お見合いの返事は、いつまでに伝える?
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合いが終わると、次に決めるのが「返事」です。誰に、いつまでに伝えればよいのか。迷うときや、断ると決めたときは、どう考えればよいのか。今日はこの3つにお答えします。
返事は誰に、いつまでに伝える?
返事は、お相手ではなく担当カウンセラーへ伝えます。これは、IBJの『お見合いと交際のルール&マナー』に定められた「ルール」です。期限のほうは、同じページで「マナー」として示されています。交際に進むかどうかの結論はできるだけ早く出すのがマナーで、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに報告する、というものです。
当相談所では、お断りの返事のやり取りも私たちが間に入ります。ご本人がお相手へ直接、お断りを伝えることはありません。
迷うときは、何を基準に決める?
迷ったときは、「この人と結婚できるか」ではなく、「もう一度会って話してみたいか」で考えてみてください。IBJのルール&マナーでは、お見合いは1時間前後で切り上げるのが目安とされています。その1時間で、結婚まで見通すのは難しいからです。
IBJの公式コラムでも、お見合いのあとに進む仮交際は「お試し交際」の期間で、恋人同士ではなく「お友達の関係」と説明されています。次の一歩は、もう一度会ってみることです。
緊張していると、表情も言葉も硬くなることがあります。初対面の1時間は、お相手も緊張していたかもしれません。その日の硬さだけで決めず、次の2つを自分に聞いてみてください。
1)話の続きを聞いてみたいと思えたか
会話が弾んだかどうかより、「あの話の先を聞いてみたい」と思えた場面があったかを見てください。
2)会っていた1時間、無理をしていなかったか
緊張はしても落ち着いて話せたのか、気をつかい続けて疲れ切ったのか。自分の感覚も、大事な判断の材料です。
断ると決めたとき、気持ちをどう整理する?
断ることは、お相手を否定することではありません。「もう一度会いたい」という気持ちが、今回は自分の中に生まれなかった。それだけのことです。
申し訳なさから返事を先延ばしにすると、そのぶんお相手を待たせることになります。断るときこそ、期限を守ることがお相手への配慮になります。
断った理由は、ひと言でよいので書き留めておいてください。例えば「話すテンポが合わなかった」「休日の過ごし方が違うと感じた」といった具合です。書きためておくと、次にお見合いを申し込むときの参考になります。迷いが残るときは、返事の前に担当カウンセラーへご相談ください。
ご相談ください
当相談所の料金は、入会金143,000円(税込)、月会費はライト15,000円/スタンダード20,000円、成婚料330,000円です。お見合い料は何度でも0円です。
お見合いのあとの返事の伝え方や、当相談所での進め方については、30分の無料カウンセリングでご相談いただけます。六本木の対面のほか、オンライン(Zoom)でも承っています。無理な勧誘はいたしません。ご入会後は、LINE・メールでのご相談を両プランでお受けしています。