年収は聞けても、貯金額は聞けない...
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?
Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
無料相談はこちら→ https://mariad.net/reserve/
年収はプロフィールを見れば分かる。 でも、貯金がいくらあるのかは、なかなか聞けない。
奨学金の返済は残っている?借金はない?結婚したらお金の管理はどうする? 気になっていても、「お金目当てだと思われたら嫌だな」と聞けずにいる方もいらっしゃいます。
結婚相手のお金事情を知りたいと思うのは、相手を疑っているからではありません。結婚後の生活を現実的に考えているからこそ、生まれる疑問です。
よくあるご相談:結婚前にお金のことを聞いてもいい?
婚活中のお金の話で、特に悩みやすいのが「どこまで聞いていいのか」という線引きです。
例えば、次のようなケースがあります。
ケース①:年収は分かるけれど、貯金額が気になる
30代前半の女性。お相手の年収は希望条件を満たしており、交際も順調です。
結婚後は子どもを持つことも考えているため、住宅購入や出産に向けた貯蓄があるのか気になっています。
しかし、デート中に貯金の話を切り出すのは気が引けます。「まだ結婚が決まったわけでもないのに、踏み込みすぎかな」と考え、結局聞けずにいます。
ケース②:お金の使い方が自分と違う気がする
30代後半の男性。お相手の女性は旅行や買い物を楽しんでおり、一緒に過ごす時間も充実しています。
一方で、自分は将来のために毎月一定額を貯金したいタイプです。
相手がどのくらい貯蓄しているのか、奨学金などの返済があるのかも分かりません。価値観の違いを感じながらも、お金の話をすると関係がぎくしゃくしそうで、聞き出せずにいます。
どちらも、相手を条件だけで判断したいわけではありません。結婚後に困らないよう、今のうちに確認しておきたいのです。
結婚前のお金の話で、つまずきやすい3つの理由
① 年収が分かれば、生活も想像できると思ってしまう
年収は、結婚後の生活を考えるうえで参考になる情報です。
ただし、年収が同じでも、貯蓄額や毎月の支出、返済中の借入れによって家計の状況は変わります。
例えば、年収が高くても支出が多く、手元に残るお金が少ない人もいます。反対に、年収が平均的でも、計画的に貯蓄している人もいます。
年収だけでは、結婚後のお金の余裕までは分かりません。
② 貯金額を聞くこと自体が失礼だと思ってしまう
貯金額は個人的な情報です。出会ってすぐの相手に、いきなり金額を尋ねられたら戸惑う方もいるでしょう。
そのため、聞かないまま交際が進み、結婚の話が具体的になってから不安が大きくなることがあります。
現場で見ていると、実は「聞いてはいけない」と考えすぎて、確認するタイミングを逃してしまう方もいらっしゃいます。
私がお伝えしたいのは、最初から細かな金額を聞く必要はないということです。まずは、将来のお金についてどう考えているかを話すところから始めてみましょう。
③ お金の価値観が合うかどうかを、貯金額だけで判断する
貯金が多ければ安心、少なければ不安。そう考えたくなる気持ちも分かります。
しかし、貯蓄額だけで金銭感覚が合うかどうかは判断できません。
例えば、貯金が少なくても、奨学金を計画的に返済しながら将来に備えている人もいます。反対に、貯金が十分にあっても、日々の支出や家計管理について意見が合わない場合もあります。
確認したいのは、相手の貯金額だけではなく、お金に対する考え方と、結婚後にどう協力できるかです。
当てはまったら要注意!結婚前のお金のセルフチェック
次の項目に当てはまるものがないか、考えてみてください。
* ※ 相手の年収は把握しているけれど、貯蓄や借入れについては何も知らない。
* ※ 奨学金やローンの返済があるか気になるのに、聞くのを避けている。
* ※ 結婚後の生活費や貯蓄について、具体的に話したことがない。
* ※ 自分のお金の使い方や貯蓄状況について、相手に伝えていない。
* ※ お金の話をすると嫌われそうで、不安や疑問を一人で抱えている。
当てはまる項目があっても、焦る必要はありません。
交際の進み具合に合わせて、少しずつ話し合える関係をつくっていけば大丈夫です。
今日からできること:お金の話を自然に始める3つの方法
① まずは金額ではなく、将来の希望を聞く
いきなり「貯金はいくらあるの?」と聞くのではなく、結婚後の暮らしについて話してみましょう。
例えば、
「結婚したら、家を買いたいとか、しばらく賃貸で暮らしたいとか、何か希望はある?」
「将来のために貯金するのと、今の生活を楽しむのって、どちらも大事だと思うんだけど、どう考えてる?」
こうした質問なら、お金に対する価値観を知るきっかけになります。
② 自分のことも伝えながら、少しずつ確認する
相手に質問するだけでは、尋問のように感じさせてしまうことがあります。
「私は将来のために毎月少しずつ貯めておきたいタイプなんだけど、〇〇さんはどう?」
このように、自分の考えを先に伝えてみましょう。
お互いの考えが分かってきたら、貯蓄やローン、奨学金などについても話し合っていくと自然です。
③ 結婚後の家計について、具体的に話し合う
結婚を具体的に考える段階では、生活費の分担や貯蓄の目標なども確認しておきたいところです。
「生活費はどう分担するのがいいと思う?」
「毎月いくらくらい貯蓄に回したい?」
「奨学金やローンなど、結婚後の家計に関係する返済はある?」
聞きにくい内容だからこそ、どちらか一方だけに答えを求めず、お互いに話す姿勢を意識してみてください。
一人では難しい部分も、あります
お金の話は、質問の内容だけでなく、伝え方やタイミングによっても受け取られ方が変わります。
また、自分では自然に話しているつもりでも、相手には詮索されているように伝わってしまうこともあります。
反対に、相手に遠慮しすぎて、本当に確認したいことを曖昧にしたまま交際を進めてしまうケースもあります。
相手に嫌われないことだけを優先して、自分が安心して結婚生活を送るための確認まで我慢する必要はありません。
結婚相談所では、こうした悩みについてもカウンセラーに相談できます。
Mariadでは、お相手との関係性や交際の進み具合に合わせて、どのような話を、いつ、どう切り出すとよいかを一緒に考えていきます。
IBJの結婚相談所では、交際中に結婚観や将来の生活について話し合いながら、お互いの理解を深めていくことができます。必要に応じて、担当カウンセラーに相談しながら進めることも可能です。
「貯金のことを聞きたいけれど、どう切り出せばいいか分からない」という方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
お金の不安を、結婚後まで持ち越さないために
結婚前に確認しておきたいのは、相手の貯金額だけではありません。
借金や奨学金などの返済、普段のお金の使い方、将来に向けた貯蓄の考え方。こうしたことを少しずつ共有することで、結婚後の生活を具体的にイメージできるようになります。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。
まずは 公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、 ホームページもぜひご覧いただけます。
また、 無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。
あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。
無料相談はこちら
ホームページ:https://mariad.net/