仮交際は何人まで?同時に進める人数の目安
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こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。
お見合いのあと、複数の方との交際が同時に始まることがあります。何人まで並行して進めてよいのか。真剣交際に進んだら、ほかの方とはどうするのか。今日は、IBJの公式コラムとルールをもとに、交際する人数の考え方を整理します。
仮交際は、何人まで同時に進められる?
IBJの公式コラム(仮交際)では、仮交際は複数の方と同時に進めることができ、人数は5人までが目安とされています。人によっては2〜3人が合う場合もある、とも書かれています。
仮交際は、お見合いで互いに好印象を持った二人が、真剣交際を見据えてデートを重ねる「お試し交際」の時期です。恋人同士ではなく、お友達の関係として会いながら、お互いを知っていきます。
5人までとされる理由も、コラムに書かれています。それより多いと、一人ひとりとの関わりが浅くなり、価値観や結婚観を十分にすり合わせられなくなるためです。
人数は、どう決めればいい?
同時に進める人数は、自分が週に何回会えるかから決めるのが現実的です。同じコラムが示す仮交際の期間の目安は、1ヶ月〜1ヶ月半です。その間は、できるだけ週に1回は会うことがすすめられています。
真剣交際に進むかを見極めるのは、4〜5回目のデートのころとされています。週1回会えば、1ヶ月〜1ヶ月半でちょうどその回数に届きます。ただ、5人と週1回ずつ会えば、それだけで週に5回です。
例えば、平日の夜に1回、週末に1回会えるなら、2人までにしておくと、それぞれと週1回のペースを保てます。IBJの「お見合いと交際のルール&マナー」では、交際期間はお見合い日から3ヶ月間がルールです。一人あたりの会う回数が減るほど、見極める前に期間が進んでいきます。
パーソナルトレーナーとして24年、体と向き合ってきて実感しているのは、疲れがたまった状態では判断が粗くなりやすいということです。週の予定を詰め込みすぎると、一人ひとりの話にきちんと耳を傾ける余裕も減っていきます。
真剣交際に進んだら、ほかの方とは?
IBJの公式コラム(真剣交際)によると、真剣交際は、お相手を一人に絞って向き合う段階です。それまでの交際相手とのやりとりはすべて終わり、新たなお相手の紹介も止まります。
ほかの方へのお断りは、ご自身で直接伝えるのではなく、担当カウンセラーを通じて行うのがIBJのルール&マナーです。当相談所では、お断りのお返事は当社が間に立ってお相手側へお伝えします。交際を終えた方の連絡先はすぐに削除することとされ、その後に直接連絡をとることは固く禁じられています。
真剣交際に進むかどうか、ほかの方にどう伝えるか。迷うときは、決める前に担当カウンセラーにご相談ください。LINE・メールでのご相談は、どちらのプランでもお受けしています。
ご相談ください
当相談所の料金は、入会金143,000円(税込)、月会費はライト15,000円/スタンダード20,000円、成婚料330,000円です。お見合い料は何度でも0円です。
交際の進め方や人数の決め方については、30分の無料カウンセリングでご相談いただけます。六本木の対面のほか、オンライン(Zoom)でも承っています。無理な勧誘はいたしません。