子供が欲しい時期が違う...このまま進んでいい?
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こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
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「この人と結婚したい。でも、子どもについての考え方が違う……」
一緒にいると楽しいし、相手のことも好き。 できれば、このまま結婚に向けて進んでいきたい。 それなのに、将来の話になると、どうしても気持ちが揺れてしまう。
好きだからこそ、簡単には決められない問題があります。
よくあるご相談|好きな人と将来の希望が違ったら?
婚活では、相手への気持ちが深まるほど、結婚後の現実的な問題に悩むことがあります。
例えば、次のようなケースです。
ケース①:自分は早く子どもが欲しい。でも、相手はまだ考えられない
30代前半の女性が、交際中の男性に好意を持っているケースです。
男性は仕事にやりがいを感じていて、「結婚はしたいけれど、子どもは結婚して数年たってから考えたい」と話しています。
一方、女性は、結婚後できるだけ早い時期に子どもを授かりたいと考えています。
一緒に過ごす時間は楽しく、価値観が合う部分も多い。 だからこそ、「今すぐ結論を出すのは早いのかな」「好きな気持ちがあれば、いつか考えが変わるかもしれない」と迷ってしまいます。
ケース②:自分は子どもが欲しい。でも、相手は子どもを望んでいない
30代後半の男性が、交際相手の女性との将来を考えているケースです。
男性は、いつか子どものいる家庭を築きたいと思っています。 ところが、女性は「私は子どもを持たず、夫婦二人で暮らしたい」と考えています。
女性のことは好きですし、一緒にいると安心できます。
それでも、将来の希望を考えると、どうしても迷いが残ります。
「相手の考えを尊重したい。でも、自分の希望も諦めたくない」
どちらかが間違っているわけではないからこそ、答えを出すのが難しいのです。
なぜ、好きなのに決断できなくなるのか?
① 「今の気持ち」と「結婚後の生活」を分けて考えられない
好きな人と離れたくないと思うのは、自然なことです。
その気持ちが強いと、今の関係を失わないことが最優先になり、結婚後の生活について考えるのを後回しにしてしまうことがあります。
しかし、恋人として相性がよいことと、夫婦として望む生活が一致していることは、必ずしも同じではありません。
「今、一緒にいたい」という気持ちだけでなく、「この人とどんな家庭を築きたいのか」も考えてみてください。
② 相手がいつか変わってくれると期待してしまう
「今は仕事が忙しいだけかもしれない」 「結婚したら、子どもが欲しくなるかもしれない」
そんなふうに考えたくなることもあります。
ただ、将来の考え方が変わる可能性はあっても、それを前提に結婚を決めるのはリスクがあります。
子どもを望むかどうかは、周囲が説得すれば解決する問題とは限りません。
相手の気持ちが変わることを期待するより、今の考えを理解することから始めましょう。
③ 具体的な時期や条件まで話せていない
現場で見ていると、実は「子どもが欲しいかどうか」だけで話が止まっていることがあります。
例えば、二人とも子どもを望んでいても、片方は結婚後すぐ、もう片方は数年後を考えているかもしれません。
また、仕事や住む場所、育児と家事の分担など、子どもを迎えるために考えたいこともあります。
ここでつまずきやすいのは、希望が違うこと自体よりも、お互いの希望を具体的に確認しないまま、結婚の話を進めてしまうことです。
当てはまったら要注意|自分の気持ちを確認してみましょう
次の項目に心当たりはありませんか?
※ 子どもについての話題になると、つい別の話に変えてしまう。
※ 相手の考えが自分と違っていても、聞かなかったことにしている。
※ 「結婚すれば考えが変わるはず」と期待している。
※ 本当は譲れない希望があるのに、嫌われるのが怖くて伝えられない。
※ 相手と別れることを想像すると、自分の希望を諦めてもいいと思ってしまう。
当てはまる項目があっても、自分を責める必要はありません。
それだけ相手を大切に思っているのかもしれません。
ただ、自分の本音を押し込めたまま結婚に進むと、後から苦しさが大きくなることもあります。
今日からできること|気持ちを整理する3つの方法
① 自分が望む未来を、具体的な言葉にする
まずは相手の希望を考える前に、自分の気持ちを整理してみましょう。
「子どもが欲しい」だけでなく、いつ頃を考えているのか、なぜそう思うのかまで書き出します。
例えば、「結婚後、できるだけ早く子どもを迎えたい」「夫婦二人の生活も考えられるけれど、子どもを持つ可能性は大切にしたい」などです。
② 相手を責めずに、将来について聞いてみる
いきなり結論を求める必要はありません。
「子どものことについて、私は結婚後なるべく早い時期に考えたいと思っているんだけど、あなたはどんなイメージを持っている?」
このように、自分の希望を伝えたうえで、相手の考えを聞いてみてください。
③ 違いがあったら、何を譲れて何を譲れないのか考える
時期の違いなのか、子どもを望むかどうかの違いなのかによって、話し合うべきことは変わります。
すぐに答えが出なくても構いません。
ただし、自分にとって譲れない希望まで、相手に合わせて変えようとしていないかは確認してみましょう。
一人では難しい部分|好きな気持ちがあると、判断が難しくなる
自分一人で考えていると、相手を失いたくない気持ちが強くなり、本当は気になっていることを小さく捉えてしまう場合があります。
私も、婚活を考えるうえでは、目の前のお相手への気持ちだけでなく、その先の結婚生活まで一緒に整理することが必要だと考えています。
結婚相談所では、カウンセラーと一緒に自分の希望を整理したり、お相手との話し合い方を考えたりすることができます。
IBJでは、交際中に結婚観や将来の希望を確認しながら、成婚に向けて活動を進めていきます。
もちろん、相談所に入れば意見の違いが必ず解決するわけではありません。それでも、気持ちだけでは判断しにくいときに、第三者と一緒に考えることには意味があります。
「相手にどう伝えたらいいか分からない」「自分の希望を優先していいのか迷っている」という方は、Mariadの公式LINEからお気軽にご相談ください。
好きな気持ちも、自分の未来への希望も、大切にしてほしい
子どもを望む時期や、子どもを持つことへの考え方は、結婚後の暮らしに深く関わるテーマです。
相手を好きだからこそ、簡単に諦められないこともあると思います。
でも、相手を大切にすることと、自分の希望を諦めることは同じではありません。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
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