結婚後も今の仕事を続けたい...いつ伝える?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?
Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
無料相談はこちら→ https://mariad.net/reserve/
「結婚しても、今の仕事は続けたい。でも、相手にどう思われるんだろう……」
仕事にやりがいを感じている方ほど、結婚後の働き方について悩むことがあります。
共働きを希望していても、相手が転勤のある仕事だったら? 結婚を機に退職してほしいと言われたら?
結婚相手を探すとき、仕事を続けたいという希望は、いつ、どこまで伝えればいいのでしょうか。
よくあるご相談|仕事を続けたい気持ち、どう伝える?
婚活では、相手の人柄や価値観だけでなく、結婚後の生活についても考える必要があります。
なかでも、仕事に関する希望は、話すタイミングに迷いやすいテーマです。
例えば、次のようなケースがあります。
ケース①:仕事を続けたいけれど、最初から話すと敬遠されそう
30歳の女性。現在の仕事が好きで、結婚後もできる限り続けたいと考えています。
お見合いでは楽しく会話ができても、仕事の話になると「結婚したら働き方も変わるのかな」と気になってしまうそうです。
自分から共働きの希望を伝えると、条件ばかり気にしていると思われそうで、なかなか切り出せません。
ケース②:相手の転勤や転職の可能性が気になっている
33歳の女性。仕事を続けながら、家庭も大切にしたいと考えています。
お相手の男性は、仕事に熱心で魅力的な人。ただ、将来的に転勤する可能性があると聞き、今の仕事を続けられるのか不安になりました。
相手の仕事を応援したい気持ちはあるものの、自分のキャリアを諦める前提で結婚を考えることにも抵抗があります。
どちらも、結婚したくないわけではありません。
自分の希望も相手の希望も大切にしたいからこそ、悩んでしまうのです。
なぜ仕事の希望を伝えるタイミングに迷うのか?
① 相手に嫌われたくなくて、希望を後回しにしてしまう
婚活では、まず相手に自分を知ってもらいたいと思うものです。
そのため、最初から現実的な話をすると、印象が悪くなるのではないかと心配する方もいます。
しかし、仕事を続けたいという希望は、単なる条件ではありません。
これまで積み重ねてきた経験や、これからの人生設計にも関わることです。
相手に好かれるために希望を隠すより、お互いの考えを知ったうえで関係を深めていくことが、結婚後の安心につながります。
② 「仕事を続けたい」の中身が曖昧になっている
同じ「結婚後も働きたい」という希望でも、その内容は人によって異なります。
今の会社で働き続けたいのか。転職しても働ければよいのか。出産後もフルタイムで働きたいのか。
また、転勤があった場合にどうするのか、家事や育児をどう分担したいのかによっても、相手との話し合いは変わります。
自分の希望が曖昧なままだと、相手にも具体的に伝えられません。
③ 相手の考えを聞く前に、答えを決めつけている
現場で見ていると、実はここでつまずきやすいと感じます。
「男性は結婚したら妻に家庭に入ってほしいと思っているはず」「転勤がある人とは仕事を続けられないかもしれない」。
こうした思い込みから、話をする前に可能性を狭めてしまうことがあります。
相手がどんな家庭を築きたいのかは、実際に話してみなければ分かりません。
私が意識しているのは、最初から合う・合わないを決めるのではなく、まずはお互いの考えを言葉にしてもらうことです。
当てはまったら要注意!仕事と結婚のセルフチェック
次の項目に心当たりはありませんか?
* ※ 結婚後も仕事を続けたいのに、相手にはまだ伝えていない。
* ※ 共働きを希望しているが、家事や育児の分担について考えたことがない。
* ※ 相手に転勤の可能性があるか、確認できていない。
* ※ 「仕事を続けたいと言ったら嫌われる」と不安になり、話題を避けている。
* ※ 自分がどこまでなら働き方を変えられるのか、整理できていない。
当てはまる項目があっても、焦る必要はありません。
気づいた今が、自分の希望を整理するタイミングです。
今日からできる!結婚後の働き方をすり合わせる方法
① 自分の希望を「譲れないこと」と「相談できること」に分ける
まずは、紙やスマートフォンのメモに書き出してみてください。
例えば、次のような整理です。
* 譲れないこと:結婚後も仕事を続けたい。
* 相談できること:勤務時間や働き方の調整。
* 話し合いたいこと:転勤があった場合の対応、家事や育児の分担。
すべてを今すぐ決める必要はありません。
自分が何を望んでいるのかを把握しておくだけでも、相手との会話が変わります。
② 仮交際中に、将来の生活について少しずつ話す
いきなり結婚後の条件をすべて確認しようとすると、会話が堅くなってしまうこともあります。
まずは、自然な会話の中で聞いてみましょう。
「私は結婚後も今の仕事を続けたいと思っているんです。〇〇さんは、結婚後の働き方について何かイメージされていますか?」
自分の希望を伝えたうえで質問すると、相手も考えを話しやすくなります。
③ 相手の答えだけでなく、話し合う姿勢を見る
意見が最初から完全に一致するとは限りません。
大切なのは、違いがあったときに、お互いの事情を理解しようとできるかどうかです。
例えば、転勤の可能性がある場合も、転勤を断れるのか、転職やリモートワークの選択肢があるのかなど、具体的に確認できることがあります。
その場で答えが一致するかだけでなく、二人で解決策を考えられる相手かどうかも、結婚相手を見極めるポイントです。
一人では気づきにくい、仕事と結婚のすれ違い
仕事について自分の希望を整理できても、相手にどこまで伝えるべきか、いつ話し合うべきかは迷うものです。
自分では自然な会話のつもりでも、相手には一方的な条件提示に聞こえてしまうこともあります。
反対に、相手に遠慮して希望を伝えられず、結婚の話が進んでから初めて大きな認識の違いに気づくこともあります。
結婚相談所では、こうした悩みを一人で抱え込まず、カウンセラーに相談しながら整理していくことができます。
Mariadでは、会員様のお気持ちや状況を伺いながら、相手に希望を伝えるタイミングや、話し合う内容を一緒に考えていきます。
また、IBJの婚活では、お見合いから交際、真剣交際へと関係を深める過程で、結婚後の生活について少しずつ確認していくことができます。
「こんな希望を伝えてもいいのかな」「相手にどう切り出せばいいか分からない」という方は、公式LINEからもお気軽にご相談ください。
自分らしい働き方も、これからの結婚生活も大切に
結婚するために、今の仕事を続けたいという気持ちを無理に諦める必要はありません。
同時に、相手にも仕事や人生設計があります。お互いの希望を知り、納得できる形を探していくことが、二人の将来につながります。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。
まずは 公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、 ホームページもぜひご覧いただけます。
また、 無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。
あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。
無料相談はこちら
ホームページ:https://mariad.net/