結婚相談所KOKORO新橋

一人で悩まない婚活を

お酒が飲める人のほうが成婚しやすい?

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • デート
結婚相談所KOKORO新橋「お酒が飲める人のほうが成婚しやすい?」-1

婚活では、年齢や年収のようなわかりやすい条件に目が向きやすいものですが、実は「お酒を飲むかどうか」「タバコを吸うかどうか」といった日々の習慣にも、その人の価値観はけっこう表れます。


最近、IBJ結婚みらい研究所が、成婚した約2万人の喫煙・飲酒傾向を分析したデータを公開していました。

そこには、婚活の条件として見落とされがちな“日常の感覚”が、意外とはっきり出ていました。


私はお酒が好きです。

お酒を飲みながらゆっくり食事を楽しむ時間も好きです。


でも、だからといって「お酒が飲める男性じゃないと嫌」というわけではありません。

私にとって大事なのは、飲めるかどうかではなく、一緒にその時間を楽しめるかどうか。


今日は、そんなことをこのデータを見ながら改めて感じた、というお話です。


「喫煙・飲酒」は小さな項目じゃありません

プロフィールの「喫煙」「飲酒」の欄は、年齢や年収に比べると小さな項目に見えるかもしれません。


でも実は、この2つは結婚生活にとても直結しますよね。

たとえば喫煙なら、

・家の中で吸うのか

・将来子どもができた時にどう考えるか

・健康への考え方


といったことにもつながってきます。


実際、今回のデータでは、成婚カップルの93.6%が非喫煙者同士で、喫煙者同士の成婚は1%未満だったそうです。

これは、婚活市場そのものがかなり“非喫煙者中心”になっていることを示していると言えそうです。


結婚相談所KOKORO新橋「お酒が飲める人のほうが成婚しやすい?」- 2

※出典:IBJ結婚みらい研究所

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/


タバコもお酒も、ただの嗜好品ではなく、

どんな生活を送りたいか

どんな毎日を心地よいと感じるか

が表れやすい項目なのだと思います。


飲酒する男性の成婚率は高め。でも、そこだけで見ないほうがいい

もうひとつ興味深かったのが、お酒に関するデータです。


男性会員を飲酒区分ごとに比較すると、「飲まない」男性の成婚率が28.7%だったのに対し、「飲む」男性の成婚率は38.4%

差は9.7ポイントで、約1.3倍高いという結果でした。


結婚相談所KOKORO新橋「お酒が飲める人のほうが成婚しやすい?」- 3

※出典:IBJ結婚みらい研究所

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/


この数字だけを見ると、

「やっぱりお酒が飲める男性のほうが有利なのかな?」

と思う方もいるかもしれません。


でも私は、ここは少し丁寧に考えたいなと思いました。

というのも、この結果は必ずしも

“お酒が飲めること自体が魅力”

という話ではない気がするからです。


記事でも、お酒そのものより、

食事や会話、交流の機会を含めたライフスタイルの違いが反映されている可能性があると紹介されています。


つまり、

「飲めること」

が魅力なのではなく、

人と過ごす時間を楽しめること。

そこに本質があるように感じました。


私はお酒が好き。でも…

ここは少し個人的なお話です。


私はお酒が好きです。

食事をしながら一杯飲めたら嬉しいな、と思います。


でも、相手が飲めないからといって、それだけで「なし」と思ったことはありません。

私はお酒を飲んで、相手はノンアルコール。

それでも、一緒に食事を楽しめて、会話が弾んで、お互いに心地よく過ごせるなら、それで十分だと思っています。

逆に、同じようにお酒が好きでも、一緒にいて落ち着かないとか、会話が噛み合わないとか、どこか無理を感じるなら、そこはやっぱり違うのだと思います。

婚活では「飲める・飲めない」はプロフィールでは一言で表されます。

でも、本当の相性は、その一言だけではわかりません。


私が大切だと思うのは、

お酒そのものではなく、その時間の過ごし方をどう感じるか

なのかもしれません。


条件として見るなら、「飲めるか」より「価値観が合うか」

むしろ、自分がどんな相手とどんな暮らしをしたいのかを考えることは、とても大切です。


ただ、「飲酒」の項目を見る時に、

飲める・飲めないの二択だけで決めてしまうのは少しもったいない

とも感じます。


たとえば本当に大事なのは、

・一緒に食事の時間を楽しめるか

・相手の習慣を無理なく受け入れられるか

・生活リズムやお金の使い方に違和感がないか

・どんな時間を心地よいと感じる人なのか

このあたりではないでしょうか。


お酒を飲むことそのものが問題なのではなく、

そこにまつわる過ごし方や価値観が合うかどうか。

結局はそこが、結婚生活では大きいように思います。


婚活では、“一緒にいる時間の感覚”も大事にしたい

婚活をしていると、どうしてもプロフィールの条件を見て判断する場面が増えます。

それは必要なことですし、効率よく出会うためには大事なことでもあります。

でも、結婚って、最終的には条件だけで決まるものではないですよね。


一緒に食事をしていて楽しいか。

気を使いすぎずにいられるか。

相手の習慣に過度なストレスを感じないか。

生活の中の小さな時間を、自然に共有できそうか。


そういう日常の感覚って、実はかなり大切です。


今回の喫煙・飲酒データは、数字としてはとてもわかりやすいのですが、読んでいて感じたのは、

「条件の話をしているようで、実は価値観の話なんだな」

ということでした。


まとめ

今回のIBJ結婚みらい研究所のデータでは、

・成婚カップルの93.6%が非喫煙者同士

・飲酒する男性の成婚率は38.4%

・飲まない男性は28.7%

という結果が紹介されていました。


この数字から見えてくるのは、

・日々の習慣は価値観につながっていること

・お酒そのものより、一緒に時間をどう過ごせるかが大切なこと

・結婚相手に求めるのは、条件だけではなく生活の相性でもあること

なのだと思います。


私はお酒が好きです。

でも、相手が飲めるかどうかは絶対条件ではありません。


それよりも、

一緒にその時間を楽しめるか。

同じ空間で自然に笑い合えるか。

そちらのほうが、ずっと大切です。


結婚生活は、

「一緒に何を飲むか」

より、

「一緒にどんな時間を過ごせるか」

の積み重ねです。


婚活でも、「飲める・飲めない」という条件だけで終わらせず、

その人とどんな日常を過ごしたいのか。

そんな視点で相手を見てみると、ご縁の見え方も少し変わるかもしれません。



※本文中のデータはIBJ結婚みらい研究所およびPR TIMES掲載資料を参考にしています。

〈出典〉

IBJ結婚みらい研究所

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/

PR TIMES

「喫煙者同士の成婚は1%未満。飲酒する男性は成婚率が1.3倍高い傾向に」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000007950.html

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所KOKORO新橋

5.0(6)

東京都 / 港区

新橋駅 徒歩6分

日本全国対応

オンライン面談対応

結婚相談所KOKORO新橋の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧