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断られるのが怖い婚活。傷つかない選択ばかりしてない?

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婚活サポート スマイルリンク「断られるのが怖い婚活。傷つかない選択ばかりしてない?」-1

お見合いを申し込んで、断られる。


交際希望を出したのに、お断りされる。


仮交際になったけれど、お相手から終了される。


婚活をしていると、どうしても「NO」を受け取る場面があります。


もちろん、誰だって嫌です。


勇気を出して申し込んだのに断られたら、悲しい。


「私そのものを否定されたのかな」と感じてしまうこともあります。


だから、


できれば傷つきたくない。


そう思うのは、とても自然なことです。


でも最近、会員さんの活動を見ながら、少し気になることがあります。


傷つかないように慎重になるあまり、


ご縁が動く可能性まで、自分で小さくしていないだろうか。


ということです。



「断られそうだから、やめておく」が増えていない?


会員さんとお申し込みを考えている時、


「この方、素敵なんですけど……私から申し込んでも難しいですよね」


と言われることがあります。


「会ってみたいですか?」と聞くと、


「会ってみたいです。でも断られるのが怖くて」


と。


その気持ちはよくわかります。


せっかく勇気を出して申し込んだのに、お断りになったらやっぱり落ち込みます。


だから、


「年収も高いし、人気がありそうだからやめておこう」


「もう少し可能性がありそうな方にしよう」


と、申し込む前から結果を予想してしまうことがあります。


もちろん、希望条件を広げればいいとか、誰にでも申し込めばいいという話ではありません。


でも、


「会ってみたい」と思ったのに、“断られるかもしれない”だけでやめてしまう。


これは少しもったいないと思うのです。


お見合いを申し込むことは、


「私と結婚してください」


と伝えることではありません。


まずは、


「一度お話ししてみませんか」


と、小さな可能性を差し出しているだけです。


受けてもらえるかどうかは、お相手が決めること。


こちらが先回りして、


「どうせ無理だろう」


と結論を出してしまえば、ご縁が始まる可能性はそこでなくなります。


そして、お見合いを申し込んでお断りになったとしても、その理由が**「ご自身に魅力がないから」だとは限りません。**


すでに交際中の方との関係が進んでいる。


希望している条件が少し違う。


活動のタイミングが合わない。


予定が立て込んでいる。


理由はいろいろありますし、こちらにはわからないことも多いです。


それなのに、返事がNOだったというだけで、


「私は選ばれない人なんだ」


とまで広げてしまう必要はありません。


お断りは、その時点でそのご縁が成立しなかったということです。


ご自身という人間すべてを否定されたわけではありません。



交際では「傷つかないこと」より、関係を動かす一歩を


婚活では、とても“安全”な動き方があります。


お相手から申し込まれた人だけに会う。


相手から好意を示されたら、自分も好意を返す。


相手から誘われたら、会う。


相手が積極的なら、自分も少し近づく。


これなら、大きく傷つく可能性は減ります。


でも、もしお相手も同じように考えていたらどうでしょう。


「相手が来てくれたら、自分も行こう」


「好意を感じたら、自分も見せよう」


二人ともそう思っていたら、誰も一歩目を出しません。


ご縁は、


どちらかが少し動いたことで、もう一方も動きやすくなる


ことがあります。


婚活で必要なのは、いつも大胆な行動ではありません。


ほんの少し、


「私はこのご縁を悪く思っていません」


「もう少し知りたいと思っています」


というサインを出すこと。


その小さな一歩が、相手の一歩を引き出すことがあります。



交際でも「相手が先に好意を見せて」が続くと、関係は動きにくい


この話は、お見合いの申し込みだけではありません。


仮交際でも同じです。


「お相手がどのくらい私に好意があるのかわからない」


「向こうが積極的なら、私ももう少し行けるんですけど」


「まだ本気かわからないから、こちらからはあまり出さないでおきます」


そんな気持ちになることがあります。


気持ちはわかります。


先に好きになって、後から振られるのは怖いからです。


でも、


相手の気持ちが確定してから、自分の気持ちを出そう


としていると、なかなか関係は深まりません。


お相手だって、同じように不安だからです。


「自分ばかり誘って大丈夫かな」


「迷惑ではないかな」


「この人は自分と進みたいと思っているのかな」


と考えています。


だから、こちらから少し心を開く。


「今日は楽しかったです」


「また会いたいです」


「そのお話、もっと聞いてみたいです」


「次は〇〇に行ってみませんか」


そんな小さな言葉で十分です。


熱量というのは、ぐいぐい押すことではありません。


お相手との関係に、少し自分の気持ちを乗せることだと思います。



私も、ずっと積極的だったわけではありません


かくいう私自身も、婚活中ずっと勇気いっぱいだったわけではありません。


うまくいかない時期も長くありましたし、


「どうせまたダメかもしれない」


と、自分から動くことが怖くなることもありました。


でも、今の夫との交際では、私はかなりわかりやすくYESを出しました。


自分から全部を引っ張ったわけではありません。


むしろ、


「誘っても大丈夫ですよ」


ということが伝わるようにしていました。


すると夫も動きやすくなり、交際はスムーズに進みました。


今振り返ると、


どちらか一人が頑張ったというより、


一方の小さなYESに、もう一方がYESを返していった。


そんな感じだったと思います。


婚活では、相手が100%こちらを好きだとわかってから進むことは、ほとんどありません。


少しわからない。


少し怖い。


それでも、


「私はこの方ともう少し話したい」


「このご縁をもう少し見てみたい」


と思ったなら、その気持ちを少しだけ外に出してみる。


そこから関係が動くことがあります。



「傷つかないこと」が婚活の目標になっていない?


ここで一度、ご自身の活動を振り返ってみてください。


✔︎ 会ってみたい人がいても「断られそう」で申し込みをやめることが多い


✔︎ 交際希望でも、お相手から先に好意を見せてほしいと思う


✔︎ 「また会いたい」と自分から言うのが怖い


✔︎ 傷つくくらいなら、早めに自分から気持ちを引いてしまう


✔︎ 「どうせうまくいかないかも」と考えて、関係に入り込みすぎないようにしている


✔︎ お相手の気持ちが確信できるまで、自分の気持ちは見せたくない



怖い時は、「小さなYES」からでいい


いくつか当てはまったとしても、


「もっと積極的にならなきゃ」


と無理に性格を変える必要はありません。


大切なのは、


傷つかないことが、いつの間にか婚活の最優先になっていないか


に気づくことです。


そして、いきなり大きく踏み込む必要もありません。


まずは、ご自身にできそうなものを一つだけ選んでみてください。



LEVEL 1

会ってみたい方がいたら、一人だけ申し込んでみる。


「この人なら絶対うまくいく」と思えなくても大丈夫です。

「少し話してみたい」くらいでも、お申し込みの理由になります。



LEVEL 2

お見合いやデートの最後に、「今日は楽しかったです」と伝えてみる。


「また会いたい」とまでは言いにくい方なら、


「〇〇のお話、もっと聞いてみたいなと思いました」


くらいでも十分です。



LEVEL 3

また会いたいと思ったら、「次は〇〇に行ってみませんか」と、自分から提案してみる。


自分から誘うのが少し苦手なら、


「今度、〇〇のお話の続きも聞いてみたいです」


くらいでも大丈夫です。


こちらから全部を決めたり、強く引っ張ったりする必要はありません。


どれも、無理をして積極的になるという話ではありません。


でも、


自分にできる範囲で、小さなYESを一つ出す。


それだけでも、ご縁の動き方は変わります。



婚活の目的は、断られないことではありません。


誰にも傷つけられずに活動を終えることでもありません。


一緒に生きていきたいと思える方と出会い、関係をつくっていくこと。


そのためには、どこかで少し勇気が必要になります。


たとえば、


「会ってみたい」と思ったら、一件申し込んでみる。


楽しかったら、「またお話ししたいです」と言ってみる。


会いたければ、こちらから候補日を一つ出してみる。


相手のことが気になったら、もう一歩聞いてみる。


これなら、ぐいぐい行く必要はありません。


昨日より半歩だけ、ご縁の方へ近づく。


そのくらいでいいのだと思います。



婚活サポート スマイルリンクでは


「断られるのが怖くて、申し込みができません」


「相手の気持ちがわからないので、自分からは動けません」


そんなご相談をいただくことがあります。


私は、「気にせずどんどん行きましょう」と言いたいわけではありません。


断られたら、やっぱり傷つきます。


うまくいかなければ、落ち込むこともあります。


その気持ちを無視して進む必要はありません。


でも、


怖いから何もしない


以外の選択肢を、一緒に考えることはできます。


この方には、申し込んでみてもいいのでは。


次のデートでは、こんな言葉なら伝えられそう。


「また会いたい」を、これくらいなら言えそう。


その方にできる一歩を、一緒に探します。


婚活では、ときどき勇気が必要です。


結果が保証されていなくても、


ここぞという時に、ご自身からご縁の方へ一歩出てみる。


その一歩を出せるように支えることも、仲人の役割だと思っています。


傷つくことを完全に避けながら、誰かと深い関係をつくることは、なかなか難しいものです。


でも、すべてを賭ける必要もありません。


少し心を開く。


少し気持ちを伝える。


少しだけ、自分から動いてみる。


そこから始まるご縁もあります。

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また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。


どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。

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