お見合いのキャンセル料と、かからない場合
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合いが決まったあとに、急な仕事や体調の変化で予定が揺らぐことがあります。そのとき気になるのは、キャンセル料はかかるのか、いくらなのか、かからずに済む方法はあるのか、という点だと思います。今日は、IBJのルールと当相談所の金額をもとに、この3つにお答えします。
成立したお見合いは、取り消せるのか
IBJの「お見合いと交際のルール&マナー」では、成立後のお見合いは原則として取り消せないとされています。成立後に取りやめる場合は、所定のキャンセル料が必要です。
そのため、申込みの段階から慎重さが求められます。同じルール&マナーでは、申込みも自分の都合では取り消せないとされています。1カ月以内にお見合いの予定を入れられないときは、安易にOKを出さないように、とも書かれています。
キャンセル料はいくらかかるのか
当相談所では、IBJの規定と同じ額のキャンセル料を申し受けます。いずれも税込です。
1)成立したお見合いを前日までにキャンセル:5,000円
前日までに日程を組み直せば、かかりません。
2)お見合い当日のキャンセル、または15分以上の遅刻でお見合いができなかった場合(お相手が不可能と判断した場合):10,000円
IBJのルール&マナーでは、前日の申し出でも、双方の相談所の営業時間が終わったあとなら「当日キャンセル」の扱いです。前日だから5,000円、とは限らないということです。
3)交際を承諾したあと一度も会わずに中止:10,000円
交際を承諾したのに、正当な理由もなく一度も会わずに交際をやめるのは、IBJのルール&マナーに反するとされています。
なお、当相談所のお見合い料は何度でも0円ですが、キャンセル料はそれとは別のものです。
キャンセル料がかからないのは、どんな場合か
前日までに日程を組み直せば、キャンセル料はかかりません。予定が変わりそうだと分かった時点で、早めにご連絡いただくことがいちばんの備えになります。
お見合いが成立したあとの日程の調整は、当社が代わりに進めます。候補日を出すところから、場所の確保、変更のご連絡までを含みますので、組み直しのご相談もそのままお任せください。お相手のご都合との兼ね合いになるため、ご連絡が早いほど選べる日が残ります。
取り消しを出さないための備えもあります。IBJのルール&マナーでは、お見合いの希望日として伝えた日程は、お見合い日が決まるまで予定を入れずに空けておくこととされています。当日は会場に10分前に着くつもりで動き、遅れそうなときはIBJシステムの「当日緊急連絡機能」でお相手と相談所に知らせます。
体調がすぐれないときは、行くか行かないかを一人で決めきる前に、担当カウンセラーにご相談ください。前日に迷っているなら、夜を待たずに日中のうちに。お相手の相談所の営業時間は、当相談所と同じとは限らないためです。迷っている段階のご相談は、LINE・メールでもお受けしています。
当日になって行けなくなったときは、すぐに当相談所へお電話ください。IBJのルール&マナーでも、行けない場合はすぐ所属の相談所へ電話で連絡することとされています。お電話は営業時間の10:00〜21:00に承ります。電話がつながらないときは、IBJシステムの「当日緊急連絡機能」で、お相手と相談所に知らせてください。
ご相談ください
当相談所の料金は、入会金143,000円(税込)、月会費はライト15,000円/スタンダード20,000円、成婚料330,000円です。お見合い料は何度でも0円です。
キャンセル料や日程の組み方については、30分の無料カウンセリングでご相談いただけます。六本木の対面のほか、オンライン(Zoom)でも承っています。無理な勧誘はいたしません。