トキメキより現実目線。3ヶ月で成婚する「タイパ婚」ルール
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「好きになってから考える」が、婚活を長引かせる
婚活で時間を失う人は、最初に見るべき現実条件を後回しにします。
お見合いで話しやすい。
仮交際でも優しい。
LINEも続く。
会えば嫌な感じはしない。
だから「もう少し会ってから考えよう」と交際を続けます。
しかし数回会った後に、ペット、子供、住む場所、仕事、親との距離感など、結婚後の生活に直結する不一致が出てきます。
この段階で分かると判断が遅れます。相手を嫌いになったわけではないため、「いい人だから」「ここまで会ったから」と迷い、結婚に進めない相手に時間を使い続けてしまいます。
タイパ婚とは、恋愛を否定する婚活ではありません。
トキメキや好印象で判断が鈍る前に、生活を共にできる相手かどうかを先に見る婚活です。
3ヶ月で成婚する人は、好きになってから現実条件を確認しません。
結婚できる前提がある相手にだけ、気持ちを育てる時間を使っています。
では、3ヶ月で成婚するために必要な「タイパ婚」のルールを解説します。
「後出し厳禁」の絶対条件をプロフィールに明記せよ
婚活で一番のロスは、譲れない条件を後から出すことです。
ペット、子供、住む場所、仕事の継続、親との距離感などは、交際が深まってから初めて話す内容ではありません。
結婚後の生活に関わる条件だからこそ、入口で出す必要があります。
猫を飼っているなら、「猫を飼っているため、一緒に暮らせる方を希望しています」とプロフィールに書く。
子供を望まない、または必ず望むなら、その意思も曖昧にしない。
ここをぼかすと、好きになった後に「実は猫がいます」「実は子供は望んでいません」と切り出すことになります。
そこで条件が合わないと分かっても、すでに情が入っているため終了しづらくなります。
最初に書けば、申し込みが減る可能性はあります。
ただ、そこで減るのは結婚に進めない相手です。
婚活は全員に好かれる活動ではありません。
結婚できる相手とだけ出会えればいいのです。
プロフィールは、自分をよく見せる場所であると同時に、合わない相手を最初に弾くフィルターです。
タイパ婚では、絶対条件を隠しません。
最初に出して、それでも会いたいと言ってくれる相手とだけ進めます。
言葉ではなく「行動ベース」で本気度を見極める
短期成婚では、相手の言葉ではなく行動を見ます。
「前向きです」「また会いたいです」「真剣に考えています」という言葉は、婚活ではいくらでも言えます。
見るべきなのは、その後に日程が決まるか、返信が具体的か、会うために動いているかです。
本気の人は、忙しくても候補日を出します。
すぐに予定が決まらない場合でも、「来週なら調整できます」と代案を出します。
逆に、返信が遅い、候補日が出ない、毎回こちらから聞かないと進まない相手は、結婚への優先順位が低い可能性があります。
プロフィールの読み込みも重要です。
猫、子供、住む場所などの絶対条件を書いているのに読み飛ばしている相手は、今後の大事な話し合いでも確認が甘くなります。
本気度は、返信・調整・確認・準備に出ます。
言葉だけ前向きでも、行動が遅い相手に時間を使い続ける必要はありません。
短期成婚する人は、相手の気持ちを想像で補いません。
行動が伴わない時点で、早めに判断します。
「いい人だから」で続けると、結婚判断が遅れる
婚活を長引かせる原因の一つが、「いい人だから」という迷いです。
条件は合わない。結婚後の生活も想像しづらい。
子供の希望も違う。
ペットの問題も合わない。
それでも、「悪い人ではない」「優しい人ではある」と考えて交際を続けてしまう。
しかし、人柄が良いことと、結婚相手として合うことは別です。
猫と暮らせない人と、猫を手放せない人は難しい。
子供を望む人と望まない人も、どちらかが我慢すれば済む話ではありません。
住む場所や働き方の前提が違う場合も、優しさだけでは埋まりません。
ここで情を入れると、交際だけが長引きます。
婚活では、相手を人として否定する必要はありません。
ただ、結婚相手として条件が合わないなら、早く判断する必要があります。
「いい人だけど、結婚相手ではない」
この切り分けができる人ほど、婚活は短く進みます。
逆に、悪い人ではない相手を残し続ける人ほど、仮交際だけが増えて成婚判断が遅れます。
トキメキよりも「話し合いが覆らない人」を選ぶ
短期成婚で見るべきなのは、感情の盛り上がりではありません。
一度話し合ったことが、後から覆らない人かどうかです。
交際初期は、相手に好かれたい気持ちで「大丈夫です」「合わせます」と言う人がいます。
しかし、成婚が近づいた段階で急に話が変わることがあります。
「やっぱり猫と暮らすのは難しい」
「やっぱり子供は欲しい」
「やっぱり住む場所は実家の近くがいい」
「やっぱり結婚後の働き方は変えてほしい」
最初にYesと言っていた条件が後から変わる相手は、結婚相手として危険です。
結婚生活では、住む場所、家計、家事分担、子供、親との関わりなど、決めることが何度もあります。
そのたびに話が変わる相手では、生活は安定しません。
必要なのは、何でも合わせてくれる人ではありません。
無理なことは最初から無理と言い、決めたことを簡単に覆さない人です。
タイパ婚で選ぶべきなのは、トキメキをくれる人ではなく、話し合った内容を守れる人です。
3ヶ月で成婚する人は、好きになる前に結婚できるかを見ている
結婚相談所の3ヶ月成婚は、勢いではありません。
入口での選別精度で決まります。
婚活が長引く人は、「好きになれるか」を先に見ます。
その後で、子供、ペット、住む場所、仕事、生活費などを確認します。
すると、条件が合わないと分かっても、情が入って判断が遅れます。
短期成婚する人は逆です。
最初から、結婚できる前提がある相手だけに時間を使います。
だから「好きだけど結婚できない人」を作りません。
トキメキは大切です。
しかし、現実条件が合わない相手にトキメキを持っても、成婚には進めません。
3ヶ月で成婚する人は、好きになる前に結婚できるかを見ています。
だから判断が早く、真剣交際で止まらず、成婚まで進めるのです。
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