に男性の両親との同居を迫られて、選択肢のない状況で苦しんでいる人からのご相談もある。今の時代は、成婚後に白紙になった。婚姻後に離婚をした。そういう現実はそこら中にある。そういう社会背景の中で離婚率4割という現実は、女性にとって重くのしかかる。どこを見ても、不安でしかない。これから自分はどうなるんだろう?安心できる材料が何一つない中で、誰を信じて、どこを目指して頑張ればいいのか。今の相談所業界の現実は、目隠しをして歩いて行くようなもので、一寸先が見えないまま、何もわからず、相談所で活動している女性は多い。相談所に入会をすれば何とかなるのではないか。一縷の望みに期待して入会をするから、相談所自体の会員数はどんどん増えていく。今、IBJの全会員数は10万人を超える。運営側から見れば喜ばしいことだけど、会員数が増え続けるということは、会員数の増加に対して成婚者数が少ないことを意味している。相談所を転々とする人もいる。同時進行でアプリを併用して活動している人もいる。しかし現実は、想像を遥かに超えた難しさがある。この問題を、どうやって解決すればいいのだろうか。私自身も、その現実と向き合いつつ、実は、答えが見えない中で会員さんと向き合うことだってある。それほどに難しいと感じる。でも、私自身が諦めてしまえば、私を信じて入会された会員さんはどうなるのだろうと、そう思うことで、自らで心を奮い立たせて前に進んでいる。会員さんには弱い自分を見せられない。必ず、突破口はあるはずだと。そう信じて前を向いている。私だって人間であるから、悩まないということはない。いつだって悩んで、その悩みの中で突破口を探り続けている。この仕事は長く続けているけども、今思うのは、会員さんには人それぞれ生きてきた歴史があり、背景がある。一人として同じ生き方の人はいない。だから、自分の歩幅で進んでいくことが、相談所で活動する上で大事なんだろうと思う。人と自分を比べない。活動が思うように進まないことを、周囲や環境のせいにしないこと。自分を責めるのではなく、どこまでも、自分を信じて、自分の歩幅で進んでいくことで、その先に突破口はあるのだと思っています。今日は活動のテクニックとか、戦略とか、成婚できる方法とか、そういう、表面的なことではなく、活動を進めていく上での心の有り様について、私なりの見解をお伝えできればと思います。まず、ここを押さえておくことが、活動では大事になるのだと思います。それは、相談所であれ、アプリであれ、自由恋愛であれ、同じです。誠実に男性と向き合う覚悟。そして、一人の女性として、妻として、その覚悟を決めることが、最初の一歩だと思います。ある会員さんのことをお伝えしたいと思います。コロナ前の2018年3月、一人の女性がご入会をされ、その年の9月に成婚退会をされました。当時45歳の国家公務員の女性で、男性は49歳。年収2,500万を超えるスペックの男性で、不動産関連のお仕事をされている方でした。お相手の男性は人が羨むような、お写真はお見せできませんが🤣、名実共に素晴らしい男性でした。いわゆる、パワーカップルです。交際成立からプロポーズまでは順調に進み、7月には既にプロポーズが終わっていましたが、その後に問題が勃発しました。相談所のガイドラインではプロポーズ後に成婚退会は可能ですが、アトラクティブではプロポーズ後に両家のご両親へのご挨拶が終わった上での成婚退会としています。だから、男性側の相談所から成婚退会をしたいとの申し出があっても、ご両親へのご挨拶が済むまでは成婚退会を受け付けないのです。システム上は双方の相談所が合意しないと成婚退会にはなりませんから、男性側の担当者がプロポーズ後に成婚退会を希望しても、私がダメと言えば男性側の相談所は受け入れるしかありません。ここだけは譲れない方針としています。理由は、プロポーズ後にご両親へのご挨拶をすることで、たまにですが、トラブルが発生することがあるからです。その際も、プロポーズがあったことで、これからご両親への挨拶というタイミングでしたが、ある日、彼女から私に連絡がありました。ダメになるかも知れない。その言葉を聞いて、きっと何か理由があるのだろうと、すぐに彼女と会うことにしました。彼女の父親は彼女が子供の頃に離婚をしていて、既に他界していましたが、当時、母親が隣県で一人暮らしをされていたのですが、その母親との関係が上手くいっておらず、そのことを男性に知られることを恐れていました。もう一つの不安は、彼女の母親は当時70歳を超えていましたが、実は近所でスナックを経営していたそうです。スナックといっても母親がママさんですから、常連客も近所の同世代のお客さんばかりで、お客さんも女性目当てというよりは、彼女の母親とお喋りしたくて来ているような、そういう気さくなお店だったそうです。彼女は男性に対しては、自分の母親は飲食店を経営していると、咄嗟に、そういう伝え方をしていたらしく、本当のことを最後まで言えなかった自分にも悩み続けていました。男性のご両親は既に年金暮らしでしたが、現役世代は大手の金融機関にお勤めで、ご実家も立派な佇まいで、そういうご実家で育った男性と、借家住まいの自分の母親を無意識に比較して、あまりの境遇の差に、自分が惨めだと感じていたようでした。男性が自分の実家に挨拶に来れば、自分と母親との関係や、母親が水商売をやっていることなどがバレてしまう。成婚すれば、いずれそういう時期を迎えることは本人も承知していたはずでしたが、いざ、その日を迎えることで、彼女の心の中で不安が増大して、毎晩のように私に電話してきて、そういう、不安定なマインドの状態が続いていました。男性が実家に挨拶に来ることで、全てがバレてしまう。ようやくここまでたどり着いたのに、最後の最後で結婚が破談になるのではないか、当時、彼女の心の中は、そういう負の連鎖で支配されていました。母親との関係がギクシャクしていた理由は、彼女が子供の頃から母親がスナックを経営していて、その間、母親が常連客と同伴に行ったり、お客さんとアフターに行って酔って帰宅してくる姿が、多感な時期を過ごしていた彼女にとっては母親の姿が嫌だったのだろうと思います。そういうことを私に打ち明けてくれました。既に彼女の目は真っ赤に充血していました。これだけは誰にも言いたくない。彼女の中ではそう思っていたようでしたが、でも、ここをどうにかしてクリアしないと前に進めない。本人も言葉を紡ぎ出すように、私に悩みを打ち明けてくれました。自分の全てを曝け出す。勇気がいることだったと思います。自分の母親の姿を見続けて、母親のようにはなりたくないという思いがあって、そういう思いの中で、彼女は猛勉強の末、国家公務員の職を得ていました。私、彼女と会っていろんな話を聞いて、どんな言葉を伝えればいいのだろうと、しばらく沈黙を続けました。何を伝えても、彼女には何も伝わらないかも知れない。本当の苦しさや辛さは、本人にしかわからないと思ったからでした。でも、その時に彼女にいった言葉を今でも覚えています。その時に彼女に伝えたのは、「母親に感謝しなさい」と伝えたことを記憶しています。自分の母親がスナックを経営するのが恥ずかしいと思う心理は、常に自分と周囲を無意識に比較して生きている潜在心理の表れであって、そこのことで母親を軽蔑している心理が彼女の中にあると結論づけました。私は彼女に語りつづけました。母親がどのような経緯でスナックを始めたのか、その理由については私も知る由もありませんが、でも、離婚をして、女手一つで娘を育て上げることがどれだけ大変なことか、容易ではないことくらいは、彼女にもわかっていたはずなのです。水商売をしていることが恥ずかしいと、彼女の軽蔑していた心が母親にも伝わっていたから関係がギクシャクして、母親は黙って娘を見守っていたのだろうと思います。自分が離婚をしていなければ、水商売なんかしていなければ、今頃は仲の良い親子になれていたのではないかと、母親は自分を責めつつも、娘を育て上げたんだと想像します。彼女の話を聞いて、お母さんなりに悩んでいたことが想像できました。でも、自分のことで娘が辛い思いをしている。きっと、母親として心の中で謝罪するしかなかったのだと思います。私、彼女に言ったんですね!幼い頃、毎日お弁当を作ってくれたのは誰だったのか。ご飯を作って食べさせてくれたのは誰だったのか。学生時代はバスケをしていたそうですが、部活で使うユニフォームや練習着やスニーカーは誰が買ってくれたのか。高校の学費は誰が払ってくれたのか。大学の入学金、学費は誰が工面してくれたのか。そういうお金は、パートを掛け持ちしたくらいではどうにもならない。皆んな、母親が頑張ってくれたから、そのお陰で今の彼女がいることを本人に伝えました。親がどんな生き方をしていたとしても、親は親であること。どんな親でも、その時にできる最高のことをしてくれるのが親なんですね。母親を恥ずかしいと思う前に、まず、お母さんに感謝の言葉を伝えたら?と、少しだけ、厳しい口調で伝えました。本人は目を真っ赤にして嗚咽を溢していましたが、場所がカフェでしたから、周囲のお客さんには、きっとおっさんが女性を泣かせていると見えたかも知れませんが🤣、でも、思いは通じたかな?という感触はありました。その後、男性が彼女の実家に挨拶に来る日程が決まり、その前日に改めてカウンセリングをしました。その時には、彼女も心を決めていたようでした!✌️素敵な男性ではあるけども、万一、事実を知って、そのことで男性が離れていくようなら、また一から一緒に頑張ろうと彼女に伝えました。彼女は笑顔で落ち着いていました。彼女自身も、不安ではあるけども、どこか一皮剥けたような、そういう明るい表情をしていました。その時は、念のためということもあり、事前に私から母親宛にお手紙を書いて、彼女経由でお母さんに渡して欲しいと手渡しました。これまでの関係がギクシャクしていた本当の理由や、男性に母親のことで嘘をついていたことや、それら全ては、彼女自身の心の弱さから、傷つくことから逃げていた自分がいたことで現在に至っていること。でも、そういう自分から卒業をして、これからは彼女自身が自分らしく生きる覚悟を決めたことなど、だから、これからも彼女を温かく見守って欲しいと、そういうことを手紙にして母親に伝えました。後日、彼女の実家に男性がご挨拶に訪れ、その際に事実が全て男性に伝わりましたが、彼は彼女と母親に対して、うちの両親もカラオケが大好きなので、今度、近いうちに両親と一緒に彼女の母親のお店に来ると、笑って約束してくれたそうです。彼は、彼女と母親との関係や職業も含めて、彼女の全てを受け止めたんですね!👏👏👏私も、同じ男性として尊敬します!彼女も、お母さんも、本当に嬉しかったと思います。その後、彼女が男性のご両親にご挨拶に伺いましたが、彼女のことはご両親も彼から話を聞いていたので、ご挨拶も滞りなく楽しい時間が過ごせたという報告を受けました。彼のお母さんからは、「今、私カラオケを習っているから、今度は貴女のお母さんのお店でカラオケ教えてもらおうかしら!」というような、そういう和やかな時間を過ごせたそうです。私には彼女からのお礼の連絡がありましたが、実は、彼から私宛にお手紙が届いたんですね!内容は、私と彼女の関係を知っていたようで、彼女から彼に私のことを話したんだとすぐにわかりましたが、この令和の時代にお礼のお手紙を送ってくれるなんて、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないな!と、嬉しく思いました。こういう時って、何故か、お礼のお手紙は手書きで伝えてくれる人が多いのですが、不思議ですよね!日本人としてのDNAが無意識に騒ぐんですかね?彼女も年齢的に子供を授かることは難しいですが、今年もお正月明けにご夫婦とお会いしましたが、今も素敵なご夫婦として頑張っていました。私がこのブログでお伝えしたかったのは、人が長く生きていれば、それぞれに、いろんな過去があるということ。世の中には、家族関係も含めて、生まれた時から順風満帆な人生を送っている会員さんもたくさんいますが、他方で、いろんな過去を抱えて生きている会員さんもたくさんいるということで、今見えている景色だけを見れば、周囲の人が羨ましいと感じることがあるかも知れない。ですが、それは今見えている景色であって、明日になればそれらは過去の出来事になります。早くに幸せを掴んでも、あっという間に離婚する人はたくさんいます。最後が大事であるということです。大切なことは、無理をせず、自分の歩幅で進んで行くことです!自分の過去がどうであれ、幸せになれるパートナーが見つかれば、最後は幸せな人生が待っているということです。今日ご紹介した女性は、前の相談所で3年以上、鳴かず飛ばずで空回りしていた会員さんでした!🤣数え切れないほどのお見合いをして、数え切れない交際をして、45歳になって私との出会いがあり、最後に最高の幸せを掴んだ女性の一人です。人生ですから、いろんなことが起こります。マインドが乱高下する時だってある。不安で引き篭もってしまう時期があるかも知れない。それでも、前を向いていくことが、未来への突破口になるのだと信じています。途中で諦めたら、そこで終わります。いつか、笑える日が来るのだと、そう信じて頑張って欲しいと思います。相談所の会員さんの中には、いろんな悩みを抱えてる人がたくさんいるんだということ。20代には20代の悩みがあり、30代には30代の悩みがあり、40代、50代には、それぞれの悩みがある。外からでは見えないけども、それぞれに、それぞれの悩みがある。男女の関係は、それほどに複雑で難しい。それでも、頑張っている人がたくさんいるということを、皆さんには知って欲しいと思います。明日が見えなくなっても、信じるのが恐くなっても、その時は、一緒に頑張ればいい!ちゃんと、ゴールは待っていると思います。このブログを読まれている人が、一体、どれだけいるのかは分からないけども、100人に一人でも、1,000人に一人でも、万人に一人でも、何らかの気づきに繋がればいいと思っています。今日のブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!自分の歩幅で歩んでいく大切さを知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。日本全国、心地良い春の季節から、夏日の季節に入りつつありますね!最近は全国的にも25度を超える地域があるそうで、30度に達する地域もあったとのことで、こうなると昨年の猛暑を思い起こします。昨年の猛暑は本当に暑かったですよねー!猛暑というより、酷暑という表現が適しているような、そんな気もしています。先日、気象庁の発表では40度を超える気温に達した際の表現が「酷暑日」と決まりました。これまでは35度以上の気温に達した場合は「猛暑日」とされていましたが、災害級の酷暑ということで、今回の「酷暑日」になったようです。まだ4月ではあるけども、これからの季節は覚悟しておいた方がいいですね!😭😭😭冬は着込めば何とかなりますが、猛暑は裸になっても暑いですから、これからの季節は外出は避けた方がいいのかも知れませんね!しばらくは、梅雨と猛暑が混ざったような、そういう、気分を萎えさせる時期を我慢しないといけませんが、とはいえ、時間は刻々と過ぎていきますから、それはそれで計画的に活動を頑張るしかないように思います。さて、今日のブログのテーマは、「人はなぜ離婚をするのか!」について触れてみたいと思います。仲の良いご夫婦の関係には、それぞれに成功体験がありますが、離婚をするご夫婦の関係というのは、実は、いろんな意味で共通点があります。価値観の違いから、話し合いができないまま、そのまま離婚に繋がるのが、今の時代の流れのように感じます。昭和や平成の時代には見られなかったことが、令和の時代は普通に起きています。広義の意味では社会の変遷ということが言えるのかもしれませんが、今の社会はそういうことが普通に起きていると解釈することができます。離婚が増えている背景にも、そういった社会背景があることは否めませんが、女性がこれから婚活をする上では、今の婚活事情がどうなっているのか、男性の心の動き、そこを知っておくことは大事だと思います。離婚率は上昇し、男性選びは、まさにギャンブル!というくらい離婚率が上昇していますので、今日お伝えしたいのは、その原因と男性選びで大事なポイントをお伝えしたいと思います。一般に、離婚率がどのくらいあるのかという表現をする時には、三組に一組が離婚をしていると、そういう伝え方をしています。離婚率の定義については、政府が統計で使う場合の計算式では、離婚率=「人口1,000人あたりの離婚件数」を指します。これまでは、概ね、平成の時代から三組に一組が離婚という、ざっくりとした表現を使っていましたが、令和に入り、離婚率が上昇傾向にあり、今は婚姻数全体の4割が離婚をしているという統計が出ています。単年度で言えば4割以上の離婚率の年もあって、もうそうなると災害級の離婚率ということが言えると思います。離婚率4割以上ということは、普通に考えて、結婚をした人の半数近くが離婚をしているということになりますから、まさに災害級です。しかも、離婚率というのは婚姻にたどり着いて、その上での離婚者数をカウントしますが、相談所では成婚後に婚姻に辿り着けない人も多くいることから、実際は、「離婚者数+婚姻できなかった人」ということになります。離婚率は4割でも、幸せを掴めなかった人までを含めれば5割くらいになるかも知れないし、もしかすると、5割を超える不幸な現実が今の社会にはあるのかも知れません。そこについての正確なエビデンスはありませんが、ただ、状況証拠を積み上げていくと、自由恋愛で結婚をした人と、相談所で成婚をした人を合わせると、全体の5割前後の人が離婚もしくは婚姻の白紙ということが想像できます。今の時代は、結婚自体がギャンブルのようになってしまったと解釈することもできます。離婚率の増加という点では、昭和、平成、令和と、時代の変遷ということも背景にはあるのかも知れませんが、ここ数年の離婚理由については、多くが価値観の違いという理由が常に上位に挙げられます。つまり、「価値観の違い=即離婚」ということが、令和になって想像を超える状況にあることが伺えます。普通に考えれば、結婚は生まれ育った環境や性格が異なる他人同士が人生を共にするわけですから、多少の価値観の違いは当然なのです。それでも、夫婦として生きていく以上はお互いに理解を深め、話し合うことができるという前提で夫婦の関係が成り立っています。だから、そこに夫婦としての価値が生まれます。お互いに相手に対しての絶対的な良き理解者ということが前提になるから、夫婦の関係は上手くいくのです。しかし現実は、価値観の違いが明らかになると十分な話し合いをしないまま、そのまま離婚をしてしまうというケースが増えています。価値観が違うから離婚なんて言っていたら、人生で何十回も結婚しないといけないことになります!🤣離婚に至るケースでは、勿論、女性にも原因があったりしますが、現状をよくよく分析していくと、男性側に問題があることが多く、その大半は、都合が悪くなると、「奥さんとの対話を避ける」というところに大きな原因が潜んでいることが多いように感じます。例えば、価値観の違いで離婚になってしまうケースでは、一体、どういうものなのかをお伝えすると、圧倒的に多い理由というのが、お金のトラブルです。お金のトラブルとは、結婚後に夫婦として生活をするにあたって、お金はいろんな場面で大事になるワードですが、例えば、お互いの収入から生活費や交際費をどのようにすればいいのか、子育てにかかる費用や老後に想定される生活費や貯蓄など、夫婦になるということは、お互いが未来に向けての責任を果たさないといけません。あるいは、夫婦で意見が分かれた際に、それをどのように修復していくのかなど、そこにも、夫婦としての話し合いが必要になります。仮に、そういう、未来に向けての話し合いがちゃんとできていれば、おそらく、今のような離婚率にはなっていないと思います。ということは、表面的にはいろんな話し合いができる関係性であっても、いざという時にはそれができない。いざという時に、そういう話し合いができないことで、それがそのまま離婚に繋がるわけですから、交際中の関係性での話し合いは、ちゃんと話しているようで、実は、まだまだ隙だらけということが言えるのかも知れません。その隙が、離婚率を押し上げていると解釈することもできると思います。男性心理としては、成婚に繋げたいから、結婚をしたいから、だから、交際中は何かあれば話し合いをしようという空気を醸し出すのですが、男性の口から出る言葉と、その言葉の信憑性は別ですから、男性の見極めはとても難しいと感じます。誠実でちゃんと向き合ってくれる男性はたくさんいますが、他方で、見掛け倒しになっている男性もたくさんいるということが言えると思います。例えば、こういうことがあります。会員さんをサポートする過程で、交際相手の男性会員さんとのやり取りを会員さんからヒアリングをするのですが、その際に、いろんなことが読み取れることがあります。男性との交際中に、男性が女性に何かを伝える。何らかのアクションがあった場合、このタイミングでの男性の言動にはどんな意味があるのだろうか?あるいは、デート2回目、3回目になっても具体的な結婚観を語らない、自分のことを語らない場合、語らない理由は何だろう?語れないとすれは、そこにどんな理由が考えられるのか?その男性に、どんなストーリーが描かれているのか?また、女性から具体的な質問をした際に、その質問に対して男性の語尾が濁った場合、表情が曇った場合、その理由は何だろう?別の方法では、私の場合は、たまに男性の担当者にコンタクトをとって、担当者経由でいろんな質問を投げ掛けることがあるのですが、それは、男性の熱量を探るためにしていることなのですが、担当者から男性に伝わっていても、その返答がないままの状況になることがあります。どうして返答がないのだろう?基本的には女性が気にしている内容を担当者に伝えるのですが、気になることに対して返答がなく、デートの際にもそこに言及されない。そういう状況が続いていたとすれば、その男性はどうして言及してくれなかったのだろうか。例えば、次のデートの時に、うちの会員さんに対して話し合いをしてくれれば双方の信頼は深まることになりますが、そういう話し合いをしないまま、単にデートだけを繰り返す男性も少なくありません。心理カウンセラーですから、どうしても、そこに意識が集中します。人の心は常に動く!という観点から、例えば、交際中のLINEのやり取りのスクショを送ってもらうことで、その時点での男性心理が読めることもあります。そうやって、現時点での男性の熱量が冷めているのか、冷めかかっているのか、あるいは、熱量が上昇傾向にあるのか、熱量から本気度に移行している状況なのか、そういうことが読み取れる場合もあります。心理学的に解釈すると、言葉で交わす内容というのは意図的に考えて発言する場合がありますが、その場の空気や会話中に咄嗟に出た言葉というのは、その時点での男性の本質を突いたものですから、男性心理としての信憑性が高いと判断することができます。物事というのは、常に「原因」と「結果」で成り立っているので、一つ一つの言動には全て意味があると考えられます。仮に、男性自身が無意識に発言した言葉であっても、そこにも、ちゃんと意味があります。男性の言葉、行動、接し方など、一連の動作から男性の足跡を読み取ることで、その男性の人物像や、その後に起こり得る行動パターンを含めて、いろんなことがわかる場合もあります。私が思うに、今の異常なまでの離婚率の高さの一番の要因は、「未来に向けての責任を持つ」という意識の低下が招いていると想像しています。本来、結婚をするということは、お互いに相手を愛する、愛し続けるということで、お互いに未来に向けて責任を持つということが前提となりますが、男性の場合、そこがそっくり抜け落ちている人が少なからず存在します。立派な男性がいる一方で、都合が悪くなると、何かが起こっても話し合いをしないまま離婚に直結するという流れがあるように感じます。「話し合いをしないまま離婚に直結」というのは、ここは男性に多く見られる傾向の一つですが、例えば、価値観が違って意見が分かれた場合、夫婦であれば意見が違うなら、話し合って方向性を見出せばいいことですが、近年の傾向としては、「価値観が違ったら話し合いはしたくない」令和に入って、そういう風潮が大きくなっているようにも感じます。近年でいえば「退職代行サービス」という業界が世の中的にフォーカスされていますが、嫌な上司とは退職について話し合いたくない。あるいは、苦手なことは話したくない。そういう傾向にあることは事実で、多くは20代、30代の若い世代に見受けられますが、中には、40代、50代も含まれているそうです。40代、50代になっても退職代行サービスにお願いする!何とも、情けないですよね!😭社会に出て、それなりに頑張ってきた人間が、最後は他人に退職の代行をお願いするという心理は、社会全体がそういう流れにあって、その流れに乗っかろうとする人が増えていると解釈することができます。個人的にはとても残念に思いますが、でも、そういう男性が増えているということは、婚活に於いても安易に考える男性が少なからずいるということで、そうであれば、そういう社会背景の中でも、誠実に家族を守れる男性を探さないといけないということになります。今現在、離婚率の高さは想像を超えますが、相談所の場合は婚姻までのサポートが対象ではなく、あくまで、成婚(婚約)までが守備範囲です。成婚後、その後に婚姻に辿り着けなくても、それは自己責任ということになりますから、であれば、担当者をフル活用して、成婚後、本当に幸せな人生をおくれる男性なのか?未来のことは誰にも分かりませんが、少なくとも、成婚をする時点では、気になる全てのことが確認できたのか?そういうところまでを確認して、その上での成婚退会にしていただきたいと思っています。私がお伝えしたいのは、相談所での成婚は、夫婦になるためのスタート地点に立っただけですから、成婚はゴールではないのです。そこからが本番なのです!😊アトラクティブの会員さんは、概ね、30代後半から40代、50代です。20代とは違いますから、当然、会員さの中には婚歴がある方も少なくありません。初婚でも安心はできませんが、婚歴がある女性の場合、その時点ではバツイチですが、次で失敗すると自動的にバツが2つになります。女性がバツ2になると、いろんな意味でその後の活動に支障をきたすことになりますから、婚歴がある会員さんは特に慎重になる必要があります。相談所のシステムは、現在の婚活ツールの中では群を抜いて安心できるシステムですが、それは、あくまでシステムの問題です。そこで出会う男性は個別に違いますから、誰を選ぶのか、誰と人生を共にするのかで、女性の人生は大きく変わります。それだけは確かです。長く生きていれば、過去にいろんな問題を抱えたり、経験したりする人もいます。それが婚活の足枷になってしまう場合もあると思います。ですが、人生は最後が大事だと思います。少なくとも、私はそう思っています。過去にどんなことがあっても、中には、ご家族でいろんな問題を抱えている人もいます。何らかのトラウマを抱えていたり、あるいは、自分自身の自己肯定感が思うように上がらないという人もいるかも知れない。それぞれに、いろんな悩みを抱えていても、最後に幸せを掴んだ人が、本当の幸せだと思っています。そういう意味では、今がどんなに辛いと感じていても、最後は必ず幸せになるんだ!と、そういう思いで頑張って欲しいと思います。どんな人にも、幸せになる権利はあるのですから、であれば、幸せになってください!😊今年もGWの季節が近づいてきましたが、GWは年間を通して年末年始と同じくらい男性会員さんの動きも活発です。アトラクティブでも例年この季節になると入会される方が増えたり、会員さんの動きが活発になったり、4月はいろんな意味で変化のある時期ですが、短期的にはGWに備えて自己PR文の見直しや、これまでの活動の振り返りをして、最適な活動ができるよう頑張ってください。男性がハイスペであるかどうか、そこまでは意識しなくてもいいですが、ただ、将来に向けての「稼ぐ力」を身につけている男性でないと、何かあれば環境に左右されますから、とても危険なのです。結婚当初はそれなりに稼ぎがあっても、人生は何が起こるか分かりませんから、常に男性のマインドの強さが試されます。以前、無料カウンセリングで既婚女性からのご相談がありましたが、ご相談内容はご主人が仕事をしないというお悩みでした。そのご主人は有名大学を出て、大手企業に就職して、そこまでは良かったけども、コロナの煽りで大量リストラに遭い、その後、転職に苦しんだそうです。ご相談に来られた奥さん曰く、転職先は幾つかあったそうですが、プライドが高く、前職と同規模の企業でないと仕事をしたくないとのことでした。年齢は既に40代半ばを過ぎていて、そう簡単に良い条件の仕事は見つかりません。現実を見て、大手企業でなくても家族を守るために仕事をして欲しいというのが奥さんの希望でしたが、ご主人の言い分だと、転職しても自分より年下の上司の下で仕事をしないといけないかも知れない。だから転職を迷いつつ、なかなか転職先が見つからないということでした。当然ですが、その間、奥さんが仕事をして家計を支えていたことになります。男性の中にはこういったケースは意外に多く、要するに、プライドが高く我が儘なのです。変なプライドが邪魔をして、家族を顧みない、自分だけの情けないプライドが家族を不幸にします。生きる力、稼ぐ力がないと、何かあればすぐにそうなります。余談ですが、10年前の今月16日、マグニチュード7,1の熊本地震が発生しました。私の地元ですが、当時は県内全域が地獄絵のように、見るもの全てを破壊しました。僅か3分間の揺れで、全てが崩壊し、全てを失い、多くの人命が失われました。今思い起こしても、胸が苦しくなります。私の両親は実家がコンクリート構造でしたので無事でしたが、地震の破壊力の凄さをまざまざと見せつけられた思いでした。実家の周囲の全ての家屋が崩壊し、我が家だけがポツンと一軒残った状態でした。当時、地元でお仕事をされているご家庭もたくさんいて、震災で全てを失ったご家族がそこら中にいました。でも、そんな中でも、どんなに先が見えない状況であっても、どん底から這い上がって家族を守り抜いた男性はたくさんいました。そこには、歯を食いしばって、必死になって家族を守り、守り抜いた、たくさんの男性の姿がありました。口で言うのは簡単ですが、ある種の覚悟のようなものがないと、人は生き抜くことができません。いざという時にも、そういうことができる男性が世の中にはたくさんいるということです。他方で、些細な価値観の違いですぐに離婚する男性がいることは残念ですが、皆さんには、何があっても家族を守り抜く、そういう男性との出会いを大切にして欲しいと思っています。結婚生活は、人生の後半になってみないと、その男性と結婚をして本当に良かったかどうかは分かりません。誰にも未来は予見できませんが、ただ、生き抜く力がある男性なのか、家族を守れる男性なのかは、交際中に見抜くことはできると思っています。未来に向けての保証はないけども、彼なら大丈夫だろう!と思える男性との出会いがあれば、私は迷わず会員さんの背中を押します。結婚は恋愛でも遊びでもないので、最終的には男性の「生きる力」が「稼ぐ力」に通じて行きます。そういうことをしっかり理解している男性は、価値観が違ったからと言って、即離婚を考えることはしません。何かあれば同じ目線で奥さんと向き合うことができるのです。だから、いろんなことを乗り越えていけます。このブログが、皆さんの今後の参考になれば幸いです!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!離婚率4割り超えの現実を知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。春の陽気が続いて気持ちいいですねー!桜の花は散ってしまいましたが、暖かい日が続いて、季節も夏への準備に入っているのかも知れませんね!「暑熱順化」という言葉があります。暑熱順化とは、体が暑さに慣れるという意味で、暑熱順化することで低い体温でも汗をかきやすくなり、汗の量は増えます。さらに皮膚の血流も増加して体の健康維持に役立てることができるとのことです。そうやって、夏に向けて体を慣らす一連の行為が暑熱順化と言われています。例えば、消防署の署員の方々は、この季節になると夏場の猛暑対策として、暑熱順化の訓練をするそうです。分厚い防火服を着て、あえて暑い状態でトレーニングをすることで、必要以上に汗を掻いて、夏に向けて体を慣らしていくのだそうです。実際に猛暑日に救助要請が入って熱中症にでもなったら救助どころではなくなりますからね、そういう、いざという時のための暑熱順化のトレーニングをするそうなのですが、この、「いざという時のために・・・」というのは、婚活にも言えることではないかと思っています。お見合いや交際中のデートで、予期せぬことが起こったり、咄嗟にどのように振る舞えばいいのか、自分の頭の中が真っ白になることもあると思います。些細なことでボタンの掛け違いがあって、そのことで男性が離れてしまう。男性の熱量が冷めてしまう。活動を続けていれば、そういうことだってあります。今日のブログのタイトルにもあるように、男女の関係は卵と同じで、一度割れたら元には戻れない!😭そうなってしまうと、せっかくのチャンスを自ら逃したり、後悔することになるかも知れません。そういう、些細なことで失敗しないようにするためには、予め、男性の「機微」について知っておくことが大事であると思います。「機微」とは、物事の繊細な部分や人間関係で生じる微妙な感情・状況を指し示す言葉で、表面的にははっきりと見えない。あるいは言語化が難しいような感情の動きや駆け引きなどを指す意味があります。特に「人間関係の機微」という表現で使われることが多いのですが、相手に対して慎重な配慮が必要な場面でよく登場する表現の一つです。男女の関係は「機微」そのものですから、女性が男性と向き合う上では確実に押さえておいた方がいいです。きっと、参考になると思いますよ!😊男女の関係は、いろんな意味で複雑です。特に恋愛や婚活といった領域については、そこに繊細さが必要で、磁石のS極とN極のように自然と互いに引き合いう関係になったり、一歩間違えば、N極とN極のように、どんなに近づいてもお互いが触れ合うことができなかったり、そういった意味では、男女の関係は磁石のような関係でもあるということが言えるのかも知れません。具体的に言えば、お相手男性がN極なのに、それを知らずに自分がN極で接すれば、男性を追いかけても反発し合う関係ですから触れることはできませんが、男性を知り、女性が最初からS極で接することができれば男性を引き寄せることができます。女性自身が磁石だとすれば、それはS極とN極の双方を持っていることになりますから、その使い方次第で、その男性に合った接し方ができるようになります。それを見極めるために必要となるのが、男性心理の理解ということだろうと思います。一般に、男女の関係が上手く進展しないという場合は、磁石でいうところの、お互いにS極同士であったり、N極同士であったりすることが多いのですが、そこに気づかないまま男性を追い求めると、いつまで経ってもお互いに平行線を辿ることになります。交際を続けていても成婚には繋がらない。そういう結果を招くことになります。ただ、それが普通の磁石であれば、例えば、S極同士で向き合っていたとすれば、途中で自らでN極に方向転換すれば男性を引き寄せることが可能になりますが、他方で、男女の関係は「生卵」のように繊細でデリケートな側面がありますから、無理に追いかけようとすることで、僅かな衝撃を与えるだけで割れてしまいます。一度割れてしまった卵は元には戻りませんから、男女間の修復ができないのです。無料カウンセリングでも、前に交際終了された男性のことが忘れられず、今からでも修復が可能なのかどうか、そういうご相談も意外に多くありますが、結論から言えば、男性の場合、一度終わった関係の修復はほぼ不可能に近いということが言えますので諦めた方がいいです。入口で対応を間違えるとそうなります。特に、お見合いから初デート、あるいは2回目までのデートの時期というのは、生卵のような繊細でデリケートな時期といえます。繊細でデリケートということは、常に不安定な状態にあるということですから、男性との向き合い方という点では、磁石としての使い方も必要であるし、生卵のようにデリケートな関係でもあるということが言えるのだと思います。腫れ物を触るような、そういう関係でいる必要はありませんが、お見合いでの第一印象というのはかなりの影響がありますから、お見合い前に、その男性がどのようなタイプの男性なのか、プロフィールから読み取れる情報の中で、そういったことを事前に把握した上でお見合いに望むことが大事だと思います。まず、ゆで卵は生卵と違って衝撃に強い!🤣外の殻が割れても中身は綺麗なままですし、美味しくいただくことができます!夫婦の関係に例えれば、少々のことが起きても大丈夫な関係です。理想的な夫婦になる関係性で言えば、交際中にどれだけ早くゆで卵の状態になれるかどうかですが、そのプロセスにも順序があります。例えば、ゆで卵を作るには、沸騰させたお湯に生卵を入れるとゆで卵になりますが、冷えた生卵をいきなり熱湯に入れると、ゆで卵になる前に殻にヒビが入り、綺麗なゆで卵にはなりませんよね!常温に戻した生卵を熱湯に入れることで、綺麗なゆで卵が出来上がります。お互いが生卵のように繊細でデリケートな状態の場合には、些細なことで亀裂が生じやすいですが、ゆで卵になってしまえば、外からの衝撃で殻に亀裂が入っても、中のゆで卵は無傷に近い状態になります。些細なことで関係が悪化するのが仮交際🟰生卵の関係で、少々のことでも崩れない真剣交際🟰ゆで卵の関係が、その後に成婚へと通じていきます。誰もが、ここを目指しているのですが、とはいえ、一足飛びで真剣交際に進むことはなかなか難しいです。真剣交際に進むには、それなりにお互いの情報を共有しておかないと、後になって後悔することは火を見るより明らかです。相談所で成婚をしても婚姻になかなか辿り着けないというケースでは、まさに、情報共有が不足していることで起こります。では、どのようにして、そういう情報共有ができるのかについては、そもそも論ですが、女性自身の男性の見極めが甘いことで、そのことによっていろんなトラブルが発生します。簡単に言えば、パートナーとして選んではいけない男性と交際をしていることが伺えます。私から見ても想像を超えるくらい、男性の見極めが甘い女性が多いように感じます。男性心理として、婚活をしている男性には、大きく2つのタイプに分かれます。一つは、〇〇さんと結婚をしたいから、幸せにするから結婚をしたいという本気度マックスの男性です。もう一つは、このまま一人の人生では終わりたくないので、自分の老後や家事、経済面、親の介護を含めて、そういう面で寄り添ってくれる女性が欲しいと思いながら結婚をしたいという男性です。今の社会は、後者が圧倒的に多いというのが実情で、これが20代や30代男性の場合はそこまでないのですが、男性も40の後半あたりになる頃には、自分の両親の老後や介護問題が頭に浮かんできますから、婚活する以前に、そこを解決できている男性は少数派だと感じます。これについては、その大半が男性の経済力に起因しています。相談所の男性会員というよりは、今の社会全体がそういう流れになっていますので、高齢者施設は全国にありますが、施設使用料の負担が大きくなることで、厚生労働省も施設使用から在宅医療に舵を切っています。大半の男性が自分の老後の前に、自分の両親の老後、介護のことを考えなくていけない状況に陥っている人は少なくないのです。そこに婚活が重なることで、男性自身も厳しい状況に置かれているということが言えるのだと思います。だから、お見合いや交際に進んでも、男性もなかなか本音を女性に言えないという環境があることで、そのことで爪を隠すようになります。男性も悪気はないのですが、どうしても、そういう本音が言えないまま、女性と交際を続けている男性は多いと思います。前にブログでもお伝えしたことがありますが、今の社会は、安定した結婚生活ができる環境が整って活動している男性と、何らかの経済的問題を抱えて、安定した結婚生活ができない状況で活動している男性とに分かれます。まずは、そこを見極めないことには活動自体が空回りをすることになります。例えば、男性のスペックが年収1,000万円であっても、現時点では経済面で問題がない男性だった場合も、男性の両親に経済力がなかった場合は、その両親の老後や介護についての経済的サポートが発生することになれば、婚姻後の女性の立場としては、選択肢がない中で男性の両親との同居を余儀なくされる可能性すらあります。女性自身がそれで問題ないのであれば、それはそれで夫婦として幸せに生きていけばいいのですが、そういう女性は少数派なので、であれば、お見合いや初期のデートの際に、そういうところまでを確認しておかないと、何のために相談所で活動をしているのか?ということになってしまいます。そのためには、男性のプロフィール情報の家族構成をしっかり見ておく必要があります。全てとは言いませんが、家族構成の属性がしっかりしている男性は、家族構成の欄に空欄がない場合が多く、それは、空欄にする必要がないから全ての項目を記載しています。逆に、何らかの不安や出したくない情報がある場合は、家族構成に空欄が目立ちます。理由については会員本人によって個別に異なると思いますが、お見合いをする時点で空欄が目立つということは、それ自体が女性に対する配慮を欠いていることになるので、そういった場合に交際に踏み切る場合は、私から担当者経由で情報を確認するようにしています。でも、そこまで担当者に伝えても、それでも家族構成の空欄が埋まらない男性もいますから、理由を伝えてくれればいいのですが、そういう理由すら伝えてくれない男性も多いという現実があるので、そこは難しいところだと思っています。一般に、親の老後や介護についてはセンシティブな領域なので、女性から男性に聞きずらい場合は、アトラクティブでは私がそれとなく担当者経由で確認をするようにしていますが、いずれにせよ、大事なことほど最優先での確認が必要になります。これができないまま成婚に進んで、その後に何らかのトラブルが起きた場合は、第一義的には本音を伝えなかった男性側に問題がありますが、そういう大事なことを確認しなかった女性にも問題があることになります。自分の人生ですから、事実確認はしっかりやるべきで、そういう、いろんな確認が取れる男性、いろんなことを情報共有できる男性とのみ、交際を続けることが大事だと思います。相談所での活動は、会員さんそれぞれに年齢が違います。入会時点では年齢が20代であったり、30代であったり、40代、50代という場合もあります。アトラクティブの会員さんは30代は少しいますが、多くは40代に集中し、50代も少なくありません。女性も20代の会員さんの場合、圧倒的に男性からの申し込みが多いですが、30代半ばを過ぎたあたりから、いろんな意味で活動が難しくなる時期を迎えます。ですが、私が思うに、実際、アトラクティブの会員さんの中で40代、50代の会員さんは毎年ご成婚をしているので、難しいというよりは、男性選びをしっかりすることの方が大事だと感じています。一般論で言えば、これは男性の一つの傾向ですが、夫婦になる男女が20代同士、あるいは、30歳前後のご夫婦の場合は、お互いに若いですから、家事や育児を最初から積極的に動こうとする男性は多いです。お金の使い方も、男性優位というよりは女性が強い傾向があるので、これから一緒に生きていく上で、お金の使い方をどのようにすればいいのかなど、対等な関係性で話し合うケースが多いのです。しかし、男性も40代後半、50歳前後の年齢になると、若い頃の積極性というものが失われ、結婚をしたら家のこと、家事のこと、身の回りのお世話など、あるいは、親の介護の問題などを手伝って欲しいという男性が増えてきます。男性全てがそうではないのですが、年齢と比例して、そういう男性が増えてくるのも事実としてあります。そういうことが増えてくるから、なかなか女性に本音を見せれないという現実があります。それらを回避するためには、男性が40代、50代に関係なく、その男性の経済力と家族構成の2つは、しっかり見ておくと良いかと思います。例えば、アトラクティブは女性専門の相談所なので、会員さんは全て女性です。その女性会員さんたちには、男性心理のいろんなことを教えていますが、それぞれの女性会員さんにはご両親がいます。そのご両親の目線で言えば、仮に、女性会員さんが真剣交際に進んで、プロポーズが見えてくると女性も自分の両親に結婚のことを伝える時期を迎えますが、その時に両親が一番気にするのは、その男性の経済力と男性のご両親のことです。自分の娘が結婚をしようとしている男性は、どんな仕事をしていて、どこに勤めていて、稼ぎはどのくらいあるのか?仕事の将来性や、男性の両親はどんな仕事をしているのか、男性の兄妹がどういう状況なのか。などなど、実にいろんなところに意識が向くのです。理由は、女性会員さんが自分の両親に結婚のことを伝えても、その時点では女性のご両親は男性との面識がない状況ですから、いろんなことを探ろうとします。例えば、女性の両親の目線で言えば、男性の人間性や性格については自分の娘が選んだことなので、そこはある意味、尊重する傾向が高いのですが、男性の仕事と稼ぎ、男性のご両親についてはとても慎重になります。このブログでもお伝えしたように、結婚後に男性の経済的理由で娘が男性の両親との同居の可能性があるのかどうか、とにかく不安になるのです。それは、親ですから、娘以上に長く人生を生きていますから、第一義的には、稼ぐ力がある男性なのかどうか、家族を守っていける男性なのか、特に女性の父親はそこに拘りを持ちます。夫婦として生き続けること、家族を守り続けることに対して、それが簡単ではないことをちゃんと理解しているからです。人間ですから、欠点のない男性はいませんが、男性にちゃんと稼ぎがあって、将来に向けた安心が担保されていれば、女性の父親は認める方向に理解を示しますが、男性の将来設計に不安を抱いたり、男性のご両親に経済的不安要素があれば、女性の父親の理解は難しいと思います。夫婦が高齢になっても安心できる環境がどれだけ担保できるのか、親は、そこを見ているのです。私も、女性会員さんのサポートをする上では、女性の父親がどう思うだろう?ということを想像しながら、父親目線で男性を見るようにしています。それが間違いないと思うからです。相談所に限らず、今の社会は三組に一組が離婚をしている現実があって、婚姻後にシングルマザーになる女性は国内全体で119万に達します。婚姻をせず未婚のままのシングルマザーを含めれば、200万人近いシングルマザーがいるということが容易に想像できます。そういった社会背景がある中で、相談所を利用して成婚する以上は、女性のご両親が心配することは当然だと言えます。相談所の男性会員さんの中にも、私から見ても立派な男性だなー!と思うような方もいますから、相談所で活動をする以上は、やはり最後の最後まで丁寧な確認は必要なんだと思います。両親の理解は人それぞれですが、彼ならうちの両親も安心してくれるだろう!と、そう思える男性を選ぶことが大事で、そこには、男性個人だけでなく、その男性のご両親、家族構成までをしっかり把握できて、そこまでの確認が取れた時点で、ご両親も安心してくれると思います。結婚は自由恋愛の延長ではないので、恋愛感情は大事ですが、ちゃんと現実を見て、全てに対してどこまで安心できるのか。そういうことを踏まえつつ、活動を頑張って欲しいと思います。活動している時点での年齢は人それぞれですが、しかし、誰もが歳を重ねていきます。夫婦としての本当の幸せは、65歳を超えてからだと思います。平均寿命は長くなっていますから、実際、65歳以降の人生は現役世代と比べても、時間の感覚がとても長いと感じます。その時になって、安心できる生活基盤が構築されている人生なのか、そうではない人生なのかは、そこは人生の分かれ道だと思います。お互いに歳をとり、老後の時期を迎えて、それでも仲の良いご夫婦でいられるかどうかは、今、誰を選ぶかで全て決まります。途中がどんなに幸せでも、人生の最後になって不幸になってしまえば、これまで生きてきた人生を台無しにします。最後が大事なのです!😊だから、今がどんな状況であっても、自分の老後まで耐えうる男性であるかどうか、そこを忘れないことです。今の社会は、弱い人、自己肯定感が低い人は「いらない」という社会です。令和になって、それが際立ってきているような気がします。でも、排除された人にも幸せになる権利がちゃんとあります。助けてくれる人、幸せにしてくれる人は必ずいます。私も、多くの人に助けられて今があります。最初から強い人なんていないのです。世の中には、不必要な人なんていない。私は、いつもそう思っています。一度きりの人生、皆さんには幸せになっていただきたい。そういう人生であって欲しいと願います。応援していますね!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!男女の関係は卵と同じ。一度割れたら元に戻れない!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。4月に入り、全国各地で入学式や入社式が行われていますね!真新しい制服やスーツに身を包んだ初々しい面々の学生や新社会人を見ると、自分の若かりし日のことを思い出します。桜はやや散っているようですが、春という季節は新たな何かを感じさせてくれるような、そういう期待を感じさせてくれる季節の変わり目ように感じます。春から夏、夏から秋、秋から冬という季節の変わり目にはない、春だけに起こる陽気な季節というのは人の心を和ませてくれる、不思議な力があるような気がしています。植物も春になると新たな新芽が出ますが、よくよく考えると、どうして春になると新芽が出るのか、新芽は他の季節でもいいはずなのに、なぜか地球上の植物は春に芽が出ます。これも人間にはわからない、何か不思議な自然界の普遍的な法則があるように感じています。私、昔からなんですが、春になるとスニーカーを買いたくなるのです!🤣何というか、言葉で説明するのは難しいのですが、春になると何故か真新しいスニーカーを履きたくなる心理に駆られます。今履いているスニーカーの多くは、振り返ってみれば、皆んな春の季節に購入したものばかりでした!🤣お天気が良い日には春の陽気に包まれて、真新しいスニーカーと、ちょっとオシャレしてお散歩するのが心地良くて、そのせいか、他の季節とは違う空気を感じながら、自然とお散歩の頻度も増えて行きます。春という季節には、そういう、不思議な力があると思っています。過去、アトラクティブの会員さんを思い起こすと、春にご成婚をされた方は多いですし、春の季節に出会った男性と、その後にご成婚になったりと、ここは偶然かもしれませんが、でも、見えない何かが成婚へ後押ししてくれるような、春という季節には、そういう力があるんじゃないかと、ふと、そんなことを考えたりもします。春夏秋冬それぞれに、それぞれの季節に魅力があって、その季節にも必ず季節の変わり目がありますから、皆さんの心の中にも、季節の変わり目と同じように、心の変わり目があり、その心の変わり目が、次の新たな出会いに繋がると信じています。相談所にはいろんな男性がいますから、そこは注意が必要ですが、でも、自分という存在に軸足を置いて活動すれば、男性のいろんなところに気づきがあり、正しい見極めができると思います。なので、今日のブログでは、戦略上の男性の正しい見極めと、それを実現するための担当者とのコミュニケーションについて、事例をお伝えしたいと思います。そこから何かの気づきに繋がれば、今後の活動の参考になると思います。先日、37歳のある会員さんとカウンセリングをしました。現在、お二人の男性と交際が進んでいて、それぞれ2回目のデートが終わったことで、次に進むかどうかの見極めの時期に来ていたので、会員さんとカウンセリングを実施しました。お一人の男性は36歳、年収が900〜1,000万という男性で、もう一人の男性は40歳、年収は同じく900〜1,000万の男性です。どちらもお見合いの時点で熱量が高く、お見合い後にその確認を踏まえて交際成立となった男性でしたが、初デートと2回目のデートが終わった時点で、うちの会員さんにも違和感を覚える状況が出てきたということでした。彼女に丁寧にヒアリングをしたところ、36歳の男性は、お見合いでも初デートでも2回目のデートでも感触はいい。しかし、会話の中では彼女が結婚観の話をしても、何を話してもイエスマンの素振りが続いていて、自分の本音をなかなか明かさない。そういう空気が感じられたそうです。もう一人の40歳の男性もお見合いから熱量が高く、交際前に交際希望の理由も丁寧に添えられていて、それを確認したので私の方で交際成立としましたが、36歳の男性と比べると、良くも悪くも、自分の思ったことや考えを全面に出すタイプの男性のようで、それが悪いわけではないのですが、例えば、目の前の交際相手の女性に対して、別の女性とのお見合いや交際をしている空気を伝えてしまったりなど、女性への配慮がどうなんだろう?というような、そういう不安をうちの会員さんも感じていたようでした。勿論、相談所のルールとしては仮交際の時点では誰とでも複数のお見合いや交際ができる権利がありますから、男性の考えは間違ってはいないのですが、ただ、そのことを目の前の女性に察知されるような言動があるとすれば、男性心理の側面から言えば、自分本位の気質があることになるので、成婚したとしても、その後の夫婦生活までを想像すると、私の中では赤に近い黄色信号という判断となりました。36歳の男性は女性に対しては誠実でイエスマンですが、自分の結婚観をなかなか言わない。40歳の男性も誠実さはあるものの、どこか爪を隠している空気が感じられ、成婚後になって自分本位の爪を出してくる可能性が示唆される違和感を覚えましたので、やはり私の中では黄色信号という判断に至りました。カウンセリングは1時間以上、このことについて会員さんから丁寧にヒアリングをして、私の意見もお伝えして、双方で色々と話をしましたが、結論としては、次の3回目のデート前に私から男性の担当者経由で情報を探って、その上で交際を継続するのか、交際終了するのかを判断しようということになりました。私からは、現在の交際男性二人のうち、どちらか一人は確実に交際終了、もしくは、両方とも交際終了の可能性があると判断して、話し合いの結果、新たに数名程度のお見合いの申し込みをしようということになりました。これまではいい感じで二人の男性と交際していたので、エネルギーが分散されないよう、他の男性とのお見合いや交際は控えるようアドバイスしていましたが、ここにきて、次の男性にも目を向けようということになりました。相談所という場は結婚をしたい男女が集まるプラットフォームですから、男性は常にいろんな女性とお見合いや交際ができる環境にあります。それは女性も同じなのですが、しかし、男性との関係性を確実にしていくためには、そこに、確かな戦略が必要で、それは会員さんとの丁寧なヒアリングを通じて実行することができます。担当者にも担当者なりに感じた考えがあり、会員さんにも会員さんなりに感じたこと、思ったことがあります。それらの考えを双方で丁寧に話し合うことで、会員と担当者が合意の上で、そこから精度の高い戦略が生まれます!😊会員さんが交際で悩んだ時というのは、そこに、何らかの違和感を覚えた時で、その時が、丁寧に話し合うタイミングであると思います。お見合い時に感じたこと、初デートで感じたこと、2回目のデートで感じたことに一貫性がある男性なのか、あるいは、微妙に一貫性が崩れている男性なのかは、担当者と会員さんが丁寧にいろんな話をすることで、自然と男性の絞り込みができるようになります。婚活というのは、お互いに未来のパートナーを探すことなので、気になるお相手が見つかった場合は、お互いにどれだけの本音を語ることができるのか、そこが何より大事になります。しかし現実は、結婚観を含め、女性と駆け引きする交際を続けようとする男性は多いですから、だから、安易に成婚をすると成婚後に婚姻にたどり着けないという状況に陥ることがあります。相談所業界の一つの傾向ですが、今、成婚しても婚姻にたどり着けない会員さんがとても多いのです。活動中は男性の良い面しか女性には伝わらない。しかし、成婚をすることで男性の本質が見えてくる。隠していた爪が見え隠れします。そのことで、婚姻前に関係が白紙になるというケースはとても多いのです。私がいつも思うのは、担当者の役割というのは、アクセルとブレーキにあるように感じています。どのタイミングでアクセルを全開に会員さんの背中を押すのか、あるいは、どのタイミングで会員さんの行動にブレーキをかけるのか、そのタイミングは難しいですが、しかし、会員さんとのコミュニケーションが常に取れていれば、男性の見極めはそう難しくないと思っています。そこには信頼関係が必要で、例えば、今がアクセルを全開にする時、あるいは、一旦立ち止まって、ブレーキを踏む場合、そのどちらの場合も、なぜアクセルなのか、なぜブレーキなのかは会員さん側にはなかなか分かりづらいので、そこを担当者が丁寧にアドバイスすることで、そこで会員さんが納得するから、そこから先は正しい方向へと進んで行けます。悪い空気を断ち切り、健全な方向へと進んで行けます。例えば、無料カウンセリングでのご相談では、ある会員さん曰く、男性からお見合い希望がきているので、とりあえずお見合いしてみては?と担当者から勧められる。あるいは、お見合い後に男性から交際希望の連絡があった。だから交際を受けてみては?と勧められる。それ自体が必ずしも悪いとは思いませんが、お見合いしてみないとわからない。交際してみないとわからない。確かに、男女の関係ではそういうことが言えると思いますが、でも、それって「数打てば当たる!」という戦略でもあるので、そういう、宝くじで一等を目指すような方法が本当に正しいのか、私自身はいつも疑問に感じています。お見合いも、交際も、その全ては実際にお見合いで会ったり交際したりなど、そういうことがないと男性のことを理解することは難しいですが、ただ、そこには、どれだけ会員さんが納得できているのか?本当にお見合いをしたいと思うのか、本当に交際をしたいと思うのか、その根拠は明確になっているのか、そういうところまでを確認した上で判断することが、本来の活動の進め方だと思っています。例えば、離婚する際のエネルギーは婚姻する際の何倍ものエネルギーが消費され、心の奥深くまで傷つきます。自分だけでなく、自分の両親や周囲の友人知人にも心配をかけることになります。成婚後に婚姻が白紙になった場合も、それに近いエネルギーが消費され、その後の婚活にも多大な影響を与えます。人によっては男性が信じられず、その後に婚活することさえできなくなってしまった。そういう女性からのご相談も多いです。些細な確認、些細な判断ミスで、自分の人生を棒に振ることだってあります。だから女性は慎重にならないといけないのだと思います。例えば、女性の場合はシングルマザーになる人もいます。今現在、日本の母子世帯数(シングルマザー)は推計によると約119万5000世帯と言われています。凄い数ですよね!未婚のままシングルマザーになっている女性はカウントされていませんから、おそらく、200万世帯に近いシングルマザーが日本国内にいることになります。女性は、この現実を活動中にちゃんと理解することです。成婚をしたから、幸せなお花畑のような人生が保証されているのではなく、それはあくまで個別の問題です。相談所の場合は成婚までは男女の関係が禁止されていますが、成婚後は双方の合意があれば男女の関係は普通にあります。実際、ここでもいろんなトラブルが発生していて、無料カウンセリングでもいろんなご相談があります。成婚後というのはまだ正式に婚姻をしていない状況ですから、そこで男女の関係になって、その際に男性が避妊しなかったことで子供を授かってしまった。しかし、婚姻前にこれまで見えなかった男性のいろんなことが浮き彫りとなって、そのことで婚姻できない状況に陥るケースがあります。この場合は、正式な婚姻前に白紙になってしまうことで、未婚のままシングルマザーとなります。他方で、正式に婚姻をしたにも関わらず、婚姻後にいろんな問題が生じて離婚をするケースは多いです。しかし、その間に子供を授かった場合は、その場合もシングルマザーとなります。だからアトラクティブでは、成婚をする会員さんに対しては最低でも婚姻するまでは男性に避妊具をつけさせる大切さを教えています。相談所は人生のパートナーを見つける場ですが、そこで自由恋愛をしようとする男性は多いです。だから、爪を隠したり、大事な情報を女性になかなか出さないということが度々起こります。男性の大事な情報ほど女性にとってはマイナスであることが、男性自身にはわかっているからです。そういう背景があることで、成婚自体を難しくしている側面があります。これは相談所あるあるですが、先週まで良い関係だった男性が、翌週には別の女性に目を向ける。そのことで男性の空気が一変するということは、相談所では普通にあります。また、どんなに感じのいい男性であっても、自分の結婚観をなかなか語らない。そういう男性もたくさんいます。相談所業界というよりは、今の社会にいる男性の多くが、そういう傾向にあると解釈することができます。女性は賢く活動をしないといけない。慎重に慎重を重ねないといけないというのは、男性にはそういう背景がある。あるいは、そういう背景が多いということが言えるのかも知れません。男性自身が最初から悪意を持って女性に接しているわけではないのですが、結果として、都合の悪い情報が後出しになっている現実がありますから、であれば、可能な限りの見極めは必要だと思います。そのために、会員さんと担当者の信頼関係は何より大事だと思っています。これが、相談所と他の婚活ツールの一番の違いだと思っています。今日お伝えした会員さんとは絶対的な信頼関係があります。だから彼女も自分の感じたこと、違和感を覚えたことなどを、自分の言葉で感じたままを私に伝えてくれます。そういう関係性が常にあることで、些細なこと、微妙に感じた違和感を逃さず、早期に問題を解決することができると思います。相談所で活動をするということは、単にシステムを利用することが目的ではないのです。大事なことを担当者とどこまで話し合えるのか、そういう中で、物事は進んでいきます。だから、今現在、皆さんが担当者との距離感が遠いと感じている場合は、そのままで前に進むことは難しいですから、私のアドバイスとしては、今まで以上に担当者とのコミュニケーションを取ることです。自分の考えや感じたことを担当者に素直に伝えて、その考えや感じたことを一緒になって考える。そういう関係性の中でしか、成婚は望めないと思います。システムに依存する活動、システムに頼る活動には、限界があるということです。お伝えしたように、仮に成婚できたとしても、相談所の場合、その後の婚姻は更にハードルが高いですから、そういうことを考えると、活動中に男性のいろんなことを探っていく重要性がいかに大事であるかがわかると思います。相談所の担当者は仕事として会員さんに接していますから、会員さんが成婚をすればその後に何が起こってもそこで終わりです。ですが、会員さんは自分の人生がかかっています。そういった意味では、会員さんは担当者以上に慎重になることが、相談所での本来の活動であると共に、自分の身を守ることに繋がると思います。物事というのは不安がつきものですが、未来に向けての安心できるレールは敷かれていませんから、常に価値判断を忘れないことです。私の感覚としては、会員さんが成婚をして、その後に正式に婚姻をして、夫婦生活が3年とか5年を超えたあたりで、ようやく安心できるかな?いつもそういう感覚でいます。逆に言えば、どんなにサポートをしてもそこまでは安心ができないという意味でもあるので、成婚後のサポート、双方の連絡は必要不可欠だと思っています。相談所を安易に捉えるのではなく、価値的に、自分の納得できる安心した環境の中で、頑張って欲しいと思います。ある意味、それは当たり前のように思います。相談所は、会員さんにも、担当者にも、そこに、本気度が問われるということ!多くの女性会員さんに見受けられる傾向の一つに、その時点での男性の年収を条件に入れている方は多いと思います。私も、男性選びではその時点での男性の年収や家族構成や属性を意識するようにしています。活動をする上では男性の背景などが十分にわからない状況ですから、少しでも良い内容の男性を選ぼうとすれば、どうしても現時点での男性の年収が、一つの条件となり得ることは仕方ないと思います。その上でお伝えしたいのは、年収の高い男性を選びたい心理とは別に、その男性の将来性をどこまで見ているのか?男性と向き合う上では、そういうところが大事になります。将来性という意味では、男性の年齢にもよりますが、例えば、年齢に関係なくスペックが平均年収前後の場合、これは残念ですが、将来性という意味ではかなり厳しいと感じます。何故なら、これからの社会は年金だけでは生きていけない少子高齢化の時代ですから、そういうことがわかっていて、年収を上げるための努力を怠っていれば、仮に、今の仕事にやり甲斐を感じていたとしても、老後の将来設計が描かれていないということが言えますから、であれば、婚活をする前に、男性は収入を増やす必要があります。今の社会は努力一つで幾らでも収入を上げることができますし、起業をするにも昔のように資本金を用意する必要もありません。その男性自身がやる気になれば、収入を得る方法は幾らでもあります。ですから、年齢に関わらず、平均年収前後の男性については、そこは要注意ということが言えるのだと思います。問題となるのは、30代、40歳くらいまでで年収が600万〜800万円という層の男性です。男性によっては30代で既に1,000万超えの人もいますが、そこだけにフォーカスをするととても危険なのです。そういう女性は少なからずいますが、同じ30代あるいは40歳あたりまでで、仮に、1,000万円に近いけども、そこまでには満たない男性がいたとして、その男性の中身を見ずに、その時点での年収だけで男性を見てしまうと、それは見方を変えれば、男性の人間性より、その時点での男性の経済力しか興味がないということになります。人生を共にする関係性で、仮に、その男性の現在の経済力を最優先に考えるとなれば、そのことを男性が知れば、殆どの男性は離れていきます。女性が、男性を人ではなく、お金で見ていると感じるからです。また、男性側から見れば、自分の将来性を信じてくれていない女性だと思うからです。良くも悪くも、男女間での感覚、立ち位置というものは、そこに大きな隔たりがあることは間違いないと思います。逆に言えば、ハイスペ男性から現在の女性を見て、将来的な伸びしろが感じられないから興味がないと思われたら嫌ですよね!将来的な伸びしろがないなんて、男性から勝手に決めて欲しくないと思うと思います。男性にも、女性にも、同じことが言えるのだと思います。結婚をするということは、男性も女性も、お互いに伸びしろがある関係性があるから上手くやっていけます。ここは難しい部分ですが、誤解がないように、私がお伝えしたいのは、男性選びではある程度のスペックは必要ではあるけども、その男性の将来性をちゃんと見ることができるかどうかということが、とても大事になります。つまり、男性の見極めです!例えば、職種で言えば、公認会計士や弁護士、医師という職業は、概ね30代でも大半が1,000万を超えています。50代、60代になった頃には、おそらく年収も2,000〜3,000万となっている可能性があります。将来有望、将来的にも安心というイメージがありますが、他方で、30代で年収600万〜800万円前後の男性は、富裕層というレベルには至りませんが、若い世代ということもあり、将来的に大きく伸びる可能性を常に秘めています。まだ定年までには30年以上あるからです。今、日本国内には上場している企業が約400社ありますが、そういった大手企業の役職に比例した年収を参考までにお伝えすると、大手企業の場合、課長職になると役職手当を含め年収は1,000万円を軽く超えます。年齢で言えば40代あたりかと思います。これが更に出世をして50代、60代で部長職=執行役員などになると、年収は普通に3,000万円を超えることになります。皆が皆、サラリーマンが執行役員になることはないですが、大出世とまではいかなくとも、大手企業の場合、50代を過ぎたあたりには年収2,000万円の後半くらいにはなっている人は多いです。更に出世をして役員などに昇格すれば、役員報酬は最低でも数千万円というの実情です。代表取締役になれば年収は億単位ですが、普通の平の取締役でも数千万の年収は今の日本では当たり前なのです。こうやって社会全体を俯瞰すると、若い頃には士業の男性の年収がかなり高いことが伺えますが、士業の職種には年収の頭打ちがあります。他方で、サラリーマンの場合、男性も40代後半から50代になる頃には、その男性が大手企業に勤務している場合、士業でも手が届かない年収を得ている人は意外に多いということです。そもそも、そういう出世をする場合、例えば、30代で平均年収の男性が大出世というのは考え難いですが、30代で年収600万とか800万という男性の場合は、伸びしろが大きい分、将来に期待が持てることになります。喩え、その男性が大出世をしなくとも、大手企業であればそれなりの所得が得られている現実があるので、活動の過程では、高い年収だけの男性を追いかけるのではなく、ある程度の年収は必要でも、その男性の将来性を見ることがとても重要になります。現在のある程度の年収をキープしつつ、中身の人間性、将来性も信頼に値する。そういう男性も含めて、視野に入れることが大事だと思います。余談ですが、これまでIBJの代表取締役社長だった石坂茂社長がこの4月から会長職となり、土谷健次郎氏(常務取締役)が代表取締役社長に就任されました。おめでとうございます!👏👏👏彼は元々は相談所の加盟店を担当する方でしたので、私も当時はよくIBJの本社でお会いしておりました。IBJには金融機関からの転職組の経歴で、新卒ではありません。とても頭がよく賢い男性で、しかも芸人顔負けのユーモアのある男性です。定例会などで加盟店の担当者さんからズバッと質問されても切り返しが早く、さすが!という印象があります。確か、まだ50代だと思いますが、遂に、上場企業の代表取締役社長です。昔から知っていましたが、いつの間にか常務取締役になり、まさか社長さんにまで大出世するとは、さすがの私も想像の域を超えておりました!😅土屋社長、一体、年収いくらなんだろう?🤣気になるなー!上場企業の社長さんのお給料!今度会ったら聞いてみよう!ともあれ、今回の人事では、間違いなく、奥さんが大喜びしていると思います!🤣今後、IBJは新体制で大きく成長して行くと思います。皆んなで、土屋新社長を応援して行きましょうね!彼なら、きっと相談所業界のいろんな悪しき伝統を払拭してくれそうな気がします!サラリーマンには、時に、こういう大人事があることを知っておくといいと思います。そういえば、現在の三菱UFJ銀行の頭取も、確か最下位の平の取締役から役付役員をごぼう抜きして頭取になっています。ドラマ「半沢直樹」のモデルになった人物だと聞いていますが、若い頃は社内でも目立たない行員だったそうで、真面目に頑張ってきたことが、人生の後半になって実を結んだのだと思います。士業の男性も素晴らしいですが、サラリーマンは意外に侮れない!😳他方で、活動の時点で年収が高くハイスペック男性であっても、富裕層は離婚率が高いというのも事実で、それは、所得が高いことでいつでも再婚できるという潜在心理から、離婚が増えています。ハイスペ男性でありながら、それでも一人の女性を生涯大切にできる男性であれば、それはそれで素晴らしいことですが、目先の条件に目が眩んで正しい判断ができなければ、それは自分の判断に誤りがあったということになります。男女の関係は理屈ではないので、男性選びではそこがいちばん難しいところですが、活動では男性の将来性ということも視野に入れて頑張って欲しいと思います。その上で、現時点でのハイスペック男性に拘る場合は、それはそれでその人自身の生き方・価値観ということになるので、自分でそういう価値観を貫きたいと思う場合は、それに見合った的確な戦略や戦術を身につけることが大事です。アトラクティブの会員さんにもそういう女性は多いので、最後は自分が納得する活動に徹することが大事であると思います。相談所の活動は、男女の関わりから前進させていくものなので、自分が思っていることがそのまま男性に伝わることもあれば、意図しない方向に男性に伝わってしまうリスクもあります。また、仮交際の段階では複数の女性とのお見合いや交際が可能になるので、女性側からでは男性のマインドが読めない。そういうことも普通にあります。思った通りに進みたい場合も、それが叶わない場合もあるので、そういう、予期しない状況に陥った場合、その可能性がある場合、どのように価値判断をして、どのように関係を構築していけばいいのかなど、そこには、担当者のサポートが必ず必要になる場面に遭遇します。そうなった時に、必要に応じて適切に担当者に動いてもらうためには、日頃からの担当者との関係性は大事であると思います。究極的には、担当者を信じようと思うなら、何とかしてください!🙏というくらい、全力で担当者を頼ること。担当者との関係が難しいと思うなら、そもそも、そこにいる意味はないと思います。会員さん自身の本気度も大事ですが、担当者側の本気度も大事であるということです。成婚は、双方の呼吸が合って、同じ目線になって、そういう中で物事が進んで行きます。担当者はホテルのコンシェルジュではなく、あくまで「仲人」の位置付けになりますから、同じ目標を目指せる関係性になれるかどうかが大事なポイントで、そこについては会員さん自身が判断するべきところだと思います。あと、現在のIBJ会員数は10万人を超えていますが、これまでは男性と女性とでは会員比率が男性の方が多かったのですが、2022年を境に男女比率が逆転しました。現在は女性会員数が上回っている状況です。また、過去5年間のデータでは、20代女性の会員数が2,2倍に増えている状況で、この伸び率はかなりのスピードとなります。背景としては、成婚までのタイパと男性情報の信憑性というところに若い女性が反応していると分析していますが、20代女性の会員数が急増しているということは、30代男性の多くが20代女性に目を向ける傾向が高くなるという流れになりますから、30代女性で同世代の男性を狙う場合、かなり厳しくなるというのが予想されます。こういった背景からも、やはり戦略的に活動を進めて行くことが大事であると思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。全国的にお花見シーズンですが、概ね、今日あたりでお花見も終わりになるようです。桜は綺麗ですが、綺麗であるが故に儚い!そんな気がしています。昼間は気温も高く暖かい日が続いておりますので、そのせいか、眠たくなるような季節ですが、昨日はうちの岐阜の会員さんから連絡がありまして、お見合い前から眠たくて、お見合い後も眠たいです!😅との連絡がありました。それは季節とは関係ないような気がするのですがね!😅気象庁の発表ですと今年は昨年より早い段階で猛暑になるそうなので、今から戦々恐々ですが😅、でも、しばらくは昼間と夜の気温の寒暖差があるようなので、体調管理には気をつけた方がいいですね!さて、今日のブログは、自分自身が活動をする上での、自分と担当者との関係性について触れてみたいと思います。ここ、とても重要で、双方の関係性がギクシャクすると活動自体が上手くいきません。なので、これから相談所で活動を始める方、現在活動をされている方も、今後の活動をする上で参考にされてください。今日もサクッと手身近にお伝えできればと思います!😊いろんな男性がいる中で、確実に成婚ができる方法なんて存在しません。あり得ません!仮に、本当に成婚ができる方法があるとすれば、今頃、全ての会員さんは成婚していると思います。まず、ここをしっかり理解するところから、相談所での活動が始まります。大前提として、人は一人では生きられないですから、常に誰かの力を借りて、支えられて生きています。例えば、子供の頃は親の愛情や保護を受けて育っていきます。大人になれば、社会では職場の同僚や上司や友人知人の支えがあって前に進むことができます。それぞれの世代を、信頼関係という繋がりの中で生きることができると解釈することができます。同じように、相談所での活動でも、担当者のサポートがあって前に進むことができると思います。ですが、そこには大きな落とし穴があって、成婚は、会員さんと担当者の考え方の根拠がそれぞれ明確になっている中で、そこで初めて前に進むことができます。例えば、会員さん自身が男性心理を知らずに自分本位で活動すれば、男性との関係性では空回りをし、いろんなところで物事が前に進まず、正しい見極めもできず、成婚は難しくなります。逆に、担当者自身のサポートが曖昧で脇道に逸れていれば、正しいサポートにはならないので、やはり前には進んで行くのは難しいです。会員さんは成婚をしたい。担当者は成婚をさせてあげたい。どちらも目指す目標は同じなのですが、でも、そのプロセスに誤りがあると、上手くはいかないのです。自分の考え方が正しかったとしても、担当者のサポートに誤りがあれば成婚は難しい。担当者の方針が正しかったとしても、会員さんの考え方に誤りがあれば、やはり成婚は難しいです。双方の関係性に於いて、目指す方向性、呼吸がピタッと合致するから、一緒に前に進んでいけます。だから、私自身も、会員さんとの関係性を一番に考えるようにしています。双方でいろんなことを何でも話し合える関係性があるから、いろんなことを乗り越えて行けるのだと思います。相談所で活動をするということは、そういうことだろうと思います。例えば、英会話を習いたい!お茶やお華を習いたい!という場合は、あくまで習い事ですから、生徒さんが望むスキルを先生が指導してあげて、教えてあげれば目標は達成します。そこに、先生が生徒さんのプライバシーなんて知る必要はないですから、必要な知識、スキルだけを教えればそれでいいと思います。ですが、人生のパートナーを見つけるための活動は、例えば、男性心理など、そういうスキルを身につければそれだけでいいとはなりません。必要な知識やスキルは知っておいた方が効果的ではありますが、最終的には男性との向き合い方や、お互いを尊重する人間性など、いろんなことが必要で、理屈で方法論を追求しても、それには限界があるのです。また、自分自身のマインドも常に安定させていく必要があり、視野を狭くしない、そういうことも必要になりますから、そういうこと全てを網羅して、男性を引き寄せる存在になることができます。相手との関係性をどのように構築すればいいかについては、相談所で言えば、会員さんと担当者が常に対話することが大事になります。英会話スクールやお茶やお華のように、習い事として受け止めるのではなく、深くお互いに知る関係になって、そこでようやくいろんなことが見えてきます。その人に合った、正しい活動方針が見えてきます。二人三脚でのチームワークというのは、まさにその通りで、相談所はお互いの信頼関係で成り立っています。ですから、仮に活動をしていて、担当者からは必要な情報だけ得られればそれで十分!という考え方の人は、相談所には向いていません。その流れで成婚にたどり着ける可能性がないわけではありませんが、現実はかなり難しいと言えますから、自分の考えで進んで行きたいと思う人は、それはその人の考え方でもあるので、その流れで言えば、相談所ではなく婚活アプリや自由恋愛など、自分自身の思うがままの活動を選んだ方が本人にとってはストレスはないように思います。人には合う合わないというものが必ずあるので、あくまで自分が何をしたいのか、どのような方法がいいのか、よくよく考えた上で相談所を選ぶべきだと思います。個人で進めて行きたいのか、チームワークで進んで行きたいのかは、常に自分の判断だと思います。例えば、スポーツでの団体競技は選手一人ひとりが呼吸を合わせることが大事で、それがチームワークです。それがなければチームはバラバラですから結果を出すことはできませんよね!だから、今現在、皆さんの中で活動を継続していて前に進めないという状況があるとすれば、会員さんと担当者の呼吸が合っていない。どちらかに考え方の誤りがある。呼吸が合っていない可能性がありますし、あるいは、どちらも間違っている。そういう場合もあると思います。また、客観的に言えば、相談所で活動をするということは、担当者には成婚へ導いていく役割がありますから、第一義的には担当者の能力が試されますが、その上で、会員さんがどれだけ担当者を信じることができるのか、最終的には、そういうことが大事になると思います。皆さんは、現在の自分と担当者の関係性を俯瞰してどのように感じますか?意思の疎通に齟齬があれば、それはすぐに解決することが必要だと思います。解決できるようなら、そのまま頑張ればいいですし、解決できない状況が続くようなら、そもそも活動を続ける意味があるのか。ということが言えるかと思います。ここで、相談所について少し触れてみたいと思いますが、今現在、国内にどれだけの相談所が存在しているのか?皆さんはご存知ですか?私も詳細な数まではわかりませんが、IBJの加盟店だけで全国に数千はあると思います。IBJ以外の相談所を含めると、おそらく万単位の相談所が全国に点在していることになります。万単位ということは、コンビニの数に匹敵する規模です。令和の時代になっても、その数は増え続けています。この、少子高齢化の時代に、コンビニに匹敵する数の相談所が増え続けていること自体に驚かされますが、今の日本に、そんなに相談所が必要なのかな?🤔ふと、そんなことを考えてしまいますが😅、どうしてこんなに相談所が増えてしまうのか?その理由は、副業でも運営が可能になる加盟店システムにあると思っています。IBJのようにセキュリティがしっかりしたシステムを構築するには億単位の費用が必要になりますが、加盟店契約をすることで、相談所はそのシステムが自由に使える権利を得ますから、個人事業主であっても、あとは集客をすれば収益が上がり、運営ができる仕組みが担保されることになります。勿論、理屈の上では副業でも運営が可能となります。問題は、集客で収益は上がりますが、残念ながら、そこに、成婚が担保されていないというのが実情です。誤解がないようにお伝えすると、加盟店契約での運営システムが悪いという意味ではなく、そういう楽なシステムが存在することで、当然ですが、相談所それぞれに、質の良し悪しが生まれることになります。これは社会構造的な問題だと捉えることができますが、例えば、同じような事例で言えば飲食店。飲食店は日本中至る所に点在していますが、開業をする上では調理師免許が必要になります。どんなに立派なお店でも、オシャレなお店でも、調理師免許の資格を持つ人間がいないとお店の運営ができないからです。でも、調理師免許の資格を取得して、その後にお店を構えても、当然ですが、繁盛店もあれば倒産をするお店もあります。お店を開業したからといって、皆が皆、繁盛店にはならないのです。相談所にも同じことが起こっています。相談所を開業した!システムが自由に使える!😊でも、会員さんのサポートに問題があれば、成婚どころか会員さんは次々と退会をしていきます。会員さんが退会をすれば、次の会員さん確保に必死になります。それが実情です。民間企業では「離職率」という退職に関する指標がありますが、相談所にも、「退会率」というものがありますが、それが表に出ることはないのです。常に成婚率だけが広告展開として情報公開され、退会率は常にブラックボックスとなります。会員さんにとってはそこが知りたいところですが、実際に退会率を伝えている相談所はほぼないように感じます。また、成婚退会後に実際に婚姻までたどり着いた会員さんが全体の何割いるかも、そこについてのデータも非公開ですから、そういう、ブラックボックスだらけの環境で、皆さんは日々活動をしていることになります。だから慎重になるのは当然なのですが、問題は、それをどのように見極めるのか?成婚率が高いと広告で情報公開されていても、退会率が高い相談所かもしれない。あるいは、成婚後の婚姻率が低い可能性もあります。何一つ、確たる情報が明確になっていない状況の中で相談所を選び、そして、そこで活動をすることになりますから、入会前に安心できる相談所を見極めることは、ほぼ不可能に近いと思っています。また、入会をすれば、そこには安くはないお金を支払って活動をすることになりますから、後になって、選ぶ相談所を間違えたかも?と思っても、もう時既に遅いということになりますから、そういう場合は担当者と向き合って、自分の理想とする進め方について話し合う必要があると思います。私がお伝えしたいのは、対応の悪い相談所の批判ではなく、コンビニに匹敵する数の相談所が存在することで、そこには、いろんな相談所が存在しているという事実。そういうことを、しっかり理解して欲しいのです。間違った相談所を選んでしまった場合は、残念ですが、それはどうしようもありません😭美味しいご飯を食べようと思ってレスランに足を運んでも、美味しくなった!二度と行きたくない!そういうレストランもあると思いますが、業界の中で数が増えるということは、社会全体がそういう社会構造になっている以上は、こればかりは仕方ないと思っています。であれば、仮に正しいかどうかがわからなくても、相談する人がいなくとも、自分の物差しでもいいから、その時点での可能な限りの検討、見極めは必要のように思います。あとは、その人の運次第だと思います。運次第という表現だと、何となく冷たいイメージに感じるかもしれませんが、どこの相談所を選ぶのかは会員さん自身の問題ですから、現実は厳しい業界であると言わざるを得ません。そう言うことを理解した上で、相談所での活動ということになるのだろうと思います。ここまでが相談所、担当者に関する情報です。次に、会員さん自身の問題についてお伝えします。一般に、無料カウンセリングでも、いろんな方からのご相談があります。ご相談内容は人それぞれですが、ご相談をお受けしていて気になる共通点というのがあって、それは、自分の考えや理想とする活動方針について、担当者と向き合って話ができていないという方が多く見受けられます。色々とお話を伺うと、話し合いができる環境にない。相談しても却下される。というご相談がたまにありますが、それぞれの相談所には方針というものがあるので、相談を受け入れてくれない相談所もあるとは思いますが、しかし多くは、そのことについての話し合いが足らないのではないかと、そういう空気を感じる場合があります。会員さんと担当者が何でも話し合える関係というのは、言葉で言うのは簡単ですが、実際にはそう単純なことではなく、自分から言えないことも多い!だから悩みが尽きないのだと思います。その原因はどこにあるのかと想像すると、その多くが、担当者とのコミュニケーションが十分にできていないことで、思ったことを何でも話すことができない。思ったことを話すことができなければ、掘り下げた話し合い自体ができないことになりますから、それが、成婚を阻む足枷になっていると感じます。会員さんと担当者の関係だから、だから活動のことしか話してはいけない。活動以外の相談をしてはいけないなんてルールはありませんから、コミュニケーションを円滑にする意味でも、会員さんと担当者はいろんな話ができる関係性であるべきだと思います。例えば、うちの岐阜の会員さんは、いつも「腹ペコです!😋」と、たった一行のLINEを送ってきます!😅ご飯に連れて行け!というメッセージだと思いますが🤣、真面目な話もたくさんしますが、他方で、こういった意味のない、他愛のない会話も普通にできます。だからいざと言うとき、親身になっていろんな話ができます。また、埼玉在住の50代の会員さんは、いつも夜になると「定期連絡です!😊」と、そういう切り出しでお電話をいただきます。ビールが大好きな、50代でも心は少女のように可愛らしい会員さんですが、毎回、手料理の画像を送ってくれますが、いつも背景にビール🍺の画像が映っています!🤣そういう、日頃からいろんな話をする関係性なので、大事な場面では適切なアドバイスができる関係が確立しています。コミュニケーションというのは、何か必要な時だけ会話することではなく、日常的にいろんな会話ができる関係性が、その流れ自体がコミュニケーションなのです。一緒に成婚を目指す関係ですから、であれば、いろんなことを遠慮せず何でも話せる関係が、本当の意味での、会員さんと担当者の関係だと思います。例えば、職場の同僚や上司との関係性を想像するとわかりやすいですが、同じ職場で仕事をしているので、職場では仕事に関することしか話してはいけないなんてルールはないですよね!勤務中でも、ちょっとした間に雑談をすることもあると思います。休憩中に雑談したり、今日は仕事が終わったら一緒に飲みに行こう!なんてお誘いがある場合もあります。趣味の話をすることもあれば、仲の良い同僚には仕事の悩みを相談することもあると思います。会社組織はチームワークで成り立っていますが、仕事以外のこともコミュニケーションすることで信頼関係が生まれ、業務も円滑に進んで行きます。そういう流れそのものがチームワークですから、信頼関係が確立された組織ほど強く、企業としての業績も伸ばしていきます。会社と社員は、同じ目標を目指す関係性であるということを考えれば、会員さんと担当者も同じ目標を目指す関係性だと言えます。相談所で会員さんとして活動をする以上は、担当者との関係性はとても重要ですから、我流に走ることなく、何でも相談できる関係性を構築できるかどうかに、全てがかかっていると思います。何をするにも、納得して動く!わからなければ相談して、答えを導き出す!その繰り返しの中で、徐々に物事は前に進んで行くと思います。活動が思うように進まず悩んでいる人の多くは、いろんな意味で視野が狭くなっていることが多いので、自分一人で悩みを抱えることなく、何でも相談できる関係性をいち早く構築することが、一つの突破口になると思います。会員さん自身に問題がある場合もあれば、担当者側に問題がある場合もあり、そこは、表面からでは見えないのです。当事者すら気づいていないことが多いと感じます。表面からでは見えないから、だから悩みが尽きないのだと思いますが、その答えは、相談所選びに限界があるとすれば、あとはご自身が賢くなって活動する以外、方法はないのだろうと思います。出口の見えない活動にするのか、どこかで出口を見出す活動にするかは、全ては会員さん一人ひとりの問題であると思います。そういう、難しい問題を抱える中でも、それでも、前を向いて進んでいくしかないと思います。無料カウンセリングでは、活動が思うように進まないという女性とご面談する機会が多いですが、皆、成婚するための方法を探ろうとする心理が出やすくなります。本質は、活動で方法を探ることではなく、どのように男性と向き合えるのか。そこに尽きると思います。ともあれ、今は4月です。今年の夏あたりには結果に繋げることです。それは、事実の上で可能だと思いますよ!これまでの、過ぎてしまった過去のことを変えられないのであれば、これからの生き方を変えて行くしかないと思います。あとは、皆さん次第ですね!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!成婚の可能性が高い活動に徹することです!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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