結婚相談所一覧
関東
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ゆう マトリモーニオ
教員歴30年のカウンセラーの少人数・マンツーマン結婚相談所
婚活で仮交際が始まったものの、「何を話せばいいのかわからない」「相手を褒めているのに、なぜか会話が続かない」「『優しいですね』『素敵ですね』と言っているけれど、社交辞令に思われていないか心配」そんな経験、ありませんか。実は婚活の会話では、「何を言うか」だけでなく、どのように相手に伝えるかがとても大切なんです。結婚相談所で会員様の交際を見ていると、順風満帆に進む方ばかりではありません。ちょっとした一言がきっかけで、それまで順調だった交際の雲行きが怪しくなることもあります。だからこそ私は、婚活における会話では、気の利いた褒め言葉を覚えること以上に、「ありがとう」「ごめんなさい」「嬉しい」「楽しい」「いいね」といった、素直な気持ちを言葉にすることが大切だと考えています。今回は、結婚相談所の仲人として会員様の交際を見てきた経験をもとに、「婚活で相手の気分を上げる言葉」と、その伝え方についてお話しします。---婚活では、相手に好印象を持ってもらおうとして、一生懸命褒めようとする方がいます。もちろん、相手の良いところを見つけて伝えることは素晴らしいこと。ただ、「優しいですね」「素敵ですね」「かわいいですね」「かっこいいですね」だけでは、相手からすると、「誰にでも言っているのでは?」「本当にそう思っているのかな?」と感じてしまうことがあるんですね。特に初期の交際では、お互いにまだ相手のことをよく知りません。だからこそ、表面的な褒め言葉を並べるよりも、「あなたのことをちゃんと見ていますよ」という伝え方のほうが心に響きます。---「何か気の利いたことを言わなければ」と考えると、会話は苦しくなってしまいます。まず意識してほしいのは、褒めることより相手をよく見ることです。たとえば、デートで相手がレストランを選んでくれたとします。「素敵なお店ですね」だけでも悪くありません。ただ、「このお店、落ち着いた雰囲気でいいですね。こういうお店を選んでくれたのが嬉しいです。普段からこういうお店をよく探されるんですか?」と伝えたらどうでしょう。相手の「行動」に気づき、自分がどう感じたのかを伝え、さらに質問している。このプロセスを分解すると、次の3つになります。「優しいですね」ではなく、「さっき私が話しやすいように、質問してくださったのが嬉しかったです」というように、相手が実際にしたことに注目します。「嬉しかったです」「安心しました」「頼もしいと思いました」自分がどう感じたのかを、素直に伝えます。「こういうお店はよく行かれるんですか?」「いつもこういうことを意識されているんですか?」質問すれば、会話も自然に続きます。この「行動を見る→気持ちを言葉にする→質問する」という流れさえ意識できれば、次のデートからすぐに実践できます。無理に褒めようとしなくても、自然な言葉が出てくるはずです。---行動や気持ちを観察して伝える、という基本を踏まえたうえで、男女それぞれで響きやすい言葉の傾向にも触れておきます。男性を褒めるとき、「かっこいいですね」だけではなく、行動や考え方を認める言葉を加えてみてください。「お店を決めてくださってありがとうございます。迷わず決めてくださったので頼もしいなと思いました」「仕事のお話を聞いていて、責任感を持って取り組まれているのが素敵だと思いました」無理に持ち上げる必要はありません。実際に相手がしてくれたことを見つけて、素直に伝えること。それだけで十分です。女性の場合も、容姿だけを褒め続けるより、センスや気遣い、考え方にも目を向けることが大切です。「話していると、周りの人への気遣いが自然にできる方なんだなと感じます」「前に話していたことを覚えていてくれて嬉しかったです」「今日の服、素敵ですね」という一言も悪くありませんが、そこから「色の組み合わせが素敵ですね。普段から服を選ぶのがお好きなんですか?」と一歩踏み込めば、相手への関心もしっかり伝わります。---ここは、私が会員様の交際をサポートする中で、特に大切にしている部分です。婚活では、「相手の気分を上げる言葉」を考えることも大切。しかしそれ以上に大切なのが、自分の気持ちを素直に言葉にすることです。「ありがとう」「嬉しいです」「楽しいです」こうした言葉は、とてもシンプル。でも、言われた側にはきちんと気持ちが伝わります。たとえば、男性がデートのお店を予約してくれたら、「予約してくださってありがとうございます。楽しみにしていました」と言う。相手が話を聞いてくれたら、「話を聞いてもらえて嬉しかったです」と言う。それだけでも、お互いの距離は少しずつ縮まっていきます。そして、もう一つ忘れてほしくないのが、「ごめんなさい」という言葉です。交際中は、どれだけ気をつけていても、相手を嫌な気持ちにさせてしまうことがあります。言葉の受け取り方を間違えたり、予定の変更を伝えるタイミングを誤ったり、何気ない一言が相手を傷つけてしまったり。そんなときに、「でも、私はそういうつもりでは……」「相手も悪かったんです」と、すぐに言い訳をしてしまうと、さらに話がこじれてしまうことがあります。もちろん、自分に悪意がなかったことを説明する必要がある場合もあるでしょう。ただ、その前に、「嫌な気持ちにさせてしまってごめんなさい」と、相手の気持ちを受け止めることが大切なんです。そして誤解があるのであれば、「そういうつもりではなかったのですが、私の伝え方がよくなかったと思います。私が伝えたかったのは……」と、落ち着いて自分の気持ちを説明する。「ありがとう」で気持ちをつなぎ、「ごめんなさい」ですれ違いを修復する。この二つの言葉を素直に使えるかどうかが、結婚生活を考えるうえでも非常に大切だと私は思っています。---婚活では、相手の言葉だけでなく、その後の行動を見ることも重要です。「また今度会いましょう」と言われたからといって、必ずしも強い好意があるとは限りません。一方で、「次は○○に行きませんか?」「来週の土曜日は空いています」「前に話していた○○のお店に行きませんか?」など、具体的な話が出てくる場合は、少なくとも次のデートにつなげようという意思が見えます。「また行きましょう」だけなのか、「来週の○曜日はどうですか?」まで話が進むのか。具体性に注目してみましょう。「前に○○が好きだと言っていましたよね」など、以前の会話を覚えてくれていることもあります。これは、相手があなたの話に関心を持っていたことの一つの表れです。「また会いたい」と言いながら、連絡も予定調整もない。反対に、言葉は多くなくても、次の予定を考えてくれる。婚活では、言葉だけで判断せず、言葉と行動の両方を見ることが大切です。ただし、これだけで相手の好意を断定することはできませんが、婚活する上でとても大切なことの一つです。---結婚相談所で会員様をサポートしていると、「会話が苦手なんです」と相談されることがあります。そのとき私は、「面白い話をしなくても大丈夫ですよ」とお伝えしています。婚活で大切なのは、相手を笑わせ続けることでも、会話を途切れさせないことでもありません。「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「いいね」「ごめんなさい」そんなシンプルな言葉を、きちんと相手に届けること。そして、相手の話を聞き、「それはどうしてですか?」「私もそれ好きです」と、興味を持って向き合う。それだけでも、二人の距離は少しずつ近づいていきます。相手をよく見て、感じたことを素直に伝えてみてください。そして、もし間違えてしまったら、「ごめんなさい」と伝える。誤解があるなら、言い訳で終わらせず、自分の気持ちを丁寧に説明する。婚活は、完璧な上手は会話をするではことが目的ではありません。「この人とは、素直に気持ちを伝え合える」そう思える関係を少しずつ築いていくこと。それこそが、結婚につながる交際なのではないでしょうか。もし今、「会話が続かない」「相手との距離がなかなか縮まらない」と悩んでいるなら、一人で抱え込む必要はありません。結婚相談所では、お相手とのやり取りやデートについて、第三者である仲人だからこそお伝えできることがあります。一つひとつの出会いを大切にしながら、あなたらしい婚活を一緒に考えていきましょう。
私は服装はその方を表現する大切なツールの一つだと思っています。その方の一部と言っても良いかもしれません。だから、写真と実物のギャップに悩む方もいらっしゃると思います。そこで、婚活カウンセラーとして伝えたいことを書かせていただきます。「プロフィール写真では素敵に見えていたのに、実際に会ったら印象が違った……」婚活では、こんな「写真と実物のギャップ」が気になることがあります。特に結婚相談所では、プロフィール写真がお見合いのきっかけになるため、写真で好印象を持ってもらうことは大切です。一方で、写真の印象と実際に会ったときの印象が大きく違うと、「思っていた感じと違う」と感じられてしまう可能性があります。さらに悩ましいのが、仮交際に進んだ後の2回目デートです。「お見合いのときと同じようにきちんとした服装がいい?」「少しカジュアルにしても大丈夫?」「カジュアルにしたら、手を抜いたと思われない?」婚活カウンセラーとして多くの婚活を見てきた私が、2回目デートの服装をどう考えればよいのか、今日はお話ししたいと思います。結論から言えば、2回目デートは「別人になる日」ではありません。お見合い・初回デートで作った印象を大切にしながら、少しずつ普段の自分に近づけていく日。そんなふうに考えてみてください。結婚相談所では、プロフィール写真が最初の出会いの入り口になります。そのため、写真撮影ではプロのカメラマンにお願いし、スタジオで撮影する方も多いでしょう。もちろん、これは悪いことではありません。むしろ、婚活では自分の魅力をきちんと伝えるために、プロフィール写真を整えることは大切なことです。ただし、注意したいのは写真と実物のギャップ。例えば、-写真ではかなりフォーマルなのに、会ったときはラフすぎる-写真では上品な服装なのに、実際はかなりカジュアル-写真と髪型や雰囲気が大きく違う-写真では清潔感があるのに、実際には服や靴にくたびれた印象があるこうした違いが大きいと、「写真と実物が違う」という印象につながることがあります。IBJ結婚みらい研究所の調査でも、デートで相手のファッションや身だしなみに「がっかりした経験」がある人が一定数いることが紹介されています。服そのものだけでなく、靴やにおいなど細かな部分も印象を左右するようです。つまり、婚活の服装は「おしゃれかどうか」だけの話ではないんですね。プロフィール写真から実際に会ったときまで、一貫した清潔感や雰囲気があるか。ここが大切なポイントです。---ここは、私が婚活カウンセラーとして特に大切にしているポイントです。当相談所では、お見合いのときは、季節にもよりますが、できるだけプロフィール写真と同じような服装をおすすめしています。なぜでしょうか。お相手は、あなたのプロフィール写真を見て、お見合いを申し込んだり、申し受けたりしています。そのため、実際に会ったときに、「写真で見た人と同じ雰囲気だ」と感じてもらえると、安心感につながるからです。もちろん、「まったく同じ服を着なければいけない」という意味ではありません。大切なのは、服装のテイストや清潔感、全体の雰囲気を写真から大きく変えないことです。例えば、プロフィール写真がジャケットスタイルなら、お見合いでもジャケットを取り入れる。プロフィール写真が上品なワンピースなら、お見合いでも同じようなきれいめの雰囲気にする。こうすることで、写真から実際の自分への橋渡しがしやすくなります。---特に夏のお見合いでは、男性のジャケットについて少し工夫ができます。暑い日に、移動中からずっとジャケットを着ていると、汗をかいてしまいますよね。汗だくの状態でお相手に会うのは、できれば避けたいところです。そこで私がおすすめしているのが、移動中はジャケットを手に持ち、お相手と会う前に着るという方法です。もちろん、会場や状況によって対応は変わります。大切なのは、「暑さを我慢して汗だくになる」ことでも、「暑いからジャケットを着ない」ことでもありません。お相手に会う瞬間に、きちんとした状態を作ることです。こうした小さな準備が、婚活では意外と効いてきます。---お見合いを終えて仮交際に進んだら、いよいよ初回デートです。ここでも、私は大きく服装を変えることをおすすめしていません。初回デートは、お見合いのときと同じような雰囲気の服装から始める。これが私の基本的な考え方です。お見合いで、「感じの良い人だな」と思ってもらえたとします。そこから初回デートで突然、「今日は完全な普段着です」となると、少し印象が変わってしまうかもしれません。もちろん、デートの場所によって服装は変える必要があります。ただ、お見合いで作った良い印象を、初回デートでもつなげることを意識してみてください。これは「毎回きちんと着飾り続けましょう」という意味ではなく、その先の2回目、3回目のデートで少しずつ自然体になっていくための準備なんです。---では、仮交際で2回目のデートになったらどうでしょうか。ここからは、少しずつカジュアルにしていってもよいでしょう。私がおすすめしたいのは、「初回より少しだけ普段の自分に近づける」という考え方です。例えば女性なら、-きれいめのワンピースから、ニット+スカートへ-ブラウス+スカートから、きれいめトップス+パンツへ-フェミニンな服装から、少しシンプルなきれいめカジュアルへといった変化です。男性なら、-ジャケット+シャツから、ジャケット+きれいめTシャツへ-きちんとしたシャツスタイルから、ニット+きれいめパンツへ-フォーマル寄りから、清潔感のあるきれいめカジュアルへなどが考えられます。ポイントは、一気に変えないこと。「お見合いではきちんと」↓「初回デートでもきちんと」↓「2回目から少しカジュアル」というように、段階を踏んでいくのです。---ここは、婚活の2回目デートの服装で特に注意してほしいところです。「2回目だから普段着でいいんだ」と考えて、急にラフになりすぎるのはおすすめしません。例えば、-シワのついたシャツ-毛玉の目立つニット-色あせたTシャツ-汚れた靴-くたびれたバッグ-手入れされていない髪-強すぎる香水-汗やタバコなどのにおいこれらは、カジュアルというより「身だしなみに気を遣っていない」という印象につながりかねません。2回目デートで大切なのは、服装のフォーマル度を少し下げても、清潔感は下げないこと。「きちんと感」は残しながら、少しずつリラックスした服装にしていきましょう。---2回目デートだからといって、全員が同じ服装をする必要はありません。私は、「お相手の印象」+「自分らしさ」+「デートの内容」の3つのバランスが大切だと考えています。例えば、ホテルのレストランで食事をするのと、自然の中を散歩するのでは、適した服装が違います。カフェなら、きれいめカジュアル。レストランなら、少しきちんとした服装。美術館なら、きれいめで歩きやすい服装。散歩なら、動きやすさも考えたカジュアルスタイル。「2回目だからこの服」ではなく、「2回目のデートで何をするか」から考える。そんなふうにおすすめしています。---婚活中の方から、「男性がワンピースが好きなら、ワンピースを着たほうがいいですか?」「女性はジャケットのほうがいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん、お相手がどんな服装を好むのかを考えることは大切です。しかし、相手に合わせすぎて自分らしさを失ってはいけません。私が特にお伝えしたいのは、「お相手の印象と、自分が着たい服のバランスを取る」ということです。婚活では、お相手に好かれようとするあまり、自分では着慣れていない服を無理に選んでしまうことがあります。でも、服装はその人らしさが出るもの。無理をしすぎると、本人が落ち着かず、表情や立ち居振る舞いまで不自然になってしまうことがあります。お相手の気持ちを考える。でも、自分らしさも失わない。このバランスを、ぜひ大切にしてください。---プロフィール写真は、できるだけ現在の自分に近いものを選びましょう。プロに撮影してもらうことは問題ありません。むしろ、プロの技術によって自分の魅力を引き出してもらうことは大切です。ただし、「写真ではこんな人だったのに、実際は全然違う」と思われるほど、髪型・服装・雰囲気などを変えすぎないことです。お見合いではプロフィール写真に近い服装。初回デートでは、お見合いと同じような雰囲気。この流れを作ると、相手も安心しやすくなります。2回目からは、デートの内容に合わせながら、少しずつカジュアルに。これによって、「きちんとした婚活用の自分」から「普段の自然な自分」へ、無理なく移行していけます。---ここまで読んで、「結局、どんな服を着ればいいの?」と思われた方もいるかもしれません。実は、婚活の服装には全員に当てはまる一つの正解があるわけではないんです。成婚退会された方で、アウトドアが趣味の方がいました。趣味が同じでデートでもアウトドアデートも時々されていました。その時の服装は、お互い日頃よく来ている服を着ていました。そのおかげで服装からお互いのことをより知ることができて、二人の距離がぐっと縮まっていました。こちらの方々のように、年齢、季節、体型、デート場所、相手の好み、そして本人のキャラクターによっても変わってきます。だからこそ、「婚活なら絶対にワンピース」「男性なら絶対にジャケット」と決めつける必要はありません。大切なのは、お見合いで好印象だった自分を土台にして、少しずつ自然体に近づいていくこと。そして、相手に合わせながらも、自分らしさを失わないこと。この2つです。---婚活では、プロフィール写真で「素敵だな」と思ってもらうことも大切です。でも、結婚相手を探す婚活で、本当に大切なのは「写真で最高点を取ること」ではありません。写真を見て、「会ってみたい」と思ってもらう。実際に会って、「写真と同じような雰囲気で安心した」と思ってもらう。そして、「もう一度会いたい」と思ってもらう。そこから少しずつ、「この人は普段どんな人なんだろう」という部分を知ってもらう。私は、この流れこそが自然な婚活だと思っています。だからこそ、2回目デートで急に別人になる必要はありません。少しずつ、あなたらしい姿を見せていけばいいのです。---「お見合いの写真と実物が違うと思われたらどうしよう」「仮交際になったけれど、2回目デートの服装が分からない」そんな方は、服装を一から考え直す必要はありません。まずは、お見合いではプロフィール写真に近い服装。そして、初回デートでは、お見合いと同じような雰囲気。さらに、2回目以降は、デートの内容に合わせて少しずつカジュアルに。この流れを意識してみてください。そして忘れないでほしいのが、「お相手の印象」と「自分が着たい服」のバランスです。相手に好かれることばかり考えて、自分らしさを失う必要はありません。婚活は、相手に合わせ続けることではなく、お互いが自然体でいられる相手を見つける活動でもあります。2回目デートは、写真とは違う「別の自分」を見せる日ではありません。プロフィール写真から少しずつ、あなたの本当の魅力を知ってもらう日です。服装に迷ったときは、「この服を着た自分は自然に笑えるかな?」「このデートの場所に合っているかな?」「お相手から見ても清潔感があるかな?」この3つを、ぜひ考えてみてください。それでも迷う場合は、一人で悩み続ける必要はありません。結婚相談所では、プロフィール写真の服装から、お見合い、仮交際、2回目以降のデートまで、活動の段階に合わせて一緒に考えることができます。婚活の服装で大切なのは、「誰かになること」ではなく、「あなたの魅力が自然に伝わること」です。当相談所では、様々な方や状況に合わせて、服装等のご相談も承っています。お気軽にお声掛けください。
「AIマッチングって、本当に自分に合う人を選んでくれるのでしょうか」最近、婚活の場でもAIという言葉を耳にする機会が増えてきました。価値観や希望条件などをAIが分析し、自分に合う可能性のあるお相手を紹介してくれるサービスもあります。便利そうに感じる一方で、「結婚相手までAIに選ばれて大丈夫なの?」「AIが相性がいいと言っても、本当に私に合うの?」「自分なら選ばないような人を紹介されたらどうすればいい?」そんなふうに不安になる方がいても、無理はありません。私は結婚相談所で会員様の婚活をサポートしていますが、AIマッチングについては、少し違った見方をしています。AIは非常に便利な道具です。ただ、AIだけに任せれば成婚できるというものではありません。AIの力を借りながら、会員様ご本人の感覚と、私たち仲人の人間的な判断を組み合わせること。そこに、AIマッチングを婚活に活かすヒントがあると感じています。そもそも、AIマッチングとは何なのでしょうか。簡単に言えば、会員様の情報や価値観、希望条件などを分析し、「相性が良い可能性のあるお相手」を探してくれる仕組みです。サービスによって具体的な仕組みは異なりますが、過去の成婚データや価値観などを活用して、お相手を紹介するサービスもあります。ここで大切なのは、「AIが結婚相手を決めてくれるわけではない」という点です。AIが、「この人と結婚してください」と答えを出すわけではありません。あくまでも、「この方と一度会ってみてはいかがでしょうか?」という、新しい出会いの候補を提示してくれるもの。ですから、AIマッチングを「当たるか、当たらないか」だけで語るのは、少し違う気がしています。私はむしろ、「自分だけで探していたら出会えなかったかもしれない人を、AIが教えてくれる」というところに価値があると考えています。##私が感じるAIマッチングの大きなメリット実際に会員様の婚活を見ていると、条件に合うお相手を一人ひとり探していく作業は、意外と大変です。年齢、住んでいる場所、職業、年収、学歴、家族構成……さまざまな条件を確認していくうちに、どうしても候補を絞り込んでしまいます。婚活が長くなるほど、「こういう人が自分には合う」という自分なりの基準もできてきますよね。もちろん、自分の希望条件を大切にすることは必要です。ただ、その条件が強くなりすぎると、本当は相性が良かったかもしれないお相手まで、最初から候補から外してしまうことがあります。そこでAIマッチングが役立ちます。会員様の条件や活動状況などを踏まえて、AIがお相手をある程度絞ってくれることで、「自分だけで探す婚活」とは違った出会いにつながる可能性があるからです。実際、会員様の活動を見ていても、AIを活用することでお見合いにつながる可能性が広がっていると感じる場面が多くあります。ただし、ここからが本当に大事なところです。「AIが選んでくれたから、成婚できる」というわけではありません。私が大切だと考えているのは、AIから紹介されたお相手に対して、会員様がどのように向き合うかという点です。婚活ではプロフィール写真を見た瞬間に、「ちょっと違うかな」と感じることがあります。もちろん、どうしても譲れない条件があるなら無理をする必要はありません。しかし、「写真の印象が今まで好きだったタイプと違う」「自分なら検索しないタイプ」というだけでお断りしてしまうのは、少しもったいない場合も。実際に会ってみると、「思っていたより話しやすい」「一緒にいると安心する」「こんなに自然に話せるとは思わなかった」そう感じることは珍しくありません。婚活では、プロフィールだけでは分からない魅力がたくさんあります。一方で、AIを過信することもおすすめしません。AIが「相性が良い」と判断したからといって、そのお相手との結婚が保証されるわけではないのです。実際に会えば、「思っていた雰囲気と違った」と感じることもあるでしょう。それでいいのです。AIマッチングは、答えを出すためのものではありません。「一度会って、自分自身で確かめてみるためのきっかけ」くらいに考えていただければと思います。結婚相手を探すとき、条件は大切です。しかし、結婚生活で大切なのは条件だけではありません。たとえば、・話していて安心できる・こちらの話をきちんと聞いてくれる・困ったときに支えてくれる・相手の立場を考えられる・一緒にいて無理をしなくていい・沈黙していても居心地が悪くないこうした部分は、プロフィールだけでは分かりませんよね。だからこそ、お見合いで実際に会う意味があるのだと思います。AIマッチングを活かせる方は、「絶対にこの人!」と最初から決めつける人ではありません。むしろ、「せっかく紹介されたのだから、一度お話ししてみよう」と考えられる方です。もちろん、無理に会う必要はありません。ただ、プロフィールだけで判断できない部分があると理解していることが大切なのです。婚活では、最初から強い恋愛感情がなくても、何度か会ううちに相手への見方が変わることがあります。AIがどれだけ進化しても、最後に大切なのは「人と人との関係」です。実際に会って、「この人といると落ち着く」「自然体で話せる」「また会いたい」と感じるのか。それとも、「どうしても違和感がある」「一緒にいると疲れてしまう」と感じるのか。ここは、ご本人にしか分かりません。AIの判断を参考にしながら、最後は自分自身の感覚で判断する。このバランスが、とても大切だと私は考えています。AIマッチングを活用するときに、注意していただきたいことがあります。それは、「AIを信じすぎること」と「自分の条件にこだわりすぎること」の両方です。AIが選んだから正解——これは違います。一方で、「自分の条件に少しでも合わないから会わない」というのも、出会いの可能性を狭めてしまうことがあるのです。婚活では、「自分が求めている人」と「自分が実際に幸せになれる人」が、必ずしも完全に一致するとは限りません。だからこそ、AIからの紹介を一つの材料として受け取り、実際に会って確かめることが大切なのだと思います。AIマッチングの仕組みがどれだけ進化しても、実際に会わなければ分からないことがあります。たとえば、「声を聞いたときの安心感」「会話のテンポ」「相手の表情」「こちらの話を聞く姿勢」「ちょっとした気遣い」「沈黙したときの居心地」こうしたものは、数字やプロフィールだけでは判断しきれません。だから私は、AIと人間は競争するものではなく、それぞれ得意なことが違うと考えています。AIには、膨大な情報を整理して候補を絞り込む力があります。一方、人間には、実際の会話や表情、これまでの活動の様子などから、その人を立体的に見る力がある。この二つを組み合わせることに、意味があるのではないでしょうか。ここは、私が日々会員様の婚活をサポートしていて、特に感じている部分です。AIマッチングは、会員様の条件や状況に合わせてお相手をある程度絞ってくれます。そのため、お見合いにつながる可能性を広げるうえで、AIは非常に有効なツールだと感じています。しかし、それだけでは十分ではありません。生の人間による判断や精査も、とても重要です。会員様ご本人が、「この人に会ってみたい」と思えるか。そして仲人が、「このお相手とは、一度お話ししてみる価値があるのではないか」と考えられるか。この両方を見ることが大切だと考えています。さらに、お見合いをした後には、「実際に会ってどう感じたのか」「お相手の反応はどうだったのか」「次も会いたいと思ったのか」など、ご本人の気持ちを丁寧に確認するようにしています。AIを活用しながら、会員様ご本人の視点と仲人の視点を組み合わせること。これが、成婚退会に近づくための一つの方法だと、私は考えています。「AIマッチング婚活」と検索すると、AIが自分にぴったりの相手を見つけてくれるようなイメージを持つかもしれません。しかし、私はもう少し現実的に考えています。AIは、「出会いの可能性を広げるための道具」です。そして、「この人と一緒に人生を歩みたい」と決めるのは、AIではなく、あなた自身です。AIが選んだお相手と実際に会ってみて、「思っていたより素敵な人だった」と気づくこともあるでしょう。反対に、「AIでは相性が良いと出ているけれど、私は違うと感じる」こともあるかもしれません。どちらも間違いではないのです。大切なのは、AIの結果に自分の気持ちを合わせることではなく、AIをきっかけにして、自分の可能性を広げてみること。AIマッチングを上手に活用するなら、ぜひ覚えておいていただきたい言葉があります。「AIが選んだから会う」のではなく、「AIが選んでくれたから、一度会って自分で確かめる」という考え方です。婚活では、最初から100点のお相手を探そうとすると、なかなか前に進めなくなることがあります。一方で、「自分の条件から大きく外れていなければ、まずは会ってみる」という柔軟性があると、今までとは違った出会いが生まれるかもしれません。そして、実際に会った後は、AIではなくあなた自身の気持ちを大切にしてください。「AIマッチングって本当に当たるの?」この質問に対して、私は「AIなら必ず相性の良い人が見つかる」とは言い切れません。AIだけで、結婚後の生活まで完全に予測できるわけではないからです。ただ、AIには、自分だけで探していたら出会えなかったかもしれないお相手を見つける力があります。だからこそ、AIに結婚相手を選んでもらうのではなく、AIを出会いの可能性を広げるために使う。そして、AI+会員様ご本人の感覚+仲人の経験を組み合わせる。この使い方こそが、AIマッチングを婚活に活かす鍵だと、私は考えています。もし今、「自分にはどんな人が合うのか分からない」「条件で探しているけれど、なかなか良いご縁につながらない」「自分が選ぶ相手と、本当に自分に合う相手は違うのかもしれない」そう感じているなら、一度立ち止まって、今までとは違った角度からお相手を探してみるのも一つの方法かもしれません。婚活は、「自分が選ぶ」だけではありません。時には、誰かに「こんな方はいかがですか?」と新しい可能性を見せてもらうことで、思いがけないご縁が始まることもあります。AIも仲人も、そのためのサポート役にすぎません。最後にお相手を選ぶのは、あなた自身。その気持ちを大切にしながら、AIという新しい力も上手に取り入れて、あなたらしい婚活を進めていってください。「直接相談したい。」「この相談所のことを詳しく知りたい。」という方は、ことらからどうぞ!公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「仮交際は順調だと思っていたのに、3回目、4回目あたりで突然交際終了になった」「お相手はとてもいい人なのに、なぜか気持ちが高まらない」「何人と会っても、面接や商談をしているようで疲れてしまう」婚活をしていると、こうした悩みを抱える方は少なくありません。特に、仮交際から真剣交際へ進めない状態が続くと、「自分の何が悪いのだろう」「私は結婚に向いていないのでは」と、自分自身を責めてしまうことがあります。ただ、私が結婚相談所で会員様の婚活をサポートしてきた中で感じるのは、仮交際がうまく進まない原因が、必ずしも「あなた自身」にあるわけではないということです。むしろ、婚活を早く終わらせたいという気持ちが強くなるほど、知らないうちにお相手との距離を縮める前に「評価する・評価される関係」になってしまうことがあります。当相談所では、条件だけでお相手を判断するのではなく、「この人と一緒にいると自然体でいられるか」まで確認することを大切にしています。この記事では、仮交際から真剣交際へ進めないときに見直したいポイントと、婚活で疲れすぎないための考え方を、仲人としての経験を交えながらお話しします。仮交際になると、どうしても「相手を知ろう」と頑張ってしまうものです。仕事は何をしているのか。休日は何をしているのか。結婚後はどこに住みたいのか。家事はどう分担したいのか。子どもについてどう考えているのか。もちろん、結婚相談所での婚活ですから、こうした確認は必要です。ただ、毎回のデートが条件確認だけになってしまうと、いつまで経っても「男女としての距離」は縮まりません。会話は成立している。お互いに礼儀もある。相手に嫌なところもない。でも、なぜか「また会いたい」という気持ちが強くならない。これが、いわゆる「いい人止まり」の状態です。「仮交際3回目の壁」という言葉を耳にすることがあります。実際には、3回目だから必ず何かが起きるという決まりがあるわけではありません。ただ、初回のお見合いや1〜2回目のデートでは分からなかった部分が、3回目あたりから見えてくることはあります。そして、ここで大切なのが「相手を見極めること」と「相手に心を開くこと」のバランスです。相手をチェックすることばかりに意識が向いてしまうと、「この人は条件を満たしているか」「結婚相手として大丈夫か」「他の人と比べてどうか」という評価モードになってしまいます。その状態では、自分自身もリラックスできません。お相手も「自分を評価されている」と感じるかもしれない。結果として、せっかくのデートが「面接」のようになってしまうのです。私は、婚活はできるだけダラダラ長期間続けるものではないと考えています。婚活を始めたときのモチベーションを何年も維持することは、決して簡単ではありません。会員様だけの話ではありません。サポートする仲人としても、「できるだけ早く良いご縁を見つけてほしい」という気持ちはあります。だからこそ、短期間で良い結果につなげたい。これは自然な気持ちです。しかし、ここには一つ落とし穴があります。「早く決めなければ」と焦るほど、その焦りがお相手に伝わってしまうことがあるのです。「この人は結婚相手としてどうだろう?」「早く真剣交際に進める人を見つけたい」「この人を逃したら次がないかもしれない」そんな気持ちが強くなると、お相手の良さをじっくり見る余裕がなくなってしまいます。そして、自分自身の良さを自然に出す余裕もなくなる。婚活では、早く決めることと、焦って決めることは同じではありません。ここは、私が何度も会員様にお伝えしていることです。仮交際が続かない。お断りされる。自分からも断る。またお見合いをする。そして、また最初から相手を知る。これを繰り返していると、心が疲れてしまうのは当然のことです。「仮交際婚活疲れ対策」を探している方は、まず自分を責めないでください。交際終了になると、「何がダメだったんだろう」「自分の性格に問題があるのかな」と深く考えてしまいます。もちろん、振り返ることは大切です。ただ、すべての交際終了に明確な一つの理由があるとは限りません。相性、タイミング、会話のテンポ、価値観など、さまざまな要素が関係します。一つの交際終了だけで、自分自身の価値を判断する必要はないのです。複数の方と仮交際をすることで、出会いの可能性を広げられる一方、人数が増えすぎると一人ひとりと向き合うことが難しくなります。「Aさんはこうだった」「Bさんはこうだった」「Cさんはこの条件が良かった」と頭の中で比較しているうちに、誰と会っても評価するだけになってしまうことがあります。自分が疲れていると感じるなら、担当カウンセラーに相談しながら活動量を調整することも大切です。「婚活を休んだら、良い人を逃してしまうのでは?」そう思うかもしれません。しかし、心が疲れ切った状態で無理にデートを続けても、あなた本来の魅力は出にくくなります。必要であれば、一時的に「誰にも会わない週」を作ってみる。これは諦めではありません。次のご縁にきちんと向き合うためのリセットです。では、どうすれば仮交際から真剣交際へ進みやすくなるのでしょうか。私は、次の4つを意識していただきたいと思っています。意外に思われるかもしれませんが、距離を縮めるために、必ずしも深い話をしなければならないわけではありません。好きな漫画。最近笑ったこと。子どもの頃の失敗。ちょっとした休日の出来事。「そんな話をして何になるの?」と思うような話の中に、その人らしさが出ることがあります。結婚生活では、重要な話だけをして暮らすわけではありません。むしろ、何気ない会話で笑えることのほうが、日常生活では大切だったりするものです。短時間のカフェデートでは、どうしても「会話がうまくできるか」「条件が合うか」という部分に意識が向きやすくなります。そこで、ある程度関係ができてきたら、可能な範囲で少し長めの時間を一緒に過ごしてみるのも一つの方法です。ランチをして散歩する。美術館やイベントに行く。街を歩いてみる。半日ほど一緒に過ごすことで、短時間のデートでは分からなかった「居心地」が見えてくることがあります。もちろん、無理に長時間デートをする必要はありません。大切なのは、一緒にいる時間の中で、自分が自然体でいられるかを感じてみることです。「相手から好かれているか分からない」そう悩んでいる方は多いです。しかし、お相手も同じように不安なのかもしれません。「今日会えて楽しかったです」「一緒にいると話しやすいですね」「また次もお会いしたいです」こうした言葉は、決して大げさな愛情表現ではありません。自分の気持ちを少しずつ伝えることで、お相手も安心して心を開きやすくなります。「年収はいくらか」「住む場所はどこか」「家事は何をしてくれるか」こうした条件確認も必要です。ただ、それだけでは結婚生活のイメージはつかみにくいものです。例えば、「仕事から帰ったらどんな時間を過ごしたい?」「休日は一緒に出かけたい?それとも家でゆっくりしたい?」「疲れたときはどんなふうに過ごしたい?」というように、実際の生活を想像できる話をしてみてください。条件ではなく、「この人と暮らしたら、どんな毎日になりそうか」を考えることが、真剣交際への一歩になることがあります。「悪い人ではない。でも、好きかどうか分からない」これは婚活で非常によくある悩みです。ここで「好きじゃないから即終了」と決めるのも、「いい人だから絶対に続ける」と決めるのも、少し早いかもしれません。次のような点を、自分に問いかけてみてください。強い恋愛感情がなくても構いません。「もう一度会ってみたい」「もう少しこの人のことを知りたい」という気持ちがあるなら、もう一度会ってみる価値があります。会話を盛り上げようと頑張りすぎていないか。嫌われないように自分を作りすぎていないか。常に緊張していないか。結婚相手を選ぶうえでは、「ドキドキするか」だけではなく、「安心していられるか」も大切な判断材料になります。「条件は問題ないから続ける」のではなく、「この人はどんな人なんだろう?」と知りたい気持ちがあるかどうか。ここを、私は大切にしています。もし少しでも興味が残っているのであれば、結論を急がず、もう一度会ってみるのも一つの方法です。婚活が難しい理由は、出会いや交際だけではありません。仕事との両立も大きな問題です。忙しい仕事をしながら、お見合いの日程を調整する。デートをする。LINEをする。交際状況を振り返る。それを繰り返していると、精神的にも時間的にも負担が大きくなっていきます。だからこそ、私は「婚活そのもの」だけではなく、「婚活をしている自分の生活全体」を見ることが大切だと考えています。そして、こうした悩みを共有しながら活動できることこそ、婚活カウンセラーがいる結婚相談所の大きなメリットだと思っています。婚活は、短期間で結果を出したい。これは当然のことです。私も、会員様にはできるだけ早く良いご縁に巡り合っていただきたいと思っています。しかし、焦ってしまえば、お相手の良さを知る余裕も、自分の良さを伝える余裕もなくなります。だからこそ、私は会員様の活動状況だけを見るのではなく、「今、どんな気持ちで婚活をしているのか」「仕事との両立で無理をしていないか」「交際相手との関係で悩んでいないか」というところまで、一緒に考えることを大切にしています。私は前職が教員でした。一人ひとりの状況を見ながら、その人に合った関わり方を考えるという点では、婚活のサポートにも通じるものがあると感じています。婚活がうまくいかないとき、必要なのは「もっと頑張りましょう」と言うことだけではありません。時には立ち止まる。活動量を調整する。お相手との関係を一緒に振り返る。そして、もう一度前を向く。あなたを一人にしないこと。それも、私が婚活カウンセラーとして大切にしている役割の一つです。仮交際から真剣交際へ進めないと、「自分には何か足りないのでは?」「婚活のやり方が間違っているのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、すべての交際終了に明確な原因があるわけではありません。そして、すぐに強い恋愛感情が生まれなくても、それだけで可能性がないとも限らないのです。大切なのは、-条件確認だけの「面接デート」から抜け出す-くだらない会話も楽しんでみる-少し長い時間を一緒に過ごしてみる-小さな好意を言葉にする-「一緒に暮らしたらどうだろう」と考えてみる-疲れたときは婚活のペースを調整する-一人で悩まず、カウンセラーに相談するということです。婚活は、急げば必ずうまくいくものではありません。一方で、立ち止まりすぎても前には進めません。だからこそ、焦らず、でも止まらず、自分に合ったペースで進むことが大切です。「この人と一緒にいると、なんだか自然体でいられる」そんな相手に出会えたとき、仮交際から真剣交際への距離は、少しずつ縮まっていきます。もし今、仮交際がうまく進まず悩んでいるなら、まずは一人で答えを出そうとしないでください。あなたの婚活の状況を一緒に整理し、次にどう動くかを考えてくれる人がいるだけで、婚活は大きく変わることがあります。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「婚活パーティーに何度か参加したけれど、なかなか良い人と出会えない」「お見合いなら結婚につながりやすいと聞くけれど、自分には合っているのだろうか」「婚活するなら、お見合いと婚活パーティー、どっちがいいのだろう」婚活を始めると、こんなふうに迷う方が少なくありません。実は、お見合いと婚活パーティーのどちらが優れているかという話ではないんです。大切なのは「自分に合った婚活方法を選ぶこと」。私は結婚相談所の仲人として、これまで多くの会員様の婚活を見てきました。その中には、最初は結婚相談所でのお見合いを中心に活動していたものの、「婚活パーティーのほうが自分には合っているようなので、チャレンジしてみます」と、ご自身に合った婚活方法へ方向転換された会員様もいらっしゃいます。まだ成婚には至っていませんが、その方はその方なりに一生懸命婚活を続けておられます。婚活の方法は、一つでなくていい。私はそう思っています。大切なのは、その人に合った方法で、素敵なお相手と出会える可能性を少しでも高めていくことです。今回は、そんな仲人としての経験をもとに、お見合いと婚活パーティーの違いを整理しながら、どちらが自分に向いているのかを一緒に考えていきます。お見合いと婚活パーティーには、どちらにもメリットがあります。ただ、出会い方が大きく違うんですね。婚活パーティーは、短い時間で複数の異性と会話をして、「もう少し話してみたい」と思う相手を見つけるスタイルが基本です。一方、お見合いは、プロフィールを確認したうえで、最初から1対1で相手と向き合うことができます。つまり、婚活パーティー=短時間で多くの人と出会うお見合い=一人のお相手とじっくり向き合うという違いがあります。どちらが良い・悪いという話ではありません。「自分はどちらの環境なら魅力を伝えやすいのか」。ここを考えることが重要です。婚活パーティーの大きなメリットは、短時間でいろいろな方と直接話せることです。プロフィールだけでは分からない、・話しやすさ・笑顔・声の雰囲気・会話のテンポ・一緒にいるときの空気感こうしたことを、その場で感じ取れます。また、マッチングした後にお茶をしたり、さらに話す時間を持ったりできることもあります。「まずは実際に会ってみないと分からない」というタイプの方には、婚活パーティーはとても相性の良い方法だと思います。お見合いでは、事前にプロフィールを確認してから会うことができます。年齢、職業、年収、住んでいる地域、趣味など、自分が大切にしたい条件をある程度確認したうえで、お相手と会える。そして、1対1で落ち着いて会話ができるため、「大人数の場所では緊張してしまう」「短時間で自分をアピールするのが苦手」というタイプの方に向いています。では、婚活パーティーはどのような人に向いているのでしょうか。私は、次のような方は一度チャレンジしてみてもよいと思っています。婚活パーティーでは、一人のお相手と話せる時間が限られています。そのため、「初対面でも質問できる」「相手の話を広げられる」「笑顔で会話できる」という方は、自分の魅力を伝えやすいでしょう。反対に、時間をかけて少しずつ打ち解けるタイプの方は、短時間の会話だけでは魅力が伝わりきらないことがあります。「条件を絞りすぎず、まずはたくさんの人と会ってみたい」という方にも婚活パーティーは向いています。実際に会話してみることで、「思っていたタイプとは違うけれど、この人は話しやすい」という新しい発見があるかもしれません。婚活では、プロフィールだけで判断しすぎないことも大切なんです。婚活パーティーでは、一度の参加で複数の異性と話すことができます。これは大きなメリットです。一人のお相手との相性をじっくり見るより、「まずはいろいろな人と会って、自分に合う人を探したい」という方には、婚活パーティーという選択肢があります。一方で、婚活パーティーでは魅力を発揮しにくい方でも、お見合いになると印象が大きく変わることがあります。これは、私が仲人として会員様をサポートしていて感じることです。婚活パーティーでは、周囲にたくさんの人がいます。その環境では、「何を話せばいいのか分からない」「周りの人と比べてしまう」「緊張して普段の自分が出せない」という方もいます。そういう方には、1対1のお見合いのほうが、自分らしく話せる可能性があります。人にはそれぞれ、魅力が伝わるまでの時間があります。会った瞬間から明るく会話できる人もいれば、最初は少し緊張するけれど、時間が経つほど良さが分かってくる人もいる。後者の場合、短時間の婚活パーティーでは、「本当はもっと話せば良さが伝わるのに」ということが起こってしまいがちです。その点、お見合いでは1対1で会話できます。相手の話をじっくり聞いたり、自分のことを落ち着いて伝えたりすることができるんですね。年齢、職業、年収、資格、生活スタイルなど、プロフィール上で伝えられる強みがある方は、お見合いとの相性が良い場合があります。もちろん、条件だけで結婚相手が決まるわけではありません。しかし、会う前にプロフィールを確認してもらえることで、「この人と一度話してみたい」と思ってもらえる可能性が広がります。つまりお見合いは、「会話だけで勝負する」のではなく、会う前から自分の魅力を知ってもらえる婚活でもあるのです。「自分はお見合いと婚活パーティーのどちらに向いているのか分からない」という方は、次の2つの視点から考えてみてください。①対面での会話力②プロフィールで伝えられる強みこの2つです。このタイプは、どちらの婚活方法にもチャレンジしやすいでしょう。婚活パーティーで積極的に出会いを増やしながら、お見合いでも一人ひとりとじっくり向き合う。複数の方法を比較しながら、自分に合う環境を探すのも一つの手です。このタイプは、婚活パーティーで魅力を発揮できる可能性があります。実際に会って話したときの雰囲気や人柄を武器にして、出会いを広げていく方法ですね。ただし、マッチング後のやり取りを丁寧に続けることも忘れないでください。このタイプは、お見合いとの相性を一度考えてみてほしいと思います。短時間の会話だけで判断されるよりも、プロフィールを見てもらったうえで、1対1でじっくり話せる環境のほうが魅力を伝えやすい場合があるからです。ここで「だから婚活は無理」と考えないでください。私は、ここが一番お伝えしたいところです。婚活では、最初から完璧である必要はありません。会話の仕方、プロフィールの作り方、写真の印象、服装、お相手との距離の縮め方など、改善できる部分はたくさんあります。「自分には何もない」と決めつけるのではなく、自分の魅力が伝わりやすい場所を一緒に探していきましょう。婚活パーティーは、比較的参加しやすい価格で、多くの人と出会えることが魅力です。一方、結婚相談所でのお見合いは、入会金や月会費などの費用がかかります。そのため、「婚活パーティーのほうが安いから、とりあえずそちらでいい」と考える方もいるでしょう。もちろん、それも一つの選択です。ただ、私は費用だけで婚活方法を決めるのはおすすめしません。何度参加しても自分に合わない方法を続けてしまうと、時間も精神的な負担も積み重なってしまうからです。婚活では、「1回いくらかかるか」だけでなく、「自分に合った方法で出会えるか」という視点も大切にしてほしいです。これは、婚活における一つの「投資」と考えてもいいかもしれません。冒頭でお話ししたように、当相談所の会員様の中にも、最初はお見合いを中心に活動していた方がいました。その方は活動する中で、「婚活パーティーのほうが私には合っているようなので、チャレンジします」と、自分に合った方法へ挑戦することを決めました。まだ成婚には至っていません。それでも、その方は自分なりに一生懸命婚活を続けています。私は、ここをとても大切にしています。仲人の仕事は、「結婚相談所に入会したのだから、お見合いだけを続けてもらう」ことではありません。その方が幸せな結婚に近づくために、どのような方法が合っているのかを一緒に考えること。それが仲人の役割だと、私は考えています。もちろん、婚活パーティーに挑戦した結果、「やっぱりお見合いのほうが自分には合っていました」となることもあるでしょう。それでもいいんです。実際にやってみなければ分からないこともあります。だから私は、会員様が「やってみたい」と思ったことを頭から否定するのではなく、その方にとってより良い婚活につながるよう、一緒に考えていきたいと思っています。婚活パーティーに興味はあるけれど、「誰でも参加できるパーティーは少し不安」という方もいらっしゃると思います。IBJには、会員様限定で参加できる婚活パーティーがあります。こうした機会を活用することで、普段のお見合いとは違った形でお相手と出会うこともできるんですね。また、パーティーによっては、マッチング後にすぐ仮交際へ進む形式だけではありません。マッチングした後、改めて別の日に1対1のお見合いをする形式もあります。つまり、「まずパーティーで出会う」→「その後、落ち着いて1対1で話す」という進み方もできるわけです。これは、「短時間でいろいろな人と話してみたい」という婚活パーティーの良さと、「1対1でじっくり相手を知りたい」というお見合いの良さを組み合わせた考え方ともいえるでしょう。もちろん、どの形式が合うかは人それぞれ。だからこそ、会員様の希望を聞きながら、どんな出会い方が良いのかを一緒に考えていきます。婚活がうまくいかないと、「自分に魅力がないからだ」「自分は結婚できないのかもしれない」と、自分自身を責めてしまう方がいます。しかし、必ずしもそうとは限りません。もしかすると、あなたに問題があるのではなく、婚活の方法があなたに合っていないだけかもしれないんです。たとえば、短時間の会話では魅力を伝えにくい人が、婚活パーティーだけを何度も繰り返していたら、苦しくなってしまうのは当然のこと。逆に、「まずはいろいろな人と話してみたい」という人が、最初から一人のお相手に絞ってじっくり活動することにストレスを感じることもあります。婚活では、自分を変えることも大切です。でも、それと同じくらい「自分に合う場所を選ぶ」ことも大切なんです。お見合いと婚活パーティーには、それぞれ違った良さがあります。婚活パーティーは、・短時間で多くの人と出会いたい・初対面でも会話することが苦にならない・まずは直接会って相性を確かめたいという方に向いています。一方、お見合いは、・1対1でじっくり話したい・大人数の場が苦手・プロフィールを確認してから会いたい・仲人のサポートを受けながら婚活したいという方に向いています。ただし、これはあくまで目安です。実際には、活動してみて初めて「自分にはこっちが合っていた」と気づくこともあります。私が担当している会員様にも、最初はお見合いから始め、途中から婚活パーティーにチャレンジしている方がいます。まだ成婚には至っていませんが、その方は自分に合う方法を探しながら、前向きに婚活を続けています。婚活にはいろいろな方法があっていい。私はそう思っています。お見合いでも、婚活パーティーでも、そのほかの出会い方でも構いません。最終的に素敵なお相手と出会い、幸せな結婚につながること。それが何より大切です。「自分は婚活パーティーとお見合い、どちらが向いているんだろう」「今の婚活方法を続けていていいのかな」そんな迷いがある方は、一人で悩み続けなくても大丈夫。あなたの性格やこれまでの婚活経験をお聞きしながら、どんな出会い方が合っているのかを一緒に考えることから始めてみませんか。婚活の方法を変えることは、間違えではありません。あなたに合った「出会い方」を探すことも、婚活の大切な一歩です。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LI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仮交際に入ると、仲人から「できるだけたくさん会ってくださいね」と言われることがあります。しかし、その言葉に戸惑う方は少なくありません。「まだ好きじゃないのに毎週会うの?」「会うことが義務みたいで疲れてしまう…」「条件は悪くないけれど、全然ときめかない」こうした悩みは、結婚相談所ではとてもよくあるご相談です。今回は、「仮交際たくさん会う意味」をテーマに、仲人として数多くの会員様を見てきた中で、本当に大切だと感じている考え方をお伝えします。「たくさん会ってください」という言葉を聞くと、「好きでもない人と無理に会い続けなければいけない」そう思ってしまう方がいます。でも、仲人が伝えたい意味はまったく違うんです。仮交際は恋人同士ではありません。結婚相手として相性を確かめる期間です。そのため、一度や二度会っただけでは、お互いの本当の姿はなかなか見えてこないもの。緊張している状態では、・気を遣いすぎてしまう・相手の良さが分からない・自分らしく話せないということがよくあります。だからこそ、何度か会うことで緊張がほぐれ、「自然体でいられる相手なのか」を確認していく。「恋愛感情を育てるため」ではなく、「相性を確認するため」。これが、仲人が頻繁に会うことを勧める本当の理由です。仮交際で疲れてしまう方には、ある共通点があります。それは、「ときめかなければいけない」と思い込んでいること。恋愛ドラマのような盛り上がりを期待してしまうと、「今日も何も感じなかった」「やっぱり違うのかな」と、毎回評価してしまいます。その結果、デート自体が試験のようになってしまい、精神的に疲れてしまうのです。私が会員様にお伝えしているのは、「ときめきを探すデートではなく、安心感を探すデートにしましょう」ということ。結婚生活は何十年も続きます。毎日ドキドキする相手よりも、・自然に話せる・無理をしなくていい・沈黙でも居心地が悪くないそんな相手のほうが、結婚後の満足度は高くなるケースが実は多いのです。私の経験から、、、結婚すると毎日「ときめく」頻度は少なくなる方が多いと思います。ただ、「結婚して良かった。」と思えるのは、「ときめき」だけではありません。むしろ「ときめき」よりも日常の生活の中で起きる楽しいや嬉しいを共感したり、辛いや悲しいを二人で乗り越えたりするところに「結婚して良かった。」があると思っています。記念日にサプライズプレゼントをしたり、仕事帰りに待ち合わせして居酒屋に行ったりするのは、とても良い時間になっています。仲人をしていると、「仮交際になったのに全然デートできません」というご相談をよくいただきます。仕事が忙しかったり、お互いの休日が合わなかったりすると、気づけば2〜3週間会えないこともあるでしょう。でも、それでは距離はなかなか縮まりません。私は会員様に、「長時間のデートを月に1回するより、短時間でも何度も会いましょう」とお伝えしています。例えば、・仕事帰りに1時間だけお茶をする・ランチだけ一緒に食べる・近場を少し散歩するこれだけでも十分です。長時間一緒にいようとすると予定を合わせるのが難しくなりますが、短時間なら意外と予定は作れるもの。そして、もう一つ大切なのが、「会えない時間のコミュニケーション」です。どうしても予定が合わないこともあります。そんな時に何もしないままだと、お互いの距離は少しずつ離れていってしまいます。そこでおすすめなのが、・ビデオ通話・電話・少し長めのLINEのやり取りです。文章だけでは伝わらない表情や声のトーンが分かるだけでも、親近感は大きく変わります。実際に会うことが難しい時期ほど、「コミュニケーションの濃度」を意識してみてください。会う回数だけが関係性を深める方法ではありません。心の距離を縮める工夫は、いくらでもあるものです。ここは、多くの方に安心していただきたいポイントです。仮交際に入ったばかりでは、「早く会いたい!」と思えない方がほとんど。まだ感情が追いついていないからです。だからこそ、「会いたいから会う」のではなく、「会うことで気持ちが育つか確かめる」という考え方が大切になります。私がこれまで成婚された方を見ていても、最初から恋愛感情が強かった方ばかりではありませんでした。「最初は普通でした。」「何回か会っているうちに安心できる存在になりました。」というご夫婦は、決して珍しくないのです。ですから、最初の感情だけで判断してしまうのは、少しもったいないこともあります。もちろん、何度会っても無理をし続ける必要はありません。例えば、・デート前日になると毎回憂うつになる・一緒にいる時間が苦痛でしかない・手をつなぐことを想像するだけで強い拒否感があるこうした状態であれば、無理に続けても良い結果につながる可能性は高くないでしょう。「たくさん会う」のは、可能性を確かめるためです。我慢大会をするためではありません。その違いを理解しておくこと。これがとても大切です。その見極めをお手伝いするのも仲人の役割の一つだと私は思っています。仮交際では、まだ恋愛感情がなくても不思議ではありません。だからこそ、「好きだから会う」ではなく、「相性を確かめるために会う」という考え方を持ってみてください。そして、〇長時間ではなく短時間デートを増やす〇会えない時は電話やビデオ通話を活用する〇ときめきではなく安心感を見る〇無理を感じるなら早めに仲人へ相談するこの4つを意識するだけでも、仮交際はずっと進めやすくなるはずです。一人で悩み続ける必要はありません。当相談所では、「もう少し頑張るべきなのか」「交際終了を考えた方がいいのか」といった迷いについても、一人ひとりのお気持ちを丁寧に伺いながら一緒に考えています。仮交際で疲れてしまったときこそ、一人で結論を出す前に、ぜひお気軽にご相談ください。
「歩くスピードが速くて置いていかれる」「食事のメニューを相談もなく決めてしまう」「自分ばかり気を遣っている気がする」こうした彼氏の小さな配慮がないと感じる出来事は、一つひとつは些細でも、積み重なると心が疲れてしまうものです。婚活でも交際でも、こうした「小さな違和感」がきっかけで交際が終わってしまうケースは、実は珍しくありません。ただ、結婚相談所で多くのカップルを見てきた立場から、「配慮がない人」と決めつける前に、ぜひ一度確認してほしいことがあります。今回は、パートナーの気遣い不足にモヤモヤするときの考え方と、信頼関係を築くための伝え方についてお話しします。「こんなことで冷める私は心が狭いのかな…」そう悩む方は、少なくありません。でも実際に問題なのは、歩く速さそのものではないのです。多くの方が傷ついているのは、「私のことを見てくれていない気がする」「大切にされていないように感じる」という気持ちのほうなのです。実際、婚活の場面でも〇歩くスピードを合わせない〇エレベーターを待たずに先へ行ってしまう〇食事を一人で決めてしまう〇自分の予定だけで話を進めるこうした小さな出来事が積み重なり、「この人と一緒にいて安心できない」と感じてしまう方は少なくないものです。「些細なことだから」と我慢しようとするほど、心の中ではモヤモヤが積もっていきます。ここで一つ、普段感じていることをお伝えします。歩くスピードが速くて相手に合わせない方は、男性に多い印象があります。ただ、実は女性にも同じような方はいらっしゃいます。つまり「男性だから」「女性だから」という話ではありません。そして、もう一つ興味深いことがあります。交際中のお二人に話を聞いてみると、実は配慮がなかったわけではないケースが少なくないのです。例えば、こんな男性がいました。「たくさん歩かせたくないから、先に道を確認しようと思って前を歩いていました。」女性から見れば、「置いていかれた。」男性から見れば、「相手を気遣った。」同じ出来事なのに、受け取り方がまったく違っていました。だからこそ最初から「思いやりがない彼氏」と決めつけず、**理由を知ること**を大切にしてほしいと思っています。もちろん、本当に配慮が足りない人もいます。ただ、多くの場合は悪意があるわけではありません。男性は目的達成を優先しやすく、「早く目的地へ着こう」「効率よく注文しよう」という考えが先に働くことがあります。一方で女性は、「一緒に歩く時間」「相談しながら決める時間」そのプロセスにも価値を感じる方が多い傾向にあります。どちらが正しいという話ではなく、単に「大切にしているもの」が違うだけなのです。だからこそ、本人が気づいていないことも意外と多いものです。最近は「蛙化現象」という言葉を耳にする機会が増えました。でも、交際中によくあるケースは、少し事情が違うこともあります。交際が進むと、理想化していた相手の現実が見えてきます。これは決して悪いことではありません。むしろ、「この人と価値観をすり合わせられるか」を確かめる、大切な時期なのです。つまり些細な行動で冷めるというよりも、「この人とは安心できる関係を築けるのか」を、心が静かに判断している段階なのかもしれません。私が一番おすすめしたいのは、会話です。責める必要はありません。例えば、「歩くのが少し速く感じて、置いていかれたようで寂しかったな。」こんなふうに、自分の気持ちを伝えるだけで十分です。すると、「そんなふうに思っていたなんて気づかなかった。」という返事が返ってくることも、珍しくありません。反対に、「そんなこと気にするの?」と気持ちを否定するようであれば、その後の関係を考える一つの判断材料になります。大切なのは、話し合った後の相手の姿勢です。結婚生活は何十年も続きます。その中に、完璧な人はいません。だからこそ、「最初から完璧に気遣える人」よりも、「伝えたら理解しようとしてくれる人」のほうが、幸せな結婚生活につながることが多いと感じています。配慮とは、生まれつき備わっている能力だけではないはずです。相手を思いやり、お互いに学び合いながら育てていくものでもあります。その姿勢があるかどうかが、何より大切なのです。彼氏の小さな配慮がないと感じると、「私の心が狭いのかな。」と自分を責めてしまう方もいます。でも、その違和感を無視する必要はありません。一方で、「配慮がない」と思っていた行動が、実は相手なりの気遣いだった、ということもあるのです。だからこそ、〇一人で決めつけない〇まずは理由を聞いてみる〇自分の気持ちを素直に伝える〇伝えた後の相手の変化を見るこの順番を、ぜひ大切にしてみてください。結婚相談所で多くのご縁を見届けてきた中で感じるのは、幸せなご夫婦は「最初から相性が完璧だった人」ではないということです。お互いの違いを話し合い、理解しようと努力できる人同士なのです。もし交際中に「この違和感は私だけなのかな」と悩んでいるなら、一人で抱え込まず、信頼できる第三者に相談してみてください。客観的な視点が入ることで気持ちが整理され、次の一歩が見えてくることも、少なくありません。
結婚相談所で活動を始めると、多くの方が最初にぶつかる壁があります。それは、「仮交際が順調だからこそ忙しくなる」ということ。「3人全員から毎日LINEが来る…」「返信が義務になってしまった…」「誰が一番合う人なのか分からなくなってきた…」こうした悩みは、決して珍しいものではありません。実際に当相談所でも、複数の方とLINEのやり取りを続けるうちに疲れてしまい、相談に来られる会員様は少なくないのです。今日は、私が会員様へ実際にお伝えしているアドバイスをもとに、無理なく本命のお相手を見極める方法をお話しします。この記事を読めば、複数交際の疲れから解放され、迷わずお相手を見極められるようになります。結婚相談所では、仮交際中に複数のお相手とお会いすることができます。比較しながら相性を確認するための、大切な期間です。しかし実際には、毎日のLINEデートの日程調整お店選び会話の内容を覚えておくことこれらを2〜3人分、同時に進めていくことになります。仕事をしながらこれを続けるのは、正直、誰でも大変なもの。「返信しなきゃ」「今日は誰に返したかな」「前回どんな話をしたっけ?」そんな状態が続くと、肝心の「この人と結婚したいのか」を考える余裕がなくなってしまいます。疲れてしまうのは、努力不足だからではありません。活動の仕組み上、多くの方が経験することなのです。私が会員様へお伝えしているのは、「仮交際は2〜3人までにしましょう」ということ。もちろん、ご縁が重なれば4人以上になることもあるでしょう。ですが人数が増えるほど、誰と何を話したか分からなくなるスケジュール調整だけで疲れる全員を平等に見ようとして迷うという状況になりやすくなります。結果として、誰にも十分向き合えず、婚活そのものが苦しくなってしまうケースを、私はこれまで何度も見てきました。婚活は人数を競うものではありません。本当に大切なのは、「結婚したい一人」を見つけることです。「全員に毎日同じ熱量でLINEを返さなければ失礼では?」そう考える方は、とても真面目な方です。ですが、その真面目さが自分を苦しめてしまうことがあります。私は会員様へ、「全員を同じように対応しなくても大丈夫ですよ」とお伝えしています。例えば、毎日LINE週1回程度デート数日に1回LINE無理のないペースでデート必要な連絡を中心に丁寧にやり取り次回会う約束を決めることを優先このように温度差をつけることは、失礼にはあたりません。大切なのは返信回数ではなく、返信するときに誠実であること。それだけです。婚活をしていると、年収学歴職業趣味など、条件をつい比較してしまいがちです。もちろん条件も大切でしょう。しかし、私が最も重視していただきたいのは、「一緒にいて自然体でいられるか」ということ。実際に私は会員様へ、「なんとかスケジュールを調整して、デートを重ねてください」とお伝えしています。LINEだけでは分からないことが、本当にたくさんあるからです。デートを重ねることで、沈黙が苦にならない一緒にいると安心する無理に話題を探さなくていいそんな「居心地の良さ」が見えてきます。結婚生活は、毎日の積み重ねです。ドキドキよりも、安心できる相手かどうかを確認してほしいと、私はいつも思っています。仮交際中は、LINEを続けようと頑張り過ぎてしまう方がいます。ですが、婚活で一番大切なのは実際に会うこと。私は、日程調整を優先するデートの日が決まったら「当日お会いできるのを楽しみにしています」で締める無理に雑談を続けないという使い方をおすすめしています。また、返信する時間を決めてしまうのも効果的です。例えば、「夜9時以降にまとめて返信する」というルールを作るだけでも、日中ずっとLINEを気にする負担はかなり減ります。婚活は長期戦になることもあります。疲れない工夫も、大切な婚活スキルのひとつです。「仮交際を1人に絞るタイミングが分かりません」これは本当によくいただく質問です。私がお伝えしている判断基準は、とてもシンプル。「この人が今いなくなったら困る」そう思える相手がいるかどうかです。さらに、この人ともっと一緒にいたい自然と会いたくなる将来を想像すると安心できるそんな気持ちが育ってきたら、真剣交際を考えるタイミングかもしれません。逆に、何度会っても違和感が消えない居心地の悪さが続く無理をして会っているそのような場合は、早めに交際終了を決断することも、お互いへの誠実さだと私は考えています。仮交際中に複数人とのやり取りで疲れてしまうのは、多くの方が経験することです。だからこそ、仮交際は2〜3人程度にする全員を同じ熱量で対応しようとしないデートを重ねて居心地を確認するLINEは無理なく続けられる範囲で使う「この人がいなくなったら困る」と思える相手を大切にするこの考え方をもつだけで、婚活はずっと進めやすくなるはずです。婚活は、たくさんの人と連絡を取り続けることがゴールではありません。たった一人の人生のパートナーと出会うことが目的です。もし今、「仮交際が忙しすぎて誰が本命なのか分からない」「LINEに疲れて婚活そのものが苦しくなってきた」と感じているなら、一人で抱え込まずに担当カウンセラーへ相談してください。迷いを整理することで、本当に大切なご縁が見えてくることは、決して珍しくありません。あなたが安心して「この人と結婚したい」と思えるご縁に出会えることを、心から願っています。
婚活中のデートやLINEで、「何でもいいですよ。」「お任せします。」そう答えてしまうこと、ありませんか。一見、お相手への気遣いに思えます。でも実際は、この「何でもいい」がきっかけで、お相手を困らせたり不安にさせたりしてしまうケースが少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの会員様をサポートしてきた経験から、「何でもいいと言ってしまう心理」とその解決策についてお話しします。「何でもいい」と言ってしまう方の多くは、決して無関心なわけではありません。むしろ、-嫌われたくない-ワガママだと思われたくない-相手に合わせた方が喜ばれるはずそんな優しさや遠慮から出てくる言葉なのです。婚活では、お相手との関係を壊したくないという気持ちが強くなりがちです。その結果、自分の希望を言うよりも「相手に合わせること」が正解だと思い込んでしまう方も少なくありません。もちろん、お相手を思いやる気持ちはとても大切です。ただ、自分の気持ちをまったく伝えないことは、本当の意味での気遣いとは少し違うように思います。婚活では、こんな会話をよく見かけます。(男性)「次は何を食べたいですか?」(女性)「何でもいいですよ。」男性は一生懸命考えてお店を選びます。ところが、「実はイタリアンが苦手だった。」「本当は和食が良かった。」そんなことが後から分かることもあります。すると、「最初に言ってくれれば良かったのに…」と感じてしまう。つまり「何でもいい」は、お相手からすると「全部あなたが決めてください」という意味に聞こえてしまうことがあるのです。決断をすべて任されることは、思っている以上に負担になります。さらに、「この人は何を考えているんだろう。」「楽しんでくれているのかな。」そんな不安にもつながっていきます。少し自信を失っている会員様と面談をしていると、私は必ず確認することがあります。それは、「〇〇さんは、本当はどうしたいと思っていますか?」ということ。実際にはもっと自然な聞き方をしますが、この質問には大きな意味があります。自分の思いや考えが分からないまま婚活を続けると、お相手も不安になってしまいます。「何を考えているのか分からない。」これは男女問わず、本当によく聞くご相談です。男性会員様からも、「お相手の気持ちが全然分からないんです。」というご相談を受けることがあります。逆に、女性会員様も同じように男性に対して感じているものです。つまりこの悩みは、男性だけでも女性だけでもありません。婚活では「相手に合わせる人」が好かれるのではなく、「気持ちを共有できる人」が安心感を与えるのだと、私は思っています。面談でじっくりお話を伺うと、最初は「何でもいいです。」と話していた方でも、少し時間が経つと、-できれば駅近のお店がいい-和食なら嬉しい-静かなお店が好き-長時間歩くのは少し苦手など、意外とたくさん希望が出てきます。つまり、「何でもいい」ではなく、「言えていないだけ」というケースが非常に多いのです。だからこそ、自分の気持ちを少しずつ言葉にする練習が大切になってきます。ゼロから決めようとすると、難しく感じるものです。そんな時は、「和食とイタリアンなら和食かな。」くらいで十分です。完璧な答えを出そうとしなくて大丈夫。希望が思い浮かばない場合は、-辛いものは苦手です-お酒はあまり飲めません-人が多すぎる場所は少し苦手ですこのように伝えるだけでも、お相手はぐっと選びやすくなります。おすすめなのが、「私は○○がいいなと思うけど、どうですか?」という伝え方です。「私は」を主語にすると、押し付ける印象が少なくなります。お相手も、「じゃあ、それにしましょう。」「私はこっちも気になるな。」と会話を広げやすくなるはずです。婚活では、ほんの少し表現を変えるだけで印象が大きく変わります。❌何でもいいです。⬇〇和食が気になりますが、○○さんはどうですか?❌お任せします。⬇〇私は景色がきれいな場所が好きです。○○さんは行きたい所ありますか?❌いつでも大丈夫です。⬇〇土日なら比較的予定を合わせやすいです。❌本当に何でもいいです。⬇〇特に苦手なものはないので、○○さんがおすすめのお店も嬉しいです。こんな一言を添えるだけで、「一緒に考えよう」という姿勢が伝わります。婚活では、「嫌われたくない」という気持ちから、自分を抑えてしまう方がたくさんいます。でも、本当に信頼関係が築けるカップルは、お互いの考えや気持ちを少しずつ伝え合っているものです。自分の意見を伝えることは、ワガママではありません。「あなたなら私の気持ちを受け止めてくれる。」そんな信頼を示す行動でもあるのです。もし今まで「何でもいい」が口癖だったなら、次のデートでは一つだけ、自分の希望を伝えてみてください。きっと、お相手との会話は今まで以上に弾み、自然と距離が縮まっていくのを感じられるはずです。婚活は、「正解を探すこと」ではありません。二人で一緒に答えを作っていくこと。その第一歩として、ぜひあなた自身の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「デートで会話が途切れると気まずい…」「何か話さなきゃと焦って、余計に空回りしてしまう…」婚活中の会員様から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。特に初デートでは、お互いまだ緊張しているもの。デート中に沈黙が訪れるのは、決して珍しいことではないんです。でも、その沈黙を「失敗だった」と思ってしまう人ほど焦ってしまい、かえって会話がぎこちなくなる。これもまた事実です。今回は、結婚相談所で多くのご縁を見守ってきた仲人として、デートで会話が途切れる理由と、沈黙を自然に乗り越えるコツをお伝えします。初デートでは、多くの男性が「今日は楽しませなければ」「リードしなければ」と考えています。実は私の相談所でも、沈黙が怖いと相談してくるのは男性のほうが圧倒的に多い印象です。責任感が強い人ほど、「話が止まった…」「退屈させてしまったかも」「もう次はないかもしれない」と、頭の中でどんどん悪い方向へ考えてしまうようです。ですが、お相手の女性は必ずしもそう感じていません。女性も同じように緊張していて、「何を話そうかな」「変なことを言わないようにしよう」と考えているケースがとても多いんです。つまり、沈黙そのものが問題なのではなく、「沈黙を怖がる気持ち」のほうが、空気を重くしてしまう。そう捉えたほうが正しいのかもしれません。私が会員様へ必ずお伝えしていること。それは、プロフィールを最大限活用することです。プロフィールには趣味や休日の過ごし方、好きな食べ物、旅行、映画など、多くのヒントが眠っています。例えば、「旅行がお好きなんですよね。最近どこか行かれましたか?」「猫がお好きって書いてありましたが、何匹飼われているんですか?」「カフェ巡りがお好きなんですね。おすすめのお店はありますか?」こうしてプロフィールから話題を広げれば、不自然になりません。「何を話そう」とゼロから考える必要がなくなるだけで、気持ちはかなり楽になるものです。素直な一言には、安心感があります。相手も「私もです」と、笑顔になってくれることが少なくありません。話題を二人ではなく、お店や景色、料理など外側へ向けてみる。共通の話題だから、自然と会話が広がっていきます。五感を使った話題は、誰にとっても話しやすいもの。味や香り、お店の雰囲気は、会話のきっかけになってくれます。話し続けようとするのではなく、相手に話してもらう。これも大切な視点です。会話上手な人ほど、実は「話す人」ではなく「聞く人」なんですよね。沈黙が怖い人ほど、「休日は?」「好きな食べ物は?」「兄弟は?」「仕事は?」と、質問を連発してしまいがちです。これではデートではなく、面接になってしまいます。私も会員様には「自分ばかり話そうとしなくていいですよ」と、よくお伝えしています。むしろ、お相手が気持ちよく話せるように質問を一つ投げかけ、その答えをしっかり聞く。ここを意識してみてください。例えば、「旅行がお好きなんですね」で終わるのではなく、「旅行がお好きなんですね。どんなところが一番印象に残っていますか?」そして相手が話したら、「それは楽しそうですね」「写真を見てみたくなりますね」と共感を返す。この繰り返しだけで、会話は自然と続いていきます。理想は、将来、沈黙すら心地よく感じられる関係になること。もちろん、最初のデートでそこまで求める必要はありません。誰だって最初は緊張しますし、盛り上げたいと思うのも当然のことです。だからこそ、「沈黙があった=失敗」ではないんです。少し会話が止まっても、笑顔でお茶を飲んだり、景色を眺めたりできる。そんな自然体の時間こそ、実は相手には安心感として伝わっているものです。デートで会話が途切れることは、誰にでもあります。大切なのは、沈黙を無理に埋めようとすることではなく、お互いが安心して過ごせる空気をつくること。私の相談所でも、初デートで「沈黙がありました」と報告を受けることがあります。それでも交際が順調に進み、成婚されたカップルは数多くいらっしゃいます。一方で、ずっと話し続けていたのに疲れてしまい、お断りになったケースもありました。婚活では、「会話量」よりも「居心地の良さ」のほうが大切なんです。もし毎回デートで沈黙が怖くなってしまう方は、一人で悩まずご相談ください。あなたに合った会話の進め方や、お相手との距離の縮め方を一緒に考えながら、安心して婚活を進められるようサポートいたします。
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