真剣交際に進んだのに、結婚の話が進まない
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真剣交際に進めた。お互いに結婚を意識しているはず。 それなのに、結婚後の生活やプロポーズの話がなかなか出てこない。
「私との結婚、本当に考えてくれているのかな?」 そんな不安を抱えながら、相手の様子をうかがっていませんか。
真剣交際に進んだからといって、結婚に向けた話し合いまで自然に進むとは限りません。大切なのは、ただ待つことではなく、二人の気持ちと方向性を確かめることです。
真剣交際中なのに結婚の話が進まない。よくあるご相談
真剣交際に入ると、交際ステータスが進んだ安心感があります。 一方で、ここから先に進めないことへの焦りを感じる方もいらっしゃいます。
例えば、次のようなケースです。
ケース①:相手から結婚の話が出てこない
30代前半の女性。真剣交際に進んでからデートを重ね、関係も良好です。 一緒にいると楽しく、相手からの連絡も安定しています。
ところが、結婚後の住まいや入籍時期については、相手から一切話が出ません。
自分から聞いて、重いと思われるのも怖い。 「もう少し待てば話してくれるかも」と思いながら、時間だけが過ぎていきます。
ケース②:結婚の話はするけれど、具体的に決まらない
30代後半の男性。お相手とは結婚を前提に交際しています。 結婚したいという気持ちは確認できているものの、仕事や住む場所、お金の話になると、いつも「また今度考えよう」で終わってしまいます。
関係を壊したくないため、深く踏み込めません。 しかし、話が進まないまま交際を続けることにも、不安を感じています。
どちらも、相手を大切に思っているからこそ、聞きたいことを聞けずにいる状態です。
なぜ真剣交際から先に進めなくなるのか
① 結婚したい気持ちと、結婚を具体化する準備は別
現場で見ていると、実は「結婚したい」という気持ちはあっても、具体的な生活を考える段階で足踏みしてしまう方がいます。
住む場所、仕事、家計、家族との付き合い方。 結婚は、気持ちだけでは決められないことも出てきます。
相手が慎重に考えている可能性もあれば、何から話せばよいか分からない可能性もあります。
ただし、話が進まない理由を、すべて「慎重なだけ」と解釈するのも危険です。
② 相手に嫌われたくなくて、確認を避けている
「結婚を急かしていると思われたくない」 「せっかく真剣交際に進めたのに、関係が悪くなったらどうしよう」
そんな気持ちから、聞きたいことを飲み込んでしまう方もいます。
けれど、結婚後の生活について確認することは、相手を追い詰めることではありません。
相手に嫌われないことを優先しすぎると、自分が納得できる結婚なのかを確認できないまま時間が過ぎてしまいます。
③ 二人の間で「結婚に向けて進む」の意味が違う
片方は、真剣交際に進んだ時点で結婚への意思が固まっている。 もう片方は、これから相性を確かめていく段階だと考えている。
同じ真剣交際でも、受け止め方が違うことがあります。
交際ステータスが同じだからといって、結婚への温度感まで一致しているとは限りません。
だからこそ、相手の言葉だけで判断せず、二人で具体的な話ができているかを振り返る必要があります。
当てはまったら要注意。今の交際を振り返る5項目
次の項目に心当たりはありませんか。
① 結婚の話を自分から切り出せずにいる。
② 結婚したいと言われているのに、時期は決まっていない。
③ 住む場所や仕事、お金の話を避けてしまう。
④ 不安を感じても、「相手を信じるしかない」と自分に言い聞かせている。
⑤ 交際が続いていることだけで、結婚に近づいていると考えている。
当てはまる項目があっても、すぐに交際を見直す必要があるわけではありません。
ただ、二人で確認できていないことがあるなら、今のうちに話し合う機会をつくってみましょう。
今日からできること。結婚の話を前に進める3つの行動
① まずは自分の希望を整理する
相手に何を聞きたいのか、自分はいつ頃までに結婚したいのかを書き出してみてください。
「早く結婚したい」だけでは、具体的な話し合いにつながりにくいものです。
例えば、入籍時期の希望があるなら、「私は来年中には結婚したいと考えているけれど、あなたはどう思っている?」と聞けるように準備しておきましょう。
② 責めるのではなく、二人の考えを確認する
「どうして結婚の話をしてくれないの?」と聞くと、相手が責められていると感じることもあります。
そんなときは、伝え方を少し変えてみてください。
「私はあなたとの結婚を前向きに考えているよ。これからどんなスケジュールで進めていきたいか、一緒に話してみたいな」
このように、自分の気持ちを伝えてから相手の考えを聞くと、話し合いを始めやすくなります。
③ 話し合うタイミングを先延ばしにしない
次のデートで少し時間を取るなど、話す機会を具体的に決めてみましょう。
一度にすべてを決める必要はありません。 まずは結婚の意思や希望時期を確認し、その後に住まいや仕事、お金のことへと進めれば大丈夫です。
一人では難しい部分もあります
自分たちだけで話し合っていると、相手の言葉を都合よく解釈してしまったり、反対に必要以上に不安になったりすることがあります。
私がカウンセラーとして感じるのは、本人同士だからこそ、聞きたいことを聞けなくなる場面があるということです。
そんなとき、結婚相談所では次のようなサポートができます。
* 気持ちや希望の整理:何に不安を感じているのか、相手に何を確認したいのかを一緒に整理します。
* 担当カウンセラーを通じた連携:IBJの結婚相談所では、双方の相談所の担当者間で必要に応じて情報共有や連携を行い、交際を進めるうえでの相談や調整をサポートできます。
もちろん、相手の気持ちを決めつけたり、結婚を無理に進めたりすることはできません。
だからこそ、一人で悩み続ける前に、今の状況を客観的に整理することが役立ちます。
今の交際について誰かに相談したいと感じたら、Mariadの公式LINEからお気軽にご相談ください。
待つだけの婚活から、二人で進める婚活へ
真剣交際に進んだのに結婚の話が進まないと、不安になるのは自然なことです。 けれど、不安を抱えたまま待ち続けることだけが、相手を信じるということではありません。
結婚したい気持ちがあるからこそ、二人の未来について話し合ってみてください。 その会話が、これからの関係を考えるきっかけになるはずです。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。
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