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たかが名字、されど名字。

2022.09.22 PIPLE mariage
PIPLE mariage「たかが名字、されど名字。」-1

名字変更に抵抗がある

9月も半ば、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、日本では時折、夫婦別姓の議論が取り上げられますね。夫婦であっても同じ名字を名乗る必要はない、または思い入れのある名字を失いたくない、という方も少なからずいらっしゃるのだと思います。

各言う私も、1度の離婚、2度の結婚によって名字が幾度となく変わりました。旧姓→新姓①→旧姓→新姓②というふうに。。

この変更によって役所関係の書類の書き直しなどの対応に追われ、面倒だなと思うことも多くありました。結果、今は夫の姓を戸籍上は名乗っていますが、仕事上は旧姓で行こうと決めております。例え今後また名字が変更になったとしても、もう名前の説明という煩わしさを経験したくない!からです笑

煩わしいという程度で収まればいいのですが、実際に結婚する前に名字問題が発生する方もいらっしゃいます。先日も男性が女性側の籍に入るとのことで、名字が変わることに大きな抵抗を抱いていらっしゃいました。お二人の相性は大変良いのですが、唯一その点だけが引っ掛かり男性側が前に進めない状態になってしまっています。


結婚とは、たくさんの変化が訪れるということ

たかが名前、されど名前。名前への思い入れは人によって違いますし、一時的な問題ではなく今後一生の話ですから悩まれるのも当然かと思います。

こればかりはなかなかアドバイスが難しい。結局は名前よりも、お相手と一緒になりたいかどうか、その想いの強さによるのではないかなと考えます。

結婚を恋愛の延長として勢いでする場合もありますが、ことお見合い結婚の場合は、結婚という目的があるがゆえに、先に様々なリスクや不安を解消してから臨みたいというお気持ちもよくわかります。

ただ言えることは、結婚とはライフスタイルを変えること。全てにおいて、結婚する前とは何かしら違った人生を歩み始めるのです。名前以外にもきっと様々な変化が訪れるでしょう。

その変化を共に経験し、一緒に過ごしていきたいと思えるか。今一度じっくり考えるのもいいのかもしれません。

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