プレ交際でLINEが止まる原因と対策
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
プレ交際していて、急にお相手からお返事が返ってこなくなった経験をされた方はいませんか?
もちろん、お相手の他の交際が発展して脈がない場合は仕方ありません。
しかし、そうではなく、仲を深めている段階でLINEが止まってしまうのは本当に勿体ないことです。
プレ交際は、まだお互いの気持ちが固まっていない段階です。
そのため、送る側に悪気がなくても、内容や返信の仕方によっては、お相手に温度差や負担を感じさせてしまいます。
では、具体的にどういったLINEで止まってしまうのか、原因と対策を解説していきます。
プレ交際の段階なのに温度差があるLINEをする
例えば、「次回、一緒にディズニーに行きませんか?」というようなお誘いです。
誘った側は、相手に楽しんでもらいたい、長い時間を一緒に過ごして距離を縮めたいという気持ちで提案しているのかもしれません。
しかし、プレ交際の段階では、お相手はまだお茶や食事を重ねながら、会話の相性や一緒にいる時の居心地を少しずつ確かめたいと思っています。
その状態で、恋人同士が行くようなデートを突然提案されると、自分が考えているよりも相手の気持ちが先に進んでいると感じてしまいます。
「まだそこまでの関係ではないけれど、断ったら気まずくなりそう」
「行くと答えたら、こちらも同じ温度感だと思われそう」と、返事の仕方に困ってしまうのです。
その場ですぐに断ることもできず、考えているうちに返信が遅くなり、そのままLINEが止まってしまうことがあります。
対策
まずは短時間のカフェや食事デートを重ねて、会う回数を増やしながら少しずつ距離を縮めましょう。
遠出の提案は、何度かデートを重ね、お互いに長い時間を一緒に過ごしても負担にならない関係になってからの方が自然です。
プレ交際では、自分が行きたい場所ではなく、今の二人の距離感に合っているかを考えることが大切です。
将来像など重たい話をLINEで解決しようとする
「結婚したらどこに住むか」といった真剣な将来像の話を、LINEの文章だけで解決しようとするのはよくありません。
結婚相手を探している以上、将来について確認すること自体は必要です。
ただし、大切な話ほど、LINEでは質問の意図や言葉のニュアンスが正確に伝わりません。
送った側は軽く確認したつもりでも、お相手には「今すぐ答えを出してほしいのかな」「こちらの希望が違ったら交際終了になるのかな」と重く受け止められることがあります。
また、将来像は一問一答で決められるものではありません。
なぜその地域に住みたいのか、仕事との兼ね合いはどう考えているのかなど、前後の事情を聞きながら話さなければ、お互いの本当の考えは分かりません。
それを長い文章で送ってしまうと、お相手は内容を読みながら、一つひとつ丁寧に答えなければならないと感じます。
真剣に返そうとするほど返信の負担が大きくなり、「どう返せばいいだろう」と悩んだままLINEが止まってしまうのです。
対策
重たい話や大切な確認ごとは、LINEで長々と解決しようとせず、デートで直接会った時に話しましょう。
直接会えば、表情や声のトーンを見ながら、相手の考えを確認できます。
一度で結論を出そうとせず、お互いの事情や考え方を聞きながら話すことで、LINEよりも誤解なく将来像をすり合わせることができます。
LINEは次に会う約束や日常のやり取りに使い、大切な話は会った時にすることが基本です。
LINEのお返事を返すのが数日後で遅い
「仕事が忙しかった」「落ち着いてから返そうと思っていた」と、LINEのお返事が数日後になってしまう方もいます。
しかし、プレ交際では、お相手はまだ自分にどの程度関心を持ってくれているのか分かりません。
そのため、返信が何日も来ないと、忙しいと考えるより先に、「自分にはあまり興味がないのではないか」と感じてしまいます。
特に、デートの日程を相談している時や、相手が質問を送っている時に返事が遅れると、待っている側は次の予定を決めることもできません。
最初は返信を待っていても、数日たつうちに気持ちは徐々に下がっていきます。
そして、返信が届いた頃には、すでに「この人とは連絡の感覚が合わないかもしれない」と思われていることもあります。
婚活では、会っていない時間にも交際は進んでいます。LINEの返信が遅いことで、せっかくデートで高まった気持ちまで冷めてしまうのです。
対策
婚活の場では、LINEのテクニックよりも、相手と真剣に向き合う姿勢が見られています。
すぐに詳しい返事ができない場合でも、「今日は少し仕事が立て込んでいるので、明日改めてお返事します」と一言送れば、相手を不安にさせずに済みます。
返信を完璧に考えすぎて数日空けるよりも、まずは反応を返すことが大切です。
遅くとも24時間以内の返信を心がけ、相手を待たせたままにしないようにしましょう。
LINEが短文や事務連絡などの返事をしてしまう
「そうですね」「分かりました」といった、一言だけの短文や事務的な返事が続くのもよくありません。
例えば、お相手から、
「今日、〇〇を食べに行ってきました!すごく美味しかったですよ。良かったら今度一緒に行きませんか?」
と送られてきたのに、
「そうですね」
とだけ返してしまうケースです。
お相手は単に食事の報告をしているのではありません。自分の出来事を共有しながら、次に会うきっかけを作ろうとしています。
それにもかかわらず、一言だけで返してしまうと、誘いを喜んでいるのか、乗り気ではないのかが全く伝わりません。
送った側は、「あまり行きたくないのかな」「これ以上誘わない方がいいのかな」と感じ、次のLINEを送りにくくなります。
また、お相手が会話を広げようとして話題を送っているのに、毎回短文で返してしまうと、相手ばかりが会話を続けようとする状態になります。
返事自体はしていても、会話を続ける意思が感じられなければ、徐々にLINEのラリーは途絶えてしまいます。
対策
お相手から誘いや話題を振ってもらった時は、一言で終わらせず、前向きな気持ちをはっきり伝えましょう。
「美味しそうですね。ぜひ一緒に行ってみたいです!」
と返せば、誘いを嬉しく感じていることが伝わり、次の約束にもつながりやすくなります。
文章を長くする必要はありません。
相手が送ってきた内容を受け取り、誘いに対して明確な返事をすることが、LINEを止めないポイントです。
絵文字やスタンプも少し添えることで、文章だけよりも柔らかく前向きな印象になります。
デートが上手くいったのにLINEで次の約束が取れないことは婚活あるある
ここまで4つの原因をお伝えしてきました。
実は、「デート自体はすごく上手くいったのに、その後のLINEのやり取りで失敗して次の約束が取れない」というのは、婚活では珍しいことではありません。
デート中は会話も盛り上がり、お相手も笑顔だったため、本人は交際が順調に進んでいると思っています。
しかし、その後のLINEで、関係性に合わない誘い方をしたり、将来の重たい話を長文で送ったりすると、お相手は急に負担を感じます。
また、返信が数日後になったり、「そうですね」だけの素っ気ない返事が続いたりすれば、デート中に感じた好印象も少しずつ薄れていきます。
つまり、デートが上手くいったからといって、次の約束が自然に取れるとは限りません。
プレ交際中、会っていない期間もLINEは日常的に続きます。
だからこそ、LINEの積み重ねがお相手の気持ちを大きく左右するのです。
プレ交際では、お相手との距離を一気に縮めようとするのではなく、今の関係性に合った内容を送ることが大切です。
大切な話は直接会った時に伝え、返信は遅らせず、短い文章でも前向きな気持ちを添えましょう。
日頃のLINEからお相手への思いやりとスピード感を意識することで、デートの成功を無駄にせず、次の約束へつなげることができます。
IBJ AWARDⓇ 11期連続受賞の結婚相談所
当相談所は、このIBJ AWARDⓇを11期連続で受賞しております。
さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。
確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。
「婚活のプロに相談しませんか?」
今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では 専門カウンセラー があなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!
「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談 で確かめてみませんか?