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一緒にいて疲れる人の特徴15選

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グッドラックステージ「一緒にいて疲れる人の特徴15選  」-1

「楽しいはずなのに、なぜか帰り道でどっと疲れる」

 

「会った後、なんとなく気が重くなる」

 

婚活をしていると、このように感じる相手と出会うことがあります。

 

会うたびに自分ばかり話を聞いている、相手の機嫌を気にしている、LINEの返信を急かされる、デートの予定を毎回こちらが決めているという状態が続けば、少しずつ疲れが溜まっていきます。

 

一つひとつを見ると、それほど大きな問題には感じないこともあります。

 

しかし同じことが何度も続き、毎回どちらか一方だけが相手に合わせていると、デートそのものが疲れる時間になっていきます。

 

結婚後は、デートの数時間だけではなく、日常生活を長い時間一緒に過ごします。

 

そのため婚活では、条件だけではなく、一緒にいて必要以上に疲れない相手かどうかも確認することが大切です。

 

今回は、一緒にいて疲れる人に見られる15の特徴を、具体的な言動から解説します。


1. 自分の話ばかりで相手の話を聞かない


デート中、自分の仕事や趣味、最近あった出来事について長く話し続ける人がいます。

 

話すこと自体が悪いわけではありません。

 

問題なのは、自分が話した後に相手へ質問を返さず、そのまま次の自分の話題へ進んでしまうことです。

 

相手は「今日は何をしていたの?」「最近仕事はどう?」と質問しながら話を聞いているのに、自分からはほとんど質問しない。

 

これでは、一方が話し、一方が聞いているだけの状態になります。

 

デートが終わったときに、相手が「今日はずっと相手の話を聞いていたな」と感じるようなら、会話は一方通行になっています。

 

自分がたくさん話せたから会話が盛り上がった、とは限りません。

 

お互いに自分の話ができているかを見ることが大切です。


2. 相手の話を途中で遮って自分の話に変える


相手が「この前、仕事でこんなことがあって」と話し始めたとします。

 

まだ話が終わっていないのに、「あ、それ自分もある」「自分の場合はね」と自分の経験談へ切り替えてしまう人がいます。

 

本人としては、共通点があるから話を広げているつもりかもしれません。

 

しかし毎回これをされると、相手は自分の話を最後までできません。

 

何か話そうとするたびに途中で話題を取られてしまえば、相手は「どうせ最後まで聞いてもらえない」と感じるようになります。

 

その結果、デート中に自分から話題を出さなくなることもあります。

 

共通する経験を話したいときでも、まず相手の話を最後まで聞いてから自分の話をした方が、会話は続きやすくなります。


3. 会うたびに愚痴や不満を聞かせる


仕事で嫌なことがあったり、人間関係で悩んだりすれば、交際相手に話したくなることもあります。

 

たまに弱音を吐いたり相談したりすることまで問題にする必要はありません。

 

ただ、会うたびに「会社の上司が嫌だ」「同僚が使えない」「婚活でこんな人がいた」と不満ばかり聞かされると、聞いている側は次第に疲れてきます。

 

せっかくのデートなのに、毎回相手の愚痴を聞く時間になってしまうからです。

 

最初は「大変だったね」と聞いてくれていても、それが毎回続けば、相手も何と返せばいいのか分からなくなります。

 

特に婚活中は、過去のお見合いや以前交際した相手への不満を何度も話すと、目の前にいる相手まで気を遣います。

 

デートのたびに不満を受け止めてもらう状態が続けば、相手は「また今日も愚痴を聞くのかな」と思うようになります。

 

会った後に毎回疲れを残さないためにも、愚痴ばかりの時間になっていないかは気をつけたいところです。


4. 何を話しても最初に否定する


相手が「最近このお店に行ったんだけど良かったよ」と話したときに、「でもそこ高くない?」と返す。

 

「休日は家でゆっくりするのも好き」と言えば、「せっかくの休みなのにもったいなくない?」と返す。

 

このように、何を話しても最初に否定から入る人がいます。

 

交際相手とすべて同じ意見である必要はありません。

 

考え方が違うことも当然あります。

 

ただ、何を言っても「でも」「それは違う」「普通はこう」と返されれば、相手は話す前に「また否定されるかな」と考えるようになります。

 

すると、自分の考えや好きなことを話す回数も減っていきます。

 

意見が違うときでも、いきなり否定せず相手の話を最後まで聞いてから自分の考えを伝えれば、相手も自分の意見を話しやすくなります。


5. 機嫌によって態度が大きく変わる


前回のデートではよく笑っていたのに、今回は急に口数が少ない。

 

何か話しかけても返事が短く、理由を聞いても「別に」と言われる。

 

このように、その日の機嫌によって態度が大きく変わる相手と一緒にいると、もう一方は理由を考え続けることになります。

 

「自分が何か言ったかな」

 

「さっきの話がまずかったかな」

 

本当は仕事で嫌なことがあっただけかもしれません。

 

しかし説明がないまま態度だけが変わると、隣にいる人には理由が分かりません。

 

そのため、デートを楽しむよりも相手の機嫌を確認しながら接する時間が増えていきます。

 

疲れている日や気分が落ちている日は誰にでもあります。

 

そのときに「今日は少し仕事で疲れているんだ」と一言伝えられるだけでも、相手が「自分が何かしたのか」と考え続ける必要はなくなります。


6. 小さな予定変更や失敗でも不機嫌になる


予約しようと思っていた店が満席だった。

 

電車が少し遅れた。

 

行ってみた店が思っていた雰囲気と違った。

 

デートでは、予定通りにいかないこともあります。

 

そのたびに露骨に不機嫌になったり、「ちゃんと調べておけばよかったのに」と相手を責めたりする人と一緒にいると疲れます。

 

店が混んでいるだけなのに、もう一方が代わりの店を急いで探し、さらに相手の機嫌まで気にしなければならない。

 

これでは、予定が一つ狂うだけでやることが一気に増えます。

 

予定通りに進まなかったときに相手へ当たるのではなく、「じゃあ次どこに行こうか」と二人で切り替えられるかを見ることが大切です。


7. 言いたいことを言わず相手に察してもらおうとする


「何食べたい?」と聞かれて「何でもいい」と答えたのに、決めた店に入ると不満そうにする。

 

「今日はここに行く?」と聞かれて「別にいいよ」と答えた後、ずっと機嫌が悪い。

 

このように、本当は希望や不満があるのに言葉にせず、相手に察してもらおうとする人がいます。

 

相手からすれば、「いい」と言われたからそのまま進めただけです。

 

それなのに後から不満そうな態度を取られると、次からは言葉だけではなく表情まで読まなければならなくなります。

 

「本当にいいのかな」

 

「何か別の希望があるのかな」

 

毎回こう考えながら接することが疲れにつながります。

 

希望があるなら「私はこっちがいい」と伝え、不満があるなら何が嫌だったのかを言葉にする。

 

何も言わずに相手へ正解を当ててもらおうとすると、考える側だけが疲れていきます。


8. 相手の予定を考えず直前に変更する


「やっぱり明日にできる?」

 

「今日は別の場所に行きたい」

 

「夕方から予定が入ったから時間を早めてほしい」

 

仕事や体調など、どうしても予定を変更しなければならないことはあります。

 

問題なのは、自分の都合による変更を何度も繰り返し、相手の予定をほとんど考えないことです。

 

相手はデートに合わせて仕事を調整したり、ほかの予定を入れずに時間を空けたりしているかもしれません。

 

直前の変更が続けば、そのたびに相手側が予定を組み直すことになります。

 

さらに、毎回変更されるようになると、「今回も変わるかもしれない」と考え、ほかの予定まで入れにくくなります。

 

相手もその日のために時間を空けていることを考えず、自分の都合だけで何度も変更する人とは、予定を立てること自体が疲れるようになります。


9. LINEの返信を急かす


LINEを送ってから数時間返信がないだけで、「忙しい?」「何で返事ないの?」と送る。

 

既読になった時間を見て、「読んでいるのに返信がない」と理由を確認する。

 

このように返信を急かされる状態が続くと、相手は常にLINEを気にするようになります。

 

仕事をしている時間もあれば、友人や家族と過ごしている時間もあります。

 

家に帰ってから落ち着いて返信したい人もいます。

 

それでも毎回すぐに返すことを求められると、LINEが楽しいやり取りではなく、早く返さなければならないものに変わってしまいます。

 

連絡頻度について希望があるなら、お互いにどのくらいが心地よいか話すことはできます。

 

しかし、自分が返信してほしいタイミングだけを基準にすると、相手はスマートフォンを見るたびに「早く返さなければ」と考えるようになります。


10. 周囲の意見を毎回持ち込み相手にも合わせようとする


「友達に話したら、それは普通じゃないって言われた」

 

「親はこうした方がいいと言っている」

 

婚活中に友人や家族へ相談すること自体は珍しくありません。

 

自分だけでは判断できないときに、誰かの意見を聞くこともあるでしょう。

 

問題なのは、二人のことを決めるたびに第三者の意見を持ち込み、その考えに相手も合わせるよう求めることです。

 

デートの頻度や連絡の取り方について二人で話していても、最後に「でも友達はこう言っているから」と言われれば、相手はその意見についてまで説明しなければなりません。

 

さらに、「親もそう言っているから」と第三者の意見を正解として出されると、二人で話して決めることが難しくなります。

 

友人や家族へ相談しても、最終的に交際しているのは二人です。

 

毎回誰かの意見を持ち込んで相手を納得させようとすると、話し合うたびに相手を疲れさせます。


11. 相手への細かいダメ出しや指摘が多い


「その服より違う色の方がいいよ」

 

「食べ方、もう少し気をつけた方がいいよ」

 

「そういう言い方はやめた方がいい」

 

相手に気になる部分があれば、伝えた方がいい場面もあります。

 

しかし会うたびに服装、話し方、食事の仕方、店選びなどへ細かくダメ出しをされれば、相手は自分の行動を気にするようになります。

 

最初は一つの指摘だったとしても、毎回何かを直される状態になると、次のデートでは「今日は何を言われるだろう」と考えてしまいます。

 

すると、相手と話すことよりも、自分がまた何か指摘されないかを確認しながら過ごすことになります。

 

何か一つ希望を伝える程度なら問題ありません。

 

しかし、会うたびに直すところを探されるような状態になると、一緒にいる時間そのものが疲れるようになります。


12. 元恋人や他の異性と比較する


「前に付き合っていた人は毎回払ってくれた」

 

「友達の旦那さんは旅行に連れて行ってくれる」

 

「普通の男性ならこれくらいするでしょ」

 

このように、目の前にいる相手を別の人と比較する言葉は疲れにつながります。

 

本人は「こうしてほしい」という希望を伝えているつもりでも、比較された側からすると、自分ではない誰かを基準に評価されているからです。

 

特に元恋人との比較は、相手にとって聞きたい話ではありません。

 

何か希望があるなら、「私はこうしてもらえると嬉しい」と伝えれば済みます。

 

そこに「前の人は」「友達の相手は」を加える必要はありません。

 

比較が続けば、相手は「今度は誰と比べられるのだろう」と考えるようになり、デートでも自分の行動を気にするようになります。


13. デートの決定をすべて相手に任せる


「どこでもいいよ」

 

「何でもいいよ」

 

「任せるよ」

 

一見すると、相手に合わせているように見える言葉です。

 

しかし店も日程も行き先も毎回相手に決めてもらっていると、決める側にはやることが増えていきます。

 

店を探して、予約できるか確認して、相手が食べられるものまで考える。

 

次のデートでも同じように、どこへ行くか調べる。

 

これを一方だけが続ければ、デートをする前から「また全部自分が決めるのか」と感じるようになります。

 

相手に合わせたいのであれば、「和食とイタリアンならどちらでも大丈夫」「新宿か渋谷なら行きやすい」など、自分の希望を少し出すこともできます。

 

何でもいいと言い続けるより、自分も一緒に考える姿勢を見せた方が、二人でデートを決めやすくなります。


14. 自分の考え方ややり方を相手に押しつける


「LINEは毎日するのが普通」

 

「休日は一緒に過ごすべき」

 

「結婚したら家事はこう分担するもの」

 

自分なりの考えを持っていること自体は問題ありません。

 

婚活では、お互いの考えを伝えることも必要です。

 

ただ、自分の考えが正しいことを前提にして、相手にも同じようにすることを求めると疲れさせます。

 

相手が「私はそこまでLINEが多くなくても大丈夫」と伝えているのに、「でも毎日するのが普通だから」と変えようとする。

 

連絡頻度や休日の過ごし方など、二人で決めることまで自分のやり方に合わせてもらおうとすると、相手はそのたびに自分が譲ることになります。

 

相手が別の考えを伝えても、自分のやり方を変えず、相手に合わせてもらおうとすれば、いつも一方だけが我慢する関係になってしまいます。

 

意見が違ったときに、どちらかの考えだけを通すのではなく、二人が納得できる形を話せるかが大切です。


15. 感謝や謝罪を言葉にしない


店を予約してもらった。

 

遠い場所まで来てもらった。

 

予定を調整してもらった。

 

それでも「ありがとう」がない。

 

自分が約束の時間に遅れたり、相手に嫌な思いをさせたりしても「ごめんなさい」がない。

 

こうしたことが続くと、相手は少しずつ不満を感じます。

 

何かをしてもらうことが当たり前になると、している側ばかりが動くことになるからです。

 

また、謝るべき場面でも謝らない相手には、「どうして嫌だったのか」「何が問題だったのか」をこちらが何度も説明しなければならなくなることがあります。

 

それでも自分の非を認めず言い訳ばかりされれば、話す側はさらに疲れます。

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」を必要な場面で言えるかどうかは、日常を一緒に過ごしていくうえで大切な部分です。


まとめ


一緒にいて疲れる原因は、一つの大きな出来事だけではありません。

 

会話では自分ばかりが聞き役になり、相手の機嫌が悪くなれば理由を考え、LINEが来れば早く返さなければならない。

 

デートの店や予定も毎回自分が決め、会えば細かな指摘を受け、意見が違えば相手の考え方に合わせる。

 

このようなことが何度も続けば、会っている時間だけではなく、会う前から相手に気を遣うようになります。

 

もちろん、一度愚痴を言った、一度予定を変更したというだけで、その人を「一緒にいて疲れる人」と判断する必要はありません。

 

大切なのは、同じことが繰り返され、そのたびに自分だけが話を聞いたり、予定を考えたり、相手の機嫌を気にしたり、考え方を合わせたりしていないかを見ることです。

 

婚活では、条件が合うかどうかだけでなく、会話をお互いにできるか、デートを二人で決められるか、意見が違ったときに話し合えるか、必要な場面で感謝や謝罪を言葉にできるかも確認していきます。

 

結婚後は、デートよりも一緒に過ごす時間が長くなります。

 

だからこそ、会うたびに自分ばかりが気を遣い、疲れていないかは、結婚相手を考えるうえで確認したい部分です。

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