初回デートは好感触なのに二回目に誘われない理由
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
- 女性向け
初回デートで会話が盛り上がった。
相手も笑っていた。
帰り際も悪い雰囲気ではなかった。
だから「二回目もある」と思っていたのに、その後に誘われない。
このズレが起きるのは、女性が見ている好感触と、男性が次に誘うかどうかの判断基準が違うからです。
初回デートでは、表面上うまくいって見えても、男性の中ではすでに「次はない」と判断されていることがあります。
1. 好感触だと思ったら社交辞令だった
初回デートで判断を間違えやすいのは、相手の態度が良かった時です。
感じよく接してくれたこと自体は悪い反応ではありませんが、それだけで次につながるとは限りません。
見るべきなのは、その場の雰囲気ではなく、デート後に具体的な行動があるかどうかです。
初回デートでは、表面上の印象と相手の本音がズレることがあります。
現状
デート中は会話も続き、相手も笑ってくれた。
こちらの話にも相づちを打ってくれて、食事中も気まずい空気にはならなかった。
帰り際には「今日は楽しかったです」「また行きましょう」と言われたため、自分ではかなり手応えがあったと感じている。
そのため、デート後も「次はいつ誘ってくれるのかな」と待っている状態です。
自分から見れば、断られるような流れではなかったし、相手の言葉も前向きに聞こえているので、誘われない理由が分からなくなります。
男性の本音
男性は、その場の空気を悪くしないために、大人のマナーとして感じよく接していただけです。
デート中に「違うな」と思っても、露骨に態度を変えたり、帰り際に冷たくしたりする男性ばかりではありません。
「また行きましょう」は、次回の約束ではなく、別れ際の社交辞令として使われることがあります。
本当に二回目に進みたい場合は、「次はいつ空いていますか」「今度は〇〇に行きませんか」と具体的な話になります。
言葉は前向きでも、日程の話が出ない。デート後に具体的な誘いが来ない。
その場合、好感触ではなく、最後まで無難に終わらせただけだった可能性があります。
2. 実はデート前に詰んでいた
二回目に誘われない理由は、デート当日だけで決まるわけではありません。
会うまでの流れの中で、すでに相手の気持ちが下がっていることがあります。
本人は普通に予定を調整しているつもりでも、相手には別の受け取り方をされることがあります。
初回デートは、会った日の印象だけでなく、そこに至るまでの温度感も影響します。
現状
初回デートの日程を決める時に、三週間後や一ヶ月先の日程を提案していた。
女性側としては、仕事や予定を調整して、きちんと時間を作って会うつもりだった。
急いで適当に会うより、ちゃんと準備して会いたい。疲れている日ではなく、余裕のある日に会いたい。
そう考えて先の日程を出しているので、女性側に悪気はありません。
ただ、男性から見ると、初回デートまでかなり間が空いています。
会う約束はしていても、その日までに気持ちが冷めていることがあります。
男性の本音
男性は、気になる相手には早く会いたいと感じる人が多いです。
会いたいと思っている時に、三週間後や一ヶ月後を提案されると、「そこまで優先されていない」と感じます。
この時点で熱量が落ちます。
デート当日は普通に話します。
笑顔も見せます。
ただ、すでに会う前から気持ちは下がっているので、初回デートが消化試合のようになっています。
女性側は「やっと会えた」と思っていても、男性側は「一応会った」という感覚になっている。
だから、当日が大きく悪くなくても、デート後に二回目の誘いが出ないのです。
3. デート代が思った以上にかかっていた
初回デートでは、会話の相性だけでなく、その時間をもう一度作りたいと思えるかも見られています。
どれだけ雰囲気が良くても、相手の中に負担感が残ると次の誘いは出にくくなります。
女性側に悪気がなくても、男性側には違う印象として残ることがあります。
大事なのは、お店の良し悪しではなく、次も自然に誘える感覚だったかどうかです。
現状
女性側が銀座や有楽町あたりで、雰囲気の良いお店を提案した。
男性側はその場で否定せず、同意してくれた。
女性側としては、初回だから適当な店より、銀座・有楽町エリアなどのきちんとした店の方がいいという感覚です。
実際に店の雰囲気は素敵で、会話も普通にできた。
男性もその場では不満を言わず、会計も済ませてくれた。
そのため、女性側は「お店選びも問題なかった」と感じています。
男性の本音
男性が気にしているのは、お店の雰囲気の良し悪しではありません。
初回デートの段階で、銀座・有楽町あたりの価格帯になったことへの負担感です。
男性側はその場で「高いですね」「別の場所にしましょう」とは言いにくいです。
雰囲気を壊したくないので同意するし、当日も普通に会話をします。
会計も済ませます。
ただ、内心では「初回からこの価格帯なのか」と感じていることがあります。
初回デートは、男性が支払う流れになることも多いです。
そのため、女性が悪気なく銀座・有楽町あたりのお店を提案していても、男性には「次もこのくらいの費用感になるのかな」と映ることがあります。
男性が初回デートで求めているのは、必ずしも高級感ではありません。
落ち着いたカフェや、無理のないランチで十分なことも多いです。
会話が悪くなかったのに二回目に誘われないのは、お店の雰囲気が悪かったからではなく、初回から負担を感じる価格帯になっていた可能性があります。
4. いっぱい話せたと思ったら価値観が合うかどうか引き出されていた
初回デートで会話が多いと、うまくいったように感じやすくなります。
ただ、会話量が多いことと、次も会いたいと思われることは別です。
相手がよく聞いてくれた時ほど、こちらの考え方や感覚も伝わっています。
その会話が好印象につながることもあれば、逆に判断材料になることもあります。
現状
相手がたくさん質問してくれて、自分の話をしっかり聞いてくれた。
仕事のこと、休日の過ごし方、友人関係、お金の使い方、恋愛観など、いろいろ話せた。
会話中も相手は笑ってくれて、リアクションもあり、話を遮られることもなかった。
だから女性側は「興味を持ってくれていた」「楽しく話せた」と感じています。
沈黙が多かったわけでもなく、自分ばかり気まずい思いをしたわけでもない。
むしろ、初回デートとしてはうまく話せた感覚があります。
男性の本音
男性は、楽しく会話していたのではなく、「付き合う相手としてアリかナシか」を見極めていた可能性があります。
質問が多いから好意があるとは限りません。
相手の金銭感覚、生活リズム、恋愛の距離感、予定の組み方、考え方のクセを引き出して、自分と合うかを見ています。
女性側は「いっぱい話せた」と思っていても、男性側はその会話の中で違和感を拾っていることがあります。
たくさん話したからこそ、価値観のズレが見えた状態です。
会話が盛り上がったことと、次も会いたいと思われることは別です。
むしろ、話せた量が多いほど、判断材料も多くなります。
5. 男性は最初に異性としてみれるかの判断が早い
初回デートでは、会話が成立したかどうかだけでは判断できません。
楽しく話せたとしても、異性として見られているかは別の問題です。
相手の中で恋愛対象に入っているかどうかは、かなり早い段階で決まっていることがあります。
だからこそ、盛り上がったのに二回目に誘われないというズレが起きます。
現状
初回デートで大きな失敗はしていない。会話もできたし、笑顔もあった。
だから「もう少し内面を知ってもらえれば、次につながるかもしれない」と考えている。
女性側としては、最初から強い恋愛感情がなくても、何度か会ううちに印象が変わることもあると思っています。
だから、初回で完璧に刺さらなくても、次に会えば良さが伝わると考えます。
ただ、男性側はそこまで待っていないことがあります。
男性の本音
男性は、最初の数分で「異性としてアリかナシか」を判断していることがあります。
見た目、雰囲気、表情、話し方、距離感で、恋愛対象に入るかを早く決めています。
そこで友達枠に入ると、どれだけ会話が盛り上がっても二回目はありません。
楽しく話せたとしても、それは人として話しやすかっただけで、異性として見られたわけではないからです。
「内面を知ってもらえればチャンスがある」と思っていても、男性の恋愛スイッチが最初に入っていなければ、次の誘いは来ません。
初回デートで二回目に誘われないのは、会話が失敗したからとは限りません。
社交辞令を好感触だと受け取っていた。会う前に熱量が落ちていた。
デート代が負担になっていた。
いっぱい話せたと思ったら価値観を判断されていた。
最初から異性として見られていなかった。
初回デートは、盛り上がったかどうかだけでは判断できません。
見るべきなのは、デート後に男性が具体的に二回目へ動くかどうかです。
言葉ではなく、誘いがあるか。
そこに本音が出ます。
IBJ AWARDⓇ 10期連続受賞の結婚相談所
当相談所は、このIBJ AWARDⓇを10期連続で受賞しております。
さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。
確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。
「婚活のプロに相談しませんか?」
今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では 専門カウンセラー があなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!
「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談 で確かめてみませんか?