ゆう マトリモーニオ

学校関係者・先生のための少人数制・マンツーマン結婚相談所

複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方

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ゆう マトリモーニオ「複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方」-1

結婚相談所で活動を始めると、多くの方が最初にぶつかる壁があります。

それは、「仮交際が順調だからこそ忙しくなる」ということ。


「3人全員から毎日LINEが来る…」

「返信が義務になってしまった…」

「誰が一番合う人なのか分からなくなってきた…」


こうした悩みは、決して珍しいものではありません。実際に当相談所でも、複数の方とLINEのやり取りを続けるうちに疲れてしまい、相談に来られる会員様は少なくないのです。

今日は、私が会員様へ実際にお伝えしているアドバイスをもとに、無理なく本命のお相手を見極める方法をお話しします。

この記事を読めば、複数交際の疲れから解放され、迷わずお相手を見極められるようになります。


仮交際で複数人とのLINEに疲れるのは、あなたのせいではありません

結婚相談所では、仮交際中に複数のお相手とお会いすることができます。比較しながら相性を確認するための、大切な期間です。

しかし実際には、


毎日のLINE

デートの日程調整

お店選び

会話の内容を覚えておくこと


これらを2〜3人分、同時に進めていくことになります。

仕事をしながらこれを続けるのは、正直、誰でも大変なもの。


「返信しなきゃ」

「今日は誰に返したかな」

「前回どんな話をしたっけ?」


そんな状態が続くと、肝心の「この人と結婚したいのか」を考える余裕がなくなってしまいます。

疲れてしまうのは、努力不足だからではありません。活動の仕組み上、多くの方が経験することなのです。


当相談所では仮交際は2〜3人までをおすすめしています

私が会員様へお伝えしているのは、

「仮交際は2〜3人までにしましょう」

ということ。

もちろん、ご縁が重なれば4人以上になることもあるでしょう。ですが人数が増えるほど、


誰と何を話したか分からなくなる

スケジュール調整だけで疲れる

全員を平等に見ようとして迷う


という状況になりやすくなります。結果として、誰にも十分向き合えず、婚活そのものが苦しくなってしまうケースを、私はこれまで何度も見てきました。

婚活は人数を競うものではありません。

本当に大切なのは、「結婚したい一人」を見つけることです。


全員に100%は必要ありません。「連絡グラデーション」を意識しましょう

ゆう マトリモーニオ「複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方」- 2

「全員に毎日同じ熱量でLINEを返さなければ失礼では?」

そう考える方は、とても真面目な方です。ですが、その真面目さが自分を苦しめてしまうことがあります。

私は会員様へ、

「全員を同じように対応しなくても大丈夫ですよ」

とお伝えしています。

例えば、

第一候補の方

毎日LINE

週1回程度デート

気になる方

数日に1回LINE

無理のないペースでデート

まだ判断できない方

必要な連絡を中心に丁寧にやり取り

次回会う約束を決めることを優先

このように温度差をつけることは、失礼にはあたりません。大切なのは返信回数ではなく、返信するときに誠実であること。それだけです。

優先順位は「条件」よりも居心地で決めてください

ゆう マトリモーニオ「複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方」- 3

婚活をしていると、


年収

学歴

職業

趣味


など、条件をつい比較してしまいがちです。もちろん条件も大切でしょう。

しかし、私が最も重視していただきたいのは、

「一緒にいて自然体でいられるか」

ということ。


実際に私は会員様へ、

「なんとかスケジュールを調整して、デートを重ねてください」

とお伝えしています。

LINEだけでは分からないことが、本当にたくさんあるからです。

デートを重ねることで、


沈黙が苦にならない

一緒にいると安心する

無理に話題を探さなくていい


そんな「居心地の良さ」が見えてきます。

結婚生活は、毎日の積み重ねです。ドキドキよりも、安心できる相手かどうかを確認してほしいと、私はいつも思っています。


LINEは「連絡ツール」と割り切ると婚活が楽になります

ゆう マトリモーニオ「複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方」- 4

仮交際中は、LINEを続けようと頑張り過ぎてしまう方がいます。

ですが、婚活で一番大切なのは実際に会うこと。

私は、


日程調整を優先する

デートの日が決まったら「当日お会いできるのを楽しみにしています」で締める

無理に雑談を続けない


という使い方をおすすめしています。

また、返信する時間を決めてしまうのも効果的です。

例えば、

「夜9時以降にまとめて返信する」

というルールを作るだけでも、日中ずっとLINEを気にする負担はかなり減ります。

婚活は長期戦になることもあります。

疲れない工夫も、大切な婚活スキルのひとつです。

1人に絞るタイミングは「この人がいなくなったら困る」と思えたとき

ゆう マトリモーニオ「複数人とのLINE疲れ、迷わない婚活の進め方」- 5

「仮交際を1人に絞るタイミングが分かりません」

これは本当によくいただく質問です。

私がお伝えしている判断基準は、とてもシンプル。

「この人が今いなくなったら困る」

そう思える相手がいるかどうかです。

さらに、


この人ともっと一緒にいたい

自然と会いたくなる

将来を想像すると安心できる


そんな気持ちが育ってきたら、真剣交際を考えるタイミングかもしれません。

逆に、

何度会っても違和感が消えない

居心地の悪さが続く

無理をして会っている


そのような場合は、早めに交際終了を決断することも、お互いへの誠実さだと私は考えています。

まとめ|婚活は「頑張ること」より「見極めること」が大切です

仮交際中に複数人とのやり取りで疲れてしまうのは、多くの方が経験することです。

だからこそ、


仮交際は2〜3人程度にする

全員を同じ熱量で対応しようとしない

デートを重ねて居心地を確認する

LINEは無理なく続けられる範囲で使う

「この人がいなくなったら困る」と思える相手を大切にする


この考え方をもつだけで、婚活はずっと進めやすくなるはずです。

婚活は、たくさんの人と連絡を取り続けることがゴールではありません。

たった一人の人生のパートナーと出会うことが目的です。


もし今、「仮交際が忙しすぎて誰が本命なのか分からない」「LINEに疲れて婚活そのものが苦しくなってきた」と感じているなら、一人で抱え込まずに担当カウンセラーへ相談してください。


迷いを整理することで、本当に大切なご縁が見えてくることは、決して珍しくありません。

あなたが安心して「この人と結婚したい」と思えるご縁に出会えることを、心から願っています。

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