足先の向きでわかる、相手の本当の関心
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こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。
表情や言葉は、ある程度意識してコントロールできます。ところが足先までは、普段あまり意識しないものです。だからこそ、相手の本当の関心が表れやすい場所です。今日は、足先の読み方をお伝えします。
足は「行きたい方向」を向く
人の足先は、関心のある方向や、向かいたい方向に自然と向きます。立ち話をしているとき、相手のつま先があなたの方を向いていれば、会話に集中しているサインです。反対に、つま先が出口や別の方向を向いているなら、そろそろ切り上げたい気持ちがあるのかもしれません。
座っているときの足の見方
テーブル席では、足元が見えにくいものです。そこで見ていただきたいのが膝の向きです。膝があなたの方を向いていれば、体ごと話を聞いています。膝が横を向き、上半身だけこちらに向けている場合は、礼儀として話を聞いている状態に近いことがあります。
別れ際に一番よく表れる
足先の向きが最もわかりやすいのは別れ際です。「それでは」と言ったあとも足が止まっている、つま先がまだこちらを向いている。こうした様子は、もう少し一緒にいたい気持ちの表れかもしれません。すぐに体を駅の方へ向ける場合は、緊張から早く解放されたいだけのこともあるので、他のサインと合わせて見てください。
自分の足先も整えておく
あなた自身の足先も、相手から見られています。お見合いの席では、両足のつま先を相手の方へまっすぐ向けておくだけで、話を聞く姿勢が伝わります。足を組む場合は、組んだ足の先が相手の方を向くようにすると、閉じた印象になりにくいです。
まとめ
体の小さな変化は、言葉を補うヒントになります。交際の進め方で迷ったときは、担当カウンセラーにご相談いただけます。
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