腕組みは拒絶のサイン?誤解されやすいしぐさ
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
「腕組みは心を閉ざしているサイン」という話を聞いたことがある方も多いと思います。ただ、しぐさの意味は、そう単純ではありません。誤解されやすいしぐさと、その本当の意味についてお伝えします。
腕組みにはいくつもの理由がある
腕を組む理由は、警戒しているときだけではありません。寒い、考え事をしている、手の置き場に困っている、単に楽な姿勢だから。体の使い方の癖として腕を組む方もいます。一つのしぐさだけで相手の気持ちを決めつけると、せっかくのご縁を逃してしまうことがあります。
見るべきは「しぐさの変化」
大切なのは、しぐさそのものより、その変化です。最初は腕を組んでいたのに、話が進むにつれて腕がほどけ、手がテーブルの上に出てきた。緊張がほどけてきたサインかもしれません。反対に、それまで普通だったのに、ある話題で急に腕を組んだなら、その話題に抵抗があるのかもしれません。
ほかにも誤解されやすいしぐさ
髪や顔を触るしぐさは、うそをついているサインと言われることがありますが、緊張を落ち着かせるための動きのこともあります。視線をそらすのも、興味がないからではなく、照れている場合もあります。どれも、その人の普段の様子を知らないうちは判断を急がない方がよいでしょう。
自分が誤解されないために
とはいえ、相手が同じように受け取ってくれるとは限りません。お見合いの席では、両手を軽く膝の上かテーブルの上に置いておくと、開いた印象になります。寒さが気になる季節は、羽織るものを一枚用意しておくと、腕を組まずにすみます。
まとめ
しぐさの読み方は、知っているだけで交際の受け止め方が変わります。お相手の様子で迷ったときは、担当カウンセラーにご相談いただけます。
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