婚活で急に冷める人、実は○○を見てます
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こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所 Mariadです。
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「最初はいいと思っていたのに、2〜3回会ったら急に冷めてしまった」
「条件も悪くないし、話していても嫌じゃない。でも、なぜかもう会いたくない」
そんな経験が続くと、「私って結婚に向いていないのかな」と悩んでしまいますよね。
でも、婚活で急に気持ちが冷めるとき、相手のことだけを見ているとは限りません。
「いい人なのに、なぜか冷める」よくあるご相談
たとえば、30歳の女性。
マッチングした男性とは初回から会話が弾み、プロフィールの条件も希望に近い。
2回目も楽しく過ごせたので、「この人ならありかも」と思っていたそうです。
ところが3回目のデートで、男性から「次はいつ会える?」と聞かれた瞬間、急に気持ちが重くなってしまう。
「嫌いになったわけじゃない。でも、もう会いたいと思えないんです」
こうしたケースは珍しくありません。
もう一つは、35歳の男性。
女性から好意を示してもらい、仕事や価値観にも大きな不満はない。
それなのに、女性が少し自分と違う意見を言ったとき、「この人とは合わないかも」と一気に気持ちが下がってしまう。
本人も「自分でも冷めるのが早すぎると思う」と話します。
現場で見ていると、実は「相手」だけを見ていない
婚活で急に冷めるとき、相手の言動がきっかけになっていることはあります。
ただ、私が日々ご相談を受けている中では、その奥に別の理由が隠れていることもあります。
「好きになれるか」を早く判断しすぎる
恋愛では、最初から強く惹かれる相手を探したくなるものです。
でも結婚相談所での出会いは、最初から恋愛感情が大きく動くとは限りません。
「ドキドキしない=違う人」と判断すると、まだ相手を知る前に終了してしまいます。
「好きになれるか」ではなく、「もう一度会って知ってみたいか」で考えると、見え方が変わることがあります。
相手の小さな違和感を「将来の問題」にしてしまう
食事の店選び、LINEの頻度、話し方、ちょっとした価値観。
一つ気になることがあると、「結婚したらもっと大変になるかも」と先の未来まで考えてしまうことがあります。
もちろん、見過ごしてはいけない違和感もあります。
ただ、まだ数回しか会っていない段階では、「気になる」と「合わない」を分けて考える必要があります。
「相手にどう思われているか」を気にしすぎる
意外と多いのが、相手への気持ちよりも、自分がどう見られているかを気にしてしまうケースです。
「相手は私を気に入っているかな」
「変なこと言わなかったかな」
「もっと条件のいい人がいるかも」
こうなると、相手を知る時間が「自分が評価される時間」に変わってしまいます。
現場で見ていると、冷めたように見えて、実は「傷つく前に気持ちを切っている」こともあります。
当てはまったら要注意
次の項目が多い場合は、一度立ち止まってみてください。
□ 初回の印象だけで、交際を続けるか決めている
□ 相手の小さな欠点を見つけると、一気に気持ちが下がる
□ 「もっといい人がいるかも」がすぐに浮かぶ
□ 相手に好かれていると分かった途端、冷めることがある
□ 「好き」という感情がないと、会う意味がないと思ってしまう
一つ当てはまったからといって、婚活が間違っているわけではありません。
むしろ、自分がどこで気持ちを切り替えているのかを知るきっかけになります。
今日からできること
まず、相手に対して「あり・なし」をすぐ決める前に、一つだけ質問してみてください。
「この人のことを、もう少し知りたいと思うところはある?」
「また会ったら、前回と違う一面が見られそう?」
どちらも「少しある」なら、もう一度会ってみるのも選択肢です。
そして、違和感があったときは、
「私は何が嫌だったんだろう?」
と具体的に言葉にしてみてください。
「なんとなく冷めた」から、「LINEが急に増えて負担だった」「意見を否定されたように感じた」まで掘り下げるだけでも、自分の傾向が見えてきます。
一人では難しい部分もあります
自分一人で婚活をしていると、「これは相手との相性なのか、それとも自分の考え方のクセなのか」が分からなくなることがあります。
特に、毎回似たような理由で交際を終了している場合は、一度第三者と振り返ってみる価値があります。
結婚相談所では、IBJのシステムを使ってお相手探しができるだけでなく、交際中の状況や気持ちをカウンセラーに相談できます。
「この違和感は伝えていいのか」「もう一度会うべきか」といった、判断に迷う場面も一緒に整理できます。
一人で答えを出そうとせず、まず自分の婚活のクセを知るところから始めても大丈夫です。公式LINEから気軽にご相談ください。
急に冷めること自体が、悪いわけではありません。
ただ、その「冷めた」の中に何があるのかを知ると、今までとは違う相手の見え方ができるようになることがあります。
私自身、会員さんのお話を聞いていて、「相手が嫌だった」という言葉の奥に、別の不安や思い込みが隠れていたと気づくことがあります。
婚活は、一人で頑張り続けなければならないものではありません
「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。
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