交際相手の話に違和感がある...
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こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
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「この前と言っていたことと、少し違う気がする」 「聞きたいけれど、疑っていると思われたくない」 「でも、このまま結婚を考えていいのかな……」
交際相手の言葉に違和感を覚えても、はっきりした証拠がなければ、どう動けばいいのか迷いますよね。
相手を信じたい気持ちと、自分の不安を無視したくない気持ち。その両方があるからこそ、簡単には聞けないものです。
交際相手の言葉に違和感を覚えるのは、どんなとき?
婚活のご相談では、相手の言動に小さな引っかかりを感じながらも、どう確認すればいいのか悩むケースがあります。
例えば、こんな場面です。
ケース1:以前聞いた話と、今回の説明が違う
30代前半の女性。仮交際中の男性から、以前は「土日は基本的に休み」と聞いていました。
ところが、次のデートでは「土日も仕事が入ることが多い」と言われます。
仕事が忙しくなったのかもしれません。最初の説明が大まかだっただけかもしれません。
それでも、結婚後の生活を考えると気になります。
「何か隠しているのかな。でも、こんなことを聞いたら疑い深いと思われそう……」
そう考えてしまい、結局、何も聞けないまま交際を続けてしまいます。
ケース2:結婚に関する質問への答えが曖昧
30代後半の男性。真剣交際中の女性に、結婚後の住まいや親との関わり方について尋ねました。
すると、女性からは「そのときになったら考えよう」「たぶん大丈夫だと思う」といった返事が続きます。
今すぐ答えを出せない事情があるのかもしれません。
ただ、結婚を具体的に考えたい男性にとっては、何度話しても方向性が見えないことが不安につながります。
「自分との結婚を本当に考えてくれているのかな。それとも、聞きすぎているのかな……」
このように、違和感そのものよりも、確かめられない状態が苦しくなっていくことがあります。
なぜ、違和感があっても聞けなくなるのか
1.相手を疑うことと、事実を確認することを混同してしまう
現場で見ていると、ここでつまずく方が少なくありません。
相手の話に疑問を持つと、「信頼できていない自分が悪いのかもしれない」と考えてしまうのです。
しかし、疑いを持つことと、相手を悪い人だと決めつけることは別です。
説明が食い違っているなら、その理由を確認しても構いません。
結婚後の生活に関わることなら、なおさらです。
2.嫌われることを恐れて、本音を飲み込んでしまう
仮交際でも真剣交際でも、相手との関係を壊したくない気持ちは自然なものです。
特に、やっと出会えた相手だったり、交際が順調に進んでいたりすると、聞きにくさは増していきます。
けれど、聞きたいことを我慢し続けると、相手に合わせることが当たり前になってしまいます。
私が気になるのは、質問をしたことそのものよりも、不安があるのに何も言えない関係になっていないかという点です。
3.一度の違和感だけで、相手の人柄まで判断してしまう
反対に、気になる発言があると、そこから相手のすべてを疑ってしまうこともあります。
説明が違ったから嘘をついている。返事が曖昧だから結婚する気がない。
そうとは限りません。
記憶違いや説明不足、まだ考えがまとまっていない可能性もあります。
違和感は無視しなくていい。でも、違和感だけで結論を出す必要もありません。
当てはまったら要注意!違和感を抱え込んでいませんか?
次の項目をチェックしてみてください。
* ※ 相手の発言に食い違いを感じても、聞かずに流している
* ※ 質問したいことがあるのに、「嫌われるかも」と考えて言えない
* ※ 相手の説明に納得できていないのに、自分を納得させようとしている
* ※ 一度気になった発言を、何度も思い返してしまう
* ※ 結婚後に関わる問題なのに、「今は楽しいから」と先送りしている
複数当てはまる場合は、不安を抱えたまま交際を進めていないか、少し立ち止まってみてください。
相手を疑う必要があるという意味ではありません。自分が何に引っかかっているのか、整理するタイミングです。
今日からできること。決めつけずに事実を確認する方法
1.まずは「何が気になったのか」を具体的にする
漠然と「なんとなく怪しい」と考えるのではなく、気になった発言を整理してみましょう。
例えば、「前は土日休みと言っていたのに、今回は土日も仕事が多いと言っていた」というように、事実と自分の解釈を分けます。
事実は、発言の内容が違っていたこと。
解釈は、何かを隠しているのかもしれないということです。
この2つを分けるだけでも、落ち着いて考えやすくなります。
2.責める言い方ではなく、確認する言い方に変える
質問するときは、相手を問い詰める必要はありません。
例えば、こんな聞き方があります。
「前に聞いた話と少し違うように感じたんだけど、私の理解が違っていたかな?」
「結婚後の生活にも関わることだから、もう少し詳しく聞いてもいい?」
「まだ決まっていないことなら、それでも大丈夫。今、どう考えているのかを知りたいな」
相手を責めずに、自分が知りたいことを伝えるのがポイントです。
3.答えの内容だけでなく、その後のやり取りも見る
質問に対して、すぐに明確な答えが返ってくるとは限りません。
大切なのは、相手が自分の質問を受け止め、説明しようとしてくれるかどうかです。
その場で答えられなくても、後日改めて話してくれることはあります。
一方で、毎回話をそらされたり、質問したこと自体を責められたりするなら、その状況について考える必要があります。
一度の反応だけで判断せず、やり取りを重ねながら確認していきましょう。
一人では判断しにくいときは、第三者に相談する
自分一人で考えていると、相手を信じたい気持ちから違和感を小さく見積もったり、反対に不安が膨らんで悪い方向に考えたりすることがあります。
どちらも、真剣に結婚を考えているからこそ起こり得ることです。
そんなとき、結婚相談所のカウンセラーに相談する方法もあります。
Mariadでは、会員様のお話を伺いながら、何が事実で、何が不安から生まれた解釈なのかを一緒に整理します。
また、IBJの結婚相談所では、交際中の悩みや確認したいことについて、担当カウンセラーに相談できます。必要に応じて、相談所間で状況を共有しながら対応を検討することもあります。
「こんなことを相談してもいいのかな」と迷う段階でも大丈夫です。公式LINEから、今感じている違和感について気軽にご相談ください。
相手を疑うためではなく、自分が納得して結婚に向かうために、誰かの視点を借りてみてください。
違和感を無視せず、納得できる関係を築くために
結婚相手を選ぶとき、相手の言葉をすべて疑う必要はありません。
ただ、気になることがあるのに、証拠がないからと自分の気持ちを押し込める必要もありません。
相手を信じることと、疑問を確認することは、両立できます。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
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