実家暮らしの婚活、結婚後の生活まで想像できてる?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?
Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
無料相談はこちら→ https://mariad.net/reserve/
実家暮らしだと、家事や食事の準備を家族に任せられることもあり、仕事や婚活に時間を使いやすいですよね。
一方で、結婚相手を探す中で「結婚したら今の生活はどう変わるんだろう」と考えたことはありますか?
相手の年収や職業、性格はしっかり確認していても、結婚後の毎日までは具体的に想像できていない方もいらっしゃいます。
お相手を探すことに集中するあまり、二人で暮らす自分の姿を後回しにしていませんか?
実家暮らしの婚活でよくあるご相談
実家暮らしそのものが、婚活においてマイナスになるわけではありません。家族と暮らすことで得られる安心感もありますし、貯蓄をしやすいなどのメリットもあります。
ただ、結婚後の生活を考えるときには、今の暮らしを少し振り返ってみることも必要です。
例えば、次のようなケースです。
ケース1:家事は結婚してから覚えればいいと思っている
30歳の女性。仕事が忙しく、食事や洗濯などは主に母親に任せています。婚活では家事を分担してくれる男性を希望していますが、自分がどの程度家事を担当したいのかは、まだ具体的に考えていません。
お相手との結婚を考え始めたとき、「料理はできなくても、結婚したら自然にできるようになるかな」と少し不安になったそうです。
もちろん、家事が得意である必要はありません。ただ、結婚後にどんな生活を送りたいか、自分ができることは何かを考えておくと、お相手との話し合いも進めやすくなります。
ケース2:結婚後も今と同じ生活水準を保ちたい
33歳の男性。実家暮らしで、毎月の生活費をあまり意識せずに過ごしてきました。趣味や交際費に使えるお金も確保できているため、結婚後も今と同じように自由にお金を使いたいと考えています。
ところが、結婚後の住居費や食費、将来の貯蓄について考えると、今までの金銭感覚を見直す必要があることに気づきました。
結婚は、好きな人と一緒に暮らすだけではなく、二人で生活を組み立てていくことでもあります。今の暮らしが快適だからこそ、変わる部分を具体的に考えておきたいですね。
なぜ結婚後の生活を想像しにくいのか
1. 今の生活が当たり前になっている
現場で見ていると、実家暮らしの方がつまずきやすいのは、生活に必要なことを自分で判断する機会が少ないまま、結婚後の暮らしを考えてしまう点です。
食事の準備や日用品の買い出し、家の中の細かな手続きなどは、毎日のことだからこそ見落としがちです。
一人暮らしの経験がなくても、結婚後の生活を具体的に考えることはできます。まずは、普段の生活を誰がどのように支えているのか、振り返ってみましょう。
2. 相手に求める条件が中心になっている
婚活では、年収や職業、年齢、価値観など、お相手に求める条件を整理することがあります。
もちろん、自分の希望を持つことは悪いことではありません。
ただ、「相手に何をしてほしいか」ばかりに意識が向くと、「自分はどんな生活をつくりたいか」が抜けてしまうことがあります。
結婚後の相性は、相手の条件だけでなく、自分が望む暮らしと相手が望む暮らしをすり合わせられるかによっても変わります。
3. お金の話を具体的に考えていない
実家暮らしでは、家賃や光熱費、食費などを自分で管理する機会が限られることもあります。
そのため、結婚後に必要な生活費を想像しにくい場合があります。
結婚したら必ず生活水準を下げなければならない、ということではありません。二人の収入や住みたい地域、働き方によっても必要な金額は変わります。
大切なのは、理想だけで決めず、現実的な生活費も含めて考えておくことです。
結婚後の生活を想像できている?セルフチェック
次の項目に、いくつ当てはまるか確認してみてください。
* ※結婚後、家事をどのように分担したいか決めていない
* ※毎月、自分が何にいくら使っているか把握していない
* ※結婚後に住みたい場所や住居の希望が曖昧
* ※仕事を続けるか、働き方を変えるか考えたことがない
* ※相手に求める条件はあるけれど、自分が結婚生活で担いたいことは考えていない
当てはまる項目があっても、焦る必要はありません。
今すぐすべてを決める必要もありませんし、完璧な生活設計を用意してから婚活を始める必要もありません。
まずは、まだ考えていなかったことに気づけた。それだけでも、一歩前進です。
今日からできることは3つ
1. 自分が担当している家事を確認する
まずは1週間、食事の準備、洗濯、掃除、ゴミ出しなどを誰が担当しているか確認してみましょう。
そのうえで、自分ができることと、これから覚えたいことを分けてみてください。
すべての家事を一人でこなせるようになる必要はありません。自分の生活を自分でも支えられるようにすることが目的です。
2. 一人暮らしを想定して生活費を計算する
今住んでいる地域で部屋を借りるとしたら、家賃はいくらかかるでしょうか。
そこに食費、光熱費、通信費、日用品代などを加え、毎月の支出をざっくり計算してみましょう。
結婚後に二人で暮らす場合も、住居費や食費などを具体的に考えるきっかけになります。
3. 結婚後の希望を3つ書き出す
例えば、「共働きを続けたい」「休日は二人で出かけたい」「家事は得意な方が多めに担当したい」などです。
私は、こうした希望を言葉にしておくことで、お相手との話し合いが具体的になりやすいと感じています。
希望がすべて一致する相手を探すというより、違いがあったときに話し合えるかを考えることも大切です。
一人では気づきにくいこともあります
自分にとって当たり前になっている生活習慣や金銭感覚は、意外と自分では気づきにくいものです。
また、結婚後の生活を想像していても、実際にお相手と話してみると、家事の分担や住む場所、お金の使い方などで考え方の違いが見つかることもあります。
そんなとき、第三者と一緒に希望を整理してみると、自分が本当に譲れないことや、話し合いで調整できることが見えやすくなります。
Mariadでは、無料相談を通じて、婚活の進め方だけでなく、結婚に向けた希望や不安を整理するお手伝いもしています。
IBJの結婚相談所では、会員プロフィールを通じてお相手の情報を確認し、お見合いや交際を通じて相互理解を深めていきます。プロフィールの条件だけで判断せず、結婚後の生活についても少しずつ話し合っていくことができます。
「自分の希望が整理できていない」「何から考えればいいか分からない」という方は、公式LINEから気軽にご相談ください。
結婚相手を探すだけでなく、その先の暮らしも考えてみましょう
実家暮らしだからといって、結婚に向いていないわけではありません。大切なのは、今の生活を振り返りながら、これからどんな暮らしをつくっていきたいか考えることです。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。
まずは 公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、 ホームページもぜひご覧いただけます。
また、 無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。
あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。
無料相談はこちら
ホームページ:https://mariad.net/