デートをドタキャンされたら脈なし?対応法と今後の見極め方
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デートをドタキャンされると、予定がなくなったこと以上に気持ちの整理が難しくなります。
日程を空け、服装を考え、移動時間も確保していたのに、直前でキャンセルされると「軽く見られているのではないか」「もう会う気がないのではないか」と感じやすくなります。
ただ、体調不良や仕事、家庭の事情など、本当にやむを得ないケースもあります。
ドタキャンだけで即脈なしと決めるのは早いです。
大切なのは、キャンセルされた事実だけでなく、その後の対応を見て判断することです。
では、デートをドタキャンされた時に、どう対応し、どこを見て今後を判断すればよいのか。冷静に見極めるためのポイントを解説します。
まずは改めて自分が会いたいかどうかの基準が大切
ドタキャンされた時、多くの人は「相手はまだ会う気があるのか」「これは脈なしなのか」と考えます。
しかし、その前に整理すべきなのは、自分がその相手と改めて会いたいと思えるかどうかです。
婚活では、相手からどう思われているかを気にしすぎて、自分の気持ちを後回しにしがちです。
けれど、ドタキャンされた側にも、今後会うかどうかを選ぶ権利があります。
たとえば、体調不良が理由でも、連絡が直前で「今日行けなくなりました」だけなら、気持ちが下がるのは自然です。
理由が本当かどうか以前に、こちらの時間への配慮が見えないからです。
反対に、急な事情でも早めに連絡があり、謝罪が丁寧で、空けてくれた時間を無駄にしてしまった自覚が伝わるなら、もう一度会って判断しようと思えることもあります。
無理に大人の対応をして、自分の違和感を消す必要はありません。
大切なのは、相手を責めるか許すかではなく、その対応を見たうえで、もう一度時間を使いたい相手なのかを判断することです。
ドタキャンの理由より、誠実な謝罪があるかどうかが大切
ドタキャンの理由が体調不良なのか、仕事なのか、家庭の事情なのかは、相手にしか分かりません。
だからこそ、理由の中身よりも、誠実な謝罪があるかどうかを見るべきです。
急な出来事が起きた時ほど、人柄は出ます。
予定通りの時は誰でも感じよくできますが、自分の都合で予定をキャンセルした時に、相手がその日のために空けていた時間まで考えられるかどうかは大きな違いです。
「貴重なお時間を頂いていたのに、大変申し訳ございません」「直前のご連絡となってしまい申し訳ありません」と伝えられる人は、相手が時間を空けてくれていたことへの自覚があります。
単に「今日行けなくなりました」「すみません、またお願いします」だけで済ませる人は、悪気がなくても雑に見えます。
謝罪で大切なのは、文章の長さではありません。
相手がその日のために空けてくれていた時間を、無駄にしてしまった自覚があるかです。
婚活では、条件や会話の相性だけでなく、こうした予定変更時の対応にも人柄が出ます。
キャンセルした側が改めて日程提示など会おうと努力しているかが大切
誠実な謝罪があっても、それだけで今後も会う意思があるとは判断できません。
婚活で次に見るべきなのは、キャンセルした側が改めて会うために具体的に動いているかです。
本当に会う気がある人は、ドタキャン後に「来週の土曜か日曜でしたら調整できます」「体調が戻り次第、改めて候補日をお送りします」「週明けに予定が分かるので、こちらから日程をご連絡します」など、次につなげる動きを見せます。
すぐに日程が出せない場合でも、いつ頃連絡できるのかを伝えます。
反対に、「また予定見ます」「落ち着いたら連絡します」「またタイミングが合えばお願いします」で止まる場合は注意です。
言葉は柔らかくても、具体的には何も進んでいません。
婚活では、曖昧な延期が続くと、そのまま会わずに終わることがあります。
予定をキャンセルした側に改めて会う意思があるなら、再調整を相手任せにせず、自分から日程提示や候補日の連絡をする必要があります。
相手がその日のために空けていた時間を無駄にした以上、「また予定が合えば」ではなく、次に会うための動きまで見せることが大切です。
謝罪に誠実さがあるかを見たうえで、次に確認すべきなのは、再調整へ向けた具体的な行動です。
キャンセルした側から改めて会おうとする動きがあるかどうかで、今後続けるべき相手かどうかは見えてきます。
こちらから追いすぎると、都合よく扱われやすくなる
ドタキャンされた側が実際にやりがちなのは、相手を責めることではなく、嫌われたくなくて必要以上に合わせてしまうことです。
「全然大丈夫です」「いつでも合わせます」「また都合が良い時に教えてください」と寄せすぎると、相手主導の関係になりやすくなります。
もちろん、相手に事情があるなら配慮は必要です。ただ、配慮することと、こちらだけが下手に出ることは違います。
本来、予定をキャンセルした側が再調整に動くのが自然です。
にもかかわらず、ドタキャンされた側が何度も候補日を出したり、相手の返信を待ち続けたりすると、最初から都合よく扱われる形になりやすいです。
返信は、「承知しました。お大事になさってください。またご都合が合いそうでしたらご連絡ください」くらいで止めてよいです。
相手への配慮はありますし、こちらが追いかける形にもなっていません。
そこで相手が改めて日程を出してくるなら、もう一度会う余地があります。
反対に、相手が動かないなら、こちらから無理に追う必要はありません。
婚活では、会う前から一方だけが頑張る関係は続きにくいです。
ドタキャン後に大切なのは、相手の事情を受け止めつつ、こちらの立場も崩さないことです。
相手が動かないなら、フェードアウトも判断の一つです。
二度目のドタキャンや曖昧な延期は、見切る判断材料になる
一度目のドタキャンは、本当に事情がある可能性もあります。
そのため、謝罪が誠実で、再調整の動きがあるなら、すぐに終わらせなくてもよいです。
ただし、二度目のドタキャン、理由が曖昧、代替日が出ない、前日や当日の変更が続く場合は、今後を見直すべきです。
一度目は事情でも、二度目以降は相手の姿勢が出ます。
特に「また予定が分かったら連絡します」が続く相手は、実質的に関係が止まっています。
完全に断られていないため待ってしまいやすいですが、具体的な日程が出ないなら、時間だけが過ぎていきます。
見切る基準は、相手を責めるためではありません。
自分の時間と気持ちを守るためです。
婚活では、会う約束を守れる人、予定変更時にも誠実に対応できる人と進めた方が関係は安定します。
ドタキャンされた時は、相手をすぐに悪者にする必要はありません。
ただし、自分だけが我慢して追い続ける必要もありません。
自分が改めて会いたいか、謝罪に誠実さがあるか、相手から再調整の努力があるか、こちらから追いすぎていないか、同じことを繰り返さないか。
この順番で見れば、今後続けるべきかどうかは冷静に判断できます。
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